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素敵カフェ☆Edith’s House

「Edith’s House」は北ロンドンはCrouoch Endにある「おばあちゃんのおうち」がコンセプトになったノスタルジックなカフェ☆



オーディションを受けたり、台詞を覚えたりすることにストレスを感じ、役者としてのキャリアの岐路に立っていたEatonさんがお気に入りのカフェでくつろいでいるときに携帯に届いた「次の日曜日はおばあちゃんの誕生日よ、忘れないでね」というお母さんからのメッセージがパートナーのMichaelさんとこのカフェを立ち上げるインスピレーションになったのだそう。



お店の名前になっている「Edith」というのも実際にEatonさんの今年95歳になるおばあちゃんの名前がつけられました。



お店の中は70年代の一般家庭のインテリアが忠実に再現された空間になっています。
オーナーが役者さんだった人たちだということもあり、まるで舞台装置のように細かいところまでこだわった内装になっています。
入り口のところにはおばあちゃんたちがよく買い物に行くときに持って行っている「グラニートローリー」や杖までありました。


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リビングルームを抜けるとバスルームがあるのですが、ここも席になっていました。
(本当のおトイレはお店の奥にありました)


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さらに奥へ進むとおばあちゃんの寝室があります。
古めかしいミシン、鏡台、花柄の壁紙など

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ここのおすすめはスコーン。
シナモン、ホワイトチョコレート、ピーナッツバター、はちみつ、アーモンド、ココナッツなどのフレーバー・スコーンがあり、例えばシナモンスコーンならイチジクとオレンジのジャム、アーモンドスコーンならラズベリーバニラジャムというように、それぞれのスコーンにマッチするひねりのある各種ジャムを提案した魅力的なメニューになっています。



私ははちみつフレーバーのスコーンをジンジャーのジャムとクローテッドクリームでいただきました。
外がかりっとして中がふわふわなとってもおいしいスコーンでした。


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古きよき時代のイギリスの一般家庭の様子を垣間見る、という貴重な経験ができるおすすめのカフェです。
運がよければつぶらな瞳をしたお店の看板犬、フレンチブルドックのRouxちゃんに会えるかも☆





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theme : こんなお店行きました
genre : グルメ

Tall Ships Coming to Woolwich!!

9月1日から30日の1ヵ月間にわたり、テムズ川沿いの地域では 「Totally Thames」 が開催され、大小さまざまなイベントが行われるのですが、それに先駆けて8月28日からのバンクホリデーウィークエンドに「Royal Greenwich Tall Ships Festival」が開催されます。



2012年に19世紀後半以降姿を消していた「Tall Ship(大型帆船)」を世界中から呼び寄せて帆船クルーズを実施したのがはじまり。
当初はオリンピック開催期間限定の予定でしたが、大好評を博したことから、今ではすっかり毎年恒例の夏の風物詩になりました。



ルートは Woolwich Arsenal からグリニッジを通ってロンドン塔まで。
15隻も船が出るのだそう。



イベントの準備の為、昨日くらいから私のフラットの近くにたくさん船が係留しています。


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そのほとんどの船がオランダからでした。
大型帆船がこんなにかっこいいとは思いませんでした。
係留しているところだったのでみることができませんでしたが、帆をはったところはもっと素敵だっただろうな。





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theme : イギリス生活
genre : 海外情報

Thames Barrier‏

1年で1番日が長い夏至の日はお天気が良かったのでスイスから遊びに来てくれたお友達カップルを連れてテムズバリアにお散歩に行ってきました。



ビジターセンターは対岸にあるのですが、今回はいつも通勤途中の電車の中から眺めては行って見たいと思っていた素敵な公園を散歩したかったのでDLRの「Pontoon Dock」という駅で下車しました。
公園は駅から歩いてすぐ。



お目当ては公園の中にある「The Green Dock」というガーデン。
国際的に有名な園芸家Alain Cousseran氏 と Alain Provost氏による共同プロジェクトです。


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ちなみにテムズ川は干潮・満潮の影響を受けて日常的に7メートルも水位が上下するのだそう。
そういった干満差が大きい場所ではかつて、満潮時に船をドック内に入れてから扉を閉じて水を閉じ込め、干潮時でも船が川底につかないように安定させた状態で貨物の積み卸しを行っていました。
自動車が普及するといった時代の流れで廃れていってしまったものの、ドックはかつて港湾荷役施設として広く普及していたそうです。



そんなドックの一部として使われていた大きな溝に植物が植えられ、ガーデンとして生まれ変わったのが「The Green Dock」。
生垣が波のような動きのあるデザインに剪定されているのもそういったバックグラウンドからなのかなと思います。


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「The Green Dock」を進むとテムズバリアがみえます。
テムズバリアはロンドンを洪水から守るためにテムズ川の下流に造られた水門のこと。
風の抵抗ができるだけ少なくて済むようにと設計された、不思議な形をしたスチール製のドームです。
普段は川面に川面と平行に沈んでいる「遮蔽板」が緊急時になると制御装置が回転することによって川面に立てられる仕組みになっています。


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テムズ川は流れが曲がりくねっている上、川底が粘土質なため、比較的両岸が平行に近い形で向き合っており、かつ川底が巨大なバリアを設置するに耐えるだけの固さを有する場所でなければならない、ということで念入りな調査が行われ、白羽の矢がたったのが、Woolwichだったのだそう。



