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ドア☆24

街で出会う色とりどりのドアに惹かれます。
まるで絵の具のパレットみたいです。



今日みつけたのはこのドアたち。↓↓↓




パイナップルの形をした珍しいドアノッカーのついたドアをみつけました。
Notting Hill には変わったドアノッカーが多く、待ち歩きが楽しいです。


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次のドアは「ファティマの手」とよばれる. 手の形をしたノッカーがついているドアです。
ファティマは預言者マホメットの4女として生まれ、初期イスラム国家の王(4代目カリフ)の妻となりました。
26歳の若さで亡くなったようですが、生涯を社会奉仕に尽力したといい、慈悲深い彼女の手をかたどったものをもつことで、彼女の救いの手が差し伸べられ、厄災や病魔を防げると信じられ、今も中東や北アフリカなどのイスラム圏で、幸福を呼ぶお守りとして、あるいは魔よけとしてドアノッカーやアクセサリーに使われることが多いようです。              


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theme : 住まい
genre : ライフ

今日の空

今日の空。↓↓↓



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こういう雲の形状のことを「うろこ雲」というそうです。
巻積雲の一種で、白色の陰影のない小さな雲片が多数の群れをなし、集まって魚のうろこや水面の波のような形状をしていることから「うろこ雲」とよばれます。
移動性低気圧が多く近づく秋に特に多く見られることから、秋の象徴的な雲だとされ、季語にもなっています。
















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theme : ひとりごと
genre : 日記

スーパーでみつけたおいしいもの☆WASABI PEAS

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最近はまっているのがこれ↓↓↓


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日本でも売っているスナックらしいのですが、かなりしっかりとわさびの味が ツン とするのがおいしくて気に入っています。
Marks & Spencer で £1.29。
毒々しい着色料のついていないのも好感がもてます。




わさびにはビタミンCの安定化、ビタミンB1の合成促進、さらに最近では、血栓(血管が詰まること)を予防する作用や、食欲増進作用、ガン細胞の増殖を抑える作用などさまざまな機能性があるそうです。















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theme : ♪おすすめ♪
genre : グルメ

ドア☆23

街で出会う色とりどりのドアに惹かれます。
まるで絵の具のパレットみたいです。



今日みつけたのはこのドアたち。↓↓↓



このドアは個人的にかなり好きなドアです☆
Notting Hill でみつけてひとめぼれしました。


              door 23






番地の書かれている場所が以前にブログに載せたドア (こちら) に似たドアをみつけました。
今度はシャープなかんじのする緑色のドアです。

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次のドアには犬のドアノッカーがついていました。
犬は人間にとって身近な動物なのですが、ありそうでなかなかみかけることがない珍しいドアノッカーです。
楕円形の窓も優しい感じがして素敵です。

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Marylebone でみつけたこのドアには珍しいトンボの形をしたドアノッカーがついていました。
↓↓↓


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トンボは英語で「Dragonfly」です。
西洋においてトンボは基本的には不吉な虫と考えられていたようで、空飛ぶヘビ(Flyingadder)だとか、悪魔のかがり針(Devil's darning needle)、魔女の針( Witch's needle)という異名もつけられていました。





これらの異名は、嘘をつくとトンボが飛んできて唇を縫ってしまうというだとか、トンボの翅がカミソリになっていて悪いことをすると切り裂かれてしまうだとか、子供を窘める為に親から子へ言い伝えられてきた迷信によるところが大きいようです。















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theme : 住まい
genre : ライフ

Bakerloo線☆都市伝説

Baker Streetの駅を通ったので写真を撮ってきました。
ここは駅の構内のタイルがこんな風に↓↓↓シャーロックホームズのシルエットになっていて素敵です。


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じっくり近くで見てみると小さなシルエットから構成されているデザインに気がつきます。
他はこんなかんじになっています。


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Baker Streetの駅というとJubilee線、Metropolitan線、Circle線、Hammersmith&City線そしてBakerloo線の5つの路線が交わるとても便利な駅なのですが、Bakerloo線には本当にあったおもしろい都市伝説があります。




