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チェルシー☆サッカーマニア

以前ブログでアーセナルのことを書きましたが (こちら) 今回はチェルシーのサッカースタジアムへ行ってきました。





そしてまた、マニアックなサポーターグッズをみつけました↓↓↓



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よく庭や玄関先でみかけるノームの置物ですが、チェルシーのユニフォームを着ていました。
ちなみにノームとは水の精霊ウィンディーネ、風の精霊シルフ、火の精霊サラマンダーとともに、四精霊のうちのひとつで、大地を司る精霊といわれています。
主に地中で生活しており、老人のような容貌をした小人で知性が高く手先も器用な精霊だそうです。






ノームがサッカー好きで、しかもチェルシーファンだったなんて、知らなかった☆















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theme : サッカー
genre : スポーツ

スーパーでみつけたおいしいもの☆タラモサラタ

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日系のフリーペーパーでおいしいと紹介されていたので買ってみました。





タラモサラタはギリシャの料理だそうです。「Ταραμοσαλατα」←って書くらしい。
塩漬けの魚卵をほぐしてマッシュポテト、オリーブオイル、レモン汁、刻んだタマネギを混ぜて作るようです。
日本ではタラコを用いることが多いようですが、ギリシャではコイやボラの卵を用いるそうです。





レシピでは醤油となっていましたが、ゆでたパスタに飛魚(あご)だしで味をととのえたタラモサラタをからめ、ねぎと海苔の刻んだものをのせたらとてもおいしいタラコパスタが作れました☆














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theme : 美味しかった♪
genre : グルメ

ドア☆4

街で出会う色とりどりのドアに惹かれます。
まるで絵の具のパレットみたいです。




今日みつけたのはパステルピンクのドア。


             door 4-3



白い壁にパステルピンクのドアで、とても優しいかんじがしました。
少し前にブログに書いた (こちら) 藤の花がきれいに咲いていた家のドアです。









次のドアは素敵なドアノッカーのついた黒いドア。


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↑↑↑ ディアナ(Diana) というローマ神話に登場する月と狩猟をつかさどる女神だそうです。
ディアナ(Diana) はギリシア神話のアルテミス(Artemis) と同一視されています。
神話では最高神ゼウスの子で、太陽神アポロンと双子の関係にあるそうです。




ドアベルも便利でいいですが、こういった昔ながらのドアノッカーも素敵だな、と思います。















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theme : 住まい
genre : ライフ

航空ショー

Southend on sea という街へ行ってきました。
テムズ川河口の北部に位置する、人口15万人ほどの小さな海沿いにある街です。



海沿いに人だかりができていたので行ってみると航空ショーがあるとのこと、お天気もよかったので見学をしてきました。





航空ショーの花形は「RED ARROWS」というイギリ軍のアクロバットチームです。
機体はチーム名を表す赤になっています。
そして各機が操縦席のスイッチで切り替えられるようになっている赤・白・青の3色の煙が演技課目ごとに効果的に使いわけられていました。





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通常「RED ARROWS」の演技内容は9機による編隊課目と5機、4機編隊による課目、2機による課目の3パターンあり 常に観客の視界から機体が消えることが無いよう、綿密なプログラムが組まれているそうです。




演技内容のレベルは世界的にかなり高い評価を受けていることもあり、とんでもない過密スケジュールで欧州中を飛び回っているそうです。




航空ショーはテレビでしか観たことがなく、一度観てみたいと思っていたので、思いがけず充実したお休みの日になりました☆
















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theme : 空の写真
genre : 写真

グリーンフィンガーズ

庭に植えるお花を買いにコロンビア・フラワーマーケットへ行った時に、ガーデニング用品を売っているかわいらしいお店をみつけました。





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タイトルの「グリーンフィンガーズ」というのは花や緑を育てる天賦の才を持った人のことをいうのですが、いつかそんな風に呼ばれてみたいものです☆

















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theme : ガーデニング
genre : 趣味・実用

生ハム

休暇でスペインに行っている間にネコの世話をひきうけてあげたことから仲良くなった近所の人がお肉屋さんだったので、それ以来新鮮なお肉を格安でわけてもらえるようになりました。




それから私はお肉屋さんの奥さんのアンから料理のレシピをおそわったりもしています。





先日、大きな生ハムが手に入りました。↓↓↓




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生ハムを薄くスライスする道具がないので贅沢にもちょっと厚めの不恰好に切った生ハムとトマトとロケットを粒マスタードをぬったパンにはさんだものがここ最近のわたしの昼食です☆
















