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行列のできるビスケット屋さん

湖水地方はGrasmere(グラスミア)にある行列のできるビスケット屋さん。313_d[1] 313_d[1] 313_d[1]
正確には「ジンジャーブレッド」専門店です。 
                                 


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17世紀に建てられたこの小さなコテージの中へ入るとジンジャーブレッドの焼き上がる香ばしいにおいに包まれます。
あんまり写真が上手に撮れていませんが、こんな古風な衣装を着た売り子が接客をしてくれます。


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Sarah Nelson(サラ・ネルソン)夫人によって始められたこのお店はネルソン夫人亡き後もウィリアム・ウィルソンという従業員の家族によって守り、受け継がれ、今も150年前と同じレシピでジンジャーブレッドが焼かれています。
ここの秘伝のレシピは鍵のかけられた地下の金庫室に大切に保管されているそうです。


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1枚(50p)がけっこうずっしりとしていて食べ応えがあります。
味は少しChewyでしっとりとしていてジンジャーのパンチがきいていますが、そんなにスパイシーではなく素朴でおいしかったです。
今までに食べたジンジャーブレッドとはひと味違ったおいしさでしたdeco~otomedojo~1381[1]  














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theme : ちょっとおでかけ
genre : 旅行

湖水地方

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秋の気配に追い立てられるようにして、1泊2日で湖水地方へ行ってきました。
お天気が不安定なことで有名なところなので心配していましたが、1日目は少し雨に降られたものの、2日目はまさかの終日快晴に恵まれました。




湖水地方というのはイングランドの北西部、カンブリア地方の中心部を占める東京都より少し大きいくらいの大きさの地域のことで、多くの美しい湖と山岳からなる風光明媚な場所です。
その昔から芸術家や文人たちの感性を育み、旅人たちを惹きつけてやまなかった場所です。




湖水地方というその名前の通り、16の大きな湖と500以上もの小さな湖が点在しますが、これらの湖は主に1万年前の氷河期の氷食作用によってできたものなのだそうです。


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湖水地方では、景観を保つための厳しい規制により高いビルを建てたり、個人が所有する建物であっても周りの風景から突出した外装にすることが禁じられています。
また、舗装された道路などを含む現代的なものも生活に必要最低限のものしか設置しない、という徹底した自然保護が行われてます。




ハチミツ色の村と称されるコッツウォルズの街並み (こちら) やそれにならって私がジンジャーブレッド色の村と命名したハンスタントンの街並み (こちら) とはまた全く別の雰囲気をもつ、この地方で採れる石を使った建物がとても印象的でした。
どこも平べったい小さな石がこんな風に積まれた壁になっています 95[1] 95[1] 95[1]  
今度は何に例えよう 3443_d[1]   


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1日目はこんな 95[1] 95[1] 95[1] オープントップの2階建てバスに乗って「Windermere(ウィンダミア)」「Grasmere(グラスミア)」を中心に「Ambleside(アンブルサイド)」や「Bowness(ボウネス)」へも行ってきました。
名古屋で生まれたので何だか地名に親近感がわきます(笑)


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ちなみに地名に「Mere」というのがつくのは湖を、「Fell」というのがつくのは岩山を、「Beck」というのがつくのは小川を、「Force」というのがつくのは滝を、「Pike」というのがつくのは峰を、という具合に地形に由来するものが多いそうです。




















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theme : ちょっとおでかけ
genre : 旅行

Mr.Frog

最近うちの庭の警備にあたってくれているのがこの子↓↓↓


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夜にはいないのに朝起きるといつも出勤(笑)してきてるかわいいやつです deco~otomedojo~727[1]
仲良くしたくて話しかけてはいるんだけど、勤務中のおしゃべりはしない主義らしい。














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theme : カエル・かえる・蛙
genre : ペット

お気に入りのCM ☆ 1

昨日はお休みだったのでテレビを観たりして一日ぐだぐだして過ごしました。
このところずっと忙しい日が続いていたので至福の時間でした。deco~otomedojo~1097[1]



イギリスには気のきいたCMがけっこうたくさんあります。
このブログではその中でも特にお気に入りのものを紹介したいと思います。
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93[1] 93[1] 93[1]  これは Cadbury というチョコレート会社のCMです。
Cadbury のCMには面白いのが多いのですが、私は海の生き物たちが Spots(水玉模様)チームと Straipes (縞模様)チームにわかれて風船みたいな水草をわる競争をしているのがかわいくて気に入っています。

CMに商品との関連性がまったく見えないところが笑えます 20090213_408584[1]














