スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

ワサビマン

うちの旦那さまは日本に連れて行ってからというもの、お寿司やお刺身が少しずつ食べられるようになってきました。
なので昨日はロンドンにある日本食レストランへ行ってきました。
レストランへはよく行きますが、自分から日本食レストランに行きたいと言ったのは初めてのことです。驚きました。




おいしそうに食べているな、と思ったのも束の間、ちょっと目をはなした隙に・・・



              3568795131_2b99949709[1]



ワサビマン だそうです・・・







 peti_e014840.gif 今年最後のブログだというのにこんなにゆるい内容ですが、


      みなさん、どうかよいお年を 2979_d[1] 2979_d[1] 

   


                                    1272912428319949.gif













にほんブログ村 海外生活ブログ ロンドン情報へ

ランキングに参加してます。 (ここ) をクリックしてもらえたら嬉しいです☆


                                36537_189[1] 
スポンサーサイト

ロンドンのはなふしぎ

クリスマスはパーティーに明け暮れてました 870_d[1] 



クリスマス翌日のボクシングデー(ボクシングデーについて知りたい方は以前にブログに書いた こちら をどうぞご覧ください☆)を迎えた26日、ロンドンのあちこちで冬のセールが始まり、街はたくさんの人であふれていました。 



現在 17,5% の消費税率が来年の1月から 20%に 引き上げられることもあってか、人々の購買欲によりいっそう拍車がかかっているように思います。



お友達と一緒にセールには行ってみたものの、結局人だかりに嫌気が差し SOHO でお茶をして帰ってきました。

ところで、SOHO を歩いているときにふと見上げた壁に・・・


              3083349436_8efc48d2ce[1] 


 2668_d[1]



気になったので調べてみたら 「The Seven Noses」 のひとつだそうです。
SOHO 周辺に7つの鼻の彫刻が散りばめられており、
「7つ全部をみつけるとお金持ちになれる」 という都市伝説があるそうです。




噂によると、この鼻は Rick Buckley というこの鼻の彫刻を仕掛けた彫刻家本人のもので、1番最初に設置された1996年から2005年にかけて7つ目の鼻が設置されているそうです。
たくさんの人が7つの鼻をみつけようとしたそうですが、未だ全部はみつかっていないようです。




この都市伝説としての信憑性のほどはかなり低そうですが、なかなかユニークで面白い試みだなぁと思います。
この「七不思議」ならぬ「鼻不思議」ですが(笑)、現在のところ 「Meard Street」 「D’arblay Street」 「Bateman Street」 「Great Windmill Street」 でみつかっています。
















にほんブログ村 海外生活ブログ ロンドン情報へ

ランキングに参加してます。 (ここ) をクリックしてもらえたら嬉しいです☆


                               17091346_2636262910[1]   

theme : 都市伝説・噂話
genre :

ドア☆45

街で出会う色とりどりのドアに惹かれます。
まるで絵の具のパレットみたいです。


今日みつけたのはこのドアたち。 95[1] 95[1] 95[1]


きれいなレモン色のドア。
これもうちのご近所さんのドアです。
あまりみかけない珍しいレイアウトが素敵で写真を撮りました。


              door 45-6






次のドアはきれいなターコイズグリーンのドア。
ターコイズ(トルコ石)青と緑の中間のような色合いをもつ石で、青みがかっているものをターコイズブルー、このドアのように緑がかっているものをターコイズグリーンというそうです。


              door 45-0


              door 45-9






この時期にぴったりのトナカイみたいな素敵なドアノッカーをみつけました。


              door 45

 
              door 45-4



サンタクロースがトナカイの引くソリに乗ることになったのは1822年に書かれた「クリスマスの前の夜」という詩がきっかけだそうです。
それによると、8頭のトナカイにはそれぞれちゃんと名前がつけられており、1列目にいるトナカイの名前は人見知りの激しい ドンダー(Donder) と堂々としている ブリッツエン(Blitzen) で、2列目は コメット(Comet) と キューピッド(Cupid) 、3列目は双子のプランサー (Prancer) と ダンサー(Dancer) 、4列目はダッシュのすごい ダッシャー(Dasher) といびきのうるさい ビクセン(Vixen) だそうです。

