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素敵なお花屋さん

ふとバスの中から見たお店がとても素敵で、思わずバスを降りてしまいました。
以前にも変わったお花屋さんについてブログに載せましたが (こちら) 、今度は小さいけれど宝石みたいなお花屋さん↓↓↓


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オーナーのジェシカさんの気さくな人柄に、すっかり話し込んでしまいました。
このカボチャはジェシカさんの力作。
カボチャの表情に彼女の性格がよく反映されているような気がします。


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このカボチャのように表面に彫刻のような細工をすることを「カービング」というそうで、ジェシカさんのお友達でイタリア人のフランコさんというこれまた陽気なおっさんおじさまの力作です。


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お店のあちこちにジェシカさんのセンスが光っていました。
















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theme : 今日の出来事
genre : 心と身体

サイオン パーク

昨日は仕事が午前中だけで終わったので、午後は Syon Park(サイオンパーク)へ行ってきました。
ここは世界遺産に登録されているキューガーデンという植物園のテムズ川を挟んで向かい側にあります。
キューガーデンと比べるとガイドブックにはほとんど取り上げられていませんが、とても素敵な場所です。



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サイオン・ハウスは今は現ノーザンバランド公爵のパーシー家の所有になっており、200エーカーもある屋敷周りの広大な敷地がサイオン・パークとして一般開放されています。




サイオン・ハウスは、ノーサンバーランド公爵の邸宅ですが、もともとは15世紀に建てられた僧院だったので、地下は僧院に関する博物館となっており、現在の建物の建築時に発掘されたものがたくさん展示されていました。
現在の建物は1760年に造られた建築で、英国の著名な建築家、Robert Adam(ロバート・アダム)が室内装飾を手がけました。


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そしてお庭はこちらも造園家として著名な Capability Brown (ケイパビリティ・ブラウン)によるものです。
200種類もの樹木が植えられており、紅葉がとてもきれいでした。





そのなかでも特に、写真↓↓↓は「The Great Conservatory」という三代目ノーサンバーランド公が1826年に Charles Fowler(チャールズ・ホウラー) に建築させたものです。


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ガンメタルとバース・ストーンとガラスを使ったデザインは当時としてはとても斬新なものだったようで、大きな話題をよんだそうです。
ここはノーサンバーランド公の収集した植物を展示・保管するために利用されていたそうです。
青い空がガラスとその白いフレームにとても映えました。


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蝶が好きなので、実はここへ来た1番の目的はサイオンパーク内にある「Butterfly House」へ行くことだったのですが、どこにもみあたらず、係りの人に尋ねてみたところ・・・
「2年ほど前にロンドン近郊の街に移転した」とのこと。残念028[1]
それでもまたいつか季節を変えて Syon Park を訪れてみたいと思います。
それくらい素敵な所でした。
















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theme : 美術館・博物館 展示めぐり。
genre : 学問・文化・芸術

ハロウィン

もうすぐハロウィンなので、街はハロウィン一色、あちこちオレンジ色のカボチャだらけになっています。


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                  カボチャ3兄弟 ↓↓↓

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               次男                     三男
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              ※ 仲良くしてもらっている岐阜の3兄弟のことを思い出しました(笑)





ハロウィン(Halloween) は、在天の一切の聖者の霊を祭るためのキリスト教の万聖節の前の晩(10月31日)に行われる伝統行事です。
諸聖人の日の旧称 「All Hallows Day」 のeve(前夜祭)であることから、略して 「Halloween」 と呼ばれるようになったそうです。





ハロウィンというとアメリカっぽいイメージが強かったのですが、実際には紀元前5世紀頃アイルランドに住んでいたケルト民族にとっての夏の終わりの収穫感謝祭がキリスト教に取り入れられたものだそうです。





古代ケルト文化では季節が入れ替わるこの日は「生と死の境の日」とされ、災いを引き起こす悪霊が地上に下りてくる日だと信じられていました。
それで悪霊を驚かせて、追い払うために人々が奇妙な格好をしたのが、ハロウィンの始まりだといわれています。





