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モザイク ☆ 1

モザイクがすきです image009.gif
                  ※ っていっても変な方のモザイクじゃないってば(笑) vcv.gif




色ガラス、陶片、大理石、貝殻など素材はさまざまですが、ロンドンの街を歩いているとうっとりするくらい素敵なモザイクにたくさん出会います。




これは以前 Visa のことをお願いした敏腕弁護士さんの事務所の近くの Waterloo というエリアでみつけました。↓↓↓


             Waterloo,Lower Marsh.




「Street Sweeper」というのは文字通り街路の清掃人のこと。
2009年に60歳で亡くなった Dave Squires という人のメモリアルみたいです。
このモザイクをみつけた通りは果物や野菜や日用雑貨のストールが出てちょっとした下町風情のある場所です。
名物清掃人として地元の人に愛されていたのでしょうか。
だとしたらとっても素敵だな、と思います。





モザイクでできた絵をすきなのは、作品そのものの美しさはもちろんだけど、完成にあたってかかった労力や手間がその作品から垣間見えるからなのかもしれません。
















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theme : 工芸
genre : 学問・文化・芸術

砂の顔

以前に砂のソファーについて書きましたが(こちら)、今日みつけたのは ↓↓↓



            P1060468.jpg




どうやらこの人、 Gabriel's Warf 周辺で活動するサンド・アーティストグループのうちのひとりみたいです。
通常、芸術や公共物などを汚損したり壊して外観や景観を損なわす行為のことを 「Vandalism」 というのですが、そういった行為にかけてこのゲリラ的アート活動のことを 「Sandalism」 と呼ぶようです。

次に出会うのはどんな作品だろうかと楽しみです☆


















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theme : イギリス生活
genre : 海外情報

干草ロール

ドライブをしているときに牧歌的な風景をみつけたので写真を撮りました。



             P1060761.jpg



この時期になるとイギリスのあちこちで干草ロールを目にします。
冬の間の牛や馬などの飼料となるようです。




どうやって干草ロールを作るのかの過程がみてみたい、という方はロールベーラーのサイトで動画をみつけたのでどうぞ (こちら) をご覧ください。
コロンと出てくるのがなかなかかわいいですdeco~otomedojo~605[1]
















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theme : イギリス
genre : 海外情報

オックスフォードを食べる☆

オックスフォードへ行った時に見つけたお洒落なカフェの広告↓↓↓
荷台部分にはうすいピンク色のコスモスが植えられたバスケットがくくりつけられていました。




         P1060760.jpg




こんなお洒落な広告を出すお店が気になって行ってみたら 「The Vaults and Garden Café」 そのものもとても素敵でした。
オックスフォード市内を一望できる聖メアリー教会の裏手に位置する 「ザ・オールド・コングリゲーション・ハウス」 という1320年に建てられた古い建物の中にありました。




地元の農家から直送された新鮮な有機食材の使用にこだわるなど地域に密着したお店のコンセプトが何より素敵でした。















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theme : こんな店に行ってきました
genre : グルメ

ハンギング・バスケット④

お休みの日にウッドストック(Woodstock)へ行ってきました。




ウッドストック(Woodstock)は、イングランド南東部、オックスフォードシャーにある街です。
小さいけれど街並みがかわいらしくて、お気に入りの街のひとつです。
ウッドストックへ行ったのはこれで2回目になりますが、前回行った時にみつけた素敵な
ドアノッカーをご覧になりたい方は (こちら) をどうぞ。




ちなみにこの写真の建物は Woodstock Town Hall (役場) です。↓↓↓


             P1020662.jpg





散策をしているときにみつけたハンギング・バスケット(吊るすタイプの寄せ植えをした鉢のようなもの)が街に彩りを添えていました。↓↓↓


             2-3.jpg




ピンク色のお花は「サフィニア」というお花だそうです。
この「サフィニア」はサントリーと京成バラ園芸が共同で1989年に開発したペチュニアの品種だそうです。
不稔性が高い上に草姿が乱れず、花期が長いのが特徴で、ヨーロッパなどの諸外国でも評価が高く、よくいろんなハンギング・バスケットに使われているのを目にします。

花言葉は「変化に富む」」「あなたがそばにいると心が和む」「咲きたての笑顔」





過去に載せたハンギング・バスケット③ をご覧になりたい方は (こちら) をどうぞ。
















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theme : イギリス
genre : 海外情報

TLSee アフタヌーンティー

Swissotel のアフタヌーンティーへ行ってきました 10632[1]