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theme : イギリス生活
genre : 海外情報

モザイク☆2

モザイクがすきです image009.gif
                  ※ っていっても変な方のモザイクじゃないってば(笑) vcv.gif





色ガラス、陶片、大理石、貝殻など素材はさまざまですが、ロンドンの街でもうっとりするくらい素敵なモザイクにたくさん出会います。




これはテムズ川南岸のサザーク(Southwark)というエリアにある Charles Dickens School という小学校の壁↓↓↓
ここの生徒さんによる作品だそうです。


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デスマスクみたいでちょっと怖いけど、拡大してみるとこんなかんじ☆


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モザイクでできた絵をすきなのは、作品そのものの美しさはもちろんだけど、完成にあたってかかった労力や手間がその作品から垣間見えるからなのかもしれません。















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theme : 工芸
genre : 学問・文化・芸術

パブ巡り☆ The Marlborough Head

「The Marlborough Head」というパブへ行ってきました。



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パブの名前にもなったマルボロ公(Duke of Marlborough)というのはイギリス軍事史上屈指の将軍のひとりとだとみなされている、ジョン・チャーチル(John Churchill)に授与された爵位称号です。
ちなみにウィンストン・チャーチル(Winston Churchill)の父親は第7代マルボロ公の三男にあたります。




このパブの面白いところは、地下のトイレのドアが本棚の形をした隠れ扉になっていていたこと。
こんな風に。↓↓↓
ちゃんと「Ladies」のサインも床に。

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なのに!!!





最近行ったら、件の隠し扉はなくなっており、
「Onece upon a time,a bookshelf with seclet doors stood were ~The End !」 なんて書かれたパネルに置き換えられてしまっていました。




そういえば、表の看板も内装も新しく変わっています。
もしかしたら経営者が変わってしまったのかもしれません。

それにしてもこのパブの名物でもあった、あの意表をつく隠し扉のおトイレがなくなってしまったことが、残念でなりません。

















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theme : こんな店に行ってきました
genre : グルメ

スーパーでみつけたおいしいもの ☆ 桃

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いつもお野菜や果物を買うお店の人がおまけに桃をくれました 1855[1]


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普通の桃をつぶしてぺしゃんこにしたようなブサイクな子だったので(失礼 870_d[1] )てっきり規格外品だと思っていましたが、「フラット・ピーチ」という種類の桃だそうです。↓↓↓


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普通の桃より甘味が強くておいしかったので、次のショッピングリスト入り確定です☆















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theme : おいしい☆
genre : グルメ

ガーキン

ロンドンというと古い街並みを思い浮かべられるかもしれませんが、モダンな建物もたくさんあります。
なかでもひときわ目をひくのが「ガーキン(The Gherkin)」というピクルスに使うキュウリの愛称で親しまれているこのビルです。↓↓↓



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できた当初はそのユニークな外観から市民の間に景観論争を巻き起こし、グロテスクとの不名誉な批判も浴びたようですが、今ではすっかりロンドンのランドマークのひとつとして定着しています。




ガーキンの独特の形状は、奇抜さを衒った建築家のエゴからくるものではなく、合理性を綿密に計算されたものです。
例えば、建物をこの独特なガラス張りの円錐形状にすることで、周囲の景観への威圧感を抑制したり、ビル周辺に起こる風の乱気流を減少させたり、日影範囲の減少、内部空間の無柱化、日光が建物内に差し込める設計となっていることから、照明費用の削減や省エネなどの効果もあります。
また、ガラスの色が異なっている部分は,これに沿って吹き抜けがあることを示しているのですが、渦巻き状の吹き抜けは,ビル全体の換気を促して空調負荷の低減に効果があるようです。





ガーキンは以前この場所に建っていたロンドン海運集会所が1992年のIRAによる爆弾テロにより激しく損傷した後、紆余曲折を経て、ノーマン・フォスター卿と、彼の元同僚建築家であるケン・シャトルワースにより設計されました。
「ガーキン(ピクルスに使うキュウリ)」なんて揶揄されてはいますが、その知名度からか、2004年の完成から3年あまりで不動産価値が2倍以上に高騰し、以前はスイス リ社という世界最大級の再保険会社のロンドン本社ビルでしたが、2007年にドイツの不動産投資会社に6億ポンド(1200億円強)で売却されています。





オフィスビルなので普段は非公開ですが、毎年9月に開催されるロンドン・オープン・ハウスという歴史的価値の高い公共建造物や教会、学校、最新デザインのオフィスビル、個人宅など、優れた建築デザインを誇る多様な新旧建築物が週末の2日間に一般公開されるイベントで内部を見学することができます。
もしくはシャローン・ストーン主演の映画「氷の微笑2」でデビッド・モリシー演じるミッシェル・グラスのオフィスがある場所という設定でこのビル使われているのでご覧ください☆



















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theme : 建築デザイン
genre : 学問・文化・芸術