こうしたハロウィン文化がアメリカにもたらされた背景には1845-46年にアイルランドで起きた大飢饉があります。
100万人以上もの人がこの飢饉で亡くなったといわれいますが、多くの人々が、生きるためや、職を求めて国を出て行かなければなりませんでした。
そして新大陸アメリカにたくさんの移民がわたり、彼らが持ち込んだハロウィン文化が広まり、現在のような形に落ち着いたようです。






イングランドではハロウィンよりもむしろ11月5日の火薬陰謀事件の記念日(ガイ・フォークス・デイ)の方がこの季節の風物詩となっていますが、昔からの言い伝えや伝統がちゃんと今の時代にも継承され、つながっていることの素晴らしさを感じます。


















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theme : ♪イベント♪
genre : 趣味・実用

収穫祭☆

ロンドンでは毎年10月最後の日曜日に「October Plenty」という収穫祭が開かれます。




1年に1度のこのイベントはその名前の通り1年の収穫を祝うイベントで、収穫物だけでなく季節や天気などを含む全ての自然の恵みに感謝するお祭りですが、中世の頃の習慣や演劇を取り入れている点がとてもユニークです。




今年は仕事があってイベントを見に行くことができなかったので、写真は昨年のものですが、毎年こんな風にバンクサイドと呼ばれる、テムズ河沿いにあるシェークスピアグローブ座からバラマーケットまでを中世のコスチュー ムを来た人たちが練り歩きます。


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人間の顔に草木の体を持つベリーマン。↓↓↓
このイベントの主役です。


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そして最終地点になるバラマーケットではこの日のために仮設ステージが設置されており、演劇が鑑賞できるのですが、今年の演目はチョーサーの 「カンタベリー物語」 だそうです。


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こんなちっちゃい子まで中世のコスチュームを着てイベントに参加していました。
快く写真撮影に応じてくれました。

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ところで、今日でサマータイムが終わり冬時間になり、日本との時差もこれまでの8時間から9時間に変わります。    ※ サマータイムのことをもっと知りたい方は (こちら)

1時間余分に眠れたのでなんだかちょっと得をしたような気持ちです☆


















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theme : ♪イベント♪
genre : 趣味・実用

秋の Abbey Road

今日はいつもと違うルートで、Abbey Road を通って家へ帰りました。
すっかり秋らしくなっていてあの有名なビートルズのアルバムジャケット写真とは少し違った印象になりますが、秋のAbbey Roadもなかなか素敵でした。



        Abbey Road




私は139番のバスに乗って Abbey Road で降りましたが、地下鉄で行くと最寄り駅は St.John's Wood になります。





この駅はロンドンで唯一 「Mackerel (鯖)」 のいない駅だ、というエピソードがあります。
それは St.John's Wood という駅名の中に 「M・A・C・K・E・R・L」 のどのアルファベットも含まないことに由来しているそうです。
地図を片手に他の駅名で試してみましたが、やはり 「M・A・C・K・E・R・L」 のアルファベットのいずれかが含まれていました。















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theme : 雑記
genre : 学問・文化・芸術

ドア☆20

街で出会う色とりどりのドアに惹かれます。
まるで絵の具のパレットみたいです。



今日みつけたのはこのドアたち。↓↓↓




このドアノッカーはヴィクトリア時代のものだそうです。
前に写真を載せたドアノッカー(こちら)と少しスタイルが似ています。


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ドアの真ん中のところがレコードみたいでノスタルジーを感じるドアをみつけました。


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以前にもブログに載せましたが (こちら)、この魚のドアノッカーはライオンに次いでよく見かけるタイプのドアノッカーです。
ドアの写真を撮るときはなるべくそのドアの持ち主さんと話をするようにしているのですが、持ち主さんによると、「魚じゃなくてイルカだと思っていた」とのこと。


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イルカについて調べてみたら、面白い記述をみつけました。

イルカは泳ぐのをやめず息継ぎもきちんとしながら常に泳ぎ続けている事から、かつては全く眠らないのではないかと仮説がたてられていましたが、その後イルカは右の脳と左の脳を交互に眠らせる事ができる特殊な能力があるということが判明したそうです。
イルカにとって、目をつむってから息をするまでの約一分間×300回~400回が一日の睡眠時間であり、一定方向に回転しながら眠るそうです。
また、この回転方向は北半球のイルカは反時計回り、南半球のイルカは時計回りに回ると報告されています。
そして、右の脳が眠っている時は反対の左目を、逆に左の脳が眠っているときは右目をつむりながら泳ぐそうです。

