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ハンギング・バスケット☆②

ロンドンではあちこちにハンギング・バスケット(吊るすタイプの寄せ植えをした鉢のようなもの)が飾られており、街に彩りを添えています。




本当にいろいろなバリエーションがあって目をたのしませてくれます。 
過去に載せたハンギング・バスケット①をご覧になりたい方は (こちら) をどうぞ。




Holland Park という公園でみつけたハンギング・バスケット。↓↓↓
色は単調だけど、丈夫で日持ちのする花なのが魅力的です。


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ホランド・パーク(Holland Park)はケンジントン&チェルシー地区にある、周りを高級住宅地に囲まれた大きな公園です。
この公園の敷地内には「Kyoto Garden」という日本庭園があります。
これはジャパン・ソサエティの創立100周年を記念して1991年に開催されたジャパン・フェスティバルの一環として京都商工会議所が京都の庭師に造らせたものだそうで、キューガーデンの日本庭園と比べるとコンセプトがしっかりとしていて本格的です。






好きな公園のひとつなので、Holland Park に関してはまた別の機会にゆっくり書きたいな、と思っています。













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theme : ■お花が好き♪
genre : 趣味・実用

ドア☆11

街で出会う色とりどりのドアに惹かれます。
まるで絵の具のパレットみたいです。



今日みつけたのはこのドアたち。↓↓↓


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こんなココアみたいな色のドアもありました。↓↓↓


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以前ブログに書きましたが(こちら)、また 11と1/2 という不思議な番地をみつけました。
以前見つけたのと違って建物の外側からはどうして 11と1/2 という数字なのかは謎です。
Highbury & Islington エリアでみつけました☆
勝手に1/2をつけてもいいのか、それとも公的に決められているのか気になります。















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theme : 住まい
genre : ライフ

「王冠をかぶったカエル」と「翼のはえたピンクのブタ」

先日ブログに書いたハンギング・バスケット (こちら) の材料を買いに、近くのガーデンセンターへ行った時にみつけました。↓↓↓




「王冠をかぶったミドリのカエル」と「翼のはえたピンクのブタ」のじょうろ☆



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かわいかったけれど、購入はしませんでした。
ただ「じょうろ」という言葉が気になったので家に帰って調べてみたら、一説によると語源はポルトガル語で「水の噴出」を意味する「jorro」に由来するとされていました。漢字では如雨露と書くそうです。













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theme : ガーデニング
genre : 趣味・実用

終電

昨日は長く一緒に働いてきた同僚が日本へ永久帰国を決めたので、その送別会へ行ってきました。




話が尽きなくて、遅くまで時間を忘れて語り明かしました。
何とか終電には間に合ったものの、途中で人がどんどん減っていって私の駅に着くころには誰もいなくなってしまって ↓↓↓



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最初は貸しきり状態にうかれて写真を撮ったりしていましたが、そのうち電車がどこか別の世界に向かって走っているような気がして (そういう怖い話が昔あった!)ひとりびくびくしながら乗ってました。
ちゃんと目的地に着いたときは(当たり前だけど)ほっとしました。














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theme : 日々出来事
genre : ライフ

スーパーでみつけたおいしいもの☆プロウンクラッカー

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最近はまっているのがプロウンクラッカーです。




味はかっぱえびせんみたいなかんじです。
プラスチックみたいな↓↓↓これを


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油であげると↓↓↓こうなります。


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花が咲くところを早送りでみるようなかんじにふわっと広がります。
サクサクしていておいしいです☆
中華街などで簡単に手に入り、1袋に250g入っていて55p(100円くらい)。
250gもあると1回ではまず食べきれないくらいかなりの量になります。













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theme : 美味しいもの
genre : グルメ

素敵な窓

ロンドンは相変わらず肌寒いお天気が続いています。
ここのところ毎日雨が降り憂鬱だったので、気分転換にと空模様をうかがいながら旦那さまと一緒に散歩へ行ってきました☆





途中でこんな風に素敵に窓を飾っているおうちを発見しました。↓↓↓
フレンチラベンダーとミントグリーンの鉢の相性がとてもよく、おうち全体の雰囲気をひきたてていました。



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暑くて夏らしい夏がかなり恋しいです。














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theme : ■お花が好き♪
genre : 趣味・実用

ドア☆10

街で出会う色とりどりのドアに惹かれます。
まるで絵の具のパレットみたいです。




今日はみつけたのはこのドアたち。↓↓↓



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番地の表記は普通数字ですが、こんな風にアルファベットで「TEN」 と書いてあるドアもありました。
なかなかスタイリッシュで素敵です。