ちゃんと名前があったなんて知らなかった☆



どうか素敵なクリスマスをお過ごしください

                        santa[1]



                                            









にほんブログ村 海外生活ブログ ロンドン情報へ

ランキングに参加してます。 (ここ) をクリックしてもらえたら嬉しいです☆


                           1c800c79ed5868f6[1]-3







theme : 住まい
genre : ライフ

トラファルガースクエアのクリスマスツリー☆

写真はロンドンのトラファルガースクエアのクリスマスツリー tr1-1-1[1] 95[1] 95[1] 95[1] 


             4343946924_246ddc2db5[1]



スケールこそ大きいものの、ロンドンにある他のクリスマスツリーと比べるととりたてて凝った飾り付けがされているわけでもなく、むしろ華やかさやこれといった特徴のないのない地味なクリスマスツリーにみえます。





このツリーの背景を知るまでは 1865[1]





このツリーは1947年以来続くイギリスとノルウェーの親睦の象徴です。
ツリーの傍らにこんな看板が立てられています。
詳しい背景を調べてみました。


        P1000517.jpg



第2次世界大戦では中立国の立場をとっていたノルウェーですが、1940年4月にナチスに軍事侵攻されてしまいます。
イギリスとフランスの軍事的な支援にも関わらず、2ヶ月に及ぶ激戦の結果、ノルウェーは降伏を余儀なくされました。




敗戦によってノルウェーから撤退する英国軍の協力により、ノルウェー王室、政府の中枢はイギリスへ渡り、イギリスの援助の下、亡命政府を樹立しました。
そして5年に及ぶ長い戦いの後にドイツが降伏し、イギリス・ノルウェー連合軍による占領地奪還と強制収容所の開放が進められ、1945年6月にようやくノルウェーのホーコン国王が英国軍と共にイギリスの軍艦に乗ってオスロ港に入港した際はノルウェー国民から喜びと共に迎えられたといいます。




そして長い亡命政府を経てやっとノルウェー政府が復活する事となったことへの感謝の気持ちとして1947年から毎年クリスマスツリーが送られてくるようになったそうです。
クリスマスツリーの典型であるもみの木ではなく、ノルウェーえぞ松(Norway spruce)という種類の木です。
オスロ近郊の森に生える樹齢50年~100年の高さ20メートルを超える巨木が選ばれ、特別なセレモニーを経てイギリスに輸送されます。
そして毎年12月の初旬にロンドン市長とオスロ市長が見守る中、トラファルガースクエアでクリスマスツリーの点灯式が行われます。




また、クリスマス直前まで、このツリーのそばで小さな子供たちやチャリティー団体、コーラスを趣味としている人たちのグループなどによるクリスマス・キャロルが毎晩繰り広げられます。





このクリスマスツリーがたくさんの人から親しまれているのはきっと、(政治的な思惑が全くなかったとは思いませんが)正しいことをしようとしたイギリスとそのことに対する感謝を忘れなかったノルウェーの気持ちがたくさん詰まった、商業的なクリスマスとは一線を画すクリスマスツリーだからなのだと思います。













にほんブログ村 海外生活ブログ ロンドン情報へ

ランキングに参加してます。 (ここ) をクリックしてもらえたら嬉しいです☆


                              32df51593c67345c[1]

theme : クリスマスを楽しむ
genre : ライフ

Brussels sprouts

最近よくマーケットで目にする食材 「芽キャベツ(Brussels Sprout)」 95[1] 95[1] 95[1]


         3123886456_6c72c6a5c0[1]