なんだかそういうイルカの習性がドアノッカーにふさわしいような気がしてきました。
















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theme : 住まい
genre : ライフ

クラフト・フェア

サマーセットハウスで開かれる年に1度のヨーロッパ最大クラフト・フェア (こちら) に出展する方から今年も招待券をいただいたので行ってきました。


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150ものストールが出ていたのですが、そのどれもが個性的なデザインで素敵でした☆
厳しい審査に通った、限られた人だけが出展できるとあってかなりレベルが高かったです。(日本人の出展者もけっこういました)
ただ「クラフト」とひとくちにいっても紙でできたもの、陶器でできたもの、革でできたもの、ガラスでできたものと本当にさまざまでした。
ほとんどのブースで創作した人が直接作品を売っているので、お話をしながら作品を買うことができるのも魅力です。作品と同じくらい創作した人の人柄に惹かれてしまう、楽しい時間でした。





で、買っちゃいました☆↓↓↓
イソギンチャクみたいなラベンダー色のマフラー 1712[1]



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仲良くさせていただいている草木染め作家の方 (こちら) のブースでみつけ、ひとめぼれでした。私にとっては少し高い買い物だったけど、どうしても欲しくて買っちゃいました 1863[1]


















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theme : ♪イベント♪
genre : 趣味・実用

「オリバー!」

金曜日に旦那さまがミュージカル「オリバー!」を観に連れて行ってくれました。
「オリバー!」は、チャールズ・ディケンズの小説「オリバー・ツイスト」を題材にして、アンドリュー・ロイド・ウェバーが演出し、ミュージカル化した作品で、今年の1月15日から Theatre Royal Drury Lane で上演されています。
 



「オリバー!」にでてくる歌のタイトルから 「I’d Do Anything」 と題して、ナンシー役とオリバー役を視聴者からの投票で選んでもらう、というオーディション番組が昨年BBCで13週にわたって放送されていたのを観ていたので、そういった意味でも是非いつかは観てみたいな、と思っていたミュージカルでした。




役への応募資格は性別、適度な年齢制限ぐらいで、経歴は一切不要ということでイギリス全国各地で予選があり、それを勝ち抜いてきた人をダンスや歌や演技などの指導を含めた合宿のようなものをしながらさらにふるいにかけらるところがテレビで毎週紹介されていました。
こういった番組もミュージカル 「オリバー!」の人気に一役買っているようです。
ちなみにナンシー役に抜擢された Jodie Prenger という女優さんは以前はクルーズ船のエンターテーナーをしていたそうです。
オーディションが彼女の人生を変えたことになります。
彼女がたくさんの拍手をもらって舞台の上で輝いているのを観て、自分のことではないけれど、何だかとっても晴れ晴れとした誇らしい気持ちになりました。





それから開幕当初は窃盗団の親分フェイギン役をMr.ビーンで有名な俳優、Rowan Atkinson がつとめていました。
あの独特の表情としぐさで演じる変人振りが面白いと定評がありましたが、7月からは Omid Djalili というずんぐりとした唄って踊れるイラン人コメディアンが演じています。
この人もテレビでおなじみの顔です。
この人の出るテレビ番組が面白くてよく観ているのですが、ミュージカルのなかでも銀行の倒産だとか議員の経費に関わるスキャンダルなどの時事問題やアラブっぽさを積極的に取り入れたシニカルなジョークで会場を沸かせていました。
彼の醸しだすぎらぎら感が Rowan Atkinson とはまた違ったはまり役だと思います。
イスラム教徒である彼がユダヤ人という設定の役柄を演じることでも話題になりました。





高さと奥行きがすごく巧みに計算された舞台で、個人的には今まで観たミュージカルの中で1番よかったです。
ちっちゃい子供たちも大人顔負けの演技で観客を魅了していました。