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この家のドアノッカーは少し変わっていて、「福」という字がかかれています。
17世紀半ばから後半にかけてのヨーロッパの貴族達の間では、中国風模様の描かれた美術品や装飾品が大流行したそうです。以来、シノワズリー (chinoiserie)というフランス語で中国趣味をさす様式は美術や装飾品の一様式として確立されています。
このドアノッカーもこういった東洋趣味の延長に作られたのかもしれません。


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theme : 住まい
genre : ライフ

あじさい

ロンドンではあじさいの花がきれいに咲いています。



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あじさいという名前の由来については真っ青な花が集って咲く姿から、集めるの「あづ」に真っ青を意味する「さあい(真藍)」の「あずさあい(集真藍)」が変化して「あじさい」となったと言われています。




学術名である Hydrangeaについては「水の容器」の意。ギリシャ語の hydor(水)と angeion(容器)が語源だそうです。これはあじさいが多量の水を吸収するためとも、果実の形状が水瓶に似ているからだともいわれています。




それから、あじさい花の色は土が酸性かアルカリ性かによって変わるそうです。
具体的には、酸性土壌では青色が強く、アルカリ性土壌では赤色が強くなるようです。




だから花言葉が「移り気」なのかな、と思います。














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theme : ■お花が好き♪
genre : 趣味・実用

William Morris Gallery

William Morris Gallery へ行ってきました。
他の博物館と違って、 Walthamstow というロンドンの中心部から少し離れたところにあります。



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この博物館はウィリアム・モリスが幼少期を過ごした家が博物館として1950年から一般公開されています。
展示物の数はそれほど多くありませんが、彼のデザインした壁紙、織物などのテキスタイル、家具、ステンドグラス、陶器、タイルをはじめ、交友関係、影響を受けた絵画など、作品や人物をたどれる展示がされています。



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植物、花、鳥などのイギリスの豊かな自然をモチーフとした幾何学的なデザインや色彩が素敵で時代を超えて今も世界中で愛され続けている理由がわかるような気がしました。



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ウィリアム・モリスは産業革命の成果により工場で大量生産された粗悪な商品があふれるようになったヴィクトリア朝のイギリスで、自然との調和に基づいた手仕事を尊重し、手仕事によって人間性を回復させ、創造の喜びを味わう術としての労働を位置づけ、生活と芸術をひとつにしようとした「アーツ・アンド・クラフト運動」の中心人物です。





ウィリアム・モリスの運動自体は結局手の込んだ高価な製品を作ることになってしまい、裕福な階層にしか使えなかったという批判もありますが、生活と芸術を一致させようとしたウィリアム・モリスのデザイン思想とその実践は各国にも大きな刺激を与え、アール・ヌーヴォー、ウィーン分離派、ユーゲント・シュティールなどの美術運動にその影響が見られるといわれています。





また、生活を芸術化するために社会を根本的に変えることが不可欠だと考えたウィリアム・モリスはマルクス主義の熱烈な信奉者だったことでも知られています。





そして、工芸デザイナーや思想家として以外に詩人としても実業家としてもそれぞれの分野で大きな業績を残しました。
ウィリアム・モリスが62歳で死去したとき、医者はその死因を「ウィリアム・モリスがウィリアム・モリスであったこと」と言ったという逸話は有名です。
過労死のようなものでしょうか。
普通の人なら一生をかけてもできない偉業を身体に無理を強いながら 人の何倍も濃い人生を送ったウィリアム・モリスだからこその逸話だと思います。





多岐にわたる才能に恵まれ、そしてそれをかたちにできるだけの経済力や環境や時代にも恵まれた幸せな人だったんだなぁと 思います。










余談になりますが、「ウィリアム・モリス」という名前のバラの花があります。
アプリコット色にサーモンピンク色を重ねたような優しい色合いで、フォーマルロゼットと称される整った花弁の重なりが美しいバラです。↓↓↓


               William20Morris[1]














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theme : 美術館・博物館 展示めぐり。
genre : 学問・文化・芸術

ブリックレーン

ブリックレーンにある安くておいしいと評判のベーグル屋さんへ行ってきました。



     
久しぶりに行ったら、ベーグルが値上げされていました (それでも1つ 20p=40円 と安いんだけど☆)
小ぶりだけどモチモチしていておいしかったです。
私が食べたのはプレーンですが、ここの名物はソルト・ビーフ(塩漬けした牛肉を茹でたもの)を挟んだベーグルです。
それからベーグルで有名なお店ですが、ここのチーズケーキ(60p=120円)は隠れた逸品です。



