スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

クリスマスリース☆その②

先日に引き続き、街でみつけた素敵なクリスマスリースの写真を載せます。



             P1010113.jpg

                   



      P1030411.jpg    P1030394.jpg

      
      2 (8)    2 (12) 

 
      2.jpg    3 (13)


      3 (2)    2 (6)  


      3 (7)    3 (3) 
      
        
      2 (11)    3 (6)




クリスマスリースの由来については諸説がありますが、用途的には葉に殺菌作用と抗菌作用のある常緑樹を玄関に飾り、魔よけにしたというものと、豊作を願って玄関を飾る、日本でいうしめ縄のような役割があったというものが有力です。



今年のブログはこれで最後にします。





090902_005847[1] 2010年もみなさまにとって素敵な年になりますように 090902_005847[1]


















にほんブログ村 海外生活ブログへ
ランキングに参加してます。 ここ をクリックしてもらえたら嬉しいです☆

                                imagesCAJQPLP8.jpg
スポンサーサイト

theme : クリスマス
genre : ライフ

クリスマスリース☆その①

寒くない、といったら嘘になりますが、クリスマス前に大混乱をもたらした寒波が過ぎ去った後のロンドンはずいぶんと寒さが緩和されて、12月も終わりだというのに今日はてぶくろもマフラーもなしで散歩へ行きました。



散歩をしているとクリスマスリースを飾ったドアをみかけます。どの家も作った人、選んだ人の個性が表れていて素敵です。
ドアの色も家によって異なるので、それに合わせたリースのコーディネートがうまくされているな、と思いました。



選んだつもりですが、かなりの数があるので何回かにわけてブログに載せようと思ってます。
ドアシリーズもブログに載せていますので、ドアそのものをごらんになりたい方は (こちら )をどうぞ。



           P1030396.jpg


           P1030397.jpg



                  



オーソドックスでない個性的なものもたくさんありました。


      1 (6)    1 (5)


      1 (10)    1 (7)
  

      1 (4)    P1030408.jpg


      P1030413.jpg    P1030398.jpg


      P1030426.jpg    P1030399.jpg


      P1030406.jpg    P1010103.jpg

             




もともとは日本でお花屋さんをしている友達に参考にしたいから写真を撮ってきて欲しい、と頼まれたものなのですが、自分自身も宝探しをしているようなすごく楽しい時間を過ごしました。


















にほんブログ村 海外生活ブログへ
ランキングに参加してます。 ここ をクリックしてもらえたら嬉しいです☆

                             imagesCAAD7CAP.jpg

theme : クリスマス
genre : ライフ

ボクシング・デー

クリスマスは終わってしまいましたが、クリスマスの翌日である今日、26日もボクシング・デー ( Boxing Day) という祝日です。
ボクシングデーというのは、イギリスが発祥の休日だそうです。



          今年のオックスフォード・ストリートのイルミネーション↓↓↓ 

            P1030243.jpg



この日、ほとんどのお店が一斉にセールを始めます。
80% OFFなんてお店もあり、人が殺到するので、混乱を避けるために朝5時から開店する店の前に徹夜で列をなす人達もいます。
お目当ての商品の争奪戦で殴り合いが繰り広げられることからボクシングデーといわれます、
というのは うそ 610526a6da27efc6a5475f285eaadc43[1]




実際はその昔、教会が貧しい人たちのために募ったクリスマスプレゼントの寄付箱(box)を開ける日であったことから「Boxing Day」と呼ばれるようになった、という説とクリスマスも主人の為に仕事をしなければならなかった使用人達をねぎらうためにクリスマスの翌日を休日とし、家族と共に過ごすことを許し、箱に入れた贈り物(box)をしたことから「Boxing Day」と呼ばれるようになった、という説があります。

この習慣は今でも残っており、毎日家にものを届けてくれる牛乳配達や郵便配達、新聞配達等の人たちにちょっとした贈り物をする人がいるそうです。




社会のさまざまな人たちにきちんと目を向けるというイギリスの人の美徳をこんなところにもみつけたような気がします。



















にほんブログ村 海外生活ブログへ
ランキングに参加してます。 ここ をクリックしてもらえたら嬉しいです☆

                            640231bcaf0ad692[1]

theme : クリスマス
genre : 学問・文化・芸術

サンタクロースは来ない

現在では環境によくないという理由から使用が禁止されているものの、イギリスではほとんどの家に煙突がついています。
そしてよく見ると煙突の上には、チムニーポットといわれる植木鉢のような形をした何本もの小さな丸い筒が並んでいます。