1924年の5月13日、Dasy Hammonds という女性がBakerloo線の Elephant and Castle という駅で女の子の赤ちゃんを出産しました。
地下鉄の駅で生まれたこの赤ちゃんには「 Thelma Ursula Beatrice Eleanor 」という名前がつけられたと当時新聞やテレビで大きく報道されました。
名前の頭文字をとると、ロンドン地下鉄の愛称 TUBE となります☆





この都市伝説は市民の間で長年信じられきましたが、2000年に76歳となっていた本人に行われた「あの人は今」的なインタビューによってはじめて、実際のところは「 Mary Ashfield Eleanor 」と名づけられていたことが判明しました。
ちなみに「Ashfield」という名前は当時の地下鉄総裁アシュフォード卿が名付け親となり命名された名前だそうです。
















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theme : 裏事情
genre :

パブ巡り☆Ye Olde Cheshire Cheese

Ye Olde Cheshire Cheeseはロンドンに現存する最古のパブのひとつだといわれている老舗のパブで、なんと創業は1538年だそうです。




残念ながら現在の建物は当時からのものではなく、1666年のロンドン大火で焼けてしまった後、1667年に建て直しをされたものです。


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Fleet Streetから少し横道に入ったところにあるので隠れ家的なかんじがします。
やっているのかいないのかわかりにくい入り口は「入りにくいオーラ」を出しまくってますが(笑)中に入ってみるといくつもの小部屋に分かれた細長い構造になっており、まるで「アリの巣」みたいです。




コナン・ドイルやチャールズ・ディケンズを始め、たくさんの著名人がここを訪れていたことでも有名です。
暖炉などもあり、一旦中に入るととてもくつろいだ雰囲気が味わえます。



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建物に入ってすぐのレストランの入り口左手にあるのは「African grey parrot 」という種類のオウムの剥製です。↓↓↓


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実際にこのパブで飼われていた「Polly」という名前のオウムだそうで、40年!もの長生きをし、店の名物的存在にあったようです。
そしてその訃報は新聞やBBCでも報じられたといわれています。





これだけ古い建物が残っているだけでもすごいのに、今もなお現役で訪れる人々を魅了し続けているのがさらに素敵だなぁと思います。
















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theme : こんな店に行ってきました
genre : グルメ

プロポーズ大作戦☆

何の変哲もないただの映画館にみえますが 95[1] 95[1] 95[1]       



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この映画館では上映される映画のタイトルがかかれるところに(青いパネルのところ)によく一般の人からの誕生日やプロポーズのメッセージなどが載っています。
ちょうどこんな風に 95[1] 95[1] 95[1]       




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ちょっと恥ずかしいけれど、ユニークでロマンティックなプロポーズだと思います。
きっとプロポーズの相手が通勤で毎日この映画館の前を通るんでしょうね。
もしかしたらふたりがよくデートをする映画館なのかもしれません。





お幸せに、と願うばかりです。





それにしてもジャックとローズなんてタイタニックみたいな組み合わせです。
二人の船が沈んでしまうことのないように協力して舵をとり、幸せな家庭を築いてもらいたいものです。











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theme : しあわせの素
genre : 心と身体

イギリスの田舎☆コッツウォルズ

少し前のことになりますが、会社で仲良くしている女の子3人でコッツウォルズへ行って来ました。




コッツウォルズ地方(Cotswolds)は、ロンドンの西約200kmのところに広がる丘陵地帯で、イングランドのほぼ中央に位置しています。
コッツウォルズという地名は「羊小屋のある丘」を意味する言葉が語源になっており、その名前の通り古くから羊毛産業で栄えた土地でしたが、この地域の丘陵が続く地形が鉄道に不向きだったことからその後の開発から取り残され、今も中世の面影が色濃く残り「イギリスで最も美しい村」と賞賛されています。



         ブロードウェイ25
   



コッツウォルズ地方の特徴に、「コッツウォルドストーン」と呼ばれるライムストーン(石灰石)でできた味わいのある蜂蜜色の街並みがあります。
小さな村々が点在しているなかで今回は「バーフォード」「ボートン・オン・ザ・ウォーター」「ブロードウェイ」「バイブリー」 の4つの村をまわりましたが、ライムストーンの採石される場所が違うため、村ごとに石の色が微妙に違い、似ているけどそれぞれの村によって何となく違った印象を受けました。




