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ハンスタントン(Hunstanton)

ノーフォーク・ラベンダーファームを見た後、再び Coast Hopperというバスに乗ってHunstanton という海沿いの街へ行ってきました。
ノーフォーク・ラベンダーファームからは10分ほどの距離です。




小さな街なのですが、お天気が良かったのと、夏祭りが行われていたのもあって、たくさんの人で賑わっていました。




私たちが着いた時は干潮時だったので、遠浅な海を沖の方まで歩くことができました。
砂浜はムール貝がいっぱいありました。



              P1010415.jpg




この街の名物は白亜紀の石灰岩からなる断崖です。
一番下の茶色部分は Carrstone、中は白亜紀前期の赤い石灰石(Red Chalk)、上は白亜紀後期の白い石灰石(White chalk)、だそうです。
近年までチョークの原材料に使われていたそうです。



              P1010416.jpg





また、この街の建物にはほとんどこの土地で採れる Carrstone が使われています。
「limestome を使ったコッツウォルズの街並みがハチミツ色なら、 Carrstone を使うハンスタントンの街並みはジンジャーブレッドってとこね」とカフェで隣の席に座った地元の人が話しかけてくれました。
コッツウォルズのハチミツ色の街並みがご覧になりたい方は過去に載せた (こちら) をどうぞ。


              CARRSTONE.jpg


                  




それから断崖の地層と同じくらいアザラシの生息地としても有名な街だそうです。
アザラシみたいな人はたくさんいたけれど(失礼ico_feel_03[1])、実際のアザラシは目撃できませんでした。





ラベンダーファーム と組み合わせると1日がとても有効に使えるので、ノーフォークへ行かれるならハンスタントンまで足をのばされることをおすすめします☆













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theme : ちょっとおでかけ
genre : 旅行

ノーフォーク

先日のブログにも書きましたが、だんなさまとノーフォークにあるイギリスで一番歴史の古いラベンダーファームへ行ってきました。



              P1020119.jpg



日帰りでも行ける場所ですが、ゆっくりしたかったので Kings Lynn という街で一泊することにしました。
そして、Kings Lynn から Coast Hopper というバスに乗り、ラベンダーファームへ向かいました。




ラベンダーは高温多湿に弱い点ではイギリスにはぴったりの花といえます。
なかでもノーフォークはイギリス国内でも雨が少なく、気候が温暖で、しかも水はけが良い土地なのでラベンダーの栽培にとても適しているそうです。





ヨーロッパ各地で盛んに品種改良が行われたことや、交雑種を生じやすい性質のために、品種名や学名はかなり混乱しているらしいのですが、ラベンダー見本園には世界中から集められた150品種が3つのコーナーに分かれ植えられていました。




              P1020110.jpg




ラベンダー以外のハーブもたくさん植えられていました。




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蒸留設備を見てみたかったので、ファーム内でガイドツアーに参加しました。
蒸留設備を見学し、精油ができるまでの工程やラベンダーの種類や歴史について多くを学べました。




1874年に製造され、今も現役で活躍する大型蒸留器↓↓↓



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休憩のために立ち寄ったファーム内のTea Room にはラベンダーを使った料理が並びます。
ここで紅茶とラベンダーケーキをいただきました☆



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その後、ファームから10分ほど歩いたところにあるラベンダー畑まで足をのばしてみました。



              P1020150.jpg


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一面ラベンダーで埋め尽くされていてきれいでした。
ここには人がほとんどいなかったので、持ってきたラグを広げてランチを食べた後、ラベンダーの花に囲まれながら少しお昼寝をしました。
癒し効果、鎮静効果の高いといわれるラベンダーの効能を身をもって体験してきたかたちになります(笑)













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theme : ちょっとおでかけ
genre : 旅行

夕焼け

今日ウォータール・ブリッジからみた夕焼けがあまりにもきれいで、思わず乗っていたバスを降り、カメラをむけていました。



              P1010241 (2)