昔は暖房のために石炭を焚いていたので各部屋に暖炉があり、それぞれの暖炉がひとつひとつのチムニーポットと繋がっていているので、煙突の上に並んでいるチムニーポットの数でその家に部屋がいくつあるのかがだいたい想像がつくようになっています。



             955688324_a7c469c835_o.jpg




こんな風な造りになっていたらサンタクロースはとてもじゃないけど煙突から家の中に侵入することはできないだろうな。





ところでうちでは小さい頃から「うちにはサンタクロースは来ない」と教えられてきました。
母によると、サンタクロースはお父さんやお母さんのいない子供や貧困、病気、障害などと闘っている、本当にサンタクロースを必要とする子供たちのもとへ行かなければいけないから忙しく、サンタクロースの代理は父と母が受け持ちます、とのこと。





大人になった今もこの考え方が好きです。





頭からサンタクロースを否定するわけでもなく、だからといってサンタクロースのふりをするでもなく、彼らなりのやり方でクリスマスの意義のようなものを教えてくれたことに感謝しています。

いつか子供ができたら同じことを語ろうと思っています。peti_e014840[1]




















にほんブログ村 海外生活ブログへ
ランキングに参加してます。 ここ をクリックしてもらえたら嬉しいです☆


            santa[1]

theme : モノの見方、考え方。
genre : 心と身体

クリスマスシンボル

素敵なクリスマスのキャンディーをみつけました☆


         2163295587_72e8d57e78_o - Copy



このお菓子はキャンディーーケーンというもので、クリスマスシンボルのひとつとなっています。




20世紀の初頭、アメリカのインディアナ州にあったキャンディ製造業者が、イエス・キリストを象徴するようなキャンディを作りたいと考えたのが、キャンディ・ケーンの始まりだそうです。




聖書で、人々は羊、そしてイエス・キリストは羊飼いに例えられていることから、このキャンディが羊飼いの杖の形に作られたそうです。
また、さかさまにして見るとアルファベットの「J」になり、これはイエス(Jesus)の頭文字です。
はじめは、イエス・キリストの清らかさをあらわすための真っ白なキャンディだったそうですが、あとから4本の赤いストライプが入れられました。
この赤いストライプの3本は十字架につけられる前にローマの兵士に鞭打たれたときの傷を、残りの太い1本はイエス・キリストが十字架で流した血をあらわしているそうです。
















にほんブログ村 海外生活ブログへ
ランキングに参加してます。 ここ をクリックしてもらえたら嬉しいです☆

                              sugar-candy-cane[1]

theme : クリスマス
genre : ライフ

ドア☆27

街で出会う色とりどりのドアに惹かれます。
まるで絵の具のパレットみたいです。



今日みつけたのはこのドアたち。↓↓↓




このドアはドアよりもドアノブに惹かれました。
やはりイングランドではライオンが用いられることが多いようです。
詳しくは(こちら)    

              door 27-5


              door 27-4


              door 27-3



              

白鳥の形をモチーフにしたドアノッカーをみつけました。
とても年季が入っていて、大切に使われてきたかんじがしました。


              door 27


              door 27-1




白鳥というとバレエ「白鳥の湖」が思い浮かびます。
おすすめは Sadler's Wells というシアターで上演される Matthew Bourne氏 による演出・振付の「白鳥の湖」です。
Matthew Bourne氏 による「白鳥の湖」はチュチュを着た細い女の人がくるくるとまわるような(失礼pp.gif)本来のバレエとは程遠く、「男性がスワンを踊る」のが特徴です。↓↓↓
衣装も個性的で素晴らしく、舞台設定も現代になっているのでこれまでと全く違った「白鳥の湖」が楽しめます。
現在、老舗のデパートフォートナム&メイソンのウィンドーディスプレイもこの白鳥の湖がテーマとしてとりあげられている程です。

今年は明日、12月23日のチケットを購入しています☆
楽しみです。


        20070122_247502[1]




