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アーセナルフットボールチーム発祥の地

引越し先が 「Woolwich Arsenal」 だとブログに書きましたが (こちら)  「Arsenal」 と聞くと、サッカーのプレミアリーグのチームを想像する人が多いと思います。



実は 「Arsenal」 は1886年に王立兵器廠(Royal Arsenal)で働いていた労働者によって結成したクラブ 「Dial Square」 が起源となっているのだそう。
「Dial Arch」 というパブの前にはちゃんとこんな記念碑もあります。


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「Dial Square」 は結成2年後に 「Royal Arsenal」 へとチーム名を変更。
そして、プロ化する直前の1891年に 「Woolwich Arsenal」 へと改名しましたが,地理的要因により集客力が悪かったため、チームは1910年に破産。
ヘンリー・ノリスがロンドン北部の Highbury にあるアーセナル・スタジアムへ拠点を移しクラブを再建し、その1年後チーム名は現在の 「Arsenal」 へと改名されました。




アーセナルのエンブレムに大砲がデザインした大砲がデザインされているのは、創立当時の名残りなのだそう。






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theme : サッカー
genre : スポーツ

「ミスサイゴン」

火曜日はミュージカル「ミスサイゴン」の招待券をもらったので行って来ました。
仕事柄よく招待券をもらうのですが、「ミスサイゴン」のチケットは初めてでした。



「ミスサイゴン」はベトナム戦争に従軍した米軍兵士とベトナム人少女の悲恋を描く人気ミュージカル。
1989年9月20日にロンドンのウエストエンドで初演され、9年9か月後の2001年1月28日に4097回目で幕を閉じたのですが、2014年5月から初演25周年を記念してロンドンのウエストエンドで再演されることが決定したミュージカルです。
ミス・サイゴンの音楽を手がけるのは「レ・ミゼラブル」と同じ作曲家クロード・ミシェル・シェーンベルクと、作詞家のアラン・ブーブリルのゴールデンコンビ。



招待席だったのであまり期待していなかったのですが、STALLS席のJ列の劇場真ん中というとってもいいお席でした☆


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キム役の人の歌は声量はないものの透明感があってまあまあでしたが、クリス役の人の歌唱力がいまいちで残念。
狂言回しという役割の「エンジニア」がとってもいい味出しており、完全にお芝居をくっちゃってました。
Jon Jon Briones という役者さんだそう。
うさんくさい感じがとってもよかった☆



舞台装置がすごくよくできていました。
最新演出での再演ということだったのでヘリコプターをどんな風に舞台に登場させるのかを楽しみにしていました。
最初は映像で、その後セットが左右に割れて、中から大きな大きなヘリのセットが現れた時は客席がどよめきました。
後半ヘリコプターが出て来る前のアメリカ大使館のシーンもフェンスの角度を変える事により、「こちら側」と「あちら側」が
臨場感たっぷり上手に表現されていたのがとてもよかったです。






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theme : イギリス生活
genre : 海外情報

マジックショー @ Wilton Music Hall

火曜日は大好きなWilton Music Hall でマジックショーがあるというのでパートナーダンちゃんとマジック好きのイタリア人の友達マルコとそのガールフレンドのエマと一緒に観に行って来ました☆



マジックを披露してくれたのは「Katherine Rhodes」さんという女性のマジシャンでした。
全然マジシャンぽい感じがしないちょっときつそうな(失礼)普通の女の人でしたが、Magic Circleという1905年に結成された世界で最も古いマジシャンのギルドのようものがあるのですが、彼女はその権威あるギルドの中でも最高位のゴールド・スター・メンバーというだけあってめちゃくちゃすごかった!


