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コロンビア・フラワーマーケット ☆ 2

もう帰ってしまいましたが、先日、日本から友達が遊びに来てくれていたときに、コロンビア・フラワーマーケットへ連れて行きました。
日曜日の午前中だけの、お花のマーケットです。
観光名所ではないけれど、私のお気に入りの場所のひとつなので、どうしてもみせたくて。



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旬のお花がたくさんあってどれも素敵でしたが、中でもひときわ素敵だったのがこのお花。↓↓
梅の花のようなきれいなピンクのお花のついた枝を抱えている人をたくさんみかけました。
春の訪れをかんじます。


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写真はコロンビア・ロード沿いの雑貨屋さんでみかけた老婦人のバスケットに入っていた、この日の彼女の戦利品☆


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コロンビア・フラワーマーケットについては以前にもブログに載せていますが (こちら) 、花束や鉢植えを抱えたりとお目当ての植物を手に家路を急ぐ人々の嬉しそうな顔とすれ違い、ここに来る度に幸せな気持ちになります。


















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theme : ♪♪生活を楽しむ♪♪
genre : 趣味・実用

ロンドン・アイ

先日、日本から友達が遊びに来ていたときに 「ロンドン・アイに乗りたい」 といったので行って来ました。




ロンドン・アイはミレニアム行事の一環として、テムズ川沿いに建てられた大観覧車です。
パリのエッフェル塔、ニューヨークのエンパイア・ステートビルと同じようなランドマークとしての存在を目指して、7年前から建築が始まり、2000年の1月からスタートする予定だったようですが、カプセルをつなぐ金具に異常が見つかるなどのトラブルがあり、実際に一般公開が始まったのは2000年の3月1日からです。




何かいいオファーはないかな、とネットで検索してみたら、ロンドン・アイの 10周年 を記念してオンラインで 10時 に乗る予約をすると、通常17ポンドの料金が 10ポンド になるというキャンペーンをやっていたので、それを利用しました vym.gif


このオファーは3月末までらしいので、興味のある方はお急ぎください。


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この大観覧車の直径は135mで、32個の卵型のカプセルがついています。
このカプセルは通常のように懸下されるのではなく、ホイールの外側に出ているため、頂上付近でも視界が妨げられることがありません。
カプセル内はかなり広々としており、カプセル1個当たりの定員は25人です。
立ち疲れたときに腰掛けることのできる椅子がカプセルの中央部分にありますが、基本は立ち乗りです。
無職透明なカプセルなので、空中散歩をしているような気分になります。
回転速度は秒速0.26m(時速0.9km)で、1周に約30分を要します。



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ところで、ロンドン・アイの輸送と組み立てはテムズ川の川面で行われたそうです。
そして先に取り付けた支柱にワイヤーを掛け、引っぱり起こしながら立てたそうです。




British Airways と Virgin Atlantic Airways の確執は周知の事実ですが、ロンドン・アイのスポンサーである British Airways が、この観覧車を引っぱり起こすのに失敗した時に Virgin Atlantic Airways が 「ざまあみろ」 と書かれた飛行船を飛ばしたのは有名な話です。





道徳的にどうなの、と思われるかもしれませんが、ロスバゲの多さやストライキの多さであまり評判のよくない British Airways なので、胸のすく思いをした一般人も少なくなかったんじゃないかな、と思います。

ただ、どうせ喧嘩をするならサービスの質だとか価格競争だとか、もっと消費者に見返りのある形で喧嘩してくれたらいいのに、と思います。


















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theme : ロンドン生活
genre : 海外情報

パブ巡り☆The Blackfriars

このパブは1875年に13世紀にドミニカ修道院だった敷地のすぐそばに建てられたくさび形をした変わったパブです。
「The Blackfriars」というのは黒い服を身にまとったドミニコ修道士のことをいいます。



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パブの外観はRoyal Academy の彫刻師 「Henry Poole」 によって、内装は「H. Fuller Clark」 によって大理石とモザイクと浮き彫り彫刻でぜいたくに飾り付けられており、(好き嫌いのはっきり別れる内装だとは思いますが)一見の価値があります。
ふたりとも「アート&クラフト運動」 の熱心な信奉者だったようです。