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theme : ランチ
genre : グルメ

小さなお客さま

仕事に行こうと家を出ようとしたら、玄関の外に置いてある植木鉢のところにかわいらしいお客さまがいました☆





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テントウムシは英語で「ladybird」といいます。
Our Lady(the Virgin Mary=聖母マリア)が語源になっているそうです。
これはテントウムシの背中にある7つの星を聖母マリアの七つの悲しみ(the seven sorrows of the Virgin Mary)とみなした事からくるそうです。





ちなみに聖母マリアの七つの悲しみとは、、「老シメオンの預言」 「エジプトへの逃避」 「イエスを見失う」 「カルワリオへの道」 「十字架刑」 「十字架から降ろされる」 「埋葬」 のことをいうのだそうです。





それはさておき、テントウムシは幸せを運んで来る虫だといわれているので、これからどんないいことがおこるのか楽しみです。
















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theme : 小さな幸せ
genre : 心と身体

ドア☆3

街で出会う色とりどりのドアに惹かれます。
まるで絵の具のパレットみたいです。




ただひとくちに青といってもバリエーションは幅広く、今日みつけたのはプロシアン・ブルーのドア↓↓↓


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プロシアン・ブルーというのは1704年にベルリンで発明された青だそうです。
現在のベルリンの辺りには昔プロイセン王国があり、プロシアの青ということで「プロシアン・ブルー」と名づけられたそうです。




当時ウルトラマリンは高価であり、アズライトは大きな産地がトルコに占領され、かつ埋蔵量の減少により青の生産量が限られるなど、安価な青い顔料は他に存在しなかったため、プロシアン・ブルーは瞬く間に世界中に広まったといわれています。




日本では平賀源内が『物類品隲』(1763年)に紹介し、1826年頃から清国商人がイギリスから輸入した余剰を日本へ向けて大量に輸出・転売したために急速に日本にも伝わり、版画にも使える安価で美しい青が登場したことにって、北斎のような風景画が可能となったそうです。







こちらはオリーブ・グリーンのドア↓↓↓


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オリーブ・グリーンはその名前の通り、地中海地方でとれるオリーブの実に由来した緑色です。














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theme : 住まい
genre : ライフ

Sketch☆続き ~おトイレ編~

昨日書いたSketchの続き ~おトイレ編~




まるで夜の遊園地のようです。
照明を落とし、全面鏡になった壁にネオン管が映り、ここにも不思議な空間を作り上げています。



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一歩中に踏み入れるとスピリチュアルな音楽がかかっていて、宇宙空間にいるような気持ちになります。
そしてここでも照明の絶妙な使い方に関心します。





例えば、この写真はフラッシュをたいて撮った(本来の)トイレの入り口で


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この写真は照明の効果のきいた後の全く同じトイレの入り口です。


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トイレの個室の方は、蜘蛛の巣がコンセプトなのか↓↓↓こんな風になっています。



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いろんなところから高い評価を受けているのも頷ける気がしました。















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theme : こんな店に行ってきました
genre : グルメ

Sketch☆

Conduit St にあるヴィヴィアン・ウエストウッドのお店に行った後、そのすぐ近くにあるSketchのギャラリーへ行ってきました。




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「Sketch」は、ミシュラン3ツ星シェフのピエール・ガニエールと、敏腕レストラン経営者として知られるムラード・マズーズが2003年にオープンして以来、カフェ、レストラン、バー、ギャラリー が1つになった新空間として、何かとロンドンっ子の話題をさらっています。

建築関係の雑誌で紹介されているのをみて1度行ってみたいと思っていた場所です。


             


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壁から伸びたビニールでコーティングされ、壁と一体化された椅子、溶け出したチョコレートのような階段などあちこちにデザイナーの遊び心が隠れていて楽しく、不思議な空間でした。



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最小限にしかない照明がすごく効果的に使われていて幻想的な雰囲気 をかもし出していました。



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ここのおトイレも変わっていて素敵なので(狭いけど!)次のブログに載せようと思っています。




















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theme : こんな店に行ってきました
genre : グルメ

ロンドン水族館

少し前のことになりますが、友達から招待券があると誘われてロンドン水族館へ行ってきました。




水族館は英語で「Aquarium」というのですが、言葉の響きが水族館というあの独特な雰囲気を持つ空間にふさわしいような気がしてすきです☆




ロンドン水族館は大観覧車 London Eye のすぐ隣り、カウンティーホールという旧市庁舎の地下一階と二階部分に作られています。
カウンティーホールは水族館だけではなく、レストラン、ホテル、ダリ美術館などいろいろな施設が入っている多目的な建物で、現在は日本の不動産会社の所有になっているそうです。




