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「Forever」 Ai Weiwei

オフィスの近くでみつけたAi Weiwei氏のインスタレーションアート「Forever」
毎年この時期に行われるSculpture in the city というイベントの一環なのだそうでガーキン前でみつけることができます。


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1940年以降、大量生産され、中国の国民的自転車ブランドに成長した「フォーエバー」社の自転車が3000台も使用されています。
このメーカーの自転車はかつて中国人の憧れの的だったのだそう。
大量 生産の既製品を「芸術」として提示する表現形式はMarcel Duchampの影響を強く受けているといわれています。



近くで見るとこんな感じ。


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見上げるとけっこうな高さがあります。


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遠くから見ると時空が歪んだように見えて不思議。


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Royal Academy of Artsでやってる彼のエキシビションにも行かなくっちゃ。

4年間中国政府に取り上げられていたパスポートが無事返還され、この個展にアイウェイウェイ自身も参加できることがBBCのニュースでも話題になっていました。






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theme : アート・デザイン
genre : 学問・文化・芸術

Woolwich Arsenal

エリアで選んだというよりは家が気に入って住み始めたエリアですが、新しくお引越しをした 「Woolwich Arsenal」 というエリアはとっても居心地がよくて気に入っています。



今まで住んでいた Hoxton というエリアも気に入っていましたが、最近のイーストロンドンにおける 「とりあえずイーストロンドン」 的な飽和感に少しうんざりしていたので、緑の多い落ち着いた環境に満足しています。


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「Woolwich」という地名が歴史上に登場するのは、1512年ごろ。
エリザベス一世の父、ヘンリー8世がここに王立造船所(Royal Dockyard)を造った時まで遡ります。
Woolwichで造られた軍艦によって、英国海軍はスペイン無敵艦隊を撃破し、世界の海の支配していくこととなりました。



その後、時代の流れで造船業は廃れていったものの、1696年には王立火薬製造所(Royal Laboratory)、1715年には王立大砲鋳造所(Royal Brass Foundry)が次々と造られるなど英国有数の軍需産業の工場が建設され、1805年にはジョージ3世によって王立兵器工廠(Royal Arsenal)と命名されました。
ここの兵器工場では20世紀半ばまで大砲や弾薬の生産がされ、およそ8万人の人が働いていたのだそうです。



駅を出たところすぐが広場みたいになっているのですが、その広場をはさんで川とは反対側のエリアはにぎやかでいろんなお店があってとっても便利。
川沿いのエリアはかつて工場や倉庫だった建物がお洒落な住宅地へと形を変えた、静かで落ち着いたエリアです。


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あちこちにこのエリアのシンボルとなっている大砲があったり、家から歩いてすぐのところに1778年にオープンした世界最古のミリタリー博物館 「Firepower Royal Artillery Museum」 や Greenwich Heritage Centre もあり、エリア全体がちょっとした博物館みたいなところです。



これは Royal Brass Foundry。


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これはPeter Burkeという彫刻家による 「Assembly」 という作品。
最初に見つけたのが夜でしかも遠目にだったので彫刻にみえず、何かの集会か儀式みたいにみえてちょっと怖かった(笑)


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私がこのエリアをすきなのは、全部壊して新しいものを建てたのではなく、今まであったものを活かして住宅地となったところです。
私たちのフラットも中は改装されたばかりでとてもモダンで快適ですが、建物そのものは1671年に建てられて軍の倉庫として使われていたものなのだそう。
イギリスの第2種指定建造物 (Grade II listed building) にも指定されています。
どこにでもある新しくてきれいなマンションじゃなくてユニークで個性のあるところに住みたいと思っていた私たちにぴったりの物件でした。



これはリビングルーム。
むき出しのレンガの壁や大きな窓、天井の木の梁に倉庫だったころの面影が残ります。


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同じ階にもうひとつ小さめのお部屋があってそこは収納部屋として活用中。
Split-level になっているので玄関やバスルームやベッドルームは1階、リビングルームへは階段であがります。
階段をあがったところにもけっこうスペースがあったので自分たちで本棚を作って 「Library」 にしました☆




2017年にはCross Railが走るのでBond Streetまで21分、ヒースロー空港までも1時間となります。

家を買いたいと思っている人におすすめのエリアです 1863[1]





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Skateboard Graveyard

Hungerford Bridge はWaterloo Bridge と Westminster Bridgeの間にかかる橋。



ちょっと複雑な構造な構造をしており、真ん中に鉄道用の鉄橋、これを挟んで両側に歩行者専用の吊り橋が架かっているのですが、両側の歩行者専用の橋を2つとも「Golden Jubilee Bridges」と呼び、鉄道用を含めた3本を合わせると「Hungerford Bridge」という名前になるのだそう。



Waterloo Bridge寄り、サウスバンク側の「Golden Jubilee Bridges」のテムズ川に突き出たようなデザインのところにスケートボードだけがたくさん投げ捨てられています。


          graveyard for skate board    


近くのQueen Elizabeth Hallの下に、グラフィティで覆われたスケートボードの練習場があるからなのかなと思うのですが、2009年ごろから使い込まれて壊れたスケートボードたちが(敬意を払って)ここへ捨てられるようになり、今では「Skateboard Graveyard(スケートボードの 墓場)」と呼ばれるようになっているのだそう。






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ブリックレーンでみつけた素敵な自転車

ブリックレーンに行ったときにみつけた自転車 2482_d[1]


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子供用のメリーゴーランドの馬なのかロッキングホースの一部みたいなのがとりつけられてカスタマイズされてたのが素敵だったので写真をとりました。
こういうのだいすき。
乗りにくそうだったけど deco~otomedojo~934[1]



王子様みたいな人が持ち主だったら、としばらく辺りをきょろきょろしてたけど img_351[1]
白馬の王子様は現れなかったのであきらめて(笑)友達の家に向かいました。







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theme : イギリス生活
genre : 海外情報

デザインのある生活☆

オフィスから家まで歩いて帰るときにみつけた自転車置き場。
「One Car, Ten bikes Trial」 というハックニー地区のプロジェクトだそうでその名前の通り、車1台分の駐車スペースに10台の自転車を停める事ができます。


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こうやってみると1台の車がどれだけの場所を占有しているかがよくわかります。
それにしてもこういう遊び心のあるデザインって素敵だなぁと思います。
色はピンクもあるみたい。



現在3つの自転車置き場が最高8週間という期限でロケーションをかえながら地区内のいろんなところに試験的に設置されています。
住民からの投票を募り、最も人気が高かった場所に永久的に設置される事が検討されているのだそう。







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プロフィール

swallowtail*

Author:swallowtail*
        

ご訪問ありがとうございます。

2000年からロンドン在住です。
(メキシコに住んでいた時期もありましたが)
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