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フランス旅行記☆Pont des Arts

パリ市内には37の橋が架かっているそうです。
それぞれの橋に作られた時代のロマンと歴史があり、それぞれが異なった美しさでセーヌ川に架かっていますが、中でもユニークなのが「Pont des Arts(ポン・デ・ザール)」という橋。


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ルーブルとフランス学士院の間に架かる歩行者専用の橋なのですが、橋の金網部分にたくさんの南京錠がかけられています。
カップルが2人で南京錠に名前を書き込み、フェンスに取り付けた後で鍵をかけ、永遠の愛を誓ってその鍵をセーヌ河に投げ込むのだそう。
それにしてもすごい数。


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あまりにもたくさんかけられた南京錠の重みで橋の欄干が歪んだり、景観が損なわれたり、川に投げ込まれるステンレス製の鍵が環境破壊につながるといった理由で一時期に撤去されたことがあったそうなのですが、それでも南京錠をつけに来る人たちが後をたたないようです。



小さな女の子を連れたカップルが一生懸命何かをを探しているようでした。
これがお父さんとお母さんが残した錠だよ、って自分たちの名前の書かれた錠を子供にみせてあげようとしているのかな、と思いました。






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theme : フランス
genre : 旅行

フランス旅行記☆Marché de Vanves

フランス人の友達が遊びにおいでよ、とユーロスターのチケットをプレゼントしてくれたので先週末はパリへ行ってきました。
同じくらいかなと思っていたけれどロンドンよりもパリの方が寒かったです。



どこでも好きなところに案内してくれるというのでずっと行ってみたいと思っていて行く機会がなかった「Marché de Vanves」という蚤の市に連れて行ってもらいました。
メトロの13番線 Porte de Vanves という駅のすぐ近く、Avenue Marc Sangnier の黄葉した並木沿いにたくさんのストールが並んでいました。
毎週土曜日・日曜日の朝7時頃から14時頃まで開催されているのだそう。



ノッティングヒルのポートベローマーケットのような本格的なものではなくて、もっとこじんまりとした庶民的でのんびりとしたがらくた市といったような雰囲気でした。
こんなもの誰が買うんだよ、っていうようなものも平気でストールに並んでいるのが面白かった。


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アザミのマークがついたヴィンテージの瓶、カフェオレボール、ヴィンテージのボタン、オルゴール、フランスらしいデザインのランプシェードなどかわいいものもたくさんありました。


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ガレット・デ・ロワという1月6日にフランスで食べられる伝統的お菓子の中に入っているフェーブを売っているお店もありました。(写真の右上のかごに入っているのがフェーブ)
ガレット・デ・ロワはアーモンドペーストのパイで、中に陶器でできた小さなフェーヴが入っています。
切り分けられたパイの中にフェーブが入っていた人には次の年までの1年、幸運が続くといわれています。


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パリで蚤の市が始まったのは、18世紀ごろなのだそう。
屑屋さんが貴族の排出したゴミの中から拾い出したものを売っていたのですが、高い税金や手数料がかからないように、パリの城塞の門(Porte)のすぐ外側で商った名残りで、現在もパリの南端ヴァンヴ Porte de Vanves や北の端のクリニャンクール Porte de Clignancourt、そして東側のモントルイユ Porte Montreuil で 蚤の市が開かれているのだそうです。






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theme : フランス
genre : 旅行

メリーゴーランド

パリでみかけたメリーゴーランド ↓↓↓
アンティークっぽいかんじがして素敵だったので写真を撮りました☆




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メリーゴーランドは1860年頃にフランスで馬上試合に由来するスポーツの練習機として作られたのがはじまりで、ヨーロッパやアメリカなどに広まったのは1870年頃といわれています。
その後イギリス人のサベッジ(Frederick Savage)という人が蒸気動力によって円盤を回転させ、クランクで木馬を上下させる装置のパテントを取り、制作して現在に至るそうです。





ちなみにメリーゴーランドというのは和製英語で、英語では回転木馬のことを「carousel」といいます。





ところで、観覧車のことは英語で「Ferris Wheel」というのですが、これははじめて観覧車を作ったアメリカ人の橋梁技師ジョージフェリス(George Ferris)という人の名前が由来になっています。
フェリスさんはメリーゴーランドを見て「これを縦に回してみたらどうだろう?」という考えをヒントにして世界初の観覧車を作ったそうです。







おしゃれなパリの街並みには魅了されましたが、住み慣れたロンドンの良さを再認識させられた旅行でもありました。













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theme : ちょっとおでかけ
genre : 旅行

パリ

会社からユーロスターのチケットをもらったので(しかもファーストクラス!)、同僚3人と日帰りでパリへ行ってきました☆




国際線ということでパスポートは必要になりますが、ユーロスターはロンドン・パリ間を約2時間半で結ぶので(時差の関係で行きは3時間半かかり、帰りは1時間半で帰ってくることになりますが)時々羽を伸ばしに行っています。




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日曜日でほとんどのお店が閉まっているなか、かわいらしいお花屋さんをみつけました。



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モンマルトルの丘で天使にも遭遇・・・



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きれいなものをたくさん見て、おいしいものをたくさん食べて、たくさん笑って、たっぷりと心の充電ができました☆













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Author:swallowtail*
        

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(メキシコに住んでいた時期もありましたが)
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