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パブ巡り☆ THE VIADUCT TAVERN

オフィスの近くにある「THE VIADUCT TAVERN」というパブ。↓↓↓
見た感じはごく普通のパブと変わりありませんが・・・



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・・・






幽霊の出るパブとして有名なパブです。 deco~otomedojo~170[1] 




このパブは現在 Old Bailey(中央刑事裁判所) がある場所にあった Newgate Prison という監獄と提携のあった刑務所があった場所に1875年に建てられたパブだそうです。




Newgate Prison はイギリスの歴史上最も悪名高い監獄だったといわれ、投獄されてから裁判が始まるまでに体を壊さないものはいなかった、といわれるほど賄賂、虐待、不衛生、食料の不足などあげればきりがないくらい環境が劣悪だったそうです。




現在も建物の地下に監獄の跡が当時のままの姿で残っており、事前に予約を入れれば中の様子を見学することができます。
2畳分くらいの狭い牢屋の中にすし詰めにされ、この監獄で命をおとした囚人の幽霊なのかはわかりませんが、このパブで起こる数々のポルターガイスト現象は「フレッド」と名づけられた幽霊による仕業だといわれています。
お酒の瓶やグラス、カーペットが宙を舞ったり、ドアをロックしてパブの従業員を一時的に部屋の中に閉じ込めたり、電気工事の技師の肩を何度もたたいて注意をひいたりするそうです。deco~bolero~11[1]


 











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theme : こんな店に行ってきました
genre : グルメ

本日のカボチャ☆

今年も街がオレンジ色に染まる季節がやってきました。  deco~otomedojo~297[1] 1855[1]

 


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ハロウィンについて詳しく知りたい方は去年ブログに載せた (こちら) をご覧ください。
カボチャ3兄弟の写真も載ってます。 
                       













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theme : ♪♪生活を楽しむ♪♪
genre : 趣味・実用

Horse Hospital

Russel Square を歩いているときにみつけた建物。



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「Horse Hospital」 と書かれているとおり、かつては馬の病院だった建物です。
馬が交通の手段だった頃にはこういった馬の病院がたくさんあったそうですが、今ではそのほとんどが姿を消してしまいました。




1797年に建てられたこの写真の馬の病院は現在、国内外のレアでアヴァンギャルドな映画や音楽、アート関連のイベントが定期的に開催され、アンダーグラウンド・カルチャーを発信する、会員制のアート・ヴェニューとして機能しています。














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theme : 建築
genre : 学問・文化・芸術

Space Invaders

ロンドンの中心部を歩いているとよくみかけるのがこちら。 95[1] 95[1] 95[1] 



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これはパリを拠点に活躍する 「スペースインベーダー氏」 によるストリートアートだそうです。
注意してみると、うっかり見落としてしまいそうな何気ないところにけっこうたくさんあります。





1998年にパリで始まったこのインベーダーによる地球侵略 deco~otomedojo~441[1]  は、ロンドン、アムステルダムやベルリンなどヨーロッパの都市だけでなく、東京やニューヨーク、香港、バンコクなど世界各国20都市以上にも及ぶそうです。





「スペースインベーダー氏」の公式ウェブサイト上で、「地球侵略キット」というモザイクタイルが販売されており、これを購入すれば誰でも気軽にこの地球侵略に 加担 参加 することができるようです。
こんな風にしてインベーダーの侵略が世界中で進んでいるようです。





ただ、このインベーダー制作は街角で無許可でゲリラ的に行われているのものなので、せっかく貼り付けられたインベーダーが剥がされてしまうことも少なくないそうですが、剥がしたタイルのあとに 「30ポイント」 という書き込みがされているなど、取り締まる人も思わず苦笑いしてしまうようなウィットのきいたストリート・アートです。














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theme : アート・デザイン
genre : 学問・文化・芸術

コンカー

この時期に公園に行くとよくみかけるのがこれ。


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春には私を煩わせる憎っくき(笑)マロニエ (こちら) が秋にはこんな実をつけます。 93[1]93[1]93[1] 





イギリスに来たばかりの頃は栗の一種だと思い、いくつか家に持って帰ったことがありましたが、ロレイン (こちら) から栗と似ているけれど栗と違って苦くて毒があるので人間は食べられないと教わりました。
だからなのか「コンカー」と呼ばれるこの実をみるといつもロレインをことが思い浮かびます。





「コンカー」という呼び名は、この実に穴をあけてヒモを通したものをぶつけ合い、相手の実を割った方が勝ちというアナログな(笑)遊びに由来しています。














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theme : イギリス生活
genre : 海外情報

福助

先日 North Cross Road で毎週土曜日に開かれるマーケットについて書きましたが(こちら)、このマーケットで 強面の かわいらしくてマイペースなワンちゃんに出会いました。