                       「バーフォード」

         バーフォード②




                   「ボートン・オン・ザ・ウォーター」

         ボートン・オン・ザ・ウォーター23




                       「ブロードウェイ」   

              ブロードウェイ⑰


              ブロードウェイ⑱




                       「バイブリー」

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        バイブリー28


              バイブリー⑥





コッツウォルズへ行くのはこれで3回目でしたが、何度行ってもおとぎ話にでも迷い込んでしまったような不思議な気持ちになります。




紅葉がきれいだったものの、今度は花の咲き乱れる季節に訪れてみたいと思います。















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theme : ちょっとおでかけ
genre : 旅行

ドア☆22

街で出会う色とりどりのドアに惹かれます。
まるで絵の具のパレットみたいです。



今日みつけたのはこのドアたち。↓↓↓



かわいらしいキツネのドアノッカーをみつけました。


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こんな風に番地が縦書きになったドアもありました。


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Russell Square でみつけた次のドアには特に特徴はありませんが、カラフルなドアステップのタイルが素敵だったので写真を撮りました。
色使いがとても好きです。

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ドアステップのタイルが気に入られた方がおりましたら、以前に載せた (こちら) のドアスッテプもどうぞご覧ください☆


ドアシリーズ、まだまだ続きます。
















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theme : 住まい
genre : ライフ

Remembrance Day

11月に入ると、胸に造花の赤いポピーの花をつけている人を多くみかけます。




これは1921年にRoyal British Legion(英国在郷軍人会)が、イギリスの人々に深い悲しみを残した第1次大戦の休戦日である11月11日に戦没者とその遺族への募金を集めるために赤いポピーを売ったのが始まりだそうです。
これがきっかけで人々は11月11日を「Remembrance Day」 とし、赤いポピー 花を胸につけるようになり、 それは平和を願う心の象徴となりました。




ポピーの種は地中深くある時は休眠状態にあり、踏まれたり、掘り起こされたりすることによって発芽率が高まり、地表に出て花をつけるそうです。
第1次大戦後、最も激戦区だったといわれるフランドル戦線では軍靴で踏み荒らされたことによって、塹壕を作るために土が掘り起こされたことによって、たくさんのポピーが咲き乱れたそうです。




その光景はまるで、戦いで傷つき、命を失った兵士たちの流した血が大地を一面に赤く染めたように映ったようです。
こういった背景からポピーの花がシンボルになったようです。
それからカナダ軍医であり、兵士としてフランドル戦線で戦った John McCrae(ジョン・マックレア)が1915年に書いた 「In Flanders fields」 という詩も影響しています。



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毎年11月11日の午前11 時にホワイトホールにある戦没者記念碑 The Cenotaph(セノタフ ) の周りに王室関係者や政府要人が集まって、戦没者を慰霊する儀式や退役軍人によるパレードが行われます。
11時というのはぞろ目合わせではなく、第一次大戦の停戦協定に署名がなされたのが、11月11日の午前5時、そして休戦協定がその6時間後の午前11時に発効したことによります。




この時間になると学校や銀行やスーパーマーケットなどでも戦争で命を失った人々を追悼して2分間の黙祷を捧げるところが多く、黙祷のために買い物中の人がショッピングの手を休め、道行く人が足を止める姿を目にします。





もう二度とケシ畑が満開の赤い色で染まることのないように、その祈りと願いをこめ、人々は胸に赤いポピーの花をつけます。

犠牲者の死が無駄になってしまうことのないように、戦争のない世の中にしたいものです。
















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theme : 歴史
genre : 学問・文化・芸術

くるみ

旦那さまの実家からくるみが送られてきました。




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小ぶりだけど、身がしっかりとつまったとってもおいしいくるみです 20090423201147.gif20090609133452.gif
久しぶりに、くるみの入ったケーキでも焼こうかな。

















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theme : 美味しかった♪
genre : グルメ

スーパーでみつけたおいしいもの☆トマトケチャップ

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うちに居候している旦那さまのいとこがケチャップ党の党首で(←なんだそれl.gif) 何にでもケチャップをかけるので我が家ではケチャップがすぐなくなります。




