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スーパーでみつけたおいしいもの☆Balsamic Glaze

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うちの旦那さまのお気に入り。
地中海地方の出身だからか、こういうのやオリーブだとかがやたら好きみたい。95[1] 95[1] 95[1] 



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バルサミコ酢を濃縮したもので色が茶色を濃くした黒い色をしてとろっとしているのでチョコレートソースみたいにみえます。
フルーティーでコクがあっておいしいです。
オリーブオイルと一緒にサラダにかけてドレッシングがわりにしたり(トマトとフェタチーズとの相性ばっちりです)、野菜を炒めたりお肉を焼くときの隠し味にしたりとけっこう重宝してます。
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バルサミコ酢にはお酢のなかでも特に血液をサラサラにして血行を促進する作用がありますし、肩こり、冷え症、美肌効果などにも効果的だそうです。
また、体に悪影響を及ぼす有機酸や活性酸素を減らすポリフェノールも多く含まれているため老化防止の効果もあるようです。





だいたいどこのスーパーでも簡単に手に入ります。
写真の Balsamic Glaze は Waitrose にて£3.79(現在のレートで600円くらい)で購入しました。apani4c2a52fbdc3ef[1]
 















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theme : おいしい☆
genre : グルメ

ロンドンおばけ事情

日本と違って地震や台風のような自然災害が比較的少ないイギリスでは、古い建物が非常に良い状態で残っています。
それだけ歴史の古い街なので、おばけが出てもおかしくない雰囲気があります。
実際にロンドンには昔から現在にいたるまでおばけの話には枚挙にいとまがありません。deco~otomedojo~298[1]




先日こんな黒いバスをみつけました。
お化けスポットをまわるツアーの専用バスです。
「The Ghost Bus Tour」 95[1]95[1]95[1]



          ghost-bus-tours-london[1]




おばけに対する受け取り方も日本のそれとは少し異なるようです。

例えば、不動産ですが、日本ではおばけの出る物件は嫌がられる傾向にありますが、イギリスでは物件としての価値が上がるのだそうです。
おばけが出ることによって建物として「箔」がつくのだそうです・・・













            
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theme : イギリス
genre : 海外情報

いつものこと

子供の頃から「寄り道癖」があり、いつもより早く仕事が終わっても結局どこかで寄り道をしてしまい、早く家に帰れたためしがありません。
時には近道をしようと余計なことをして、どこかで道に迷ったりしています。deco~otomedojo~934[1]




こういう 95[1]95[1]95[1] 小路をみつけると血が騒ぎ(笑)、通ってみたい誘惑に駆られます。


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                        ↓ ↓ ↓


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やっぱり素敵でした☆


















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theme : ♪♪生活を楽しむ♪♪
genre : 趣味・実用

ポスト

リバプールに行った時にウォーターフロントでこんな素敵な郵便ポストをみつけました。
ポストの上に王冠がのってます。 95[1] 95[1] 95[1]
 

 

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英国で初めて郵便ポストが設置されたのは1858 年 (ヴィクトリア女王時代) だそうです。
中央郵便局で働くアンソニー・トロロープ (Anthony Trollope) のアイディアによるポストで、ジャージー島をイメージした緑色だったそうです。
その後「遠くからでもよく見えるように」という理由から赤い色に変更されました。
日本のポストが赤いのは日本がイギリスの郵便制度を導入したからだそうです。




このポストには刻印がありませんが、イギリスにあるたいていのポストにはポストがそこに設置された時代が記された刻印があります。
例えばこんな風に。

              red_postbox[1]




ヴィクトリア女王統治時代から現在のエリザベス女王までの6タイプがあります。


        ☆ ヴィクトリア     1837-1901     「VR」       
        ☆ エドワード七世   1901-1910     「E VII R」     
        ☆ ジョージ五世     1910-1936     「G V R」       
        ☆ エドワード八世   1936          「E VIII R」      
        ☆ ジョージ六世     1936-1952     「G VI R」       
        ☆ エリザベス二世   1952-        「E II R」  
       


なかでもエドワード八世はいわゆる 236[1] 王冠をかけた恋 237[1] で知られる在位期間が1年にも満たない王さまなのでエドワード八世の刻印のついたポストは非常に珍しいそうです。














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theme : イギリス生活
genre : 海外情報

ハックニー・シティーファーム

少し前のことになりますが、お天気がよかったので 「ハックニー・シティーファーム(Hackney City Farm)」 へ行ってきました。
昔近くに住んでいたのでここへは何度か足を運んだことがあり、懐かしい気持ちになりました。



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このファームは「地元の人や若い人たちにもっと動物たちと接したり農業を経験する機会を」、という目的で1984年に設立されたそうです。
陶芸や音楽のワークショップが開かれるなど、地元に密着した活動に定評があります。