      Magic - Katherin Rhodes credit Michelle Robek (2) - low res



世界でもゴールド・スター・メンバーは300人ほどしかいないのだそう。
イギリス人らしい辛口でシャープなのユーモアのセンスもよかったけれど、観客を巻き込んで繰り広げられる彼女の得意とする「Mind reading」のパフォーマンスがすごすぎてマジシャンじゃなくて超能力者なんじゃないかなぁと本気で疑ってしまうくらいすごかった。



たとえばどんなトリックがすごかったかというと、観客の中から1人を選び、その人に好きな4桁の数字を選んでもらった後、おもちゃのマスコットをトスさせ、今度はそれを受け取った人がさらに好きな4桁の数字選びおもちゃのマスコットをトスさせる、というのを何度か繰り返し、別の観客にそれらの4ケタの数を足し算させた数字は彼女がショーが始まる前にすでに予測して予め紙に書いてあった数と一致しました。
しかもその合計金額が 「100315」 で10 March '15、今日の日付ですと言われた時は鳥肌が立ちました。



他にもスカーフの中からその誕生日だった人の為にシャンパンを取り出してみせたり。
厚い本を観客のひとりに渡し、その中からランダムに好きな単語をひとつ選んでもらったのを言い当てたり。
実はこの時に指名されて単語を選んだのはマルコだったのでインチキの可能性はゼロ。
たくさんあるページの中からマルコが好きなように選んだものでした。



そんなに頻繁にではないものの、定期的にマジックショーが行われているようです。
すごくよかったのでおすすめ☆






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theme : art・芸術・美術
genre : 学問・文化・芸術

Anger release machine‏

Clapham というエリアに行ったときにみつけました。
スイス人アーティスト Yarisal とデンマーク人アーティスト Kublitz のコンビが発明した?「Anger release machine」


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最初に見つけたときはヴィンテージのソーサーを売っている自動販売機がある!と思ってびっくりしたのですが、 「Angerr release machine」 という文字を自動販売機にみつけてさらにびっくり。
思わず笑ってしまいました。



出てきたお皿を振りかざして勢いよくパリンと割ったらすっきりするかしら。
料金は3ポンドでした☆






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theme : イギリス生活
genre : 海外情報

イーストロンドンの不思議なキャシュディスペンサー☆

うちの近くにある Cooperative というスーパーマーケットに外付けされているキャッシュディスペンサーでお金をおろそうとしたところ、何だか表示がいつもとちょっと違うことに気が付きました。



ロンドンはいろんな人種のるつぼなので空港などに行くと英語だけでなく、フランス語やスペイン語など言語を選ぶことのできるキャッシュディスペンサーをみかけることがありますが、こちらはイーストロンドンバージョン。
英語とコックニー「Cockney」から選ぶことができます。(笑)


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コックニーというのはロンドンの東ロンドンの労働階級者で話される下町言葉のこと。
厳密にいうとコックニーの定義は St Mary-le-Bow という東ロンドンにある教会の鐘の音が聞こえる範囲で生まれ育った人達の間で使われる言葉なのだそう。



コックニーの1番の特徴は「cockney rhyming slang」をいう押韻俗語が使われること。
語呂合わせやだじゃれみたいな感じで言葉が組み合わせられています。



キャッシュディスペンサーの表示も面白くって
下線部が韻を踏んでいます。

「Blance on Charlie Sheen」 というのは 「Balance on Screen(残高の表示)」 のこと。
「Blance on Fleet Street」 というのは 「Balance on Sheet(残高の発行)」 のこと。
「Huckleberry Finn Change」 というのは 「PIN number change(暗証番号の変更)」 のこと。
「Huckleberry Finn unlock」 というのは 「PIN number unlock(暗証番号のロック解除」 のこと。
「Sausage and Mash with/without receipt」 というのは 「Cash with/without receipt(現金の引き出し)」 のこと。



お金の単位ももちろんコックニー。

「Speckled Hen」 というのは 「Ten (10ポンド)」 のこと。
「Horn of Plenty」 というのは 「Twenty (20ポンド)」 のこと。
「Dirty 」 というのは 「Thirty (30ポンド)」 のこと。
「Double Top 」 というのは 「Forty (40ポンド)」 のこと。



もともと市場で働く商人たちが警察の前で聞かれたくない話や、お客さんの前で聞かれたくない値段の話 をするために使われだした言葉だといわれているだけあって、普通の単語が韻を踏んだ言い回しに置き換えられ、なぞかけでみたいちょっと難しい。



お金を無事におろすと「Tom Hanks Me Ol' Dutch plate」 という表示が。
これは「Thanks mate」という意味・・・・・



微妙・・・・・



寒いだじゃれの押し売りみたいだけど(笑、)こういうことができちゃう遊び心って素敵だなと思います。






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Author:swallowtail*
        

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2000年からロンドン在住です。
(メキシコに住んでいた時期もありましたが)
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