ところで、今回はミュージカルの前に Theatre Royal Drury Lane 内にあるレストラン(完全予約制)でお食事をしました。↓↓↓


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ここで食事をすると、荷物やコートなんかをテーブルに置いたまま観劇ができ、しかもインターバルの間にも混み合ったロビーではなく、ここでゆっくりと休憩ができるのでおすすめです。
レストラン内に専用のおトイレがあるので、一般用のおトイレの長い列に並ばなくていいのもポイントが高いです。

ウエイターのサービスもとっても丁寧で、お食事もかなりおいしかった☆


















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theme : 演劇・劇団
genre : 学問・文化・芸術

信号待ち、その後

信号待ちをしているときに象のレプリカを乗せたトラックが目の前を走り去って行ったことは既にブログに書きましたが (こちら)、今度は別の場所を通りかかった際に急に白バイが来て道路封鎖をしだしたのに出くわしました。



なんだろうと思ってみていたら今度はこんなのが↓↓↓目の前を通っていきました。



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何のために馬車を走らせていたのか、誰が乗っていたのかは全くの謎です。
撮影とかではなさそうでした。
馬車の紋章をしっかりみておけばよかった。





でも、日常のなかに現れた非現実的な偶然に恵まれ、とても楽しい気持ちにさせられた一日でした☆
















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theme : 面白いの見つけた
genre : ブログ

信号待ち

今日、国会議事堂の前で信号待ちをしていたら、目の前をこんなのが通って行きました 2028[1]

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ここで褒めてもらいたいのは写真ではなく、自分の反射神経のよさ。2802_d[1]

シャッターチャンスを逃しませんでした☆





よく「黒猫が前を通り過ぎると不吉」というような迷信がありますが、目の前を象のレプリカ 2028[1] が通って行った場合はどうだろう・・・














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theme : 面白いの見つけた
genre : ブログ

ドア☆19

街で出会う色とりどりのドアに惹かれます。
まるで絵の具のパレットみたいです。



今日みつけたのはこのドアたち。↓↓↓



すごく年季の入った使い込まれた感のあるドアでした。

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ドアよりもドアステップのタイルが素敵で写真を撮りました。↓↓↓
色もちゃんとドアとマッチしています。

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次の写真もドアよりもスパイラル状の柱が素敵で写真を撮りました。↓↓↓
坂になったところにある建物なので、微妙に左右対称ではありません。
仲良しの「ツカダ」がドアもいいけど素敵な柱も載せてよ、というので載せてみました☆


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渦巻(スパイラル)は、旋回するにつれ中心から遠ざかる2次元曲線で、螺旋(ヘリックス)は、旋回するにつれ旋回面に垂直成分を持つ方向に動く3次元曲線だそうです。





渦巻は回転の象徴として使われることが多く、多くの古代文明の頃から既に死と再生の循環の象徴とみなされ、墓などにしばしば描かれてたそうです。

















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theme : 住まい
genre : ライフ

LUSH☆

LUSHは日本にもあるので珍しくはないのですが、お店の前を通るとどうしてもそのいい匂いに誘われてしまいます 4__MjAxMDA3MjYxMjE1MTE=[1]



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LUSHは英国生まれのフレッシュハンドメイドコスメを売っているお店で、常時160種類ものスキンケア製品、ヘアケア製品、石鹸、浴用剤などが揃っています。石鹸などは量り売りされているので、いい匂いのするお菓子みたいにかわいらしい色とりどりの石鹸を欲しい分だけ購入することができます。


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全成分がしっかり明記してあることや、動物実験を行わない会社からのみ原料の買い付けをしていることなど、お店のコンセプトや商品につけられたユニークなネーミングにも好感がもてます。
季節の限定ものなんかもあるので、ついついいろいろ買ってしまいます。





使うのがもったいなくて、バスルームにおいていたらいい匂いが充満して幸せ 2482_d[1]















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theme : お気に入り♪
genre : ライフ

空色☆自転車

バスを待っていたら、郵便局の前の自転車置き場のところにかわった空色の自転車が止めてありました。



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紅葉の中、秋の風を受けながら自転車に乗ったら気持ちいいだろうな。
