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ここのアフタヌーンティーは 「 TLSee アフタヌーンティー」 といって、Tea( 紅茶)、London( ロンドン)、Sightseeing(観光) の3つの要素の融合がコンセプトになっています。




とはいっても↑↑↑ 簡単にいうと普通の3段のアフタヌーンティーに ビッグベン(国会議事堂)、ロンドンアイ、タワーブリッジ、2階建てバス、セントポール大聖堂、王冠、赤いポスト、ブラックキャブ、テンプルの地下鉄サインなどのロンドンのランドマークをかたどったチョコレートやクッキーが別皿で出てくるかんじです。


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ビッグベンとセントポール大聖堂はチョコレートでコーティングされたマジパン(砂糖とアーモンドを挽いて練りあわせたもの)で立体的にできていました。
ちなみにお皿を左右に走る青い線はアイシングでできたテムズ川です。

              



サンドイッチを食べ終えるとスコーンを持ってきてくれます。
クローテッドクリームとストロベリーのジャムをたっぷりつけていただきました。





それから食べられなかった分は↓↓↓こんなかわいらしい箱に入れてお持ち帰りさせてもらえます。


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新しい試みとして話題性はありますが、今まで行ったアフタヌーンティーと比べるとケーキ類の種類や味、雰囲気もサービスもいまひとつ・・・
期待して行ったのですが、B級感に少しがっかりしました。
ただ、ここのアフターヌーンティーは 11:00 からやっており、13:30 までに行くと 「Early Birdオファー」 ということで、通常は32ポンドの TLSee Afternoon Tea が 25ポンドに、25ポンドの Traditional Afternoon Tea が18ポンド になるのでこのオファー時にお昼ごはんを兼ねてならそこそこおすすめです。





甘いものにけっこう辛口の批評になってしまいましたが、個人的にはアイシングを用いた似たようなクッキーを食べるなら多少料金は高くても以前ブログに載せたバークレーホテルでのプレタポルティー (こちら) の方が断然おすすめです。














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theme : こんな店に行ってきました
genre : グルメ

ドア☆41

街で出会う色とりどりのドアに惹かれます。
まるで絵の具のパレットみたいです。


今日みつけたのはこのドアたち。↓↓↓



タカとワシの違いについては以前ブログに書きましたが (こちら) 比較するものがないのでどっちなのか判断がつきません・・・

              door 41-5


              door 41-6





ちょっと小ぶりですが、またまたファティマの手のドアノッカー。
オレンジ色はオレンジ色でもこういう渋いオレンジ色のことを赤橙色とよぶそうです。
もっとファティマの手のドアノッカーを見てみたいという方は (こちら) どうぞ

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              P1020774.jpg




うっとりするくらいきれいな緑色のドアをみつけました。
エンペラー・グリーンというそうで、皇帝の緑という色名の皇帝とはナポレオンのこと。

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ナポレオンの死因は胃癌だと言われてきましたが、その死の謎を解明するために最新の科学技術を駆使してナポレオンの頭髪を再検査したところ、致死量の10倍もの砒素が検出され、毒殺だったという説が有力になりました。
しかしその後のさらなる検査の結果、ナポレオンの部屋から亜砒酸第二銅という砒素を含んだ化合物が検出され、ナポレオンは毒殺されたのではなく、ナポレオン自身が好み、部屋のいたるところに使用していたエンペラー・グリーンという色に含まれる成分が原因だったかもしれないという説も上がっているそうです。


ナポレオンの死因については今も尚、依然として論議が続いています。
















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theme : 住まい
genre : ライフ

Sir John Soane's Museum

Sir John Soane's Museumという博物館へ行ってきました。



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中心部(Holborn)にあるものの、メインストリートから少し奥まったところにある静かな公園に面しているので隠れ家的な感じのする博物館です。





ここはイングランド銀行の建築などを手がけた建築家で蒐集家でもあったジョン・ソーン卿(1753−1837)の遺志による私設博物館です。
実際に彼が住んでいた建物が博物館として保存・公開されているので、1度に少人数しか中へ入ることができません。
また、所狭しと室内に飾られた蒐集品を損なってしまうことのないように、という配慮から鞄などの荷物は全て入り口のところで預けることになっています。




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この博物館そのものも彼の作品で、生活していた部屋も家具も当時のままの雰囲気を残し、ガラスドームの窓から差し込む明かりの加減や、螺旋階段のえがく曲線が素敵でした。



