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「Ben’s House」

「Ben’s House」は長年ケータリング業界で経験を積んできたBen Leaskさんが、Cured,Created,Crafted というコンセプトのもと、「Made In London」を集めたこだわりのお店。


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東ロンドンはDalstonで作られたコーラやチリソースやケチャップ、Haggerstonで作られたアーモンドミルク、南ロンドンはBermondseyで作られるジャムや、北ロンドンはIslingtonのサラミ、Harringayのフルーツソーダからロンドンにあるいくつかの小さな醸造所で作られたクラフトビールまでBenさんによって丁寧に選ばれた商品がお店に並びます。



ありそうでなかった新しいコンセプトのお店。
まだまだ商品ラインナップは少ないものの、これからもどんどん増えていくとのこと。



カフェも併設されており、Sweet Tooth Factory やSticky FingersやCrosstown Doughnutsなどロンドンの人気ベーカリーの味が楽しめます。


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メニューにそれぞれその商品がロンドンのどこのエリアで作られたものかの記載があるのもこのお店ならでは。
ロンドンのいいところがぎゅっと詰まった、これからどんな風に成長していくかが楽しみなお店です。




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theme : こんな店に行ってきました
genre : グルメ

Cahoots

昨日は記念日だったのでダンちゃんと「Cahoots」というカクテルバーに行ってきました。
一緒に秘密に企む、みたいな意味を持つこのカクテルバーは1940年、第2次世界大戦中のロンドンがテーマになったシークレットバーです。



Carnaby Street というにぎやかな街の中心にあるのにすごく隠れ家的な感じがします。
場所もすごくみつけにくくて、Kingly Courtには何度も来た事があったのに敷地内にこんな場所があるなんて知りませんでした。



Wihte&Brown というレストランの裏手にある、注意して探さないと見落としてしまうような「Train」という小さなサインが目印です。
入り口のところで古い地下鉄のユニフォームを着たスタッフにお店に予約を入れたときにもらった合言葉を告げると無事に中へ通してもらうことができました。


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ナチス・ドイツがロンドンで大規模な空襲(The Blitz)を決行した際に、市民は地下鉄駅の構内に避難したそうですが、実際に市民が防空壕代わりに使っていた場所がオックスフォード・サーカス駅とピカデリー・サーカス駅の間にあるキングリー・コート駅という設定になっていて1940年代にタイムスリップすることができます。


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このお店のオーナーはロンドン交通博物館に通いつめ、40年代の地下鉄の雰囲気を店内に再現したのだそう。
スウィングが流れる店内には地下鉄のプラットフォームにあるみたいなタイルがあったり、あの地下鉄特有のレトロなパターンのファブリックが座席に使われていたり、レトロなポスターが壁に貼られていたりと細かいところまでこだわった内装になっています。
スタッフもヴィンテージのファッションに身を包んでいました。


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これがメニュー。
「The Kingly Court Herald」という架空の新聞にメニューが書かれているところがおしゃれ。
すごいセンス☆


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メニューは種類が豊富なうえ、コンビネーションがユニークだったり、かわった名前がついていて選ぶのに迷いました。
私はアルコールが全然飲めないのですが、カクテルの名前を指差してこれのノンアルコールってできる?と聞いたらもちろんできる

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こういうコンセプトがしっかりしていて、作った人がこだわりをもって楽しみながら作ったであろう顔が思い浮かぶような空間がとても好きです。






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theme : こんな店に行ってきました
genre : グルメ

Pop Brixton

ちょっと前のことになるのですが、毎月第三土曜日はレトロマーケットが出るというので Brixton へ行ってきました。
期待して行ったのに、ホリデーシーズンだからなのか、いつもこんな風なのか全然ストールが出ていなくてすぐ見終ってしまったのでそのままぶらぶらしていたら 「Pop Brixton」 をみつけました。
以前ブログに載せたショーディッチのコンテナパーク (こちら) みたいなところ。


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Pop Brixton も低コスト、低エネルギーをコンセプトに使われなくなった輸送用コンテナで構築された、地元のスタートアップ企業やインディペンデントショップのために考案されたコミュニティキャンパスです。



20フィート×40フィートのコンテナによるレンタルワークスペースには食べ物屋さんやカフェなどを中心にこだわりをもったユニークなお店が集まっていました。


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コンテナで買ったものを食べたり、くつろぐことのできる空間もちゃんとありました。
卓球もできる!