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それから、ファーム内にある Frizzante Cafe というイタリアンカフェはTime out誌が選ぶベストファミリーレストランにも選ばれた事があるそうです。
黄色にペイントされた壁に赤いギンガムチェックのテーブルクロスがかわいらしい、開放的な雰囲気のするレストランです。
ここで友達の結婚式の2次会をしたこともあります。




オフィスビルが立ち並ぶシティーの喧騒から 2km も離れていない場所にあるニワトリ、七面鳥、豚、ロバ、羊などが暮らすのどかな空間。
それはまるでオアシスみたいです 2482_d[1]
















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theme : **暮らしを楽しむ**
genre : ライフ

ハロッズの馬車

ナイツブリッジ周辺をお散歩していたらこんなのに追い抜かれました。95[1] 95[1] 95[1]
(自分の反射神経のよさに惚れ惚れ 13[1] )



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ハロッズやフォートナム&メイソンのような老舗のデパートでは今もお店の近隣へのお届けものに、こういう馬車を使っているようです。
馬が歩く度に響く蹄鉄の音がとても気持ちよく耳に残りました。













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theme : 歴史
genre : 学問・文化・芸術

Pollock's Toy Museum

Pollock's Toy Museum へ行ってきました。





ロンドンの秋葉原(笑)と呼ばれるトッテナムコートロードの電気屋街のすぐ近く、スカラ・ストリートにある隠れ家的な感じのする小さな博物館です1865[1]





時代のデジタル化によって廃れ、需要をなくしていったトイ・シアターの制作に最後の最後まで頑なに情熱を注いできた Benjamin Pollock という人が営んでいたトイ・シアター印刷会社(立体的な紙芝居みたいなもの)があった場所が Pollockさん の死後、顧客の一人であった Marguerite Fawdry という人によって Pollockさん のコレクションごと買い取られ、博物館として一般公開されている博物館です。
写真を撮り忘れたけれど、入ったところすぐにあるレジ(現役)がレトロでめちゃくちゃかわいかったです。





これがトイシアターのコレクションの一部。↓↓↓
幻想的で素敵でした。


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博物館の中は Pollockさん によってヨーロッパ、アジア、アフリカなどの世界中から集められたおもちゃが所狭しと展示された、おもちゃ箱みたいな不思議な空間です。
18世紀のジョージアン様式の家が博物館として開放されているので、カラフルな色に塗られた迷路のような200年前の家の中を見ることもでき、楽しいです。


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ここだけは時間の流れ方が違うみたいです。  clks36[1]
私が行ったのが平日のお昼ごろだったからかもしれませんが、博物館内にはほとんど人がおらず、どこか別の世界に紛れ込んでしまったような、そんな錯覚を受けました。



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トイシアターはもちろんのこと、かわいらしいドールハウスやマリオネット、お人形、民族的なおもちゃもたくさんありました。
1905年製の世界一古いテディベア 「エリック」 にもここで会うことができます。
一緒に行った友達がテディベアの好きな子だったので、たくさんの珍しいコレクションに喜んでいました。
私は個人的に PEZ がすきでたくさん集めているのでレアな OLDPEZ との出会いをひそかに期待していたのですが、展示されておらずちょっと残念です。deco~otomedojo~315[1] deco~otomedojo~928[1] 





併設するショップにはアナログなおもちゃがたくさん販売されていました。
Sir John Soane's Museumという博物館 (こちら) もそうですが、もうロンドンは何度か来ている、という人におすすめのロンドン上級者向けの博物館です1865[1]















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theme : 美術館・博物館 展示めぐり。
genre : 学問・文化・芸術

モザイク☆ 3

モザイクがすきです image009.gif
                  ※ っていっても変な方のモザイクじゃないってば(笑) vcv.gif



色ガラス、陶片、大理石、貝殻など素材はさまざまですが、ロンドンの街を歩いているとうっとりするくらい素敵なモザイクにたくさん出会います。




こちらは Waterloo駅 の駅の外のバス乗り場を案内する表示です。
絵画のすきな方ならこのモザイク画がルネッサンス期のイタリアの画家、サンドロ・ボッティチェリの作品「ヴィーナスの誕生」がもとになっていることに気づくと思います。
ただし顔はモナリザになってます。



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近くでみるとこんなかんじ 95[1]95[1]95[1]



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モザイクでできた絵をすきなのは、作品そのものの美しさはもちろんだけど、完成にあたってかかった労力や手間がその作品から垣間見えるからなのかもしれません。