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展示物はジョン・ソーン卿が生涯を通してヨーロッパ各地やエジプトなど世界中から精力的に蒐集した膨大な美術品、骨董品、絵画、建築に関する装飾品など多岐にわたり、ガラスケースに入って眺めるというようなものは少なく、狭い通路に所狭しと天井から床までに飾られており、圧巻です。





個人の蒐集品とはいえ、コレクションの中には紀元前1370年古代エジプトのセティ1世の棺まであります。
セティ1世はラムセス2世の父であり、王国史上最後の繁栄の礎を築いた王といわれるだけあってアラバスター素材でできた贅沢な棺は保存状態もよく、美しい象形文字が彫られています。





アラバスターというのは大理石の一種で光を通す性質があるのですが、一日のうちで天井のドームから光がさす時刻になると棺の一部が ぼうっ と神秘的に光ります。
最近ミュージアム内にショップができたのですが、棺が ぼうっ と光っているところがポストカードとなって販売されていますので、 「見たかったのにタイミングを逃した!」 という方はどうぞショップでポストカードをお探しください。



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それから、奥にある「絵画室」では、限られたスペースにできるだけたくさんの絵画を展示するために、面白い収納の工夫がされています。
壁面がまるで書物のページのようになっていて、観音開きの扉のようになった壁を開くと新しい壁面があらわれ、さらにもう一枚を開くと地下を見下ろす窓になる仕組みになっていました。
毎15分ごとに係りの人が壁を開閉してデモンストレーションしてくれます。





この美術館は、平日17時で閉館ですが、毎月第一火曜日の18時から21時までは「キャンドルナイト」と称してろうそくの灯りのみで、展示を見せてくれるという企画もあります。
ろうそくの灯りに幻想的に揺れる博物館内もいつか見に行きたいと思います。

















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theme : 美術館・博物館 展示めぐり。
genre : 学問・文化・芸術

LONDON DUCK TOURS

LONDON DUCK TOURS はユニークなバスツアーです。
このバス↓↓↓



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観光目的に企画されたものですが、




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水陸両用のバス vcv.gif  です。




ロンドン・アイの裏手にあたる場所にある London Duck Tours 専用停留所からだいたい30分おきに運行されており、約75分かけてロンドンの名所を陸から川から眺めることができます。




水陸両用の車なんて007のような映画の中だけの話だと思っていましたが、実在します。
今でこそ「DUCK 号」という名前で親しまれていますが、もともとはノルマンディー上陸作戦 (第二次世界大戦) の時、船から陸への荷物の輸送で実際に使用されたものなのだそう。





年間を通して営業をしていますが、やはり日差しの暖かい日に出かけられるのをおすすめします。

















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theme : 車関係なんでも
genre : 車・バイク

レモンシャーベット

アイスクリームよりシャーベットの方がすきです。




暑かったのでレモンシャーベットを作ってみました。
といってもシャーベットメーカーがあるのでみてただけなんですが(笑)、シャーベットができていく様子をみるのは面白くってすきです。




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甘いものがあんまり好きじゃない旦那さまにも好評だったのでまた違うフレーバーにも挑戦してみたいと思います。





今気になっているのは「薔薇のシャーベット」です。
この前行ったイラン料理のレストランで食べたのがすごくおいしくてレシピをきいたら、うちの近くにあるお店でも手に入るようなローズウォーターを使って簡単に作れるみたいなので今度作ってみようと思います☆















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theme : 作ってみた
genre : グルメ

「サヴィル・ロウ」(Savile Row)

写真はロンドンのサヴィル・ロウ(Savile Row)。↓↓↓



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サヴィル・ロウにはオーダーメイドの名門紳士服店が軒を連ねています。
18~19世紀から続く老舗も多く、かつて英国紳士たちの間ではここに贔屓のお店をもつことがステイタスのひとつだった、といわれています。
また、サヴィル・ロウのサヴィルは「背広」という日本語のの語源であるといわれています。





ピカデリー地区はサヴィル・ロウ以外にも仕立て屋稼業にゆかりのある土地らしく、ピカデリーという名も1600年代に「ピカディルス」という襟や袖につけるフリルレースを大流行させ、財を成したロバート・ベイカーという仕立て屋がピカデリー地区の一角に豪邸ピカディル・ホールを建てるなど、この地にたくさんの投資したことにちなんでつけられた名前だそうです。





