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ゴリラ・ゴリラ・ゴリラ

ロンドンでは9月26日に毎年恒例の「Great Gorilla Run」が開催されました。




このイベントはアフリカで地域に根ざした雇用と教育を住民に提供することで野生のゴリラの生息地を守る活動をしているチャリティー団体「Gorilla Organisation」が企画した資金集めのためのイベントです。


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野生ゴリラは現在世界に700頭ほどしか残っていないそうです。
その野生のゴリラの生活を守るために、毎年約1000人のランナーがゴリラの着ぐるみを着てタワー・ブリッジ周辺の市内7キロのコースを走る姿は圧巻です。



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今年で7回をむかえたこのイベントですが、回を重ねるにつれて人々の注目・関心度が高まっています。
ユーモアを理解するだけでなく、イベントの主旨をきちんと理解し、こんな風に楽しみながら寄付金が集まるのはとても素敵なことだと思います 1865[1]

















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theme : 地球環境を考えよう!!
genre : 福祉・ボランティア

ハンギングバスケット☆③

お天気がよかったので散歩に出かけたら、かわったハンギングバスケットをみつけました。   ↓↓↓


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今までオーソドックスな形のものしかみたことがなかったので、こういう動物の形をしたのも面白くていいなぁと思いました。
過去に載せたハンギング・バスケット②をご覧になりたい方は (こちら) をどうぞ。
















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theme : 花のある生活
genre : ライフ

スーパーでみつけたおいしいもの☆アロマ・シーズニング

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使ってみて、と私がロンドンでお姉ちゃんと慕うKさんからフランスのお土産にもらったクノールのアロマ・シーズニング。

ハーブ入りのお塩のシーズニングです。↓↓↓


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トマトとモッツァレラのサラダにふりかけたり、白身のお魚にふりかけてグリルしたり、ぺペロンチーノの隠し味としてふりかけるだけでごちそうになるかなりのすぐれものです☆




さすがはフランス産。
クノール社の商品はよくイギリスのス-パーでもみかけるのですが、このスパイスは売っていないので今度フランスへ行くときにはまとめ買いをしてこようと思います。
















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theme : ♪おすすめ♪
genre : グルメ

ドア☆17

街で出会う色とりどりのドアに惹かれます。
まるで絵の具のパレットみたいです。



今日みつけたのはこのドアたち。↓↓↓




きれいな女の人のドアノッカーをみつけました。
写真を撮るときはできるだけ持ち主に許可をもらうようにしていているのですが、ドアノッカーについて聞いてみたところ、「たぶん何かの女神だったような・・・」とのこと。


              door 17


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色違いの同じものをみつけました。↓↓↓
でもよくみると微妙に顔立ちが違うので姉妹かもしれません(笑)


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次のドアはCamden Town でみつけたものです。
半分人間で半分魚のちょっと不思議なデザインのドアノッカーです。


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郵便受けも個性的で面白かったので写真を撮ってみました。
これらを作った芸術家のが住んでいる家なのかもしれません。

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theme : 住まい
genre : ライフ

パブ巡り☆Church Pub

Muswell Hill はロンドンの中心部から少し離れていますが、お洒落なお店がたくさんあるのと、うちから近いのもあってよく行くエリアです。
素敵なドアにをたくさんみかけるエリアでもあります。




なかでも好きなのが、教会だった建物を改装したパブ。↓↓↓
いつも地元の人たちで賑わっています。


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パブの中は天井が高く、かなり広々としています。
ステンドグラスなどが今も残されていて、教会の面影をしっかりとどめています。


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テーブルや椅子も教会にあったものをそのまま使っているのだそうです。


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これもオリジナルのものなのか、タイルの床もとても素敵です。


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話題性のほか、このパブはO'Neill's という系列のパブなので低予算で定番のパブ料理が食べられますし、サッカーの試合がある日は大スクリーンで観戦を楽しめるおすすめのパブです。
















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theme : こんな店に行ってきました
genre : グルメ

公園で襲われる

肌寒いお天気だったものの、青空がのぞいたのでピクニックをかねて友達とハイドパークへ日光浴にでかけました。





芝生にタオルをひいてねそべって本を読んだり、まどろんだり、おしゃべりをしながらみんなで持ち寄ったものを食べていたら・・・





ギャングにお弁当を狙われ、とられそうになりました。





犯人の写真↓↓↓


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夏の終わりを惜しみながら、気の合う仲間たちと楽しい時間を過ごしました☆