スーパーのケチャップ売り場にいったらかわいらしいパッケージのケチャップをみつけました。↓↓↓


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通称『逆さケチャップ』 という安定感バツグンの逆さボトルになっていて、量が少なくなっても最後まで使いきることができるし、特殊なノズルで液ダレしないようなつくりになっていて、デザインだけでなく機能の方も優れものです☆
しかもパッケージにも書いてありますが、塩分も糖分もひかえめなタイプ。
試してみましたが、味はこれまで買っていたものと特に変わりなくおいしかったです。




歴史的に「ケチャップ」という言葉は、必ずしもトマトケチャップのみを意味してきた用語ではないそうです。
過去にはキノコなどで作られたソースや魚醤などを含む、ソース全般を指していた言葉だったそうです。




ケチャップの語源は、今からさかのぼること300年、中国で誕生した 「Ketsiap」 というスパイスの効いた魚を原料としたソースにあるという説が有力です。
このソースがマレー半島に広まり、その後英国人の船乗りによって欧米へ伝えられそうです。
綴りも「Cetchup」「Kechap」などさまざまでしたが、その後アメリカで当時ようやく食用とされ始めていたトマトを使ったケチャップが考案され、商品化される過程で 「ketchup」 と表記するのが現在では最も一般的となりました。




確か2・3年前に HEINZ社 が緑色のケチャップや紫色のケチャップを販売し始めたのがイギリスでも話題になりましたが、もうすっかり店頭から姿を消してしまいました。
やっぱりね。
















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theme : おいしい☆
genre : グルメ

ガイ・フォークス・デー

今日11月5日は「ガイ・フォークス・デー(Guy Fawkes Day)」という日であちこちでかがりび火が焚かれたり花火が打ち上げられます。
先日ハロウィンのことを書いたときにもふれましたが (こちら) 、イングランドではハロウィンよりもガイ・フォークス・デー の方が盛大に行われます。




今から400年ほど前のイングランドでは、国王ジェームズ1世の国教会優遇政策により、弾圧を受けていたカトリック教徒の間で、国王への不満が高まり、暗殺の計略が持ち上がりました。
これがガイ・フォークスを含む13人のカトリック教徒による火薬陰謀事件です。
36樽の火薬が用意され、国王が出席する上院の開会式を狙って国会議事堂を爆破しようとしていたのですが、仲間のひとりの密告によって計画が明るみに出て、陰謀は未遂に終わりました。
フォークスは首謀者ではありませんでしたが、実行責任者として火薬の見張りと点火の任を帯びて、宮殿地下に潜んでいたところを 逮捕され、処刑されました。



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事件以後、11月5日は国王の無事を喜び、花火をあげて盛大に祝う日になりました。
また事件の名残で、イギリスでは現在でも国会の開会式前には、「The Yeomen of the Guard」 と呼ばれる衛兵たちによって、ウェストミンスター宮殿中をくまなく大捜索することが伝統となっているそうです。




今年の11月5日は平日なので花火は週末にもちこまれそうです。
冬の寒空にあがる花火というのもそれなりに風情があり素敵ですが、高さや大きさ、華やかさのどれをとっても花火に関しては日本の花火の方に軍配があがります。





ところで、余談になりますが、イングランドでは国王暗殺を試みた罪人として扱われているガイ・フォークスですが、スコットランド地方では自由を求めて戦ったとして英雄とみなされています。
こういう歴史のもつ側面をいつもおもしろいなと思います。
「国王の無事を祝しての花火」と「殉死した英雄を讃えての花火」。

花火のひとつひとつがそれぞれ違うように、花火に込められる思いもまたそれぞれです。





















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theme : ロンドン生活
genre : 海外情報

ドア☆21

街で出会う色とりどりのドアに惹かれます。
まるで絵の具のパレットみたいです。



今日みつけたのはこのドアたち。↓↓↓


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こんな派手なライムグリーンのドアは King's Cross でみつけました。
ライムグリーンという色のなかでもこの色はエレクトリックライム(Electric Lime) という名前がつけられているそうです。