内装は修道院を意識したインテリアとなっており、壁も天井も大理石で覆われ、アーチ型の天井にはブロンズの修道士たちが彫られています。


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ステンド・グラス になった素敵な窓をはじめ、ランプも全部「修道士仕様(笑)」になっています。


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またパブの奥はチャペルのような造りになっており、「Haste is Slow」「Wisdom is Rare」「Time is Gold」 というようなたくさんの格言が壁に刻まれていました。
天井もゴールドを基調としたモザイク造りになっていて素敵です。


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theme : こんな店に行ってきました
genre : グルメ

セントポール大聖堂

友達の ツカダ が日本から遊びに来てくれていた時に、セントポール大聖堂へ行ってきました。





セントポール大聖堂は数あるロンドンの建物の中で、最もロンドン市民に親しまれている建物のひとつです。
それはロンドンを火の海に包み、そのほとんどを焼き尽くした第一次、二次世界大戦の戦火の中で、セントポール大聖堂が奇跡的にその焼失を免れたことにあるようです。
焼け野原の中、堂々とそびえるドームの勇姿に、ロンドン市民は大いに励まされ、心の支えとなったといわれています。

映画のようなハッピーエンディングにはなりませんでしたが、ダイアナ妃がチャールズ皇太子との結婚式にこの大聖堂を選んだのも「人々のプリンセスでありたい」という願いからだったといわれています。






毎日の観光で歩き疲れた体に鞭打って(笑)、大聖堂の1番上まで上がってみました。
以前、「セントポール大聖堂からロンドンの街を一望したい」という顧客たっての希望で、同行した視察の仕事の合間にここをスーツにピンヒールで上がったことのある私ですが、今回も膝がガクガクしました。






大聖堂からドームの階段を257段上ると、まず「ささやきの回廊」に辿り着きます。
ここは構造上、反響効果があり、回廊の壁に向かってささやいた声が32メートル離れたドームの反対側まで聞こえるということから「ささやきの回廊」と呼ばれています。
そしてその「ささやきの回廊」からさらに階段を119段上ると「石の回廊」、そこからさらに階段を152段上ると1番上の「金の回廊」に辿り着き、そこからロンドン市内を一望することができます。



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ロンドン市内の主要な場所に行くと、そのどこからもセントポール大聖堂を一望できることに気付きます。
これは偶然ではなく、ハムステッド・ヒースやプリムローズ・ヒル、グリニッジ展望台などロンドン市内の見晴らしの良い8つのポイントからセントポール大聖堂のドームを結ぶライン上には、ドームを隠す建物や、輪郭を損なうような建物を建ててはいけない、「View Corridor」という景観規制があるからです。





1666年のロンドン大火の後、クリストファー・レンによって再建されてから今年で300周年を迎える
セントポール大聖堂は今後も何世紀にもわたって、英国のランドマークとしてあり続けること、間違いなしです。


















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theme : 建物探訪
genre : 学問・文化・芸術

ドア☆34

街で出会う色とりどりのドアに惹かれます。
まるで絵の具のパレットみたいです。



今日みつけたのはこのドアたち。↓↓↓



鮮やかなオレンジ色のドア。

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またまたファティマの手のドアノッカーをみつけました。
ファティマの手については以前にもブログに載せましたが (こちら) 、たくさんのドアノッカーをみているうちにファティマの手には右手と左手が存在することに気がつきました。↓↓↓
それから、手に指輪がはめられていたりいなかったり。
不思議です。


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イスラム圏では「不浄の手」とされているはずの左手がドアノッカーとして幸運のお守りにされているのには少し驚きました。
















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theme : 住まい
genre : ライフ

大福

今日は大福を作ってみました 1865[1]



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米粉をお水でといて、レンジでチンをしてお餅状になったのにあんこを入れて丸めただけの簡単なものなので、「作った」なんて書くのはきっとおこがましいのですが、おいしいのができました。
冷蔵庫にいちごがあったのでいちご大福も作りました。




海外生活が長くなったのもありますが、大抵のものはネットでレシピを参考にしたりて、工夫して自分で作るようになりました。
上手ではないけれど、お料理を作ることの楽しさに最近はまっています。038[1]
