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theme : 毎日の暮らし
genre : ライフ

朝からラブラブ

通勤途中にみつけた光景↓↓↓



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写真を撮るためにかなり近づいたというのに

heart.gifもう、自分たちだけしか見えないheart.gif

といったかんじで全然逃げませんでした。
しかも、朝日の中で黒い方(たぶん同一種の♂)が茶色い方(たぶん同一種の♀)に赤い実をプレゼント?していました。





こんな風に、朝から鳥たちに見せつけられた日ですが、実は私にとっても今日は特別な日です。
今日で旦那さまと出会って8年が経ちました。





ひとつひとつの出来事を思い返せば頷ける8年という年月ですが、何だかつい先週出会ったばかりのようなかんじがします。
生まれ育った国を離れて、こんなに遠くまで来てしまいましたが、それをひきかえにしても後悔のないくらいこれからも幸せになるための努力を惜しまないようにしていきたいと思います。














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theme : 記念日
genre : 結婚・家庭生活

おかえり☆

今日は友達がビザの申請を無事に終えて日本からイギリスへ戻ってきたので、疲れているところを悪いかなぁと思いつつも仕事帰りにおしかけていきました。





イギリスのビザの申請は年々厳しくなってきていて、ちゃんと学びたいことや意欲があってもなかなかそれが叶わないこともあります。
私の友達の場合もビザが下りるのに約4ヶ月もの時間がかかりました。





国がそういう方針をとっている以上それに従うしかないのですが、努力をして何かを変えられるわけでもなく、先の見通しが何もたたないままただひたすら待つことしか出来ず、困惑と焦燥感と心細さの入り混じった複雑な気持ちで日本に滞在していたのをメールでのやりとりで知っていたのでどうしても顔を見て「おかえりなさい」と言いたくて。





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ちなみに写真は↑↑↑Trafalgar Square を通りかかった時に National Gallery の前の歩行者天国みたいになったところでみつけた光景。
このスポットにはいろんな趣旨の大道芸人が集まり、いつも賑やかです。






どうか雨が降りませんように。














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theme : ひとりごと
genre : 心と身体

ドア☆16

街で出会う色とりどりのドアに惹かれます。
まるで絵の具のパレットみたいです。



今日みつけたのはこのドアたち。↓↓↓




このドアノッカーもヴィクトリア時代のものだそうです。


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次の2つはドアの窓枠のとり方が素敵で写真を撮りました。

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              P1020377 (2)


              


Kentish Town ではこんなキツツキのドアノッカーをみつけました。
キツツキの習性をふまえ、ドアノッカーとした発想がおもしろいなぁと思いました。


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実際はキツツキという名の鳥は存在せず、キツツキ科キツツキ類に属する200種類以上の鳥の総称なのだそうです。
ちなみに、日本のキツツキ類では、クマゲラ、コゲラ、アカゲラ、アオゲラが代表的です。





想像するとちょっと気持ちが悪いのですが(笑)、キツツキ類は右の鼻の所に根元がある2本の長い舌が頭頂から後頭部をぐるりと回って、下あごからクチバシの中に入っているそうです。
そして樹皮の下に潜むクモやアリなどを舌で探り出して食べたり、昆虫が潜り込んだ小さな穴を見つけ、これをクチバシでつついて穴を大きくし、長い舌で虫を引っ張り出して食べているそうです。
キツツキ類の舌の先端には猫の舌のようにトゲがたくさんついており、穴の奥深くにひそむ昆虫をトゲと粘膜でくっつけて引っ張り出すのに適しているそうです。
















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theme : 住まい
genre : ライフ

キッシュ☆

ベーコンとほうれん草のキッシュを作ってみました☆



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キッシュは簡単なのでよく作ります。
キッシュはフランス北東部、アルザス・ロレーヌ地方の郷土料理だそうです。




適当に作ったわりにはおいしくできました。

















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theme : 作ってみた
genre : グルメ

ロンドン☆布の問屋街

ロンドンの Oxford street から Wardor street に入ると布の問屋街のようになっています。




なかでもこのお店の自然の光がめいっぱい入るように造られた店内はアトリエのような雰囲気を醸し出していて特別素敵でした。 95[1]  95[1]  95[1]  

                        

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                      * CLOTH HOUSE *   
              47 Berwick Street Soho London W1F 8SJ





普通の布の他にもスパンコールや刺繍などのたくさんついた鮮やかな色の布、ボタンやリボン、染色液とクラフト関係のいろいろなものがおいてあり、素敵です。





お客さんには服飾系の学生のほか、劇場街とも近いことから舞台衣装関係者が多いとお店の人が教えてくれました。
100ポンド以上から、という条件はつきますが免税の申請も可能だそうです deco~otomedojo~50[1]





いろんなチェーン店ばかりが増えている今だから、こういう昔からの個人のお店に頑張ってもらいたいものです。















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theme : ハンドメイド
genre : 趣味・実用