ご主人のストールのそばでずっとこんなかんじ。95[1]95[1]95[1]
勝手に 福助 と命名(笑)。
 




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リードなしでストール間を時々のしのし闊歩する様子はまるでみかじめ料欲しさにうろくつヤクザの親分みたいな貫禄がありました870_d[1] 













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theme : 犬との生活
genre : ペット

North Cross Road

先日 East Dulwich でみつけた 「Blue Mountain Cafe」 という素敵なカフェについて書きましたが (こちら) 、このカフェのある North Cross Road もとっても素敵な場所でした。




行ったのが土曜日だったのでマーケットが開かれていました。
マーケット全体の規模は小さいけれど、おいしそうなオーガニック・フードからアンティーク、ヴィンテージのお洋服など、いろんなストールで賑わっていました。
道の両脇に並ぶ、ストール以外のお店も雑貨を中心になかなかかわいいものが多く、充実していました。




こんな看板をみつけてわき道へ入ると、ヴィンテージものを扱う面白いお店がありました2482_d[1]
  


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中はこんなかんじ。「North Cross Vintage Store」 95[1]95[1]95[1]
がらくた 骨董品たちが所狭しとディスプレイされていました。
昔薬屋さんにあったような小さな引き出しがたくさんついたキャビネットだとかブリキの箱、錆びついた標識、ぬいぐるみ、不揃いなティーカップだとか。



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欲しいものはないんだけれど(笑)、こういうところに来るといつも宝探しをするときのようなわくわくした気持ちになります。
古いものを大切に使っていくイギリス人の気質があふれたお店でした。
「骨董品との出会いには相性によるところが大きい」というのをよく耳にします。
きっとひとつひとつの骨董品にそれぞれささやかな歴史があって、それがある誰かの心の琴線に触れるのかもしれません。




ところで、 「アンティーク」 と 「ヴィンテージ」 の区別がいまいちわからなかったので調べてみましたが、製造された時点から100年を経過したものを 「アンティーク」 といい、アンティークと表現するよりは新しい骨董品を 「ヴィンテージ」とするそうです。
ただ、「ヴィンテージ」はもともとワインの製造年代を意味する言葉なので、物品の種類によって基準にばらつきがあるそうですが、ある程度年代を経ており、かつ質が良い、通好みであるとされるもののみに対して使用されるようです。
ですから古くても質が良くなかったり、収集家に人気のないものに対しては「ヴィンテージ」という言葉が使われないそうです。













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theme : ちょっとおでかけ
genre : 旅行

Blue Mountain Cafe

先週のことになりますが、雑誌で紹介されているのを見てからずっと行きたいと思っていた 「Blue Mountain Café」 という East Dulwich にあるカフェへ行ってきました。  



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ブルーマウンテンという名前のとおり、もともとはジャマイカからの新鮮なコーヒーを出す専門店だったそうですが、お食事類も充実していてどれもとってもおいしそうでした。




でもこのカフェに行きたかった1番の理由はその内装にあります。
私のすきなモザイクアートがあちこちにありました。
カフェのテラス席にある柱はフンデルト・ヴァッサーを彷彿させるようなデザインで素敵でした。



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テラス席の床も青を基調としたモザイクアートになっていました。


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週末の午後だったからか、あまり広いとはいえない店内は混み合っていたのでお庭の席を選びました。
お庭も壁がカリビアンテイストなモザイクアートで装飾されていました。 95[1]95[1]95[1]


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これらのモザイクは Steve Wright という地元のアーティストによるものだそうです。


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ここに来たらコーヒーを飲まなきゃ、と思いオーダーしたカフェラテ deco49728faaae89f[1]
(わたし、コーヒーをブラックでは飲めません・・・)


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すごく濃厚で香りがよく、こくがあっておいしいコーヒーでした。
久しぶりにこんなにおいしいコーヒーに出会えました。
チェーンのカフェもいいけれど、やっぱりこういう個性の光る地元に密着したお店を応援してあげたくなります。

ちょっと家からは遠いんだけど、お気に入りのカフェになりました   dd4974b8791ca7e0b5816a732ab7062e_d[1] a9f632a4e55ad5b7f81c641cb6b8216c_d[1]  












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theme : こんな店に行ってきました
genre : グルメ

ドア☆43

街で出会う色とりどりのドアに惹かれます。
まるで絵の具のパレットみたいです。



今日みつけたのはこのドアたち。 95[1] 95[1] 95[1]




きれいなみどり色のドアをみつけました。


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次は灰色のドア。
たぶんもっとこの色にぴったりの名前があると思うのですが、みつけられませんでした。
同じ色でもイギリス英語では灰色を Glay 、アメリカ英語では Gray と表記します。