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theme : コレ知ってる?
genre : ライフ

Town crier

かなり前のことになりますが、街でこんな人をみかけました。 95[1] 95[1] 95[1] 


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この人は 「Town Crier」 という役職にある人です。
テレビやインターネットなどのメディアが現代のように発達していなかったその昔、議会で決まったことをこういったTown Crierという役職にある人たちが道でベルを鳴らし、 「Oyez, Oyez, Oyez!」 と叫んで人々の注目を集めてから読み上げたと言われています。
字が読めない人たちのためにも大切な役割を担っていたようです。




税金の値上げなど、市民にマイナスの声明を読み上げる時は危険を伴ったため、 Town Crier 達はきちんと法律で守られているそうです。

昔と比べてその需要は減ったものの、今もこういった伝統がロンドンには生きています。deco49728faaae89f[1]















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theme : 歴史
genre : 学問・文化・芸術

つぶらちゃん

今日パブで危うく恋に落ちそうになりました h3_p[1]
だって、こんなつぶらな瞳でみつめてくるんだもの。95[1]95[1]95[1]





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どうやらおなかがすいていて、私と旦那さまの食べていたフライドポテトが欲しいらしい。















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theme : 犬のいる生活
genre : ペット

ミント・ケーキ

行列のできるおいしいジンジャーブレッドのお店については既に載せましたが (こちら) 、「Kendal Mint Cake 」も湖水地方を代表するお土産です。




湖水地方はKendal(ケンダル)が発祥の地でミントケーキという名前がついてはいますが、お砂糖をシロップ、水、ペパーミントオイルなどで固めたお砂糖の塊なのでひとかけらでもかなり甘いです。




Romney社のものが有名です。
パッケージが2種類あり、青い方は普通の白いお砂糖から、赤い方はブラウンシュガーからできています。
チョコレートでコーティングされたものなんかもありました。



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ただ、お菓子としてだけでなく「携帯食」としての役割もあるようです。
1953年5月29日、エドモンド・ヒラリー卿率いる登山隊が世界初のエベレスト登頂に成功した際に携えていたと紹介されたことでミントケーキの知名度がぐんと上がりました。
この時の登山隊のメンバーの言葉として「It was easily the most popular item on our high altitude ration-Our only criticism was that we did not have enough of it.(ミントケーキはこの冒険において、糧食の中で最も人気があった。唯一残念だったことはあまりたくさん持ってこなかったことだ。)」というのがパッケージの後ろに書かれています。




登山は体力を消費するので、すぐエネルギーになる糖分は必須だそうです。
イギリスで登山用品を扱っているお店ではこのミントケーキを置いているところが多いようです。
またミントのさわやかな口当たりと日もちの良さもあってか登山以外に英国陸軍でも糧食の中にエネルギー補給のひとつとしてミントケーキが含まれているそうです。













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theme : おいしい☆
genre : グルメ

モニュメント

1666年 の今日、ロンドンは火の海に包まれていました。
いわゆる 「ロンドン大火(The Great Fire)」 です。
火は9月2日に発生し、3日間にわたって燃え続け、この大火災でロンドン市内の家屋のおよそ 85%(1万3200戸) が焼失したといわれています。



そしてこの大火と大火後の復興を後世に伝える為に建てられたのがモニュメントという大火記念塔です。

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ドーリア式のポートランド岩という石灰岩でできた柱で高さは 61m あります。
この 61m という中途半端な数字はロンドン大火の火元となったプディング・レーンのパン屋があった場所までの距離を表しているそうです。
支柱のない自立構造の石塔としては世界一の高さを誇るそうです。




ロンドン大火記念塔の中には展望台に続く螺旋階段が 311段 あります。
展望台は地上 48.7m の高さにあり、 360度 ロンドンを臨むことができます。



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展望台まで上りきった人には、証明書が発行されます。
展望台からの眺めをごらんになりたい方は (こちら) をどうぞ。
展望台に設置されているウェブ・カメラからロンドンを一望する風景が掲載されています。















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theme : 史跡・歴史的遺物
genre : 学問・文化・芸術

ヒルトップ

べアトリクス・ポターゆかりの地を巡るツアーについては既に書きましたが (こちら) 、その中で行ったヒルトップについて詳しく書こうと思います。




ヒルトップはべアトリクス・ポターが39歳のときにピーターラビットの絵本を描いた印税で購入した小さな農場です。
現在はNational Trustの管理下にあるものの、家の調度品や庭のハーブガーデンも当時のまま残され、べアトリクスの慎ましい暮らしぶりがうかがえます。(中での撮影は禁止されているので写真は外観のみです。)
べアトリクス自身はロンドンの出身ですが、亡くなるまでの生涯の半分を湖水地方で暮らしました。