              待つ



ちなみにウォータール・ブリッジは、テムズ川に架かる橋のなかで唯一第二次世界大戦の間にドイツの爆撃機で損害を受けた橋だそうです。



すぐに修復が試みられましたが、戦時中だった為に男手の確保が難しく、修復に携わった建設作業員のほとんどが女性だったことから「女性の橋」との異名をもっています。







明日からだんなさまとノーフォークというところへ、ラベンダー畑を見に出かけてきます。
週末もいいお天気が続きますように☆













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theme : 日々の暮らし
genre : ライフ

寄り道

昨日は一日中気持ちのいいお天気で久しぶりの青空を満喫しました☆




だんなさまが職場まで車で迎えに来てくれたので寄り道をしながら帰ったのですが、途中でおもしろいものを見つけました。↓↓↓



               CIMG2431.jpg


               CIMG2433.jpg





今はレストラン&バーとなっているこの建物は、もともとは消防署だったそうです。
内装はいたって普通でちょっとがっかりしましたが、お茶をして家へ帰りました。





こういうイギリス人の古いものを大切にしながら共存していくところにはいつも多くを学ばせてもらっています。













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theme : 建築デザイン
genre : 学問・文化・芸術

ドア☆7

街で出会う色とりどりのドアに惹かれます。
まるで絵の具のパレットみたいです。




今日みつけたのはこのドア ↓↓↓
アールデコっぽい装飾がほどこされていて素敵でした。




              door 7-2






それから、かわったドアノッカーのついたドア ↓↓↓
あまりにも素敵だったので、角度を変えて写真を撮ってみました。


              door 7


              door 7-8


              door 7-6






チャールズ・ダーウィンの著書 「人及び動物の表情について」 によると、動物は感情の涙を流さないといわれています。
「感情の涙を流すのは人間特有の表現」 だと考えられています。





ただひとつの例外を残して。





その例外がインドゾウだそうです。
ゾウはとても知能が高く、愛情深い動物だと言われていますが、特にインドゾウは家族と引き離されたり、危害を加えられると涙を流すそうです。





また、群れの仲間が死んだ場合には数時間そこで立ち尽くし、労わるように鼻で撫でたり、後ろ足で死体に触ってみたり、周りをぐるぐると回って鳴き声をあげたりすることもあるといわれています。
そして死を受け入れると周りから草や枝を集めてきては死体に被せるそうです。





これらの行動のもつ意味についてはまだ解明されていない点も多いようですが、ゾウについて調べてみたらたくさんの温かいエピソードがあって、やさしい気持ちになりました☆













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theme : 住まい
genre : ライフ

きのこ

だんなさまとよく家の近くにある森へ散歩に行くのですが、そこでかわいらしい、でも食べたらやばそうなオレンジ色のきのこをみつけました。↓↓↓




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ところで、





         ☆ お母さん、誕生日おめでとう ☆
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theme : 誕生日
genre : 結婚・家庭生活

ブループラークのついた家

イギリスには現在は店舗やオフィスとして使われている通り沿いの建物や、一般の人々が暮らしている建物の中にも、100年以上の歴史を持つものがたくさんあります。




そしてその中にブループラーク(Blue Plaque)と呼ばれる、青い陶器製の銘板が壁に埋め込まれた建物があります。
これらは英国内外を問わず、歴史的な著名人が住んでいた建物にその人物の没後20年、またはその人の誕生より100年以上経ってから認定され、壁にかかげられます。




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ブループラークの設置が始まったのは1867年。
イングリッシュ・へリテッジという団体が選定、管理をしているそうで 最初に登録されたのは詩人バイロンだそうです。
日本人としては、明治時代にロンドンに留学した夏目漱石のプラークが2001年に認定されています。




また、実在した人物以外にもシャーロック・ホームズのような架空の人物にブループラークが認定されたケースもあります。




現在ロンドンにはおよそ800枚のブループラークが認定されており、 街を歩いていると結構頻繁にみかけることができるので、こういったブループラークの背景を知っておくと街歩きがいっそう楽しくなります。





ちなみに写真は映画監督アルフレッド・ヒッチコックが住んでいた家に掲げられたブループラークです。
















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theme : 建物探訪
genre : 学問・文化・芸術

はりねずみ

昨日の夜遅くにうちの庭ではりねずみを見つけました。
近所の人によると、この辺りは近くに森があるのでそんなに珍しいことではないそうです。




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酔っ払って(私じゃなくてはりねずみが)よろよろしていました。
4本足の動物にも千鳥足、って使えるのかな?