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ショーディッチのコンテナパークもいいけれど、コンテナの配置の仕方だとか、共有スペースの作り方だとかはPop Brixton方が空間のとり方が上手くできているなと思いました。
グラフィティも「Pop Brixton」のイメージにぴったりなカラフルでかわいいのがたくさんありました。


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「Greening Strategy」に力をいれていることもあり、ドラム缶に植物が植えたあったりとあちこちに緑がたくさんあるのもよかった。




テナントのうち85パーセントがBrixton か Lambethに何かしらのルーツをもつ企業なのだそう。
コミュニティーがこういった小さなビジネスのサポートをするプロジェクトがあるということが素晴らしいなと思いました。





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theme : イギリス生活
genre : 海外情報

London Borough of Jam

友達のうちの近くに週末だけオープンしている素敵なジャム屋さんがあるというのではるばるハックニーの方まで行って来ました。
「London Borough of Jam」 通称 「LBJ」 という小さなお店です。



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お店を経営しているLillieさんは東ロンドンの St John Bread & Wine in East London で4年間ペイストリーシェフとして働いていたことのある経歴の持ち主なのだそう。
オーストラリア出身のとっても話し好きな人でした。



ジャムのほかにチャツネやピクルスも販売されていました。
他にはジャムを作るときに使う瓶やエコバック、レシピ本、フェアトレードの紅茶やチョコレートなどもギャラリーみたいにおしゃれに並べられて販売されていました。


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種類はそんなに多くないものの、他ではみかけたことのない変わったフレーバーのジャムが販売されていました。
(日本人にはちょっと食べ慣れない味が多いかも)

     ☆Blueberry and Tarragon
     ☆Amalfi Lemon and Vanilla
     ☆Peach and Fennel Blossom
     ☆Fig and Earl Grey
     ☆Rhubarb and cardamom
     ☆Gooseberry and camomile
     ☆ Raspberry and Lavender



普通のジャムと比べると値段はちょっと高いけれど、今度日本から遊びに来てくれるグルメなお友達のお土産にしたかったので2種類購入してみました☆

購入したのはこちら 95[1] 95[1] 95[1]   

大きい瓶の方がこのジャム屋さんの1番人気の  「Fig and Earl Grey」
小さい瓶の方は  「Raspberry and Lavender 」 というジャムで金粉みたいなのが入っています。  2つで11ポンド。


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お値段が割高なのは市販のジャムよりも含まれるフルーツの量が多いからなのだそう。
お砂糖を使って味をごまかすのではなく、フルーツ本来ののおいしさがそのままぎゅっと詰められているからなのだそう。
なるほど。






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theme : こんな店に行ってきました
genre : グルメ

アップルストア☆In House Studio

今日は Spitalfields マーケットでポップアップヴィンテージフェアが開かれるというので楽しみにしていましたが、実際に行ってみたら食器や家具を扱っているお店は全然なくて、ほとんどクラフトと古着ばっかりだったのでがっかりでした。



そのまま家に帰るのもなぁと思って寄り道をしていたときにみつけた 「アップルストア」
普通 「アップルストア」 というとあのアップルを思い浮かべる人がほとんどだと思いますが、こちらはリンゴを扱った専門店です☆
「In House Studio」という会社の企画で10月4日から19日までの期間限定でオープンしているのだそう。


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お店の規模は大きくありませんが、ケント州の Pippin's Farm で収穫された新鮮なリンゴ4種類の他、リンゴジュース、リンゴのチャツネ、アップルパイを作るのに必要な道具(リンゴの芯だけをくり抜くガジェットもあった!)、リンゴモチーフの雑貨などリンゴ専門店ならではの品揃えがヴィンテージテイストのインテリアの中にディスプレイされていて素敵でした。
壁につるされている植物はビールの原料になるホップのつるなのだそう。
ホップもリンゴと並ぶケント州の名産品です。


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これは調理用のリンゴ。


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普通のリンゴは3種類あって、試食をさせてもらいました。
私は 「Falstaff」 という種類のシャキシャキして甘いリンゴが気にいったので一袋購入することにしました。


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写真に写っている、リンゴ色のエプロンをしたお店の人がとってもチャーミングな人で親切にいろいろなことを教えてくれました。
彼女はリンゴ農家の人ではなくて、「In House Studio」 というスペースを提供する企画会社を立ち上げた忙しい娘さんに頼まれて時々お店に出ているのだそう。



今回のリンゴの企画は「In House Studio」の第2弾で今後も1か月くらいの割合で次々と新しいコンセプトのお店にかわっていくとのこと。
第1弾は「印刷」がテーマだったそう。

次が楽しみです☆





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genre : 海外情報

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プロフィール

swallowtail*

Author:swallowtail*
        

ご訪問ありがとうございます。

2000年からロンドン在住です。
(メキシコに住んでいた時期もありましたが)
ささいな日常の中でみつけた素敵なことを↓↓↓
     
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