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ドア☆32

街で出会う色とりどりのドアに惹かれます。
まるで絵の具のパレットみたいです。




今日みつけたのはこのドアたち。↓↓↓




友達の家に行く途中でみつけた、貝殻の形をしたドアノッカー。
以前ブログにも登場した仲良しのKちゃん(こちら)の家の近くでみつけました。


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海つながりということで、アンカーの形をしたドアノッカー。

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海に関わるドアノッカーはけっこうたくさんあって、こんなロブスターや ↓↓↓
(私ならきっとハサミが上向きの逆向きに取り付ける 笑)

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カブトガニ!までバリエーションはさまざまです。

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カブトガニは古代からその姿がほとんど変わっていない生きた化石といわれており、学問上、非常に貴重な生き物だそうです。
移動も進化も絶滅もしなかった生き物ですが、カブトガニの血液利用は肝臓疾患、感染症など医学・薬学に多大な貢献をしています。
ただ、環境汚染によってその数が激減し、絶滅危惧I類に指定されています。


















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theme : 住まい
genre : ライフ

パブ巡り☆ The Pineapple ~おまけ~

昨日書いた「The Pineapple 」というパブの常連さんの連れてきていたワンちゃん。↓↓↓




ジャック・ラッセル・テリア(Jack Russell Terrier)という犬種だそうです。
イギリスのデヴォンシャーに住んでいたジャック・ラッセル(Jack Russell)牧師がキツネ狩りのために、地中に潜り込める小さな白いテリアを作りだしたのがこの犬種のはじまりだそうです。

名前は「ミセス・ヒギンズ」だと飼い主さんが教えてくれました。


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この「ミセス・ヒギンズ」、飼い主そっちのけでひとりちゃっかりと暖炉の前の1番暖かい場所でくつろいでいました。


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暖炉のそばで虫眼鏡を片手に新聞を読んでいたこれまた常連らしきおじいちゃんが「サンデーロースト(こちら) になっちゃうぞ」なんてジョークを言ったのがまた素敵でした。




















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theme : 犬のいる生活
genre : ペット

パブ巡り☆ The Pineapple

Kentish Town にある「The Pineapple」というパブへ行ってきました。
以前素敵なドアはないかと散歩している時にみつけて以来、ずっと気になっていたパブです。


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「The Pineapple」という名前のとおり、パイナップルだらけの内装になっていて素敵でしたstar.gif




写真からは少しわかり辛いかもしれませんが、パイナップルの刺繍した布が額に入れられて飾られていました。
他にもパイナップルの絵はもちろんのこと、デザインが素敵なパイナップルの缶詰のラベルみたいなものも額に入れられて飾ってありました。


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ランプ関係もパイナップルになっていました。

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そして、1階の奥はコンサバトリーになっていました。
新しく増築されたようで、緑がアクセントになった室内はカウンターのあるメインエリアとはまた少し違った雰囲気がします。
また、コンサバトリーからお庭に出られるようにもなっていました。


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階段を上がると、2階は広々としたダイニング・ルームになっていました。


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1863年からの創業だそうですが、かつてカムデン・カウンシルによる、このパブを取り壊してマンションを建てる計画があり、存亡の危機にさらされたこともあったようです。
しかし地元の人がこのパブを守るために力を合わせて反対を唱え、現在は English Heritage というイギリスの歴史的建造物を保護する目的で英国政府により設立された組織に推薦され、指定建造物リスト(グレードはⅡ)に載り、保護されているそうです。

お店の人がとても親切で、このお店にまつわるお話を快く教えてくれました。


















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theme : こんな店に行ってきました
genre : グルメ

誕生日

今日は私の誕生日なので、まわりから チヤホヤ してもらってます(笑) EntryImage.gif
なかでも嬉しかったのがマカロンのプレゼント ↓↓↓ 


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ちなみにこの日に生まれた人が抱えるジレンマは、「みずがめ座」なのか「うお座」なのかというところにあります。
この日は星座がいまいちはっきりしていません。





雑誌によってみずがめ座だったりうお座だったりします。
例えば、ロンドンでは毎週「ジャーニー」と「ニュースダイジェスト」という日経のフリーベーパーが発行されますが、「ジャーニー」ではみずがめ座に、「ニュースダイジェスト」ではうお座になっている、といった具合です。
自分が何座なのかがわからないので、いつも星占いの欄は絶対とばします。





まわりの人は「いいことの書いてある方を選んだらいいのよ」なんて悠長なことをいいますが、白黒はっきりさせたいタイプなので(笑)困ります。


















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theme : ありがとう
genre : 心と身体

パンケーキデー

イギリスの、というよりキリスト教の伝統行事ですが「パンケーキデー」というものがあります。
「Shrove Tuesday」とも呼ばれるイースター(復活祭)に関する行事のひとつなのですが、かつてイースターまでの40日間、キリストが荒野をさまよい断食したことにちなんでキリスト教徒の間にはこの時期に肉や卵などの贅沢品を絶つ、という習慣があったそうです。
そして食事制限をする前に、バターや卵を食べきってしまおう、ということでパンケーキを作るようになったのが始まりだといわれています。