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この木製の鳩の形のドアノッカーがついたドアはと Bayswater いうエリアでみつけました。
「Dove」 と 「Pigeon」 はどちらも日本語では鳩と訳されますが、英語では小さいけれど、決定的な違いがあるようにかんじます。
例えば 「Dove」 には平和の象徴のようないいイメージがあり、ペンダントやアクセサリーにそのモチーフが用いられたりもしますが、 「Pigeon」 は 「羽の生えたネズミ」 というようなあまりよくないイメージがあり、 「Dove」 のようにモチーフとして用いられることはほとんどありません。


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ワニという単語が 「Crocodile」 と 「Aligator」 、ネズミという単語が 「Mouse」 と 「Rat」 というように、日本語では区別をしないのに英語では区別する単語が結構たくさんあることに気づきます。
















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theme : 住まい
genre : ライフ

買った☆

テート・モダン(近代博物館)にあったので、どうしても欲しくて買ってしまった フンデルト・ヴァッサー の本 95[1]95[1]95[1] 
 


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フンデルトヴァッサーという建築家が好きです 1712[1]


彼は72年の生涯にわたって 「自然から受けるインスピレーション」 を常に創作のエネルギーに変換していった建築家だといわれています。
派手な色づかいと独特の渦巻き・曲線を駆使した絵や建造物を世に送り出し、人と自然の共生を訴えつづけたエコロジストとしても知られています。




いつか彼の手がけた作品を自分の目で見に行きたい 1918[1] 

















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theme : 本の紹介
genre : 学問・文化・芸術

Burlington Arcade

Burlington Arcade は Lord George Cavendish(ジョージ・キャベンディッシュ卿) の依頼によって建築家の Samuel Ware(サミュエル・ウェア) が建設し、1819年に完成したアーケードです。



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全長は180mあり、竣工当初は店舗ユニットが2階建てで70軒以上ありましたが、現在は統合や改修によって40軒程度にまとまっています。
ひとつひとつの店はとてもこじんまりとしていますが、時計やジュエリー、カシミヤ、香水、銀製品やエナメル細工など皇室御用達の証明であるロイヤル・ワラント (こちら) がついていたり、歴史や格式の高さでは申し分のないお店がずらりと並んでいます。




天窓の面積が広く、自然光の入る明るいアーケード内を歩くとフロックコートに身を包み、シルクハットをかぶった人をみかけます。
この人たちは 「Beadle」 と呼ばれ、アーケード内の秩序を守るためにアーケード設立当初から存在しました。



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摂政時代(Regency1810-20) の法律に則って今でもアーケード内では走ること、口笛を吹くこと、歌うこと、楽器を奏でること、傘をさすこと、大きな荷物を抱えて歩くことなどが禁止されています。














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theme : イギリス生活
genre : 海外情報

Brydges place

写真は17世紀から存在する「Brydges place」という通りで、ロンドンで最も細い通りという記録を保持しています。
1番狭いところで幅はわずか38センチしかないです。250[1]



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でもちゃんと地図にも載っています。691275[1]
















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theme : ロンドン生活
genre : 海外情報

モザイク☆4

モザイクがすきです image009.gif
                  ※ っていっても変な方のモザイクじゃないってば(笑) vcv.gif



色ガラス、陶片、大理石、貝殻など素材はさまざまですが、ロンドンの街を歩いているとうっとりするくらい素敵なモザイクにたくさん出会います。




こちらは 95[1]95[1]95[1]    


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絵画がお好きな方なら Seurat(スーラ) の 「アニエールの水浴」 がもとになっていることに気がつくと思います。
スーラ独特の手法で描かれた作品で、ロンドンのナショナルギャラリーに所蔵されています。





近くで見るとこんな感じ1865[1]



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以前ブログに載せたサンドロ・ボッティチェリの 「ヴィーナスの誕生」 と同じシリーズで Waterloo駅 の外でみつけました。
電車の乗り場を案内するたぶん世界で1番素敵な表示です。
バス乗り場を案内する表示の 「ヴィーナスの誕生」 をごらんになりたい方は (こちら) をどうぞ。




モザイクでできた絵をすきなのは、作品そのものの美しさはもちろんだけど、完成にあたってかかった労力や手間がその作品から垣間見えるからなのかもしれません。














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theme : 工芸
genre : 学問・文化・芸術

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プロフィール

swallowtail*

Author:swallowtail*
        

ご訪問ありがとうございます。

2000年からロンドン在住です。
(メキシコに住んでいた時期もありましたが)
ささいな日常の中でみつけた素敵なことを↓↓↓
     
   ☆カフェ・レストラン
   ☆美術館・博物館
   ☆雑貨・おもちゃ
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   ☆飲み物
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      ブログにします。

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