水族館の中は14のゾーンに分けられ、最初は淡水魚から始まり、海水魚と続きます。
そして海水魚は太平洋、大西洋、インド洋などに分類され、どういうところにどんな魚がいるのかが比較的わかりやすく展示されていました。




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太平洋と大西洋の水槽はそれぞれ巨大で2レベル分の深さがあり、水深の浅い部分と比較的深い部分に生息する種類の魚が一緒に入れられており、それぞれが自分の適した環境の中で泳ぎ回ることのできる工夫がなされていました。
太平洋の水槽にはなぜかモアイ像のレプリカが何体も入っていて、その間をサメが他の魚と交錯しながら回遊していました。



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ヨーロッパ最大級の水族館ということで期待して行ったのですが、全体的に地方の寂れた水族館というかんじで(ノスタルジックな気分を味わえますが 笑)少しがっかりしました。
入り口のところで料金表をみたら大人は£13.25(約2000円)だったので割りに合わない感があります。
水族館に関しては規模、魚の種類、演出の仕方などどれをとっても日本に軍配があがるようです。




私がロンドン水族館に行ったときにも既に少しずつ始まっていましたが、今後大規模な改装工事が行なわれるらしいのでどんな風になるのか楽しみです。















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theme : ☆水槽の中☆
genre : ペット

ドア☆2

街で出会う、色とりどりのドアに惹かれます。
まるで絵の具のパレットみたいです。




今日は赤いドア↓↓↓



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おかしな形をした家だなと思ってよくみてみたら・・・


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1と1/2 という番地の家でした☆
ドアのところにもしっかりと1と1/2 と書いてありました。不思議です。



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theme : 住まい
genre : ライフ

Dulwich Picture Gallery

今日はお休みだったのでバスにゆられて「Dulwich」というエリアに行ってきました。
ガイドブックに載っていうようなエリアではないけれど、時間がゆっくり流れるとても素敵な所でした。




目的はDulwich Picture Galleryという美術館に展示されているレンブラントの 「窓辺の少女」という作品だったのですが、ポーランド王からの依頼で美術品を集めていたアートディーラーがロシアの圧力による王の退任で自ら作品を維持することになった為、というこの美術館設立にいたった背景にも興味をもちました。




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ダリッチ美術館は英国最古の公共美術館で1811年の創立です。
まだナショナル・ギャラリーもない頃で莫大な作品の引き取り手がみつからず困ったそうです。






が・・・






月曜日は休館日で閉まってました ・・・
急に思い立って行ったので、休館日とか全然調べてなくて。




しばらく立ち直れず(笑)ベンチに座っていたら品のある年配の夫婦に声をかけられました。




どうやらこの日は招待客限定の特別展が開かれていたらしく、その夫婦がレセプションの人に話をしてくれたおかげで私も一緒に美術館の中にいれてもらうことができ、お目当ての絵を鑑賞することができました。




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ちなみに、美術館の後ろにまわると、霊廟の上に屋根が飛び出ているのが見えます。
イギリス名物の赤い電話ボックスはスコットというデザイナーがこの屋根にインスピレーションを得てデザインしたものといわれてます。














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theme : 美術館・博物館 展示めぐり。
genre : 学問・文化・芸術

骨董品の店

ノッティングヒルにある骨董品の店へ行ってきました。




店内はまるで物置のようで、古い看板やがらくたなどがあちこちに山積みになっていましたが、それぞれのセンスも状態もとてもよく、見ているだけでどこか違う時代にでも迷い込んだような楽しい気分になりました。




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theme : 見つけたモノ
genre : ライフ

新作ポテトチップス

以前ブログに不思議な味のチョコレートについて書きましたが、  こちら  今日は Walkers社が発表した新作ポテトチップスについて書きます。




Walkers社は昨年、新しいポテトチップスの味を一般公募しました。
100万件以上ものアイデアが寄せられたそうなのですがその中で最終候補として6つの味が選ばれ、スーパーマーケットなどの店頭に並び、そして5月までを締め切りとしてウェブ上で投票を募り、もっとも人気の高かったものだけが今後商品化される、というおもしろい企画でした。




結果は下記のユニークな6種類から   



      ☆Fish & Chips (フィッシュ&チップス)
      ☆Builder's Breakfast(建設業者の朝ごはん)
      ☆Chilli & Chocolate(唐辛子とチョコレート)
      ☆Duck And Hoi Sin(カモとHoi Sinソース)
      ☆Cajun Squirrel (ケイジャンスパイスのきいたリス味)
      ☆Onion Bhaji (たまねぎのバジ)