年間運営・メンテナンス費が800万ポンド、そして施設向上費用として1000万ポンドという高額な費用がかかりますが、ロンドン中心部が洪水に見舞われた場合、経済損失だけでも800億ポンドは下らないといわれている(人的被害はこれには含まれていない)ので、安心料として支払い続ける価値は充分にあるといえそうです。






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theme : 建築デザイン
genre : 学問・文化・芸術

Cereal Killer Café

殺人鬼という意味を持つ 「Serial killer」 とコーンフレークの 「Cereal」 をかけちゃってるブリックレーンに新しくできたシリアル専門店です。


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朝食メニューとしてシリアルやオートミールのポリッジをおくカフェはありますが、シリアル専門のカフェはロンドンではじめてです。
毎日朝7時から夜10時までオープンしています。


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カフェを経営するのは Gary さんと Alan さんというシリアル好きの北アイルランドはベルファスト生まれの出身の双子の兄弟。
小さいころから毎日食べていたシリアルが大好きだからハンバーガー店やピザ屋のように街の中にシリアルを気軽に食べられるお店があったらいいのに、というのが形になったのだそう。


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店内には、1980~90年代に発売されたシリアルのパッケージや牛乳瓶などの他に色使いが鮮やかなアメリカのポップでキッチュなおもちゃ達がたくさん飾られ、レトロな雰囲気の中シリアルをいただくことができます。


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地下のカフェスペースはこんな感じ。

 
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これは壁にかけられていたシリアルでできた「シリアルキラー」のシリアルアート☆
左が、「羊たちの沈黙」など作家トマス・ハリスの複数の作品に登場する連続猟奇殺人犯ハンニバル・レクター、右はアメリカのテレビドラマ「Dexter」の主人公となっている連続猟奇殺人犯デクスター・モーガン。(それにしても邦題何とかならなかったのかなぁ)

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専門店だけあって国内のみならず海外からも取り寄せられたシリアルが120種類以上も取り揃えられていました。
シリアルにかけるミルクもアーモンドミルクから豆乳まで30種類もあるそうです。
そういったベイシックなもの以外にマシュマロだとかルーツ、チョコレートなど20種類のトッピングも用意されており、好きなように組み合わせることができるになっていました。
サイズも大・中・小と選べます。
シリアルに興味がない人の為には、コーヒーやトースト、ケーキなどもありました。



私はお店の人にすすめられた「Lucky charm」というアメリカ産のオーツ麦シリアルの小を低脂肪のプレーンな牛乳でいただきました。
もともとカラフルなかわいいマシュマロの入ったシリアルですが、さらに違った食感のやわらかいマシュマロをトッピングとしてつけました。
これで3.6ポンド。


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イギリス人の友達からは「シリアルに4ポンド近くも払うなんて嫌だ」という意見が多かったし、確かに少し高いかなあとは思うけれど、お店の雰囲気も含めて個人的にはなかなか気に入りました。
近々カムデンに2号店ができる予定なのだそう。





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theme : こんな店に行ってきました
genre : グルメ

Edwardian Tearooms @ Birmingham Museum

そのちょっと田舎くさいアクセントのせいなのか何かと過小評価されがちなバーミンガムですが、実際に行ってみてすごく素敵な街だということがわかりました。
しかも人がすごく親切☆



特に今の時期はイギリス最大のクリスマスマーケットが開かれていることもあり、すごく活気がありました。
バーミンガムとフランクフルトが姉妹都市であることを縁に、2005年に始まってから年々規模が拡大しているそうで、長さ約1キロの距離に約200のストールがひしめくのは圧巻でした。
お店の質もよかったです。



お洒落なお店が多かった中で特に気に入ったティールームはこちら☆
Birmingham Museum & Art Galleryの中にある「Edwardian TeaRooms 」



ミュージアムそのものも、銀製品、彫刻、陶器、考古学、自然史、社会史のコレクションなどが充実しています。
中でも「Birmingham, its people, its history」の「Your Birmingham」というセクションにはバーミンガムにゆかりのある人たちがセンチメンタルバリューの詰まったものたちを寄贈したセクションで、2007年に取り壊されたHPソースの工場のネオンサインだとか、バーミンガム出身の詩人の愛用していたタイプライターだとか、お気に入りの地元サッカーチームのスタジアムのイスだとか寄贈した人たちのコメントと一緒にたどることができ、ほっこりしました。


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ミュジーアムの中をぬけるとつきあたりが「Edwardian TeaRooms 」
こういう造りの小さなミュージアムがすきです☆


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2014年の7月にリノベーションを終えてオープンしたばかりなのだそう。
ちょっとコンテンポラリーテイストが取り入れられた落ち着く空間でした。
めちゃくちゃ私のこのみ☆


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上の展示スペースからカフェスペースみたらこんな感じ。


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雰囲気だけでなく食べ物も飲み物もすごくおいしかったです。
最近お洒落なお店でよくみかけるファルコンのエナメルウェアでサーブされました。
フォークやナイフがKILNERの大きなジャーに無造作に入れられているのも素敵だったのでおうちでもまねしてみよう。



アフタヌーンティーが木の引き出しみたいな枠に入れられて、みたことのないスタイリッシュなスタイルでサーブされていたので今度はぜひ試してみたいと思います。



まだまだ他にも行ってみたい場所がたくさんあり、すっかりバーミンガムがお気に入りの街になりました。






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プロフィール

swallowtail*

Author:swallowtail*
        

ご訪問ありがとうございます。

2000年からロンドン在住です。
(メキシコに住んでいた時期もありましたが)
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