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Blue Nile

ちょっと前のことになりますが、2月9日のパンケーキデーはいつもと違ったことを、と思って Woolwich にある「Blue Nile」というエリトリアレストランへ行ってきました。
多国籍のロンドンでもエリトリアのレストランはちょっと珍しい存在です。



エリトリアはアフリカの角とよばれるアフリカの北東部にある国。
1882年から1941年までイタリアの、1941年からはイギリスの植民地、そしてエチオピアとの併合時代を経て1993年年に独立したアフリカの中でも比較的新しい国。
長い間イタリアの植民だったこともあり、イタリアの食文化に影響を受けているところが少なくないのだそう。


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インジェラという粟のような穀物、テフの粉を水で溶いて3日かけて発酵させ、巨大な鉄板で薄く片面だけ焼き上げるスポンジ状の酸っぱいパンケーキが主な主食。
スパイスのきいたシチューと一緒に手でちぎって食べるのがエリトリア流。


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お肉と野菜のシチューとインジェラがセットになったものをオーダーしました。
お肉が入ったものが2種類、お野菜の入ったものが3種類でインジェラはなくなるとおかわりを持ってきてくれます。



白いタイル張りの店内は1935年に建てられたソーセージ屋さんだった建物が使われているのだそうで、オリジナルの雰囲気
を残しながらスタイリッシュに改装されていました。





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theme : こんな店に行ってきました
genre : グルメ

素敵レストラン ☆ Creperie du Monde

ジャムを買った後はおなかがすいたのでジャム屋さんのすぐ近くにある「Creperie du Monde」というクレープ屋さんへ。


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日本人とイギリス人のご夫婦が2010年にオープンさせたお店なのだそう。
ヴィンテージの雑貨やドライフラワーのアクセントがきいた内装のセンスや店内に流れる音楽がとても素敵でした。
使い込まれた感じのする木に囲まれた落ち着いた雰囲気の中でお食事をすることができます。


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メニューがどれもおいしそうだったのでお店の人のおすすめをきいたところ季節限定のかぼちゃのクレープがおいしいよ、ということでかぼちゃのクレープにしました。



「クレープはぺちゃんこの三角形で出てくる」という勝手な先入観みたいなのがあったので私のオーダーしたクレープがかわいらしい巾着の形で出てきたときは面白いなぁと思いました。



ローストしたかぼちゃをマッシュしてパルメザンチーズとあえたものがパルマハムと一緒に巾着の中に入っていました。
巾着の形を保つ為に長めにカットされたオレンジピールをまきつけてしぼってあってそのセンスのよさに感心。
色もハロウィンぽいし、オレンジのいい香りがしました。


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見た目だけではなく味もかぼちゃのほっこりとした甘さとパルマハムの塩気が絶妙でおいしかったです。
量も多すぎず少なすぎずちょうどいいくらい。
オレンジの味がするヨーグルトがソースとしてついてきて一緒に食べてもさっぱりしてとてもおいしかった☆



おトイレに行く為にびっくりするくらい急な角度の階段をおりて下に行くと、地下にもすわれるスペースがありました。
地下スペースもシックでおしゃれにまとまってはいるものの、天井が低い上に窓がないのでむっとした空気がたちこめており、混んでいてもグランドフロアの方がおすすめです。



小さなクレープ屋さんだけれど充分な数のスタッフがいてみんなフレンドリーだったし、サービスも早いし値段も良心的でした。
中心部からかなり離れた 辺鄙な 所にあるので、もうちょっと立地がよかったらなぁ。



でもこういう地元の人が秘密にしておきたくなるような隠れたおいしいクレープのお店にバスにゆられてわざわざ行くのもそれはそれでけっこう楽しいかも☆






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theme : こんな店に行ってきました
genre : グルメ

素敵レストラン☆Chez Elles

時々行く、お気に入りのフレンチビストロ。
バングラデシュ系のレストランが軒を連ねるブリック・レーンに異色の可愛らしいフレンチ・ビストロがあるのです。


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フランス語で「彼女たちの家」という意味をもつこのビストロは Nadia Brahim さんとLili L'Hôte さんというふたりのフランス人によって2012年の夏にオープンしました。
店内のあちこちに乙女心をくすぐるような遊び心いっぱいの魅力がいっぱいつまっています。



これは入口のところ。
カウンターの表面がまるでパッチワークみたいに組み合わされたタイルになっていてすごくかわいかった。

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照明だって小鳥モチーフでこんなにかわいい。
ここのオリジナルではなく「Mathieu Challieres 」というフランスのブランドの「La Petite Volière / 小さな鳥かご」というシリーズのものでリバティーやコンランショップでも販売されています。
(うちにも欲しいな、と思ったけどめちゃくちゃ高くて断念。 いつか自分で似たようなものを作ろうと密かに企み中)

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お店の奥のスペースはこんな感じ。

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天窓があって自然光がたくさん入るようになっているのが素敵でした。
隅々まで可愛らしくコケティッシュにまとめられていて、女の子だったらうっとりしちゃうこと間違いなしの空間です。

