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ドア☆40

街で出会う色とりどりのドアに惹かれます。
まるで絵の具のパレットみたいです。



今日みつけたのはこのドアたち。↓↓↓



Kentish Town というエリアで葡萄色のドアをみつけました。
葡萄色と書いて「えびいろ」 と読むそうです。
名前の由来は山葡萄(エビカズラ)だそうです。
この色には伊勢海老の甲羅の色に由来した海老色(蝦色)という別名があったようですが、葡萄(えび)と海老(えび)と音が通じるため、後に混同されてと同じ色をさすようになったそうです。


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今までドアの写真しか載せてきませんでしたが、全体のかんじはこんな風になっています。↓↓↓
窓枠だとかも微妙に薄いピンク色に塗られており、全体のバランスがとてもよかったので写真を撮ってみました。

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「色」というのは無数に存在するといわれますし、 色の名前は国や地域によって違います。
日本で名前の付いている色は7000以上といわれています。
ですからひとくちに「みずいろ」といっても本当にたくさんのバリエーションがあります。
例えばこの色は「Horizon blue」という地平線・水平線(ホリゾン)近くの空の色といわれています。

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そしてこの色は「Nile blue」という少し緑がかったナイル川のような色だと名前がつけられています。
白い壁に青がよく映え素敵でした。

              door 40

















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theme : 住まい
genre : ライフ

ベリー摘み☆

今日はお休みだったので、旦那さまと Berry Picking に行ってきました。
最初に入場料を払い、プラスチックの容器をもらいます。
入場料の中にそのプラスティックの容器に入るだけのベリーのお持ち帰り分が含まれています。





こんな風に↓↓↓ 腰くらいの高さのところに苺がなっていたのでそんなに腰が痛くならなくてすみました。
小ぶりだけど甘くておいしい苺でした。


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苺の他には、ラズベリーやブラックベリー、グースベリー、ブラックカラントなどが広い敷地内に植えてあって、好きなものを摘むことができます。
ほとんど人がいなかったので (たぶん ワールドカップ と ウィンブルドンのおかげ 笑) 、摘みながらベリーを食べたり、苺の甘い匂いに包まれながら途中で少しおひるねをしたりとまったりできました。


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まるで花から花へ飛び交うミツバチみたいに枝から枝へとベリーを摘み歩きました。
収穫したベリーはヨーグルトとあわせてスムージーにしようかな、と考え中です☆

















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theme : *おいしくって しあわせ~*
genre : ライフ

家族みんなでおひるね

昨日はリージェンツ・パークのバラ園について書きましたが(こちら)、実はバラよりも強く心を惹かれてしまったのがこちらのご家族。↓↓↓



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お父さんとお母さんと7羽の子供たちが午後のひだまりの下、家族揃って気持ちよさそうにおひるねをしていました。

とっても幸せそうでした。
















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theme : 小さな幸せ
genre : 心と身体

Queen Mary's Garden

昨年もブログに載せましたが (こちら) 、今年もリージェンツパーク内の Queen Mary's Garden というバラ園にバラを見に行ってきました。




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Queen Mary's Garden には400種類、6万本以上ものバラが植えられていますが、それぞれのバラにネームプレートが添えられているので気に入ったバラの名前を知ることができます。
きれいなものを愛でるのはそれだけで楽しいのですが、きれいだと思ったものの名前がわかることでそれに少し奥行きができるような気がします。
韻を踏んだもの、地名や人名にちなむもの、願いの込められたもの、と本当にさまざまです。



          Razzle Dazzle                    Nostalgia
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           Mountbatten                    Typhoon      
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           Savoy Hotel                    The Times
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          Heart Of Gold                   Lovely Lady
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          Remember Me                    Korresia          
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ロンドンは北緯51度と、北海道より緯度が高いので夏は日照時間が長く、夜の10時くらいまで明るいので、仕事が終わったあとや、博物館や美術館が閉まったあとに公園散策に出かければ、1日がかなり有効に使えます。

うちではよく大きめのラグとちょっとした食べ物と飲み物をバスケットにつめて公園へ出かけ、ピクニックみたいにして晩ごはんを食べます☆
















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theme : バラが好き!
genre : 趣味・実用

小さなお客さま

うちのコンサバトリーで何か小さくて黒いものがモソモソしているな、と思ったら・・・




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クワガタ ♀ でした。




イギリスで暮らして10年が経ちますが、クワガタを見たのは初めてです。
調べてみたら、ロンドンでクワガタを見かけることはそんなに珍しいことではないようです。
またそのほとんどが、「ヨーロッパミヤマクワガタ」という種類のクワガタだということがわかりました。