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theme : 作ってみた
genre : グルメ

居留守

写真はバッキンガム宮殿。↓↓↓
宮殿の歴史だとかは別のサイトでご覧いただくとして、ここで書きたいのは、

女王は居留守が使えない ってことです。



         buckingham-palace1[1]-2 - Copy




写真では少しわかりにくいのですが、宮殿中央上に旗を掲げるようになっていて、ユニオン・ジャックが掲げられていれば、女王は不在、 在宅の時には、王室の旗が掲げられます。





また、弔意を表す場合には旗を半旗にします。
本来、イギリス王室には半旗の伝統はありませんでしたが、ダイアナ元妃が死亡したときに、「王室はバッキンガム宮殿に半旗を掲げるべきだ」 という国民の声があまりにも強く、世論の王室への反発をやわらげるため(当時の世論調査では王室廃止賛成が反対・存続を上回りました)、これまでの伝統は覆され、ユニオンジャックの半旗が掲げられました。





これ以降は必要に応じて半旗を掲げるという慣習が誕生し、実際に女王の母であるエリザベス皇太后と妹のマーガレット王女の葬儀の際、さらにロンドン同時爆破事件の際にユニオンジャックの半旗が掲げられています。





ところで、「THE MALL」と呼ばれるバッキンガム宮殿へ続く道が赤いアスファルトになっているのは、レッドカーペットを意識してのことだそうです。



















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theme : ロンドン生活
genre : 海外情報

St Patrick's Day

3月17日は St Patrick's Day(聖パトリックの日)です。
現在アイルランド国民の90パーセント以上がカトリック教徒であるのは、聖パトリックの功績によるところが大きいといわれています。
アイルランドの守護聖人である聖パトリックの命日であるこの日は、聖パトリックの功績を讃えるべく、アイルランド系移民を中心としたお祭りやパレードが世界各地で行われます。




この日はこんな↓↓↓髪型の人、顔にペイントをした人、ギネス(黒ビール)の形をした帽子をかぶった人、アイルランドの国旗をマントのようにまとった人をたくさんみかけます。



         070317-134618[1]-1



この日を祝うのにアイルランドのシンボルカラーである緑を身にまとうので街が緑色に染まります。
緑色はアイルランドの国花 Shamrock(三つ葉のクローバーに似た植物) にちなむそうです。
聖パトリックはキリスト教の教えである「三位一体(神(父)=イエス(子)=精霊)」を教える時に3つ葉の Shamrock を手に取って教えを説いたといわれています。
ちなみに4つ葉の Shamrock は十字架を表し、幸運をもたらすと言われています。



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ここで面白いなぁと思うのは、イギリスは、国家(Nation)としては1つであっても、イングランド、スコットランド、ウェーズルと北アイルランドの4つの地方(Country)から成り立っている連合王国(United Kingdom) なので、イギリス国内に歴史的、宗教的、文化的な背景などそれぞれ起源の違う固有の祝日があり、St Patrick's Day もアイルランドでは祝祭日として扱われますが、イングランドでは祝祭日として扱われません。
今年の3月17日は水曜日なので、ロンドンでは14日の日曜日に一足早くパレードやイベントが行われていました。


















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theme : ロンドン生活
genre : 海外情報

お気に入りのハンドクリーム☆

セラピストとしても活躍されている、会社のきれいなお姉さんからお誕生日にプレゼントしてもらった ハンドクリーム ↓↓↓13[1]



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タンジェリン、マンダリン、レモンなどの柑橘系の精油が配合されたとってもいい匂いのするハンドクリームで、手だけでなく心も潤うかんじがします。

手がベトベトするので、あんまりハンドクリームをつけるのがすきじゃなかったのに、お気に入りのハンドクリームになりました☆





ところで、明日から友達が日本からはるばる遊びに来てくれます☆
1週間仕事を休んで、あちこち案内するつもりです。
嬉しくて顔がニヤけちゃって、まわりの人たちから 「何かいいことでもあったの?」 って聞かれっぱなし。(←はい、単純です)

私が暮らす街を、私が選んだものを、私がすきになった人たちを、友達も気に入ってくれたらな、と思います。698380[1]


















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theme : 最近のお気に入り
genre : 趣味・実用