パンケーキというと、ホットケーキのようなものを想像されるかもしれませんが、イギリスのパンケーキは薄いクレープのようなもので、砂糖とたっぷりのレモンジュースをかけて食べるのが一般的です。
パンケーキ自体の歴史も古く、初めて料理の本に登場するのは西暦1439年まで遡るそうです。





イースターが移動祝日なのに伴ってパンケーキデーも毎年日にちが異なり、今年は2月16日でした。
この日にパンケーキ・レースなるものがあちこちで催されるようです。
レースでは、パンケーキを載せたフライパンを持って走り、レースの途中で3回以上パンケーキをトス(ひっくり返す)しなければならないというルールがあるそうです。





なかでも有名なのが、バッキンガムシャーの Olney という村のパンケーキ・レースで、500年以上もの歴史を誇ります。
エプロン姿の人たちがフライパンを片手に街を走り抜ける光景はとてもユニークで素敵です。
ロンドン市内では Spitalfields で行われるチャリティーレースが人気です。



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パンケーキデーは長く暗い冬に終わりを告げ、春の訪れを祝う行事でもあります。
パンケーキデーがこんな風に盛り上がるのは、イギリス人が甘い物好きだから、というだけではないようです。


















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theme : イギリス生活
genre : 海外情報

ドア☆31

街で出会う色とりどりのドアに惹かれます。
まるで絵の具のパレットみたいです。




今日みつけたのはこのドアたち。↓↓↓



貝殻の形をしたドアノッカーをみつけました。


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馬の蹄鉄をモチーフにしたドアノッカーのついたドアをみつけました。↓↓↓
蹄鉄とは馬や牛といった動物の蹄(ひづめ)に装着される、鉄、ゴム、プラスチック、牛皮、またはそれらを組み合わせたU字型の製具のことで英語ではHorseshoe(ホースシュー)といいます。




馬の蹄鉄は欧米では古くから魔除けのお守りとされています。

959年カンタベリー大司教となった聖ダンステンはもともと小さな鍛冶屋でした。
悪魔から馬の蹄鉄を修理するよう頼まれた際、彼は悪魔の足に蹄鉄を打ち付けました。
悪魔は大変痛がり、聖ダンスタンは扉に蹄鉄が留められているときは絶対中に入らないという約束を悪魔に取り付け、ようやく蹄鉄を取り外した、という聖ダンステンと悪魔の話がこのような風習の由来となっているようです。


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こんな立体的な素敵なドアノッカーもありました。↓↓↓

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こんな風にドアや部屋に飾ると幸せになり、お店に飾ると人が集まるといわれています。(Uの字になるように飾るとお金が貯まり、逆向きに飾ると幸せになる、とする地域もあるようです。)
また、馬は障害物をよける事から、交通安全のお守りとして車につけている人をみかけたことがあります。

















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theme : 住まい
genre : ライフ

チャイニーズ・ニューイヤー

ロンドンのチャイナ・タウンは通りの表記にも中国語が英語と併記されていたりして、ロンドンの中でもとりわけ異国情緒を感じさせる場所です。
ただ、歴史の方は比較的浅く、1960年代に現在のチャイナタウンがソーホーに発展するまでは、中国人船乗りが多く出入りしたロンドン東部テムズ河沿いのLimehouse(ライムハウス)辺りにチャイナタウンがあったそうです。





先日チャイナ・タウンへ行ったら、あちこちランタンだらけになっていてとてもきれいでした。



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日本は1873年に太陰太陽暦から太陽暦に切り替えたので1月1日を元旦としていますが、中国、韓国、台湾、ベトナムなどでは、新暦のお正月よりも旧暦のお正月の方が重視されており、この時期になるとチャイニーズ・ニューイヤーを祝うランタンがたくさん飾られ、チャイナ・タウンは賑やかさを増します。





新暦のお正月と違って、旧暦のお正月は移動祝日となっていて、今年は2月14日だそうです。
来週末にはパレードが予定され、竜や獅子舞などが賑やかにロンドンの街を練り歩きます。
またパレードの終点トラファルガー広場では毎年新年を祝う数々のイベントが予定されています。





現在英国に住む中国人は推定25万人といわれており、そのうち8万人がロンドンに住んでいるそうで、ロンドンで行われるチャイニーズ・ニュー・イヤーのイベントは中国以外で行われるものとしては世界でもっとも規模が大きいのだそうです。