ガーデニングの好きな人の間では害虫なめくじ対策として、ビールの入ったボールを庭においておき、においに誘われてやってきてビールの中に落ちたなめくじを溺死させて退治する、というやけに効率の悪い(笑)退治方法があるらしく、同じくビールのにおいにさそわれたはりねずみがビールを飲んで酔っ払っている姿がよく目撃されています。
わたしがみつけたはりねずみも、そんなかんじでどこかで一杯やってきた後だったみたい。





朝になってもまだ庭にいました。














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theme : 毎日の暮らし
genre : ライフ

リップクリーム

最近買って気に入って使っているリップクリーム ↓↓↓




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オリジナルとアロエベラは前からVaselineシリーズにありましたが、新しく「Rosy Lips」というのをみつけました。





薄いピンク色のついたリップクリームなので使い勝手がよく、重宝しています。
ほんのりとバラのいい香りがするのも ◎。





あちこちでバラがきれいに咲き乱れる今の時期にぴったりのリップクリームです。












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theme : コスメ
genre : ファッション・ブランド

ドア☆6

街で出会う色とりどりのドアに惹かれます。
まるで絵の具のパレットみたいです。

今日みつけたのはこちら↓↓↓




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欧米諸国では「13 」が縁起の悪い数字だということはよく知られていますが、「6 」も欧米では不吉とされている数字です。
「6 」が不吉とされるのは、新約聖書のヨハネの黙示録の第13章第18節、『思慮のあるものは、獣の数字を解くがよい。その数字とは、人間をさすものである。そして、その数字は666である。』によるものだといわれています。





この一節は人々に災いをもたらす独裁者を示した暗号と捉えられ、謎とされていました。
キリスト教徒を虐殺した暴君ネロを指し示すものとする説が一般的です。
ネロ(Nero Caesar)のギリシア語表記をヘブライ文字に置き換え数値化すると合計が666となるそうです。
他には ヒトラーも「HITLER」という名前を、「A」の文字に「100」をあて、「B」を「101」として数えていくと、この「HITLER」という名前は、「107、108、119、111、104、117」となり、全てを足してみると「666」となり、「悪魔の数字」を持つ者であったといわれています。





ちなみにパン屋のかまどから燃え広がった火が4日間にわたって燃え続け、ロンドン市内の家屋のおよそ85%(13,200戸)を焼失させたロンドン大火があったのも1666年のことです。





最近では2001年9月11日に起こったニューヨーク同時テロも「NEWYORK」という文字を、「A」を「1」、「B」を「2」と数え、それぞれに「獣の数字である6」をかけていくとN=84、E=30、W=138、Y=150、O=90、R=108、K=66。
この全ての数字をたすと、「666」になり、つまり、あの事件は「悪魔の仕業であった」とする説があります。




ところで、108 とは人間の煩悩の数と言われています。
煩悩というのは仏教において悟りを開くために振り払わねばならない欲望だそうです。
除夜の鐘を108 つくのはこのことからきているそうです。
108 という具体的な数字は、人間の感覚を司る眼(げん)耳(に)鼻(に)舌(ぜつ)身(しん)意(い)の六根が、それぞれに好(気持ちがよい)悪(いやだ)平(どちらでもない)の3種があるので 3×6=18 の煩悩となり、これが、また浄(きれい)染(きたない)の2種に分かれ18×2=36 の煩悩となり、さらに、現在・過去・未来の3つの時間が関わって、36×3=108 となるからだといわれています。





666という数字を かけると、6×6×6=216になります。
そしてこれを2で割ると108。断ち切らなければいけない煩悩の数と一致します。
また、108を悪魔の数字6で割ると18となり、18という数字は6+6+6から成り立ちます。
悪魔と煩悩の関係性を表しているようで不思議です。





アメリカの聖書研究家のリチャード・トーマス氏は以前からコンピュータが世界支配のための機械獣となるだろう主張していますが、6 を基盤にアルファベットを 6 の倍数に置き換え、この数字をCOMPUTER(コンピューター)という単語に当てはめると、C=18、O=90、M=78、P=96、U=126、T=120、E=30、R=108。
この全ての数字をたすと、不吉の象徴、獣の数字「666」になります。