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苦手なもののひとつに「ピエロ」があります。
Warwick(ウォリック)とうイングランド中部の街へ行ったときに、そんなピエロのドアノッカーをみつけました。↓↓↓

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ピエロ(pierrot)というのはフランス語で、英語では 「クラウン(Clown)」 です。
クラウンという道化師の名が登場したのは18世紀といわれています。
イギリスのサーカスの中でおどけ役を演じていた役者が自らのことを「クラウン」と名乗ったのが始まりだといわれています。田舎者、のろま、ばか、おどけ者、などの意味をもつようです。





「夏の夜の夢」のパック、「リア王」の無名の「フール」から「十二夜」のフェステまで、悲劇から喜劇、ロマンス劇を問わずシェークスピア劇には道化的存在は欠かせない役になっています。
彼らはときに観客に直接話しかけ、ときにするどい観察を披露してみせ、劇の物語が一本調子になるのを防ぎつつ、シェークスピアの描く劇世界をより複雑で厚みのあるものにしています。




でもやっぱりピエロが怖い028[1]


















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theme : 住まい
genre : ライフ

死者の日

そういえば、3年前の今頃はメキシコで暮らしていました。
11月2日はカトリック教会にとって全ての死者のために祈りをささげる日で、メキシコでも11月2日を「Dia de Muertos(死者の日)」と呼び、メキシコ全土が祝日となり、死者を弔う為に盛大なイベントが行われます。




まず、10月31日の深夜に子供達の魂がこの世に戻り始め、翌日に大人達が戻って来るそうです。
そして、この世に残した家族と楽しい時間を過ごし、11月2日に自分達の世界に戻って行くと信じられています。
例えるなら日本のお盆のようなものですが、日本のようなしめやかなものではなく、ラテン気質全開の賑やかさで 、亡くなった人々を暖かく迎え、もてなし、手厚く送り帰します。




各家庭では祭壇が設けられ、生前の写真、マリーゴールドの花を中心とした鮮やかな色の花、好物の料理やテキーラなどが捧げられます。
なかでも、のどの渇きを癒す水、お腹を満たすパン、食べ物の味付けとしてあるいは清めのためとしての塩は、祭壇に欠かしてはいけないものだそうです。
そして、亡くなった家族を表すろうそくが、一晩中灯され、邪鬼を追い払うためお香がたかれます。
マリーゴールドの花は、亡くなった人の魂が迷わず自分の家まで帰ってくることができるように、道しるべの役割も果たすと信じられているそうです。



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この時期が近づくと、メキシコは街中がガイコツだらけになります。
ガイコツといっても怖いという雰囲気はなく、表情がユーモアで微笑ましいものがほとんどです。
ドレスアップしているガイコツがいたり、普通にお花屋さんでエプロンをして留守番をしているガイコツがいたり、ショーウィンドウのかげからそっとこちらを覗っているガイコツがいたり、愛すべきガイコツ達です。


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それにしてもメキシコ人の色彩感覚の豊かさにはいつも感心させられます。
シウダデラという民芸品を売っているマーケットに行くのが好きでした。


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メキシコ人にとっては、マヤ・アステカの死生観の影響か、死は「恐怖」や「悲しみ」や「忌むもの」の対象ではなく「誰にでも平等に訪れる、笑ったり楽しんだりする身近なもの」であるらしく、このような文化を通して死を自然に受け入れてきたようです。





以前に友達のことをブログに書きましたが (こちら) 、今はまだ悲しいとしか思えないけど、失ったものがこれまで得てきたものの何倍も多く思えてしまうけれど、でもいつか私もメキシコの人たちがするように、笑って思い出せる日が来たら、と思います。
















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theme : メキシコ
genre : 海外情報

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プロフィール

swallowtail*

Author:swallowtail*
        

ご訪問ありがとうございます。

2000年からロンドン在住です。
(メキシコに住んでいた時期もありましたが)
ささいな日常の中でみつけた素敵なことを↓↓↓
     
   ☆カフェ・レストラン
   ☆美術館・博物館
   ☆雑貨・おもちゃ
   ☆食べ物
   ☆飲み物
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      ブログにします。

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