レッド VS グレイ

うちのお庭に遊びに来る常連さんのひとり。↓↓↓
イギリスではリスをみかけることは珍しいことではなく、中心部でも公園なんかに行くとよくその姿をみかけます。
そしてそのほとんどが灰色リスという種類のリスです。
こんなかわいらしい灰色リスですが、イギリスではむしろ「害獣」扱いをされています。


              1037722638_72ac938675_o.jpg





もともとイギリスに住んでいたのは赤リスでしたが、19世紀に北米から持ち込まれた外来種の灰色リスの増殖により赤リスの生態系が侵され、今や絶滅の危機に瀕しているそうです。
それまでイギリス全土で見られた赤リスは今やイギリス北部でしかみられなくなりました。
スコットランドでは 「イギリス独自の種の保存のため」 ということで大規模な灰色リス駆除が叫ばれるまでになっています。





なんでも灰色リスは赤リスから食料を奪うだけでなく、灰色リスにとっては無害でも赤リスにとって致死性のあるリス痘ウィルスを保因しているのだそう。





共存できたらよかったのに。







ところで・・・ 

 decoimage.gif  今日でブログを始めて1年が経ちました  decoimage.gif


















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theme : ロンドン生活
genre : 海外情報

Sketchのおトイレ

以前ブログに載せた Sketch (こちら) にもう一度行ってきました。




前回載せたのはカフェ側にある「夜の遊園地みたいなおトイレ (こちら) 」でしたが、今回は地下のギャラリースペースを抜けた奥にあるおトイレの写真を載せます。




赤い照明と青い照明の二手に分かれた階段をのぼると・・・


              P1030692.jpg





これがおトイレです。↓↓↓
ひとつずつが「たまご型」のカプセルになっていて、男性用のおトイレの場合、足元の青い照明がカプセルが照らし、女性用のおトイレの場合は赤い照明が足元を照らすようになっています。


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カプセルの中はこんなかんじ。↓↓↓
たかがおトイレとはいえ、とっても素敵な不思議空間でした。


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                               たまご

theme : 撮ってみた
genre : 写真

ドア☆33

街で出会う色とりどりのドアに惹かれます。
まるで絵の具のパレットみたいです。



今日みつけたのはこのドアたち。↓↓↓


犬は犬でも先日ブログに載せたのとは少し違ったタイプのドアノッカーをみつけました。
以前に載せた別のタイプの犬のドアノッカーをご覧になりたい方は (こちら) をどうぞ☆
こういう朱色のことを英語では「Vermilion(ヴァーミリオン)」というようです。
アヌビスというエジプト神話に登場するジャッカルの頭部を持つ半獣の冥界の神みたいです。
アヌビスに会いに久しぶりに大英博物館にでも行って来ようかな。


              P1030420-1.jpg


              P1030421.jpg


朱色は生命の躍動を表すとともに、古来より災厄を防ぐ色としても重視されてきました。
御殿や神社の社殿や稲荷神社の鳥居に朱色が多く用いられるのもこのことからくるようです。
ただこれは朱色が平家のシンボルカラーだったことに強く影響を受けており、平家が権力を持つ以前に建てられた神社や源氏系統の神社では朱色ではなく、白木や石でできた鳥居ばかりです。




こんなアヌビスに似たドアノッカーもありました。↓↓↓
ちょっと服はエジプトっぽくありませんが。

              postandbeam-8[1]





こちらは以前見つけたドアノッカーよりもひとまわり大きなサイズのキツネのドアノッカーです。
以前載せたものをご覧になりたい方はを (こちら) どうぞ☆

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              door 33-3




              door 33






















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theme : 住まい
genre : ライフ

近所のカワサキ君

近所の公園に散歩に行くと、よく会うこの子。↓↓↓
たいていフリスビーを追いかけて、元気に公園を走り回っています。
フリスビーを投げてよ、と催促してくるのもかわいいです。



         12[1]



右目に殴られたみたいな(笑)ブチがあるので旦那さまと密かに 150[1] ロッキー 150[1] と呼んでいたのですが、先日飼い主さんとお話する機会があって名前を聞いてみたらなんと・・・