イギリス北部の炭坑町の少年がバレエに目覚める映画「Billy Eliot」(邦題「リトル・ダンサー」)のラストで、成長したビリー少年(アダム・クーパー)が白鳥の湖の音楽とともに華麗なジャンプを披露するシーンはMatthew Bourne氏による「白鳥の湖」のものです。





友達に誘われて観に行って以来、私の中で冬の風物詩になりつつあります。

              


              















にほんブログ村 海外生活ブログへ
ランキングに参加してます。文字をクリックしてもらえたら嬉しいです☆

                         7.jpg

theme : 住まい
genre : ライフ

スター☆フルーツ

私がブログで星の記号ばかり好んで使っているからか、友達が少し早いクリスマスプレゼントだと「スターフルーツ」という果物をくれました 1863[1]





             2276407337_d8d301c720_b.jpg




原産国はマレーシアやインドネシアなどの熱帯アジアだそうです。その名前の通り、切ると断面が星の形をしていて可愛らしく、クリスマスにぴったりです。




シャリシャリとしたみずみずしい食感ですが、味は・・・デザートというよりはサラダに入れたほうが合うかもしれません。
私が食べたのは少し酸味が強かったのでもう少し熟してから食べたほうがよかったかな、と思います。

















にほんブログ村 海外生活ブログへ
ランキングに参加してます。 ここ をクリックしてもらえたら嬉しいです☆

                              sugar-stars-patriotic-assort[1]

theme : 買ってみた
genre : グルメ

信号木(機)

ロンドンの Canary Wharf というところに「Traffic Light Tree 」と呼ばれるアートがあります。



               mainimage[1]




これは Pierre Vivant というフランス生まれのアーティストが1998年に作ったパブリックアートです。
「Traffic Light Tree 」というその名の通り75個の信号を木に見立て、それをアートにしてしまった、というものです。Pierre Vivantさんは、普段の生活の中で身の回りにあるものをアートの材料に利用する、というのをの作品づくりのコンセプトにしているそうです。





ちょっとクリスマスらしいかんじがしたのでブログに載せてみました☆














にほんブログ村 海外生活ブログへ
ランキングに参加してます。 ここ をクリックしてもらえたら嬉しいです☆

                                 524242e628a53d64[1]

theme : ロンドン生活
genre : 海外情報

クリスマス探し

街はクリスマスらしさを増しています。
こんな光景をみかけました。↓↓↓



             P1030423.jpg





パブのテラス席もこんなににぎやかになっていました。


             P1030371.jpg





クリスマスの飾り付けは通常クリスマスから数えて「十二夜」の1月6日まで飾るのが一般的です。




寒いなぁと思っていたら、今日はロンドンで初雪が降りました。(すぐに溶けてなくなってしまったけれど)
ニュースによると、今年のロンドンはホワイトクリスマスになる可能性があるそうですstar.gif
ロンドンは北緯51度の北海道よりずっと北に位置しますが、メキシコ暖流と偏西風の影響で緯度のわりには気温が暖かく、基本的に冬でもあまり雪の降らない地域と言われているので楽しみです。


















にほんブログ村 海外生活ブログへ
ランキングに参加してます。 ここ をクリックしてもらえたら嬉しいです☆

                                  wre.jpg

theme : クリスマス
genre : ライフ

ドア☆26

街で出会う色とりどりのドアに惹かれます。
まるで絵の具のパレットみたいです。



今日みつけたのはこのドアたち。↓↓↓



              door 26-1





次のドアにはタツノオトシゴのかわったドアノッカーがついていました。
タツノオトシゴはこんな形をしていても、ヒレやエラがあるちゃんとした魚類だというのには驚きます。
英語ではその外見からと「Seahorse」と呼ばれています。
確かに馬みたいにもみえます。

トニー・ブレア元首相の家の近くでみつけました。


              door 56-3


              door 56-5






このドアノッカーにまつわる話はよくわかりませんが、面白い形のドアノッカーだったので写真を撮ってみました。

              door 26-3


              door 26-5


              












にほんブログ村 海外生活ブログへ
ランキングに参加してます。文字をクリックしてもらえたら嬉しいです☆
                        
                        1802a365dfd40040[1]3e04655926cea166[1]