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このブリックレーンという通りの名前のブリックというのは英語で「レンガ」を意味するのですが、これはこのエリアが1666年のロンドン大火の後、普及作業の為のレンガを運搬するのに使った道だったことが由来だそうです。





17世紀には、カソリックの台頭するフランスから,逃げてきたプロテスタントが、そしてアイルランドからの出稼ぎ労働者、19世紀には東ヨーロッパのユダヤ人迫害で逃げてきたユダヤ人が住み着くなど、移民の到来の歴史が何層にも折り重なってブリックレーンに刻まれています。
20世紀後半には、バングラデシュからの移民が多く住み着いたので現在は「カレーマイル」と呼ばれるほどカレー屋が軒を並べ賑やかです。
通りの名前も、英語とバングラデシュ語で書かれています。



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そして最近では、テムズ川岸で働く港湾労働者の集住地域でもあったこのエリアが機械化の進行に伴い産業が衰退した後、廃墟のようになって残されていた空き工場や倉庫をその広いスペースと賃料の安さに目をつけた若いアーティストたちが移り住んできたことから流行の発信地として今ロンドンで1番トレンディーなエリアとして注目を集めるようになりました。
グラフィティーという落書きアートもあちこちにあるので探しながら歩くのは宝探しをしているみたいで楽しいです。


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イーストエンドを南北に走るブリックレーンという通りはこうやって全ての人を受け入れ、常に時代と一緒に変化し続けている素敵な場所です。














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theme : イギリス生活
genre : 海外情報

朝顔

植えた覚えはないけれど(笑)、うちの庭に朝顔がたくさん咲きだしました。↓↓↓




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「朝顔は高温を好む植物で短日性のためイギリスなどの高緯度地域での栽培は難しく、欧米ではあまり品種もない」と Wikipedia に出ていたからよく似た違う花なのかもしれませんが。





ちなみに朝顔は別名を「牽牛」というそうです。
これは朝顔の種が薬として非常に高価で珍重された事から、贈答された者は牛を引いて御礼をしたことに由来するそうです。
朝顔の種の芽になる部分には下剤の作用がある成分がたくさん含まれており、下剤や利尿剤としての効能があるそうです。





また、江戸時代には朝顔の花が七夕の頃に咲く事と、牽牛という別名から、朝顔の花が咲いたら「彦星」と「織姫星」が無事に出会えた事のしるしだと考えられたそうです。
ちょっとロマンチックで素敵です☆












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theme : 我が家の花々
genre : 趣味・実用

Harvey Nichols のショーウィンドウ

少し前のことになりますが、Knightsbridge にある Harvey Nichols というデパートへ行ってきました。
その時に見たショーウィンドウが素敵だったので写真を撮りました☆




Harrods やSelfridge に押されがちなイメージがありますが、Harvey Nichols は ダイアナ元妃が贔屓にしていたことで知られています。
ダイアナ元妃がここを訪れる際は、一般客が入って来ないようにお店を閉め、ダイアナ元妃が心置きなくお買い物を楽しめるような配慮をしていたそうです。




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ところで、Harvey Nichols といえば以前に「Secretions Magnifiques」という名前の香水を販売したことで話題をよびました。
「官能的な喜びの極限」 というコンセプトのもと作られたこの香水は「血」と「汗」と「よだれ(つば)」の匂いがするらしい・・・
ワイルドさをアピールか(笑)
ちなみにお値段は、£76(日本円にすると1万3000円くらい)・・・





でもどうせなら、「ico_star_03[1] 努力 ico_star_03[1]」 をコンセプトに、「血」と「汗」と「涙」 の匂いにしたらよかったのに。←なんだそれico_feel_03[1]















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theme : ショッピング
genre : ファッション・ブランド

ドア☆9

街で出会う色とりどりのドアに惹かれます。
まるで絵の具のパレットみたいです。




今日みつけたのはこのドアたち。↓↓↓



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またライオンのついた変わったドアノッカーをみつけました。
シンプルなドアノッカーとライオンがコンバインされたデザインが素敵でした。
ドアと同じ色のペンキで無造作に塗られてしまっているのが少し残念です。


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ドアに蝶の絵をかいた個性的なドアもありました。
かわったドアはたくさんありますが、こんな風に絵が描かれているドアはあまり見たことがありません。カムデン・タウンでみつけました。



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theme : 住まい
genre : ライフ

ハンギング・バスケット☆ ①

ロンドンではあちこちにハンギング・バスケット(吊るすタイプの寄せ植えをした鉢のようなもの)が飾られており、街に彩りを添えています。




本当にいろいろなバリエーションがあって目をたのしませてくれます。deco~otomedojo~156[1] 