ドア☆42

街で出会う色とりどりのドアに惹かれます。
まるで絵の具のパレットみたいです。


今日みつけたのはこのドアたち。↓↓↓


Kings Cross というエリアできれいなラベンダー色のドアをみつけました。
だんなさまとノーフォークへラベンダーを見に行ったときのこと (こちら) を思い出します。
すきな色はたくさんありますが、なかでもラベンダー色が1番すきです。

              door 42


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このドアはステンドグラスがとても素敵でした。

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この鮮やかなやまぶき色のドアは Higate というエリアでみつけました。
写真を撮るときはできるだけその持ち主さんと話をするようにしているのですが、持ち主さんによると、このドアノッカーはアンティークではなくごくごく最近の新しいものだそうです。
モチーフになっている人物はメデューサではないか、とのことです。

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メデューサ(Μέδουσα)とは、ギリシャ神話に登場する怪物で見たものを石に変える能力を持つそうです。
頭髪は無数の毒蛇で、イノシシの歯、青銅の手、黄金の翼をそなえた容姿をもっているとされています。
いわれてみれば確かに髪がちょっと蛇っぽくもみえます。

















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theme : 住まい
genre : ライフ

カーライル博物館

お仕事でカーライル博物館へ行ってきました。



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カーライルというのはヴィクトリア時代を代表する評論家、歴史家、随筆家でもあるトーマス・カーライル(Thomas Carlyle)のことです。
彼が1834年から18881年に亡くなるまで住んでいた家が死後14年経った1895年に一般募金により博物館として購入され、博物館として一般公開されてきましたが、1936年からナショナル・トラストの管理下にあります。




見過ごしてしまいそうなくらいひっそりとした住宅街の中に博物館があります。
そして典型的なジョージアン様式の4階建ての建物の中はヴィクトリア時代の絵画や書籍、調度品、カーライルの愛用品が限りなく当時に近い形で保存されています。


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交友関係の広い人だったようで、ディケンズ、ダーウィン、ラスキン、テニソン、ウィリアム・モリス
、ジョージ・エリオットなど錚々たる顔ぶれがこの家に集っていたようです。
博物館1階にあるピアノはショパンによって演奏されたことがあったそうです。
またゲーテとの往復書簡も博物館内に展示されていました。





この小さな博物館を他の国の観光客と比てべて日本人観光客が多く訪れる目的のひとつが夏目漱石です。
夏目漱石はカーライルの影響を受けた作家のひとりで国費留学中に4度も訪問しています。
そして帰国後には「カーライル博物館」という紀行文を執筆していますし、「吾輩は猫である」の中には登場人物がカーライルと同じ「胃弱」であることを自慢して友人にからかわれる描写もあります。





漱石の4度の訪問のうち1回が1901年8月3日のことで、池田菊苗と2人で訪れ、その際に、彼らが名前を書いた来客名簿が今も博物館に残っています。
以前は自由に閲覧することができましたが、材質が紙の為に損傷が目立ってきたことから現在はガラスケースに入れられており、「K. Natsume」と書かれた署名を確認することは残念ながらできません。





小さいけれどお庭もあり、ひっそりと佇むイチジクの木は今もかわらず実をつけるそうです。
「雄弁は銀、沈黙は金」というカーライルの名言(「衣装哲学」という著書の中より)をふと思い出しました。
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theme : 美術館・博物館 展示めぐり。
genre : 学問・文化・芸術

愛すべき老舗の専門店 ☆ James Smith & Sons

James Smith & Sons は傘とステッキの専門店です。
創業は1830年でイギリスにできた最初の傘屋だそうです。3439_d[1]
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店内にはカラフルな傘が並び、色とりどりで華やかです。
この店オリジナルの手作りの1点ものや古い昔ながらの傘だけでなく、軽量でスポーティーなものや機能性の高そうな折りたたみ傘やキャスキドソンなどのブランドものまでラインアップは多岐にわたります。



          

写真はステッキですが ↓↓↓ 天然の木の風合いをそのまま生かしたものは握ったときにどれも柄がしっかりと手のひらになじむかんじが素敵でした。
試しにひとつ手にとってみましたが、そのしっかりとした見かけとは裏腹に軽くて使いやすいのにびっくりしました。
傘やステッキの柄の部分が犬や猫や鳥などの動物を模したものもありましたが、職人さんによるその凝ったつくりにうっとりしました。
  


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重厚な雰囲気をお店全体が醸し出しているのでスノッブなお店なのかと思いきや、私がお店にいたときに使い込まれた愛用の杖のメンテナンスに訪れたと思われる普通のおばあさんがいたのですが、お店の人が丁寧に応対していたのを見かけ、好感をもちました。
また、ここで傘や杖を購入すると、身長に合わせて傘の長さも調整してくれるそうです。