               

theme : 住まい
genre : ライフ

駅でみつけた素敵なもの

クリスマスまであと11日に迫りましたが、St.Pancras駅の構内にあるお花屋さんでかわいらしいクリスマスの飾りをみつけました↓↓↓



           P1010033.jpg




この駅はユーロスターというパリやベルギーへ行く国際線の通っている駅だからなのか(できたばかりというのもあると思いますが)駅の中にあるお店が洗練されているような気がします。




それからSt.Pancras駅でこんな光景に出くわしました。↓↓↓


           P1030369.jpg




確かこの彫刻のモデルになっているのは「Xファクター」というタレント発掘音楽オーディション番組の4人の審査員です。
日曜日がファイナルらしく、その宣伝のためのイベントだそうです。

氷の彫刻というのが冬らしくて素敵でした。
















にほんブログ村 海外生活ブログへ
ランキングに参加してます。 ここ をクリックしてもらえたら嬉しいです☆

                                  ch-ppoinr[1]

theme : ♪♪生活を楽しむ♪♪
genre : 趣味・実用

ミンスパイ

この時期にイギリス人の家に招かれると、必ずといっていいほど「ミンスパイ」をごちそうされます。



         289296027_0b913ebb02_o[1]



ミンスパイというのは16世紀から食べられているクリスマスの伝統的な食べ物で、その形状はキリストの眠る揺りかごを表わしたものだといわれています。
イエス・キリストの12使徒にちなんで、クリスマスから十二夜(公現節)までの間に12個のパイを食べると、新しい年に幸運が訪れるという言い伝えがあります。




もともと「ミンスミート(mince meat)」は、ビーフなどの挽肉を長持ちさせるために、スパイスとドライフルーツを加え脂肪で固めたものでしたが、時代とともに肉の割合が少なくなってゆき、現在では中身に挽肉を入れることはほとんどなくなりました。

 


苦手なお菓子なのですが、出されたミンスパイを食べないと縁起が悪いという迷信があるらしいので、涙目で食べています。




そんな私の苦手なミンスパイですが、サンタクロースにとっては大好物だとされており、クリスマスイブの夜にプレゼントのお礼にと、サンタクロースをねぎらう為に、クリスマスツリーの下にグラスに入れた牛乳とミンスパイを、トナカイの為にニンジン置いておくという習慣が今も残っています。

















にほんブログ村 海外生活ブログへ
ランキングに参加してます。 ここ をクリックしてもらえたら嬉しいです☆

                          e7cde3c932416324[1]8b092c9a9ebc3c20[1]

theme : お菓子
genre : グルメ

Temple 教会

先日久しぶりにTemple教会 へ行ってきました。





開館日が不定期なうえに開館時間が短く、時間も毎日微妙に違うのであまり期待していなかったのですが、ふらっと寄ったのにもかかわらず開いていました☆





この教会は十字軍遠征で活躍したテンプル騎士団によって1185年に設立されたもので、エルサレムの聖墳墓教会を模した円形の身廊(circular nave)のあるちょっと変わった建築で有名ですが、近年はやはり映画『ダ・ヴィンチ・コード』のロケ地となったことでさらに知名度が上がったように思います。




              2978623807_f2465cbff9_o.jpg





4日間にわたって燃え続け、ロンドン市内の家屋のおよそ85%が焼失したといわれる1666年のロンドン大火では幸い大きな被害はなかったものの、第二次世界大戦中の1941年5月10日にドイツ空軍による空爆で教会建物はひどく損傷しましたが、修復を重ね、ロンドンに現存する最古の教会のひとつだとされています。





教会の内部には9人のテンプル騎士団の像が横たわっています。
クリスマスが近いこともあって、教会の中にはモミの木が飾られていました。
幻想的でなかなか素敵でした。



              P1030349.jpg



              193685003_119604c62a_o.jpg



              465498259_05c77113a2_o.jpg





お出かけの際はホームページで訪問予定日の開館時間を確認してから行かれることをおすすめします。
毎週水曜日のお昼に開かれるオルガンコンサートがきっとねらい目です。mocomoko.gif





