その昔、イギリスでは、クワガタが嵐を呼んだり、魔術をもつ昆虫として畏敬の念をもってとらえられてきたようです。
また、ヨーロッパにおいても、クワガタに関する神話や伝説の類が比較的多く存在することもわかりました。
なかでもよく知られているのが、ケラムボスという羊飼いにまつわるものです。
ギリシャ神話には、神や精霊達の怒りに触れて、動物や植物の姿に変えられてしまった人間の話がたくさんありますが、ケラムボスも同様です。





牧神パンの忠告に耳をかさず、ニンフ達(ギリシア神話などに登場する山や川、森や谷に宿り、それらを守っている精霊)に対しても無礼で愚かな態度や中傷をするようになったことに怒りを買い、クワガタの姿に変えられてしまったそうです。





ちなみにクワガタのことは英語で「Stag beetle」といいます。

    ・Cervo volante(イタリア)----------Cervo(鹿)、Volante(飛行)
    ・Hirschkaefer(ドイツ)-------------Hirsch(雄鹿)、Kaefer(甲虫)
    ・Hertkever(オランダ)--------------Hert(鹿)、Kever(甲虫)
    ・Cerf volant(フランス)------------Cerf(鹿)、Volant(飛行)
    ・Elafokantharos(ギリシャ)---------Elafos(鹿)、Kantharos(甲虫)


↑↑↑ といった具合に、ヨーロッパではクワガタという名前は「鹿のような角をもった虫」という意味を強くもつようです。


















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theme : クワガタ・カブトムシ
genre : ペット

スーパーでみつけたおいしいもの☆生クリームのスプレー缶

73e0329ca60ef4c0[1]       kgwlhmmv9457310.gif 生クリームのスプレー缶 ‏ kgwlhmmv9457310.gif





生クリームの泡立てはめんどうだし、賞味期限が短いので、プリンやいちごの上にトッピングとしてのせたり、バナナブレッドを作ったときに添えたりするほんの少しだけ生クリームを使いたいときに重宝しています。↓↓↓


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髪の毛につけるムースみたいなかんじでワンプッシュで簡単にホイップクリームができるので、使いたい分だけ手軽に使え、洗い物がでないのも魅力ですが、時間が経つとへたってくるので、ケーキのデコレーションとしては使いにくいです。




私が買ったのは無糖ですが、加糖の生クリームのスプレー缶もあるようです。
1ポンド20ペンス(日本円にするとだいたい150円くらい)で購入しました。
だいたいどこのスーパーにも置いてあります。

















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theme : 美味しかった♪
genre : グルメ

ロンドン・ストーン

何の変哲もない石にみえますが、この石 ↓↓↓ は「ロンドン・ストーン」もしくは「ブルータスの石」と呼ばれ、「この石が安全な限り、ロンドンは繁栄する」「ロンドンの繁栄はひとえにこの石を大切に守っていくかどうかにかかっている」、という言い伝えに深くかかわっているそうです。
(ロンドン塔のカラスのお話に少し似ています)



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もともとはキャノン・ストリートの真ん中辺りにあり、大きさも現在のものよりももっと大きかったようです。
現在は鉄の格子に囲まれて大切に保管されています。(111 Cannon Street)
1972年の6月5日にEnglish Heritage というイギリスの歴史的建造物を保護する目的で英国政府により設立された組織の指定建造物リスト(グレードはⅡ)に指定され、保護されているそうです。




「ブルータスの石」と呼ばれるのは、この石が中世のブリテン伝説の中でブリテン(Britain)を建国したと言われる伝説の王、トロイのブルータスによって造られた祭壇の一部であったという神話にちなみます。
ただ、トロイのブルータスについては、いかなる古典文書にも言及されていないことから、あくまで伝説上であって歴史上の人物だとは考えられていないようです。

















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theme : 歴史
genre : 学問・文化・芸術

ドア☆39

街で出会う色とりどりのドアに惹かれます。
まるで絵の具のパレットみたいです。



今日みつけたのはこのドアたち。↓↓↓



このドアにはドラゴンのドアノッカーがついていました。
正面からではわかりにくいですが、横からだと何となくドラゴンにみえます。
このドアノッカーは、Oxford Circus から北西に5分ほど歩いたところにある Harley Street でみつけました。