それから日本の硬貨、つまり「500円玉」「100円玉」「50円玉」「10円玉」「5円玉」「1円玉」、その全てを合わせると「666」になると言う指摘もあります。





数字がもたらす偶然の一致、もしくは単なるこじつけにすぎないのかもしれませんが、「全ての事象は数字によって記述する事が出来る。」というかつて古代ギリシャの数学者ピタゴラスが遺した言葉に共感せずにはいられません。





ちなみに・・・1998年に北朝鮮の国会議員を選ぶ最高人民会議議員選挙において、選挙区ナンバー「666」から立候補したのは現人民軍最高司令官の金正日。
そして金正日の誕生日は1942年の2月16日だそうです・・・
事実は小説より奇なり。





ドアの話からずいぶんと話が脱線してしまいました☆













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theme : 住まい
genre : ライフ

茅葺屋根の家☆

今日仕事の休み時間に空港の近くをふらふらしていたら今では珍しい茅葺屋根の家を見つけました。 ↓↓↓



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屋根の葺き替え作業をやっていたのでそれをじっと見ていたら、作業中のおじさんが手招きをして呼んでくれ、近くでじっくり見ることができました。





全部の屋根を葺き替えるのにだいたい7週間くらいかかるそうです。現在の時点からは後5日くらいで完成するようです。
そしてこの屋根は60年から70年はもつそうです。





犬小屋の屋根まで茅葺屋根になっていました↓↓↓
こういうセンスがイギリスらしくて好きです。




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職人の後継者不足が深刻だ、というおじさんの遥か後ろの方でおじさんに顔がそっくりな青年が一生懸命茅を束ねていたので「息子さん?」とたずねると少し照れながら笑ったところが印象的でした。
ああいうのをきっと幸せっていうんだろうな。





この家の庭も花が咲き乱れとても素敵でした。
庭のレイアウトや花の数など今まで見てきたどの庭よりも1番素敵だと思いました。




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きれいなものを見たからか残りの1日をなんだかとても気分よく過ごしました。(←はい、単純です)
















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theme : 建築デザイン
genre : 学問・文化・芸術

リージェンツ・パークのバラ園‏

今日はリジェンツ・パークへ行ってきました。




公園といっても面積はかなり広大で297エーカーもあり、ボート遊びもできる人工池や動物園のほかにテニスコートやシェイクスピアの劇が演じられる野外劇場なども敷地内にあり、なかでもクイーン・メアリーズ・ガーデンというバラ園は特に有名です。




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毎年6月になるとにバラを見に出かけています。





リージェンツ・パークという地下鉄の駅がありますが、私のお気に入りのルートはベーカー・ストリート駅側のクラランス・ゲートから小さな橋を渡り、人工池を左手にの眺めながら進むルートです。
道沿いに意表をつくほど面白い配色の花壇が続き、お目当てのバラ園までの目を楽しませてくれます。



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リージェンツ・パークにクイーン・メアリーズ・ガーデンが作られたのは1930年代のことだそうです。
ひとくちにバラといっても大きさ、色、花びらの形とさまざまで400種類、6万本以上ものバラが栽培されているそうです。
中心となっているのはモダンローズですが、花綱に絡まるランブラー・ローズやブッシュ状のオールド・ローズもとても素敵でした。




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お世辞にもお天気に恵まれた日とはいえませんでしたが、満開のバラに囲まれて贅沢なひと時を過ごしました。

画像は届けられても、匂いを届けられないのが残念です。













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theme : バラが好き!
genre : 趣味・実用

The Horniman Museum

Dulwich という街が気に入ったのでまたまた行って来ました。





今回行って来たのは「The Horniman Museum」という博物館で、ここはヴィクトリア時代の裕福なお茶の輸入業者だったフレデリック・ジョン・ホーニマンという人が1890年に自宅に造った私設博物館です。




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贅沢な資産にまかせて世界中から集めたコレクションは、自然史・民族史・楽器の3つのセクションに分かれます。
自然史のセクションにある水族館は小さいけれどロンドンで最も古い水族館のひとつだそうです。