近年はピカデリー地区の賃料の高騰から多くの紳士服店がこの地区から撤退するなど危機にさらされているものの、今もここには英国紳士の美学がしっかりと息づいています。

















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theme : イギリス生活
genre : 海外情報

7月7日、2分間の静寂

今日は七夕です。




七夕は1年のうちでハロウィンよりもクリスマスよりもすきな行事でしたが、2005年の7月7日に起きたロンドン同時爆破テロ以来、この日に対して複雑な気持ちが混ざるようになりました。



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「Aldgate East」「Edgware Road 」「Kings Cross」「Tavistock Square」で起こったこのテロよって52名が亡くなり、700人以上が重軽傷を負いました。
2012年のオリンピック開催国に選ばれ、国全体がお祝いムードに包まれていた矢先の大惨事でした。




毎年この日の時計が正午を告げるころ、ロンドンは一斉にすべての動きを止めます。
道路を走る車やタクシーやバスは全てエンジンをきって停車をし、オフィスで働いている人はオフィスから、お店で働いている人は営業を中断して外に出ます。
観光で訪れている人たち、お買い物をしていた人たちもそれにならって外へ出て、正午を示す短いサイレンを合図に静寂の中、2分間の黙祷を犠牲者のために捧げます。
年も肌の色も話す言葉も宗教も生まれ育った環境も異なる人たちがみんなひとつのことに祈りを捧げます。





亡くなられた方のご冥福を心よりお祈りいたします。
みんなの祈りが届きますように。





それにしても織姫と彦星でさえ会うことのできるこの日を境に大切な人に2度と会えなくなってしまった人がいる、というのは悲しくて皮肉なことです。


















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theme : 日本文化
genre : 学問・文化・芸術

人を愛する権利

毎年この時期になると「プライド・ロンドン」というゲイ&レズビアンを対象とした英国最大級のパレードが行われます。
同性愛者だけでなく、バイセクシュアルやトランスジェンダーやトランスセクシュアルなどの性的マイノリティも含まれています。




華やかなコスチュームを着た人たちや主張のかかれたプラカードをもった人たちがベイカーストリートからオックスフォードサーカスを経由してトラファルガースクエアまでをにぎやかに練り歩き、街をレインボーカラーに染めました。


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世界の 車窓 女装から(笑) ↓↓↓


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同性間の結婚も認められているイギリスでは、同性愛に対する理解や考え方が日本よりもはるかに先進的ではありますが、差別や偏見によって能力を不当に評価されたり、虐げられたり、家族や体裁や社会的地位を守る為にゲイであることをカミングアウトできない人など居心地の悪さと葛藤を抱えながら生きることを強いられている人が少なくありません。
ゲイであることそのものを問題視するのではなく、同性愛者に差別や偏見を持つこと自体を問題視できる社会を作っていくことの大切さをこのパレードから学びました。


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幸せの形はみんなそれぞれ違うけれど、幸せになりたいと願うのは同じだから、みんなが自分なりの幸せを追求しながら、その生き方に誇りと自信をもって生きていくことができたら、と思います 1865[1]

















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theme : イギリス
genre : 海外情報

魔法のコーヒー☆

疲れていたり、元気がなくなった時に飲む魔法のコーヒーがあります。




高校生の頃に付き合っていた人とその家族と今も変わらず仲良くさせてもらっているのですが、その彼のお母さんがフラダンスを習っていて、教室の先生や他の生徒さんと本場のフラダンスを観にハワイへ旅行で行って来た時に買ったものだそうです。
旅行の写真も見せてもらいましたが、とって楽しそうでした。
日本へ一時帰国していた時にハワイのお土産としていただいたコーヒー↓↓↓




ハワイの空みたいな、きれいなブルーの箱に入っています。
中はドリップタイプで、お湯を注ぐとコーヒーのとてもいい香りがします☆



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いつ遊びに行っても「おかえりなさい」と笑顔で迎えてくれて、「がんばりなさいね、体を大切にしなさいね」と送り出してくれるその優しい気持ちを嬉しく思います。
これからもずっとそんな風に繋がっていけたらな、と思います。




私にとって、体だけでなく心も温めてくれる魔法のコーヒーです。ic_cafe[1]




コーヒーに魔法の力があるなんて、と思われるかもしれません。
でもそう考えることで幸せな気持ちになれるなら、それはきっと魔法だと思うのです 1863[1]















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theme : コーヒー
genre : グルメ

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プロフィール

swallowtail*

Author:swallowtail*
        

ご訪問ありがとうございます。

2000年からロンドン在住です。
(メキシコに住んでいた時期もありましたが)
ささいな日常の中でみつけた素敵なことを↓↓↓
     
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