Harley Street は世界有数のクリニックが軒を連ねる名医街として有名です。


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ドラゴンのドアノッカーは比較的珍しいドアノッカーですが、こんなのもあります。↓↓↓


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ドアノッカーって奥が深い 01.gif















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theme : 住まい
genre : ライフ

ロンドンで歌舞伎

特に歌舞伎好きというわけではないのですが、友達が一緒に行こうよと半年以上も前からチケットをとってくれていたので、Sadler's Wells Theatre へ市川海老蔵さんによる「義経千本桜」を観に行ってきました。



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「義経千本桜」は源平合戦後の源義経の都落ちをきっかけに、平家の武将の復讐とそれに巻き込まれた者たちの喜悲こもごもが描かれた古典歌舞伎です。
今回の公演では、義経千本桜から「鳥居前」「吉野山」「川連法眼館」の3つの見ごたえのあるエピソードが上演されました。
↑↑↑ 行く前にちゃんと予習(笑) をしてから観劇に臨みました。





観客の6割くらいが日本人だったように思います。
着物を着ている人も何人かいて華やかでした。
私も本当は着物を着て行きたかったのですが、仕事が終わってからの観劇だったので断念しました。残念。





Sadler's Wells Theatre は歌舞伎を演じるための劇場ではないので、花道をどんな風に演出するのかに興味がありましたが、座席のワンブロックが全部取り除かれ、そこに花道がつくられていました。
それから、日本人のもつ「キツネ」の共通観念がない外国の人にはどんな風にこの歌舞伎が解釈されるのだろうとかいろいろなことを考えました。



         P1060367.jpg





役者さんたちの表現力や立ち居振る舞いがきれいだったことはもちろん、忠信の姿から狐への早変わりの妙技や仕掛け舞台などみどころがたくさんあり、歌舞伎のもつ独特の世界にひき込まれました。
また、英語のみですが、舞台の進行にあわせて訳と解説が聴けるイヤホンガイドの配布サービスがあったので、難しい歌舞伎の言い回しなども理解することができました。
(歌舞伎を英語で理解するなんておかしな話ですがKmn.gif





ロンドンには質の高い文化イベントがたくさんありますが、歌舞伎のような日本の伝統芸能に触れる機会に恵まれるなんて素敵な経験になりました。
また違う演目の歌舞伎も観てみたいな、と思いました。

















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theme : 日本文化
genre : 学問・文化・芸術

みにくいアヒルの子

時差ぼけというのに悩まされたことはありませんが、長距離の移動をするといつも体だけが先に来てしまったような不思議な気持ちになります。
ロンドンへ戻って2日が経ちましたが、今頃になってやっと中身が体に追いついてきました。





そんなふわふわした気持ちを落ち着かせる為にハイドパークをお散歩していたら、優雅に泳ぐ白鳥を横を脇目もふれずせっせと泳ぐワンちゃんに出くわしました。95[1] 95[1] 95[1]



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白鳥の  「えぇ?」  っていう表情が何ともかわいらしく、また、夏の訪れを嬉しくかんじました。





このワンちゃんの泳いでいるのはハイドパーク内にあるサーペンタイン湖という湖です。
今では 「snake」 という単語の方が一般的で 「Serpent」 という単語が使われるのは古い書物の中だけになってしまいましたが、湖の形が蛇みたいにグネグネしていることから 「Serpentine(蛇のような)」 という名前がつけられたといわれています。





ちなみに、ロンドンは2012年にオリンピックをひかえていますが、オリンピックではこのサーペンタイン湖がトライアスロン競技の舞台となる予定です 1918[1]














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theme : 写真日記
genre : 日記

アッシュフォード国際駅☆おまけ

昨日ブログに載せたアッシュフォード国際駅でみつけた工具たちがかわいくて写真を撮りました。



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物が全然雑然としていなくて、ちゃんと納まるところに納まっているのが何だかとても気に入りました。



















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theme : お仕事
genre : 就職・お仕事

アッシュフォード国際駅

もう時効かな、と思うので通訳としてということで仕事で視察に同行したアッシュフォード国際駅のことを書きます。
だから鉄ちゃんじゃないってば (こちら)




アッシュフォード国際駅(Ashford International station)というのはイギリスのケント州アッシュフォードにあるナショナル・レールの列車およびユーロスターが発着する鉄道駅のことです。