スーパーでみつけたおいしいもの☆アール・グレイ

コーヒー派か紅茶派か、ときかれたら紅茶派です。
なかでも香りの強いアール・グレイにたっぷりのミルクを入れて飲むのが好きです。
アール・グレイには特にブレンドの規定はないようですが、柑橘系のベルガモットで香りづけされているのが特徴です。




「アール・グレイ」というのは、アールが「伯爵」という意味で、実在した「グレイ伯爵」の名前が由来になっているそうです。
諸説はたくさんありますが、通商条約を結ぶためにイギリスから中国に派遣されたイギリス使節団が中国から持ち帰った茶葉を当時の首相であったチャールズ・グレイ伯爵に献上、グレイ伯爵はそのお茶をたいへん気に入り、中国からレシピを習い、茶商に命じてイギリスで作らせたから、という説が最も有力なようです。





ただ、「アール・グレイ」という名前の紅茶は1935年にW・Hユーカーズによって出版された『オール・アバウト・ティー』という世界中のお茶に関する全てが書かれた本には記載がなく、初めて売り出されたのは1960年代とされているので信憑性は低いのかもしれません。





実際、アール・グレイに着香されているベルガモットオイルは18世紀、19世紀を通じてイギリスで流行し、嗅ぎタバコやジンの香り付けにも用いられていたそうです。このベルガモットオイルをお茶に着香することを試みたのは外国産食物の研究者であったジョセフ・バンクス卿だといわれています。





グレイ伯爵が首相だったのは1830~1834年頃。
その間、選挙法改正により一部市民階級の選挙資格が認められたり、奴隷禁止法などが制定されるなど、産業革命とともにイギリスの構造改革が一気に進み、高価で上流階級の楽しみだったお茶も徐々に庶民の間に広がっていった時代です。
お茶の需要拡大を背景に、アール・グレイの逸話が、大衆に理解されやすいように、少しずつ形を変えながら、人々の間に広まっていったのかもしれません。
ベルガモットの香りの付いたこのお茶がアール・グレイと呼ばれるようになったのも、グレイ伯爵が政治的に人気があったからだという考え方もあるようです。





家ではこの紅茶を好んで飲んでいるのですが↓↓↓



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パッケージをキリトリ線に沿って開けるとこんなふうに↓↓↓「ギロチン」みたいになってしまい、箱を開けるたびになんだかグレイ伯爵に申し訳ない気持ちになります。


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theme : おいしい☆
genre : グルメ

Living Wall ~植物の壁~

最近よく目にするロンドンの建築。↓↓↓
King's Crossにある「The Driver」というガストロパブです。



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Patrick Blanc(パトリック・ブラン)というフランス人の建築家によるものです。
Patrick Blancは植物学者、科学者でもあり、1970年代の前半から世界の熱帯雨林を訪問し、植物が最も厳しい条件下においてどう生息するかの研究を行っていたそうです。そして、1982年以降にはフランス国立科学研究センターで植物を過激な状況に適応させる多くの方法を生み出し、フランス国内外で建築物の外壁や内壁に「垂直の庭」(Vertical Garden)を実現させました。





彼の発想は、地表に植物が水平に広がるものであるという庭のコンセプトを覆す画期的なものでした。
「垂直の庭」(Vertical Garden)には作られた人工的なイメージがありますが、実際は建築に植物を取り入れるというこれまでの建築の発想とは違い、植物のもつ空気と水を浄化する能力を最大限に引き出すエコシステムに合わせた建築でもあります。





メタル・フレーム、PVC層、フェルトで構成されており、水分の供給は栄養物が含まれた水道水を屋上から与える仕組みになっているそうです。
生態系を構成する植物の選択が重要となりますが、Patrickの研究の成果が最大限に活用されています。





中はコンテンポラリーな造りになっています。↓↓↓


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Green Park にあるロンドンの日本大使館のすぐ近くにある Athenaeum Hotel の壁も Patrick Blanc によるものです。



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日本にもいくつか彼の作品があるそうなので、いつか帰国した時に訪れてみたいなと思います。



















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theme : 建築デザイン
genre : 学問・文化・芸術

ドア☆15

街で出会う色とりどりのドアに惹かれます。
まるで絵の具のパレットみたいです。



今日みつけたのはこのドアたち。↓↓↓


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先日 Woodstock というオックスフォードシャー、コッツウォルズ地方のかわいらしい街へ行ったときにみつけたドアです。
この街には「ブレナム宮殿」という世界遺産にも指定されている英国随一のバロック様式の宮殿があります。
ウィンストン・チャーチル卿の生家でもあり、チャーチル卿はこの土地をこよなく愛していたといわれています。




この象のドアノッカーは個人的にかなり好きなタイプのドアノッカーです☆
いい具合に錆びて、味が出ていました。
Letter Box もレトロで素敵です。
一般に、大きいな三角の耳をもつのがアフリカゾウ、小さな四角い耳をもつのがインドゾウといわれているので、きっとこのドアノッカーはインドゾウです。
ゾウのドアノッカーが気に入られた方は(こちら)もご覧ください。 