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ピーターラビットの絵本の中には 「こねこのトムのおはなし」 「あひるのジマイマのおなはし」 「ひげのサムエルのおはなし」 などヒル・トップでの生活とその風景が舞台となったものがいくつもあります。
ピーターのような野うさぎに出くわすことはありませんでしたが、ヒルトップ周辺には緑の丘で羊や牛がゆっくり草を食む、ピーターラビットの挿絵そのままの素朴で美しい世界が広がっていました。



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ピーターラビットのお話はべアトリクスが27歳の時、彼女の知り合いの5歳の息子が病に倒れた際にこの男の子を元気づけようと送った絵手紙がきっかけです。




産業革命によって美しい自然が損なわれていくのを懸念し、貴重な自然が残る地域を少しずつ買い取っては、そこを開発から守る活動をしていたハードウィック・ローンズリー牧師に賛同し、べアトリクスも本の印税で築いた財産で湖水地方の土地を次々と買収し、政府や他機関の保護や援助なしの自然保護活動(ナショナルトラストの前身)に多大な協力を惜しみませんでした。




べアトリクスが所有していた全部で15の農地を含む4000エーカー(514万坪)にも及ぶ土地は彼女の死後全てナショナル・トラストに遺贈されました。
現在ナショナル・トラストは湖水地方のおよそ4分の1を所有し保護しています。




べアトリクス・ポターというとピーターラビットのお話で知られていますが、彼女の偉業は素敵な絵本を残したことを越え、湖水地方の自然を残したことに尽きます。

昔からずっと当たり前のようにそこにあるようにみえる景色が、実はその土地を愛した人たちの善意によって守られ、あるべくしてそこにあることを忘れないようにしたいと思いました。

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theme : ちょっとおでかけ
genre : 旅行

ベアトリクス・ポターゆかりの地を巡る

湖水地方2日目はベアトリクス・ポターゆかりの地を巡るバスツアーに参加しました。



コースとしてはこんなかんじ 95[1] 95[1] 95[1]    


  1918[1] レイ城(Wray Castle)
  1918[1] ヒルトップ(Hill Top)
  1918[1] ホークスヘッド村(Hawkshead)
  1918[1] ターン・ハウズ(Tarn Hows)
  1918[1] コニストン湖クルーズ(Coniston Lake Cruise)
  1918[1] ユーデール渓谷(Yewdale Valley)
  1918[1] ウォーターヘッド(Eaterhead)

 
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レイ城はベアトリクス・ポターが家族と1882年の夏の休暇を過ごした場所です。
ここでベアトリクスは終生の友となるハードウィック・ローンズリー牧師に出会います。
当時16才だったベアトリクスに自然保護の大切さを説いたのも、彼女の絵の才能を評価し、絵本の出版を励ましたのもレイ城で城内聖堂牧師を務めていたローンズリー牧師だったといわれています。 


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レイ城の庭には同じくこの地をこよなく愛した詩人 William Wordsworth(ウィリアム・ワーズワース) によって植えられた Mulberry(クワ)の木がブラックベリーに似た甘酸っぱい実をたくさんつけていました。




ホークスヘッド(Hawkshead)は 「まちねずみジョニーのおはなし」「パイがふたつあったおはなし」 の舞台になった村です。
また、ベアトリクスを顧問弁護士としてサポートし、後に夫となったウィリアム・ヒーリスの法律事務所があった場所でもあります。
かつての法律事務所は現在ギャラリーとなっており、ベアトリクスの残したスケッチブックや手書きの原稿などが展示されています。
ナショナル・トラストのショップもありました。


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ターン・ハウズ(Tarn Hows)では途中でバスを降りハイキングを楽しみました。
運転手兼ガイドのジムさんによると「Tarn」というのはバイキング達の言葉で 「涙のしずく」 という意味をもつそうです。
小さな湖にぴったりの名前です。


              TOWN.jpg



8~9世紀にかけてスカンジナビア半島からたくさんのバイキング達がやってきてこの地に住み着いた為、彼らの言葉が今も沢山残っているそうです。
例えばクルーズ船に乗ったコニストン湖も 「Conyngestun」 という王の農場という意味をもつバイキングの言葉に由来しているそうです。



こちらはクルーズ船のキャプテン。
湖側から山を見るという視点を変えて湖水地方の景観を楽しみました。


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クルーズ船乗っていたかわいいワンちゃん 1855[1]


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個人で行ったらこの半分もまわれなかったんじゃないかと思います。
4時間半のもりだくさんなツアーでした。













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プロフィール

swallowtail*

Author:swallowtail*
        

ご訪問ありがとうございます。

2000年からロンドン在住です。
(メキシコに住んでいた時期もありましたが)
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