お気に入りの傘がみつかったら、雨の日が少しだけ待ち遠しくなるかも。

















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theme : こんな店に行ってきました
genre : グルメ

ハイドパークの不思議な木

今日はお天気がよかったのでハイドパークで日向ぼっこをしてきました。





ハイドパークはロンドンに存在する8つの王立公園の1つです。
全体をハイド・パークと称していますが、実際にはウエスト・キャリッジドライブという道路を挟んで西側はケンジントンガーデンズと区別されています。ケンジントン・ガーデンズの275エーカー をあわせると総面積625エーカーにもなる大きな公園です。





こちらはハイドパークにある不思議な木。 95[1]95[1]95[1]         



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その名も・・・





deco~otomedojo~1308[1] The Upside Down Tree (逆さまの木) deco~otomedojo~1308[1]
     



中はけっこう広々とした空間になっていてテントさながらです。
突然降り出した雨にここで雨宿りをさせてもらったことが過去に何度かあります。
この日は最初は恐る恐る、というかんじだった小さな子どもたちが楽しそうに出たり入ったりを繰り返していました。





この木はヨーロッパブナ(Weeping European Beech) の一種だそうです。
枝が垂れてユニークな樹形を作るのはこの木の特徴のようです。
落葉樹なので冬にはまた違った顔をみせてくれます。















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theme : コレ知ってる?
genre : ライフ

トピアリー

バスで通りかかったお花屋さんにおもしろいトピアリー(Topiary)が飾ってありました。deco~otomedojo~29[1]

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こんな風に樹木や低木を刈り込んで彫刻的に仕立てたもののことをトピアリー(Topiary)
といいます。
ヨーロッパにおけるトピアリーの歴史は、古代ローマ時代までさかのぼるそうです。
そしてこうしたトピアリーの技法は16世紀前半に王宮や貴族の館で整形式庭園が取り入れられるようになって急速に発達したといわれています。





そして最近では更なる時代の流れなのか、ブログに載せたような枯れず、手入れも要らない造花のトピアリーをよくみかけます。

それにしても・・・ ユーモアのきいたデザインですね。
















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theme : イギリス生活
genre : 海外情報

オーロラになれなかった人たちへ

昨日すごく懐かしい夢をみました。





中学のころから仲良くしている友達みんなで何度か行ったことのある地元の焼き肉屋さんの座敷でいつものように大きなテーブルを囲んでご飯を食べている夢でした。





夢そのものにドラマチックなことは何もなくて、ただみんなでニコニコ焼き肉を食べているだけの、内容はほとんど覚えていないくらい何てことのない夢だったけど、目が覚めた後もその楽しさの余韻だけが残るような、そんな夢でした。



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その焼肉屋さんは少し変わっていて、奥の座敷席のほかに大きなテーブルがホールのカウンター前にあって、時間になるとそこで焼き肉屋さんの家族が揃ってご飯を食べ始めます。
テレビがついていたり、そこの子供たちは学校のジャージを着てテーブルについてたりと、店内のそこだけお茶の間なのが絵的にシュールでけっこうすきでした。





味もサービスもよいお店だったけど、何より 「すみません、追加頼んでもいいですか」 なんて声をかけるとそのお茶の間からお店の人が箸をおいて注文を聞きに来てくれたり、お店が忙しくなってくるとお店の子供がはにかみながら例の(笑)ジャージ姿で飲み物を運んできてくれたりする雰囲気を何だか時々とても懐かしく思い出すことがあります。(注文の度に焼肉屋さんのおうちのご飯を中断させてしまうことに気を使ったり、焼き肉屋さんのおうちのおかずが何か気になったりしたけど)





あの頃は当たり前だったことのひとつひとつがかけがえのない事だった、というのをどうして人はずっと後ににならないとわからないのだろう。
あの頃ありふれていたと感じていたことや、手を伸ばせばすぐ届くと思っていた日常は今はもう私たちの頭の中や夢の中にしかない。





今日はぺチャの四回忌。
去年のブログにも書いたけれど(こちら)、ブログに書くことで、たとえ一瞬だったとしても今年も「ぺチャ」が命日にいろんな人の心のどこかで生きることができたら、と思います。





いつまでもめそめそするな、と慰めないでほしい。
めそめそしなくなってしまうことの方が私には何倍も悲しく思えるから。



















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theme : こころ
genre : 心と身体

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プロフィール

swallowtail*

Author:swallowtail*
        

ご訪問ありがとうございます。

2000年からロンドン在住です。
(メキシコに住んでいた時期もありましたが)
ささいな日常の中でみつけた素敵なことを↓↓↓
     
   ☆カフェ・レストラン
   ☆美術館・博物館
   ☆雑貨・おもちゃ
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      ブログにします。

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