今年はバレンタインデーと重なるので、例年よりもさらに盛大にお祝いがされるのではないか、といわれています。



















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theme : イギリス生活
genre : 海外情報

バレンタインデー

そろそろキャリアアップの為の転職をしなきゃ、と思ってはいるものの、今の職場の居心地がよくて、何かと理由をつけては先延ばしにしてしまっています。





(こんなことを書くのはちょっと照れくさいんだけど 1312[1] )一緒に働いている人にいい人が多く、特に今の上司が本当に人間のできた人で、私たちの個性をよく見抜いて、それぞれの個性を正当に評価してくれる人なので、会社の雰囲気がとても良いです。
上司の上もまたとってもいい人で、理想的な環境で働いています。






なので 661[1] 日頃の感謝の気持ちを込めて、会社で仲良くしている女の子たちと集まって、バレンタイン用のブラウニーを作りました☆ (← 中学生の頃みたいだ 笑 )



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お料理上手な同僚に教えてもらったブラウニーの作り方が簡単で、しかもこの日多めに作って持って帰ったブラウニーが我が家でかなり好評で 10606[1] おいしい 10606[1] とたくさんおだてられたのが嬉しくて、自分の家でも作ってみました。






それにしても、便乗してしまったものの、外国発祥の風習を、商業的な目的ですっかり自国の風習に様変わりさせてしまった日本のバレンタインって面白いなぁと思います。




















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theme : 作ってみた
genre : グルメ

リージェント・ストリート(Regent Street)

写真はロンドンのリージェント・ストリート(Regent Street)。↓↓↓



リージェント・ストリートはロンドン中心部を南北約2キロにのびる大通りです。
この大通りは19世紀初頭、産業革命をエンジンとして、ロンドンの中心がシティから西へ拡大しウエスト・エンドが成立する過程において、その基盤となるべくジョン・ナッシュという建築家によって整備されたものです。


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このカーブは「リーゼントヘア」の語源になっているといわれています。
ポマードやワックスなどの整髪料で両サイドの髪を撫で付け、後頭部でぴったり合わせた髪型を上から見た流れ(両側頭部から流し、後頭部で合わせる)が、この大通りの軌道に似ていることからつけられたそうです。




ただ、日本で「リーゼント」と呼ばれている前髪を高くしたスタイルとは異なり、日本の「リーゼント」というスタイルは欧米ではポンパドール (pompadour) と呼ばれるのが一般的です。

















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theme : 雑学・情報
genre : 学問・文化・芸術

砂のソファー

最近 Gabriel's Warf のところでみかけた光景。↓↓↓
これも大道芸のひとつなのでしょうか、砂でソファーを作っている人がいました。deco~otomedojo~29[1] 
        



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まだ何か作っているみたいで、作業に疲れたら自作のソファーに座ってくつろいでいました。


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来るたびに面白い発見に出会えるのでテムズ川沿いの遊歩道を歩くのが、私はとてもすきです。

















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theme : イギリス生活
genre : 海外情報

「Dans le noir ?」

先日友達と4人で Farringdon にある「Dans le noir?」というレストランへ行ってきました。
フランス語で「暗闇の中」という名前をもつこのレストランは真っ暗闇の中で食を楽しむという一風変わったコンセプトで話題のレストランです。





元々は盲目の人のためのファンデーションが2001年にドイツでオープンさせたレストランが始まりで、現在はヨーロッパ各地、またニューヨークやバンコクなどにもチェーンがあるそうです。
ロンドン支店も2006年にオープンして以来、人気のレストランです。





まず入ってすぐのところのレセプションエリアで、スタッフがレストランの説明をしてくれたり、飲み物のオーダーをとってくれます。
メニューは全てコースになっていて、オンラインで予約した際に既にオーダーしてありましたが、Fish、 Meat、Vegrtarian の他に何が出てくるかわからない Surprise の4種類からメインを選ぶようになっています。
この体験を最大限に利用するため、 Surprise メニューを選びました。
このレストランを訪れるほとんど人が Surprise メニューを選ぶ傾向にあるようです。
(Surprise メニューは食後にちゃんとメニュー内容を教えてもらえます)





注文を済ませたら、スタッフの肩につかまり、子供の頃にした電車ごっこみたいにして真っ暗な店内を進みます。
ここのスタッフは全員全盲、もしくは全盲に近い人たちが働いていているのですが、暗闇の中で的確なサービスを提供してくれます。
健常者が、目の不自由な人の助けを借りて食事するという立場の逆転を感じることもこのレストランのコンセプトのひとつだそうです。




                   「レストラン内の様子」 731627[1]

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             「きれいに盛り付けられたメインディッシュ」 731627[1]

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                   「おいしかったデザート」 731627[1]

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↑↑↑ というのは冗談1085[1] で、光源となる携帯や時計やデジカメのような電化製品やライターの持ち込みは一切禁止されており、レセプションで荷物やコートと一緒にロッカーへ預けるようになっています。