にほんブログ村 海外生活ブログへ
ランキングに参加してます。 ここ をクリックしてもらえたら嬉しいです☆

                        24d7587aaee3e808[1]

theme : 建築
genre : 学問・文化・芸術

ドア☆25

街で出会う色とりどりのドアに惹かれます。
まるで絵の具のパレットみたいです。




今日みつけたのはこのドアたち。↓↓↓




ミミズクのドアノッカーがついた家をみつけました。
フクロウなのかミミズクなのかわからず調べてみたら、一般にイヌやネコの耳のように2つの羽角がツンと立っていたら、それはミミズクで、そうでなければフクロウだそうです。
ただ、シマフクロウのように羽角があってもフクロウと呼ぶものもあるなど、生物分類学上はフクロウとミミズクの違いは曖昧なようです。

そういえば子供の頃、家に「コノハズク」が迷い込んできて、保護したことがあったのを思い出しました。


              door 25-5


              door 25-6





              P1020716.jpg






生物分類学上の曖昧さをあげるなら、こちらも同じです。↓↓↓
タカとワシの違いを調べてみたところ、比較的大きいものをワシ、中型から小型のものをタカだと漠然と称しているにすぎないそうです。


              P1020762.jpg


              P1020763.jpg

              


タカやワシなどの猛禽類は目の神経細胞が人間の8倍もあり、動物界の中で最も目が良い上に、目遠くのものを大きくしてみるズームのような機能まで持っているそうです。
目の水晶体の形を瞬時に変形させることで、1キロ先に離れた獲物すらも判別できるというのには驚きます。














にほんブログ村 海外生活ブログへ
ランキングに参加してます。文字をクリックしてもらえたら嬉しいです☆

                                 m.jpg

theme : 住まい
genre : ライフ

もうすぐクリスマス

この時期になると、街のあちこちでもみの木が売り出され、クリスマスらしさに拍車がかかり、散歩をするのがすごく楽しいです。



              クリスマス⑦


              クリスマス④


              クリスマス⑤




今年の夏は降水量が多かったので国産のもみの木は順調な成長をみせているようですが、それでもイギリスではほとんどのもみの木の需要はデンマークなどの北欧の国からの輸入に頼っているようです。
金融危機にみまわれている今年のイギリスではポンドの価値が急落し、もみの木の値上げが予想されています。




それにしても、エコ、エコというわりにこの時期になるともみの木を切り倒す人、それを欲しがる人がいて、たくさんのもみの木が切り倒されていることに矛盾をかんじます。















にほんブログ村 海外生活ブログへ
ランキングに参加してます。 ここ をクリックしてもらえたら嬉しいです☆

                             01[1]

theme : クリスマス
genre : ライフ

ヤドリギ

ロンドンには広葉樹が多いので、冬になると落葉した木々を彩どるヤドリギが目につきます。



              21405386[1]




ヤドリギは半寄生の灌木で、他の樹木に寄生して栄養をとりますが、葉に葉緑素があり、自ら生存することもできます。
英語では「Mistletoe」といい、大きなものだと直径60センチくらいになります。





冬の到来で森の木立はどれも枯れた葉を落としてしまい、森の木々に住めなくなって寒さに凍えた妖精達は、真冬でも葉をつけたまま耐えているヤドリギを頼って、その枝に移り住む、といういい伝えが古くからヨーロッパにあるように、ヨーロッパではヤドリギを「神の住む家」と考え、信仰の対象となる神聖な植物とみられています。




「クリスマス関連の植物」というとモミの木(pine tree)やヒイラギ(holly)がすぐ思い浮かびますが、ヤドリギもクリスマスと密接に結びついた植物です。




クリスマスの頃になると 「ヤドリギの下にいる女の人にはキスをして良い」 という習慣があります。
もともとはヤドリギの小枝が吊るされた、その下を通るとき、人びとは幸福を願っていましたが、未婚の男女の場合は幸せな結婚を願う気持ちから「ヤドリギの下にいる女の人にはキスをして良い=ヤドリギの下では女の人は男の人からのキスを拒否できない」という習慣が生まれたといわれいます。

















にほんブログ村 海外生活ブログへ
ランキングに参加してます。 ここ をクリックしてもらえたら嬉しいです☆

                             imagesCAS4E59F.jpg

theme : 散策・自然観察
genre : 趣味・実用

Transport Museum☆おまけ

昨日は Transport Museum の魅力についてブログに書きましたが (こちら) 、今日は Transport Museum でみつけたおもしろかったことについて。