カワサキ君 という名前でした・・・





なんでも飼い主さんが大のバイク好きだからだそう。


















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theme : 写真ブログ
genre : ブログ

ロンドンの中のインド

イギリスはその歴史的背景からインド系の移民が多いのは知っているつもりでいましたが、Ealing にある友達の家に遊びに行く途中で近道しようとして迷いこんだ(←いつものこと ppp.gif )Southall という街は「ここってイギリス?」って考えてしまうくらいインド化していてかなりのアウェー感を感じました(笑)。
しかも還暦をもう何年か前に済ませただろう 小汚いおっさん おじさま まで道を聞くような勢いで現役でナンパしてくる・・・ 恐るべし。



人種のるつぼといわれるロンドンでもいわゆる住み分けというか、1つのエリアに同じ国の人が集まる傾向にあることはあるのですが、

例えば・・・
  
  ☆日本人---------------------------Acton,North Finchley
  ☆トルコ人やギリシャ人------------- Harringay
  ☆ユダヤ人-------------------------Golders Green,Stanford Hill
  ☆バングラデシュ人-----------------Aldgate East
  ☆韓国人---------------------------New Malden
  ☆ブラジル人・ポルトガル人---------Stockwell
  ☆アラブ人--------------------------Edgware Road
  ☆アフロ・カリブ系------------------Brixton
  ☆ポーランド人--------Everywhere 笑 (Sorry ! No Offence)

                                         といった具合に。



それにしても Southall はすごかったase.gif
行き交う人たちはもちろんレストランやスイーツだとかの食べ物のお店や服のお店のマネキンや売られている服や映画館まで全てがインド化していて、迷っているときにみつけた車までインド仕様↓↓↓


              CIMG3133.jpg



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暑いインドの喧騒の中を走っていただろうこの車、どんよりとした鉛色のイギリスの空の下、ちょっと居心地が悪そうにしているようにみえました。



















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                             img[1]

theme : イギリス生活
genre : 海外情報

ひなまつり

今日は3月3日の「ひなまつり」の日です。
といって特に何をするつもりもなかったのですが、郵便受けに友達からの手紙が届いていました。



そして手紙と一緒に中に入っていたのがこれ ↓↓↓


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お洋服を着ているみたいになっていますが、中にお守りが入っていました。
私の分だけじゃなく、旦那さまの分もわざわざ日本から送ってくれました。
届いた日が届いた日だったので、おひなさまみたいにしばらく飾っておこうと思います。




メキシコで会って以来、これを送ってくれた夫婦のどちらとも仲良くさせてもらっているのですが、ふたりにはじめての赤ちゃんができました。
不妊治療とかに取り組みながらやっとできた赤ちゃんです。




今おなかの中にいるその子が大きくなったら、いつかその子がどれだけ強く望まれて、望まれて、望まれて生まれてきたのかを正座させて(笑)話して聞かせるつもりです☆





ふたりに元気な子供が生まれてきますように。

















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                              image[7]

theme : ありがとう
genre : 心と身体

スーパーでみつけたおいしいもの☆ Muller Corner

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ベースになるヨーグルトと別にフルーツソースやチョコやシリアルなどのトッピングがついており、mixして食べるヨーグルトです。
いろんなフレーバーがありますが、その中でも特にお気に入りなのがこの 
「Strowberry Shortcake」 95[1] 95[1] 95[1] 


              P1030538.jpg




中はこんなかんじになっています。 95[1] 95[1] 95[1] 
 

              P1030543.jpg




白いのはホワイトチョコでコーティングされたビスケット。
イチゴ味のヨーグルトとも相性も抜群でおいしいです。
お試しあれ2482_d[1]


















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theme : 美味しかった♪
genre : グルメ

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プロフィール

swallowtail*

Author:swallowtail*
        

ご訪問ありがとうございます。

2000年からロンドン在住です。
(メキシコに住んでいた時期もありましたが)
ささいな日常の中でみつけた素敵なことを↓↓↓
     
   ☆カフェ・レストラン
   ☆美術館・博物館
   ☆雑貨・おもちゃ
   ☆食べ物
   ☆飲み物
   ☆動物
   ☆植物
   ☆建築
   ☆季節
   ☆モザイク
   ☆街歩き
   ☆ドア
   ☆イベント・行事
   ☆宝探し                        
   ☆イギリス旅行記
   ☆フランス旅行記

      ブログにします。

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