Builder's Breakfast(建設業者の朝ごはん)というイングリッシュブレックファーストの集大成(笑)みたいな味が見事商品化を勝ち取ったようです。




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個人的にはリス味↑↑↑が気に入っていたので少し残念です。
















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theme : ご当地グルメ
genre : グルメ

ドア☆

街を歩いていると色とりどりのドアをみかけます。





木でできたもの、ステンドグラスをあしらったもの、変わったドアノッカーのついたものとさまざまに自己主張をしていてどれも素敵です。





ちなみに私の家はシンプルな白です。↓↓↓




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白と対局にあるのが黒ですが、黒いドアもなかなか素敵です☆




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黒いドアだと全体の雰囲気がキリリldlbldlc926510002.gifとひきしまるようなかんじを受けます。
ナンバープレートもおしゃれです。






注意してみると待ち歩きが楽しくなります。














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theme : 住まい
genre : ライフ

メリーゴーランド

パリでみかけたメリーゴーランド ↓↓↓
アンティークっぽいかんじがして素敵だったので写真を撮りました☆




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メリーゴーランドは1860年頃にフランスで馬上試合に由来するスポーツの練習機として作られたのがはじまりで、ヨーロッパやアメリカなどに広まったのは1870年頃といわれています。
その後イギリス人のサベッジ(Frederick Savage)という人が蒸気動力によって円盤を回転させ、クランクで木馬を上下させる装置のパテントを取り、制作して現在に至るそうです。





ちなみにメリーゴーランドというのは和製英語で、英語では回転木馬のことを「carousel」といいます。





ところで、観覧車のことは英語で「Ferris Wheel」というのですが、これははじめて観覧車を作ったアメリカ人の橋梁技師ジョージフェリス(George Ferris)という人の名前が由来になっています。
フェリスさんはメリーゴーランドを見て「これを縦に回してみたらどうだろう?」という考えをヒントにして世界初の観覧車を作ったそうです。







おしゃれなパリの街並みには魅了されましたが、住み慣れたロンドンの良さを再認識させられた旅行でもありました。













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theme : ちょっとおでかけ
genre : 旅行

パリ

会社からユーロスターのチケットをもらったので(しかもファーストクラス!)、同僚3人と日帰りでパリへ行ってきました☆




国際線ということでパスポートは必要になりますが、ユーロスターはロンドン・パリ間を約2時間半で結ぶので(時差の関係で行きは3時間半かかり、帰りは1時間半で帰ってくることになりますが)時々羽を伸ばしに行っています。




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日曜日でほとんどのお店が閉まっているなか、かわいらしいお花屋さんをみつけました。



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モンマルトルの丘で天使にも遭遇・・・



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きれいなものをたくさん見て、おいしいものをたくさん食べて、たくさん笑って、たっぷりと心の充電ができました☆













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theme : ちょっとおでかけ
genre : 旅行

ロンドンってどこ?

高速道路なんかを走っているとよく「ロンドンまであと10キロ」なんていう標識をみかけますが、広いロンドンの具体的にどこをロンドンとしているかご存知ですか?




東京ですと日本橋が基準に考えられているようですが、ロンドンではトラファガースクエアに面したいろんな道が交差するランダバウトのところにあるこの像の馬のしっぽの付け根が基準となっているそうです。95[1] 95[1] 95[1]       



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theme : 実用・役に立つ話
genre : 趣味・実用

藤の花

寄り道をして帰ったら、藤の花がきれいに咲いている素敵な家をみつけました↓↓↓




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藤の花は英語で「Wisteria」といいますが、個人的に言葉のもつ響きがとてもすきです。
藤の花言葉は「至福のとき」だそうです。













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theme : 樹木・花木
genre : 趣味・実用

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プロフィール

swallowtail*

Author:swallowtail*
        

ご訪問ありがとうございます。

2000年からロンドン在住です。
(メキシコに住んでいた時期もありましたが)
ささいな日常の中でみつけた素敵なことを↓↓↓
     
   ☆カフェ・レストラン
   ☆美術館・博物館
   ☆雑貨・おもちゃ
   ☆食べ物
   ☆飲み物
   ☆動物
   ☆植物
   ☆建築
   ☆季節
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   ☆街歩き
   ☆ドア
   ☆イベント・行事
   ☆宝探し                        
   ☆イギリス旅行記
   ☆フランス旅行記

      ブログにします。

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