現在のロンドン市内には電線がありません。
「電線類地中化」というのですが、全て地中に埋めこまれています。
電柱や電線を地上からなくしたことは景観に配慮した面が大きいと思うのですが、歩行空間のバリアフリー化、都市災害の軽減、情報通信ネットワークの安全性・信頼性の向上など、さまざまなメリットが指摘されています。




世界的にみてもかなり早い段階でロンドンは100%の無電柱化を達成していますが、まだ電線があった頃のロンドンのバスの車掌さんはずいぶん大変だったようです。




              CIMG2670.jpg





2階建てバスが電線の下を通るたびに、写真のように長い棹のようなもので電線を持ち上げ、バスが電線にひっかからないようにしていたそうです。


              CIMG2676.jpg


              CIMG2677.jpg




棹がどこに置いてあったのかが少し気になりました。
バスに積んであったのか、それとも街角に置いてあったのか・・・















にほんブログ村 海外生活ブログへ
ランキングに参加してます。 ここ をクリックしてもらえたら嬉しいです☆

                            14421762_3130712815[1]

theme : 美術館・博物館 展示めぐり。
genre : 学問・文化・芸術

Transport Museum

鉄ちゃんではありませんが(笑)、仕事で鉄道関係の会社と関わる機会が増えたので、勉強もかねて London Transport Museum(ロンドン交通博物館 )へ行ってきました。




名前の通り、ロンドン市内の交通に関する博物館で、2007年秋にリニューアル・オープンしたモダンな博物館です。
入り口はこんなかんじ。↓↓↓


              CIMG2626 - Copy





エレベーターがタイムマシンのような設定になっていて、一旦上の階に上がった後、階が下がることに時代が現代へと進むようになっており、ロンドン交通の200余年の歴史をたどれるようになっていました。





展示品のほとんどが実物大で迫力がありました。
模型に乗っているマネキンたちも時代にあわせた服を着ていて、当時の雰囲気を窺い知ることができます。
また、クイズやスタンプラリーを取り入れたり、地下鉄の運転が体験できるシミュレーションのコーナーがあったりと体験型の博物館になっているのもおもしろかったです。


              CIMG2631 - Copy


              CIMG2633.jpg


              CIMG2664.jpg


              CIMG2665.jpg


              CIMG2668.jpg





特に気に入ったのが「Transport by Design」というセクションです。↓↓↓


              CIMG2695 - Copy




駅のデザインの変遷や標識のいろいろ、ポスターの原型となったアート作品などが展示されているほか、地下鉄路線図やロゴのデザイン、フォントの誕生を紹介するビデオが壁や床にプロジェクターで効果的に映し出されていました。





入場料は安くはありませんが、その価値の充分にある博物館だと思います。
交通機関に興味のある人だけでなく、デザインに興味のある人にもぜひ訪れてみてほしい博物館です。

ミュージアムショップも充実していて時間があっというまに過ぎました。


















にほんブログ村 海外生活ブログへ
ランキングに参加してます。 ここ をクリックしてもらえたら嬉しいです☆

                             ec5545bdcf4a3bd8[1]

theme : 美術館・博物館 展示めぐり。
genre : 学問・文化・芸術

11 | 2009/12 | 01
Su Mo Tu We Th Fr Sa
- - 1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31 - -
プロフィール

swallowtail*

Author:swallowtail*
        

ご訪問ありがとうございます。

2000年からロンドン在住です。
(メキシコに住んでいた時期もありましたが)
ささいな日常の中でみつけた素敵なことを↓↓↓
     
   ☆カフェ・レストラン
   ☆美術館・博物館
   ☆雑貨・おもちゃ
   ☆食べ物
   ☆飲み物
   ☆動物
   ☆植物
   ☆建築
   ☆季節
   ☆モザイク
   ☆街歩き
   ☆ドア
   ☆イベント・行事
   ☆宝探し                        
   ☆イギリス旅行記
   ☆フランス旅行記

      ブログにします。

最新記事
最新コメント
ハムスターが住みはじめました↓
画像のどこかをクリックしてみてください☆
カテゴリ
月別アーカイブ
FC2カウンター
FC2カウンター
現在の閲覧者数:
フリーエリア
☆トリップアドバイザーに お勧めブログとして認定されました☆
検索フォーム
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

ブログパーツ
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。