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展示品の中にはお雛様、能のお面、尺八と日本からのものもたくさんありましたが、なかでも「Mermen」という人魚?のミイラにはびっくりしました。
子供の頃社会の教科書でみた記憶があります。



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ものの記述によると(笑)、日本では江戸時代に妖怪への興味が高まり、ニホンザルとコイなどをつなぎあわせ人魚としたり、ニホンザル、エイなどを加工した河童のミイラ、鬼・龍のミイラなどが盛んに作られていたそうです。
かつて西洋諸国では宗教理論上世界のどこかに人魚が実在しているものだと信じられていた為、世界に渡った宣教師などが盛んに探し、日本などで生産!されていた人魚のミイラを持ち帰ったといわれています。人魚のミイラは、ヨーロッパの博物館や見せ物小屋で大変な人気があったようです。







Dulwich Picture Gallery (こちら) とセットでおすすめの博物館です。
それから、ここのお庭も素敵です。
ちょっと小高いところにあるのでシティの方まで見渡せるくらい眺めもよかったです。














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theme : 美術館・博物館 展示めぐり。
genre : 学問・文化・芸術

ロンドンB級?観光名所

暇をみつけては友達とロンドンのB級?観光名所を発掘しています。
今回はシティーの方へ行ってきました。





Fleet Streetのちょっと奥まったところにSt Bride Churchという教会があります。
教会そのものの歴史は6世紀にまでさかのぼりますが、現在の建物はロンドン大火のあとクリストファー・レン卿によって再建されたものです。




 
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この教会はその昔、地元の菓子職人のウイリアム・リッチという人が、自分の働く店先から見える教会の尖塔にインスピレーションを得て、ウエディングケーキを作ったのが好評となり、ロンドン中に広まり、現在のウエディングケーキのモデルになったことで知られています。





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当時のウエディングケーキとしては画期的だったものの、彼の死後ヴィクトリア女王の結婚式でも用いられ、ウエディングケーキとしての地位を確立し、以来イギリスでは3段重ねのウエディングケーキが定着したようです。






通常ウエディングケーキの1番下の段は披露宴の列席者にふるまわれ、真ん中は当日参列のできなかった遠方の人へ、最上段は結婚の1周年か赤ちゃんが生まれたときに食べるとされています。(ドライフルーツやブランデーをたっぷりと使い、表面をシュガーペーストでしっかりと覆っている為、長期保存が可能)







教会の名前がSt Bride Church といい名前の中にBride(花嫁)という単語が含まれるのは偶然の一致よるものらしいです。    
教会の中へは自由に入ることができ、地下部分はなかなか見ごたえのある博物館になっています。
ガイドブックにはあまり取り上げられていませんが、素敵な観光名所です☆














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theme : 建築デザイン
genre : 学問・文化・芸術

シソ

うちでは動物を飼うことができないので、その分植物に対して情熱を注いでいるわけなんですが(笑)、最近知り合いからシソをもらいました。




              青じそ①




イギリスにはシソに似た風味のハーブがないし、日本食材店で買うと高いのであきらめていたところだったので、かなり嬉しいです☆
1年草なのが残念 3061_d[1]





シソの他にもバジル、パセリ、ローズマリー、レモングラス、ミント、タイム、ディル、ラベンダーなどキッチンで活躍するハーブをたくさん栽培しています。














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theme : ベランダ菜園&プランター菜園
genre : 趣味・実用

ドア☆5

街で出会う色とりどりのドアに惹かれます。
まるで絵の具のパレットみたいです。





今日は先日ブログに書いたノッティングヒルの骨董品のお店 (こちら) ↓↓↓
 


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正面ではなく右手の細い路地に面したところにあるドアで、ハンドペインティングがほどこされたおとぎ話の中に出てくるようなとても素敵な赤いドアした。
それから、かわいらしいドアノッカーもついていました。




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↑↑↑ メルクリウス (Mercurius) というローマ神話に登場する、神々の使者、科学・商業・盗人・旅人の守り神だそうです。
メルクリウス はギリシア神話のヘルメスと同一視されています。
水星の公転周期が88日と早い速度で天空を廻ることからこの神の名が付けられたといわれています。
メルクリウス は翼のある鉢型の帽子をかぶり、翼のある靴を履き、手には2匹の蛇が巻き付いた杖を持っているといわれています。