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お食事の写真を撮るのを忘れてしまったけれど、オニオンスープ、ムール貝、ハンバーガー、鴨肉のコンフィなど気取らないフランス料理を楽しむことができます。(フレンチだからそれなりにおいしいけれど、味はわりと普通・・・)
男の人だとちょっと量が少ないと感じるかも。
カウンターに並んでいるスイーツは今のところはずれなし。

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オーナーのこだわりやお店に対する思い入れが感じられるお店って素敵だな、と思います。
金曜日や土曜日は比較的混むので予約をしていく事をおすすめします。






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theme : こんな店に行ってきました
genre : グルメ

おいしいピザを食べに☆

ブロードウェイマーケットにある「Franco Manca」というピッツェリアに行ってきました。
家から歩いて20分くらいのところにあるのでちょくちょく行くお気に入りレストランのひとつです。
ロンドン市内に8店舗くらいあるみたい。



待ち時間が長そうだったら持ち帰りにして運河沿いにすわって食べようか、なんて話していましたが早い時間に行ったのですぐに席に着くことができました。
でも大人気なのであっという間に満席になり、外には列ができはじめました。



今回はお店の後ろにあるオープンガーデンスペースのお席でした。
お天気がよかったので暮れていく空の下で食べるのがすごく気持ちよかったです。
寒い時に備えてにちゃんとひざかけ毛布も用意されていました。


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メニューは基本のものが6種類と黒板に書かれたスペシャルの中から選ぶようになっていてすごくシンプル。
私はGloucester Old Spot Ham、モッツァレラチーズ、バッファローのリコタチーズ、ワイルドマッシュルームのピザをいただきました。(いつもこれ)
でも今回はエキストラでロケットをトッピングに追加してみました。


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一緒に行った友達はベジタリアンスペシャルをオーダーしたのですが、マッシュルームが苦手だとスタッフに伝えたところ快くパプリカに変更してくれました。
常に満席状態で忙しいはずだけど、充分な人数のスタッフがいてフレンドリーでサービスが行き届いてとてもよかったです。
           


自称ピザマニアというナポリ出身のオーナーのこだわりであるサワードウのモチモチしていてちょっと酸味のきいた生地がおいしさの秘訣みたい。
最低20時間かけてゆっくり発酵させられた生地なのだそう。
トマトソースもナポリの南はサレルノで7月・8月のみ収穫された新鮮なトマトのみから作られているのだそう。



一緒に行ったイタリア人の友達もおいしいといっていましたが、私にとってもここのピザが今のところ今までロンドンで食べたピザの中で1番すきです☆





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theme : 美味しかった♪
genre : グルメ

素敵レストラン ☆ Whitstable Oyster Company

先日 Whitstable という小さな小さな海辺の街に行ってきたことをブログに載せましたが (こちら) 、その時に昼食をとったレストランがこちら。 95[1] 95[1] 95[1]  



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「Whitstable Oyster Company」というレストランです。
カキの加工所だったところを改装したレストランなのだそう。
行きたかった老舗のレストランが閉まっていたのでかわりに選んだレストランだったけれど、雰囲気がよくてここにしてよかった。


店内はこんな感じ。
かなり大きなレストランです。

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メニューは日替わりで魚介のグリルなど、素材を生かしたシンプルな料理がほどんどでした。
私はロブスターをいただきました。
プリプリでおいしかった。
付け合わせのポテトサラダもおいしかったけれど、バゲットもかなりの高得点でした。

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せっかくだったからカキを食べてみたかったけれど、一人で食べるには少し量が多くて(実はそんなにカキがすきなわけではない・・)、一緒に行った友達は日本からの一人旅なのであたったら大変、ということでオーダーしなかったのが今思うとちょっと残念。



この街で獲れる 「Whitstable oysters」 には、 「Rock oyster」 と 「Native oyster」 の2種類があるのだそう。
どちらもWhitstableの海で3-5年かけて育ったカキであることは同じですが品種が異なり、「Rock oyster」 は太平洋から渡ってきた殻が細長い形をした日本でも馴染みの深い「マガキ」のこと。
「Native oyster」 は元来 Whitstable に自生していた、殻が丸く平たい形をした「ヨーロッパヒラガキ」のこと。



数十種類のカキがとれるといわれるイギリスですがその中でも「Native oyster」は別格だそうで値段も普通のカキの倍くらいの値付けがされています。
女王陛下御用達のカキとして王室へもたくさん供されているのだそうです。 



店内はレストランエリアとバーエリアにわかれていて、バーエリアにあるショーケースにはその日獲れた新鮮な魚介類が並びます。

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暖炉のかわりに古い薪ストーブがありました。(欲しいなぁ、こういうの。)

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ストーブ特有の匂いがする暖かいレストラン内にはキャンドルがともされていたり、カキ漁に携わる漁師さん達の写真や昔の Whitstable の街並みが写った写真が壁にかけられていたり、海にちなんだものがインテリアとしてセンス良くディスプレイされていてとってもノスタルジックで居心地のいい空間でした。
   
また食べに行きたいな、と思わせられるレストランでした。





 
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プロフィール

swallowtail*

Author:swallowtail*
        

ご訪問ありがとうございます。

2000年からロンドン在住です。
(メキシコに住んでいた時期もありましたが)
ささいな日常の中でみつけた素敵なことを↓↓↓
     
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   ☆美術館・博物館
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