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私が視察に行ったのは駅は駅でも Depot(貨物が集積、管理される車庫)の方。
イギリスにあるイギリスの鉄道駅なのに日立の管理下に置かれ、日本の技術が活かされている、ということをとても誇らしく思いました。


                      ユーロスターの運転室

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案内してくださった方も職人さん、というかんじのスーツよりもヘルメットの似合う素敵な方で、電車がすきなんだろうなというのが見ていて伝わってきました。
貴重な経験になりました。


















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theme : お仕事
genre : 就職・お仕事

パブ巡り☆Sherlock Holmes

「Sherlock Holmes」 というパブの名前のとおり、名探偵として世界中に知られるシャーロック・ホームズをテーマに据えた変り種パブです。




「パスカヴィル家の犬」に登場する、莫大な遺産をひきつぐためカナダからやって来たパスカヴィル卿が滞在したとされるホテル「Northumberland Arms」の跡地にできたパブです。



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ベーカーストリートの「Sherlock Holmes Museum」と並んで「シャーロキアン」の聖地(笑)となっています。
去年の12月26日にはガイ・リッチー監督、ロバート・ダウニーJr.、ジュード・ロウ主演で映画も公開されたので、シャーロックホームブーム再熱か。




パブの外の街灯にまでシャーロック・ホームズのシルエットがついていて素敵です。


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1階のパブにはシャーロック・ホームズが書いたとされる架空の手紙や肖像画だとかバイオリンやパイプなどのシャーロック・ホームズが愛用していたとされる品々がガラスケースに入れて展示されています。
また、備え付けられたテレビではシャーロック・ホームズ の白黒映画が放映されています。





2階はシャーロック・ホームズの書斎が再現されています。
ここに展示されてからずっと展示物はそのままらしく、シャーロック・ホームズの蝋人形をはじめ、かなりノスタルジックな雰囲気を味わえます。


             CIMG1089.jpg


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小説の中の人物だとはわかっていても、ここまで徹底していると何だか彼が実在していたような錯覚を受けます。
またそんな錯覚を裏付けてしまいそうな雰囲気があり、素敵です。





シャーロック・ホームズエールというのビールがあるのでここへ来たらぜひお試しください☆



















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theme : こんな店に行ってきました
genre : グルメ

Elephant Parade 2010 ~Painted~

Elephant Parade  ele.gif ele.gif ele.gif  についてはもうすでに書きましたが (こちら) 、「もっとゾウがみたい」という声をいただきましたので載せます。
258体もあるので選ぶのが難しいのですが、なかでもペイントが面白くてすきなのを選んでみました。




このゾウは Covent Garden でみつけました。
「 The Clonakilty Irish Elephant 」というタイトルがつけられています。
Clonakilty というのはブラックプディングの産地としても有名なアイルランドの街の名前です。

              69,The clonakilty Irish Elephant


              69,The clonakilty Irish Elephant (2)






「Iconic London 」というタイトルのついたこのゾウはロンドンのランドマークが斬新なタッチでペイントされています。
ペンキの入ったバケツをゾウがくわえている、といった手の込みようです。

              194,Iconic London


              194,Iconic London (3)


              194,Iconic London (4)





Jermyn Street でみつけたこのゾウには「Dickinson Elephant 」という名前がついています。
ゾウをキャンパスに描いた油絵のようでした。

              200,Dickinson Elephant


              200,Dickinson Elephant (4)





頭にデイジーの花が描かれたこのゾウには 「Tinkle」 という名前がつけられています。
オレンジっぽいゴールドが基調になっていてとてもきれいでした。
現在時点でのオークションでは £2500 という金額で入札されています。
オークションの様子がもっと知りたい方はを (こちら) ご覧ください。


              156,Tinkle


              156,Tinkle (3)


              156,Tinkle (4)





「Vorsprung 」という名前のついたこのゾウは Green Park でみつけました。
近くに日本大使館のあるエリアです。

              30,Vorsprung (2)



              30,Vorsprung (4)


              30,Vorsprung (5)



ハンドペイントのような細かく優しいタッチで描かれているのがとても素敵でした。
















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theme : イギリス生活
genre : 海外情報

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プロフィール

swallowtail*

Author:swallowtail*
        

ご訪問ありがとうございます。

2000年からロンドン在住です。
(メキシコに住んでいた時期もありましたが)
ささいな日常の中でみつけた素敵なことを↓↓↓
     
   ☆カフェ・レストラン
   ☆美術館・博物館
   ☆雑貨・おもちゃ
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