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theme : ひとりごと
genre : 日記

アイスクリーム・パーラー

だんなさまのお友達がアイスクリーム・パーラーのあるカフェを新しくオープンさせたので(なぜこの時期にオープンさせたのかは謎・・・)、早速行ってみました。



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専門店というだけあって、どのアイスクリームもおいしそうで、どれを食べようか選ぶのにかなり迷いました。
そのフルーツやチョコレートをふんだんに使った芸術的なディスプレイの素敵さにうっとりです2482_d[1]






イギリスにおいてのアイスクリーム週間はずいぶん前に終わってしまいましたが(アイスクリーム週間について知りたい方は こちら )、久しぶりのアイスクリームを満喫しました。















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theme : こんな店に行ってきました
genre : グルメ

秋の色

家の近くで壁をキャンパスに、ツタがきれいに色づいていました。



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あまりにもきれいだったので、しばらく時間を忘れて眺めてしまいました。
今日は風が強くて、そんなふうにぼんやりしていた私の上で雲がすごい速さで流れていました。

















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theme : 草花
genre : 趣味・実用

ドア☆18

街で出会う色とりどりのドアに惹かれます。
まるで絵の具のパレットみたいです。



今日みつけたのはこのドアたち。↓↓↓


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ちょっと不気味なドアノッカーをみつけました。
持ち主によると、修道士だそうです。
最初にみたときは不思議の国のアリスのお話の中に出てくるチェシャ猫に似ているな、と思いました。
ところで、チェシャ猫というのは The Cheshire Cat のことで、英語の慣用句「チェシャーの猫の様にニヤニヤ笑う」 “Grin like a Cheshire cat” を擬人化したキャラクターだそうです。
Cheshire はイングランド北西部の地域で、小さな町や村が多数集まった農業地帯であり、酪農が盛んです。

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このドアノッカーはよくあるタイプのとってもシンプルなドアノッカー。


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イギリスの空みたいな色をした、憂鬱な鉛色のドア。
たくさんある色の中からどうしてこの色を選んだんだろう。 
















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theme : 住まい
genre : ライフ

募金箱

季節は急速に秋へと向かい、日ごと肌寒くなっていくのでクローゼットの中を整理し、いらなくなった夏物はチャリティーショップへ持って行くことにしました。
イギリスのチャリティーショップは日本のリサイクルショップとはコンセプトが全く違っており、お店に寄付されたものが店頭に並び、売られ、その収益がチャリティー団体に寄付されます。




ロンドンのあちこちにチャリティーショップがありますが、それぞれのチャリティーショップが、それぞれの目的を持っていて、いらなくなったものを寄付する側も買う側にとっても、どのような活動に貢献できたのかがわかるようになっています。





学習障害(LD)の子供たちへの募金を目的としたNorwood、収益を癌の研究のための資金とするCancer Research、Oxfamのように途上国や難民の飢餓・貧困救済活動をしているところもあります。
売り上げから、店の維持費を抜いた分がそのまま寄付にまわされるということですが、ショップの店員も、基本的に無給のボランティアの方たちで構成されているそうです。




募金箱に対してかわいいというのは不謹慎かもしれませんが、チャリティーショップの前でかわいい募金箱をみつけました。
目の不自由な人への寄付を募る募金箱のようです。↓↓↓


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腕まくりをして、気合を入れてするチャリティーもいいけれど、イギリスにはこんなふうに何気ない生活の中にチャリティーがあります。
自分のいらなくなったものが誰かの役にたち、しかもその収益がチャリティー団体に寄付されるなんて素敵なシステムだなぁと思います。

















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theme : 生活の中で
genre : ライフ

09 | 2009/10 | 11
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プロフィール

swallowtail*

Author:swallowtail*
        

ご訪問ありがとうございます。

2000年からロンドン在住です。
(メキシコに住んでいた時期もありましたが)
ささいな日常の中でみつけた素敵なことを↓↓↓
     
   ☆カフェ・レストラン
   ☆美術館・博物館
   ☆雑貨・おもちゃ
   ☆食べ物
   ☆飲み物
   ☆動物
   ☆植物
   ☆建築
   ☆季節
   ☆モザイク
   ☆街歩き
   ☆ドア
   ☆イベント・行事
   ☆宝探し                        
   ☆イギリス旅行記
   ☆フランス旅行記

      ブログにします。

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