それから昨日のブログに書いた Troubadour というカフェ (こちら) のどっしりとした木のドアも同じくらいとても素敵でした。



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お店の人にこのドアにまつわる物語を聞いておけばよかった。















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theme : 住まい
genre : ライフ

まったりな午後

Troubadourというカフェに行ってきました。



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「吟遊詩人」という名前をもつこのカフェは内装がとても素敵で、いつも外から眺めては行ってみたいな、と思っていた所でした。






入ってすぐのところにかわった時計がかかっていました。柱ひとつとってもかわいくて。




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店内はミニマリストだったらきっと頭痛がするくらい(笑)あちこちに(天井からも!)農耕作業に使う道具や楽器やティーポットなどいろいろなものが所狭しと飾られていて雰囲気がとても良く、落ち着くカフェでした。




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お昼を過ぎた頃に行ったので、人が少なくゆっくりまったりできました。
Tea Bagだったものの、ここのカフェで飲んだ「NUMI」という銘柄の紅茶は香りがとてもよくおいしかったです。




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地下はクラブになっており、ボブ・ディラン、ジミ・ヘンドリックス、エルビス・コステロ、ポール・サイモンらもここで演奏をしたことがあるそうです。














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theme : **暮らしを楽しむ**
genre : ライフ

Licence to Chill

イギリスでは今年から大手アイスクリーム会社によって6月1日~6月7日が「アイスクリーム週間」と定められました。





そのイベントの一環で Del Monte 社が「アイスクリーム週間」の期間中イギリス国内特別限定発売したアイスクリームがこれ↓↓↓



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007シリーズの 「Casino Royale」 でボンド役を演じたダニエル・クレイグのアイス・・・







同社が「誰のアイスが食べたいか?」とアンケートをとったところ、ダニエル・クレイグ の名前がトップだったことから商品化に決まったそうです。
フレーバーはブルベリーやざくろ、クランベリーなどがあるそうです。













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ブラックプール☆続き

テーマパークみたいなブラックプールの街並みも、もう見納めです。



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海岸沿いのお店でみつけたお土産☆


         
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金太郎飴みたいになった15cmくらいの飴。
こちらでは「Rock」 または 「Rock Sugar」と呼ぶそうですが、人の名前の入ったもの、「Thank you」 「Just married」 「Happy Birthday」などの一言メッセージの入ったもの、サッカーチームの名前の入ったものとたくさんの種類があり、見ていておもしろかったです。
サッカーチームの名前入りのものはチェルシーなら青が基調になっていたりとちゃんとチームカラーで構成されていました。







そして、ブラックプールの夕焼け。
自分自身が海の近くで育ったからか、海のそばにいるととても落ち着きました。


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genre : 旅行

ブラックプール

ブラックプール(Blackpool) というイングランド北西部にある海沿いの街へ行ってきました。
ブラックプールは18世紀ごろから海水浴場として開け、19世紀以降ランカシャー工業地帯の躍進に伴って夏や週末を過ごす保養地として発展してきたといわれています。





1894年に完成したブラックプールタワーは街のシンボルになっています。



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ブラックプールは、海岸沿いに変わった電飾が飾られていたり、あちこちにゲームセンターやおみやげ屋さんがたくさんあったりと街全体がテーマパークみたいでした。



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1885年に世界で初めてトラムが開通した街としても知られています。
トラムは今も現役で市民の足としてしっかりと活躍していました。




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それから、ブラックプールは毎年5月から6月にかけて世界で最も長い歴史と伝統を誇る最高峰の社交ダンス選手権が開催されることでも有名です。
シーズン中に行ったので Winter Gardens という会場の近くで華やかな衣装に身を包んだダンサーをたくさんみかけました。




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買い物に行くとお店の人が「あなたもダンサー?」「ダンスの観戦に来たの?」と気さくに声をかけてくれるような、小さいけれどとても暖かい街で、また訪れてみたい場所になりました。















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2000年からロンドン在住です。
(メキシコに住んでいた時期もありましたが)
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