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次のドアも Woodstock でみつけたものです。
チャーチル卿の生家のある街ということで、最初にみつけたときはチャーチル卿のドアノッカーかなとも思ったのですが、よくみてみたらヘンリー8世のドアノッカーでした。
国王の顔のドアノッカーはそれほど珍しくはなく、ときどきみかけます。


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今年2009年はヘンリー8世の戴冠500周年らしく、これを記念してロンドンのあちこちでエキシビションが開催されています。
私も先日British Library で「Henry VIII: Man and Monarch」というエキシビションをみてきました。
このエキシビションの目玉は、ヘンリー8世が愛人アン・ブリンに宛てた直筆のラブレターで、初公開だそうです。




ヘンリー8世は最初の妻キャサリン・オブ・アラゴンの侍女だったアンと恋に落ち、キャサリンとの結婚取り消しを発表。
「国王至上法」を発令して、内容的にはほぼカトリックと変わらない、しかし法王の代わりを王が務めるという初期の「英国国教会」を成立させ、離婚を認めないローマ・カトリック教会と決別したことにより、イングランドは政治的、文化的に欧州と袂を分かつことになったといわれています。





そんな世界を変えた恋愛(といっても長くは続かず、その後もヘンリー8世は結婚を繰り返すのですが)の間で交わされたラブレター。






次のドアはかわった位置に番地が書かれていたので写真をとってみました。
こんなにさわやかな色の空だったらいいのに、とロンドンの鉛色の空を見上げながら。


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theme : 住まい
genre : ライフ

Travel Bookshop

ノッティングヒルつながりでもうひとつ。





映画「ノッティングヒルの恋人」の舞台になった本屋さん turnbook[1]  95[1]  95[1]  95[1]



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その名前のとおり、旅行書を専門としており、各国のガイドブックはもちろんのこと、地図や旅行写真などがたくさん揃っています。
映画のなかでは、ヒュー・グラント扮するウィリアムが、この本屋さんのオーナーという設定になっています。



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店内には新聞に載った映画の撮影時の様子が切り抜かれて壁にはってありました。


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私が店内にいる間にもたくさんの旅行者がこの本屋さんを訪れに来ていました。
なんだかもう1度映画を観てみたくなりました☆
















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theme : 旅の情報・準備
genre : 旅行

ノッティングヒル・カーニバル

今年のノッティングヒル・カーニバルは8月30日、31日にかけて行われました。
このカーニバルは毎年8月最後の日曜日と翌日のバンクホリデーにわたって行われています。




現在のノッティングヒルはヒュー・グラントとジュリア・ロバーツの出演した映画「ノッティングヒルの恋人」の舞台になったことや、毎週土曜に開かれる骨董品市であるポートベローマーケットの影響もあり、ロンドンのお洒落なエリアとして知られていますが、1950年代のこの地域はロンドンに移住してきた多くのカリブ系(旧英領西インド諸島)の移民が最初に根をおろした土地でした。




カーニバルそのものは移民や下層階級の居住地として社会的に俗悪なイメージが与えられていたこの地区のイメージアップを目的として、1966年に行政の企画により始まりましたが、ここに住む多くのカリブ系移民が抱えていた過酷な社会環境(60年代におけるイギリス経済破綻による失業難、過酷な労働環境、人種差別、貧しい住環境等)に対して「自分達のアイデンティティーを確立したい」という思いが、次第に現代のようなカリブ色溢れるカーニバルの形に発展していったようです。





そして現在ではブラジル・リオのカーニバルに次いで世界で2番目に大きなカーニバルにまで成長しました。
若い人たちだけのお祭りではなく、老若男女いろんな世代の人が参加しているところがとても微笑ましく映りました。


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こんな風に警察官に絡むパフォーマーもいました。(←警察官もちょっと嬉しそうです)

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それから、ワンちゃんまでカーニバルを楽しんでいたようです。

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今日はお休みだったので私もカーニバルを観に行きたかったのですが、風邪をひいてしまっていたので今年はおとなしく家で寝て過ごしました。
ですから、ここに載せた写真は去年のものです。↑↑↑
少しでもカーニバルの雰囲気が伝われば、と思って写真を載せました。














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theme : パフォーマンス・アート
genre : 学問・文化・芸術

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プロフィール

swallowtail*

Author:swallowtail*
        

ご訪問ありがとうございます。

2000年からロンドン在住です。
(メキシコに住んでいた時期もありましたが)
ささいな日常の中でみつけた素敵なことを↓↓↓
     
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   ☆美術館・博物館
   ☆雑貨・おもちゃ
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