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こんなかわったハンギング・バスケットもみかけました。 ↓↓↓
多肉植物のみで形成されたものは初めてみましたが、高いところに吊るしてあって下から見上げるような形になっており、なかなか素敵でした。


            
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うちの玄関にもハンギング・バスケットを飾ってみようと、色の組み合わせやどんな種類の花を選ぼうか、現在研究中です☆














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パブ巡り☆ 「CHURCHILL ARM」

友達3人とノッティングヒルにある 「CHURCHILL ARM」 というパブへ行ってきました。




私のお気に入りのパブのひとつです。
この季節になると、パブの外側は建物を半ば覆ってしまうくらいの数の花で飾られていてとてもきれい---------------- だったのですが、マネンジメントがかわったのか、それとも不況の煽りを受けてか、今年は数えられる程度のプランターが置いてあるだけになってしまっており、残念です。




写真は以前の花がたくさん飾られていた時に撮ったものです。↓↓↓
こんなにきれいでした☆



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パブそのものも素敵でしたが、パブのに併設されているタイレストランもここの名物になっています。
レストランの内装は温室を思わせるような造りになっていて、壁のあちこちに蝶の標本や観葉植物が所狭しと飾ってあって素敵な雰囲気です。



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たいていは予約をいれないと入れませんが、昨日は1時間だけなら、という条件はついたものの予約なしで運良くテーブルにつくことができました。
頼んだパッタイもすごくおいしくてかなり満足です☆


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いつも地元の人でにぎわっている理由がわかる気がします。














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theme : こんな店に行ってきました
genre : グルメ

茅葺屋根の家☆その後

少し前に書いた茅葺屋根の家が完成していました。
屋根の部分は私が想像していたよりずっと凝った造りになっていて改めて職人さんの腕に感心しました。




              CIMG2428.jpg


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こういう素晴らしい技術が後世に引き継がれることを、切に願います。
前回のブログに載せたこの家のおとぎ話の中に出てきそうな素敵なお庭が見たい方は (こちら)













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theme : 建物探訪
genre : 学問・文化・芸術

ドア☆8

街で出会う色とりどりのドアに惹かれます。
まるで絵の具のパレットみたいです。





今日みつけたのはこのドアたち。↓↓↓




古代からライオン(獅子)は、勇気・力・王権の象徴として扱われ、紋章などに多く用いられてきましたが、イングランドでもノルマンディー公時代から王冠をかぶったライオンが王室の象徴として用いられ、国章ともなっているからか、ライオンのドアノッカーはよく目にしますが、このドアノッカーのようにしっぽや前足のついたドアノッカーは比較的珍しいと思います。




               door 8


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次のドアは色もドアノッカーの形も素敵でした。


               door 8-8


               door 8-9






このドアは8という数字がさかさまになっていたのがおもしろくて写真を撮りました。



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無限大「∞」だったらよかったのに☆













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theme : 住まい
genre : ライフ

パブ巡り☆ 「CROWN & MITRE 」

週末ノーフォークへラベンダーを見に行ったことはすでに書きましたが(こちら)、 その時一泊した King's Lynn という街で Crown & Mitre という素敵なパブをみつけました☆




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王冠と司教冠というパブの名前のとおりの看板がかかげられてはいましたが、1743年からの創業を誇る店内の内装は船に関したものがほとんどで、所狭しとあちこちに飾られていました。
ちなみに、イギリス英語では Miter のスペルが Mitre になります。


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窓枠にはいくつもの船の模型が飾られていたり、↓↓↓


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壁には色とりどりのコースターがたくさん貼られていました。↓↓↓


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店内を奥に進むと、コンサバトリーがあり、すぐ近くを流れる川を見渡せるようになっていました。
コンサバトリーの天井には本物の葡萄の木が植えられているなど、素敵な雰囲気のパブです。



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海辺の街なので、川が潮の満ち干きの影響を受け、徐々に水位が変わっていくところをぼんやりと眺めながらゆっくりと夕暮れ時を過ごしました。













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theme : こんな店に行ってきました
genre : グルメ

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プロフィール

swallowtail*

Author:swallowtail*
        

ご訪問ありがとうございます。

2000年からロンドン在住です。
(メキシコに住んでいた時期もありましたが)
ささいな日常の中でみつけた素敵なことを↓↓↓
     
   ☆カフェ・レストラン
   ☆美術館・博物館
   ☆雑貨・おもちゃ
   ☆食べ物
   ☆飲み物
   ☆動物
   ☆植物
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   ☆モザイク
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   ☆イギリス旅行記
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      ブログにします。

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