母親が料理上手だったので、舌が肥えている方だとは思っていましたが、出された料理が何なのか(情けないことに2534[1] )よくわかりませんでした・・・
今まで食事は舌で楽しむものと思っていましたが、視覚による認識に頼っている部分が大きいことを知りました。
しかも私も友達もフォークとナイフを使うのがもどかしく、半分くらい手で食べてました・・・





レストラン内は光が完璧に遮断されているので、目が慣れるということがなく、不安な気持ちもしますが、おすすめのレストランです。
「見える」ということへの感謝と「見えない」ということへの理解に繋がる経験になれば、と思います。
尚、このレストランでは、売上の10%をチャリティーへ寄付しているそうです。
今後もっと世界のいろんなところで視覚障害者が活躍できる場所ができたら素敵だな、と思います。






暗闇の中で見えたこと、大切にしたいと思います。


















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theme : こんなお店行きました
genre : グルメ

ラビット・フット

アンティークを売っているお店に行くと、よく目にするのがこのラビット・フット。↓↓↓
本当はもっと毛のふさふさしたものだったそうですが、ポケットに入れて持ち歩かれてるうちに今のような状態になったようです。
アメジストみたいなきれいな紫色の宝石がついていました。
本物のウサギの足だそうです。



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ウサギの足というとちょっと気味が悪く思われるかもしれませんが、欧米では幸運のおまもりとして一般的なもので、小説のなかや映画のなかにもみられます。



ウサギの足が幸運のお守りとされた背景には、

  ☆ウサギは多産であるため繁栄のシンボルだと考えられていたこと

  ☆ウサギは眼を開いたまま生まれてくることから邪眼に対する防護の力を与えると考えられ    
    ていたこと

  ☆ウサギは地下に穴を掘って暮らしている為、動物の体に宿ると言われている地下の霊と
    交流をしていると考えられていたこと

  ☆魔女がしばしばウサギの姿をしていると考えられていた為、ラビットフットを持つことは
    「自分は魔女を退治したのだ」という証明になると考えられていたこと


                                など、諸説はたくさんあるようです。

















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theme : 心と幸せ
genre : 心と身体

ドア☆30

街で出会う色とりどりのドアに惹かれます。
まるで絵の具のパレットみたいです。



今日みつけたのはこのドアたち。↓↓↓



きれいなヤマブキ色のドアをみつけました。
ドアの写真を撮る際にはなるべくその持ち主とコンタクトをとるようにしているのですが、このドアの持ち主にもこのドアノッカーにまつわるお話はよくわからないそうです。


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小豆色のドアをみつけました。
しぶい。

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次のドアノッカーには細工が少しインドっぽい素敵なドアノッカーがついていました。
ちなみに弁護士事務所のドアでした。
ヴィクトリア時代のドアノッカーだそうです。

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theme : 住まい
genre : ライフ

Leadenhall Market

Leadenhall Market(リーデンホールマーケット)へ行ってきました。
このマーケットは14世紀に生鮮食糧品市場として栄えたマーケットで、600年以上の歴史を誇ります。




残念ながら現在の建物は当時からのものではなく、1666年のロンドン大火で焼けてしまった後、1881年にHorace Jones(ホーレスジョーンズ)によって建て直しをされたもので、現在は生鮮食糧品以外にも衣類や雑貨、日用品など様々なお店が立ち並んでいます。




ヴィクトリア様式のガラスと鉄骨でできた派手な色のアーケードは古い建物と高層ビルが混在するロンドン金融街のなかでも異色な空間で面白いです。
日曜日に行ったのでほとんどのお店が閉まって閑散としていました。


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かつてこの Leadenhall Market では1日に17,000羽ものガチョウが屠殺され食肉として販売されていたそうですが、食肉になるところを逃げて逃げて逃げて屠殺を免れ、市場の人気者として飼われることになった雄のガチョウがいたそうです。
このガチョウは「オールド トム」と呼ばれ1835年に38才!まで大往生したあと、その遺体は公開安置され、マーケットに埋められたそうです。




「オールド トム」のお墓をみつけることができませんでしたが、こういう素敵な歴史が優しく積もった結果がこのマーケットがロンドンの喧騒に押しつぶされず、今も健在な理由のひとつなのかな、と思いました。


















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theme : 建物探訪
genre : 学問・文化・芸術

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プロフィール

swallowtail*

Author:swallowtail*
        

ご訪問ありがとうございます。

2000年からロンドン在住です。
(メキシコに住んでいた時期もありましたが)
ささいな日常の中でみつけた素敵なことを↓↓↓
     
   ☆カフェ・レストラン
   ☆美術館・博物館
   ☆雑貨・おもちゃ
   ☆食べ物
   ☆飲み物
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      ブログにします。

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