 
芽キャベツはキャベツの変種だそうです。
写真のように60-90cmの長い茎の側面に直径3-4cmの小さなキャベツがぎっしりと茎に鈴なりにつきます。
キャベツみたいに成長するものだとばかり思っていたので枝つきのものをはじめてみたときはびっくりしました。
サイズは小さいけれど、含まれるビタミンCは普通のキャベツの3倍もあるそうです。
ビタミンEやカロチンも多く含まれ、植物繊維も豊富です。



              4103982312_0de733f02b_o.jpg




日本では馴染みの薄い野菜かもしれませんが、イギリスでは晩秋から冬にかけてよくマーケットに並ぶごくごく普通の野菜です。
だいたい茹でててロースト料理のつけあわせとしてニンジンなどとお皿を彩ることが多いです。




味は普通のキャベツと違って、アブラナ科特有のほんのりとした苦味と甘みがあり大人の味です(笑)
スーパーなどでは芽キャベツだけが販売されていますが、枝つきのものを買って調理するときに必要な分だけもいだ方が鮮度がよく、おいしくいただけるのでかさばりますがいつもマーケットでこの状態で買って来るようにしています。



ただ、今年は記録的な寒波のため芽キャベツ農場が雪に閉ざされ思うように収穫ができず、クリスマス時期に芽キャベツの不足が懸念されているようです。










にほんブログ村 海外生活ブログ ロンドン情報へ

ランキングに参加してます。 (ここ) をクリックしてもらえたら嬉しいです☆


                           15a0e87d4fbd9c08[1]

Winter Wonderland

クリスマスまであと9日に迫り、街はクリスマスらしさを増しています。xmas_santa[1]



今日は旦那さまとクリスマスショッピングを兼ねた デート2482_d[1] でハイドパークで開かれている 「Winter Wonderland」 へ行ってきました。   
ジェットコースター、観覧車、屋外アイススケートリンク、巨大滑り台、メリーゴーランドなどのアトラクションがあるアミューズメントパークと100ストール以上のクリスマスマーケットが合体したイベントですっかりロンドン冬の風物詩として定着しています。


             P1000565.jpg


             P1000527.jpg




クリスマスマーケットというとドイツやオーストリアが有名ですが、クリスマスらしいデコレーションで飾り付けられたハイドパークのクリスマスマーケットもなかなか充実していました。
特に今年はエンジェルス・クリスマスマーケットというのが新たに加わり、かわいらしいクリスマスギフトやクラフトなどがたくさん販売されていました。
また、モルドワインやワッフル、プレッツェル、チュロス、ドイツのソーセージを使ったホットドッグなどを扱うストールもたくさんあり、大勢の人でにぎわっていました。



             P1000580.jpg 


             P1000606.jpg


              2218185005_97921f052a[1]





あちこちがクリスマスらしいデコレーションで飾られていますが、なかでも個人的にかなり気に入ったのがクリスマス仕様になった ゴミ箱 t00200020_0020002010586267561[1]  95[1] 95[1] 95[1]


             P1000586.jpg



「Winter Wonderland」は2011年の1月14日まで毎日(10:00~22:00)開催されていますので、機会がありましたらぜひクリスマス気分を味わいに行ってみてください。















にほんブログ村 海外生活ブログ ロンドン情報へ

ランキングに参加してます。 (ここ) をクリックしてもらえたら嬉しいです☆


                              088529fa7cbcf486[1]

theme : クリスマスを楽しむ
genre : ライフ

今日のサンタクロース

今日街でみかけたサンタクロース・・・・
クリスマスツリーを売っているマーケットに置いてありました。



        2078052542_aea64ca517[1]



こわいよー!! deco~otomedojo~889[1]














にほんブログ村 海外生活ブログ ロンドン情報へ

ランキングに参加してます。 (ここ) をクリックしてもらえたら嬉しいです☆


                           6e4106875bef4dbc[1]

theme : イギリス生活
genre : 海外情報

最近買ったお気に入りの写真たて☆

クリスマスのデコレーションを買いに行った 「Habitat」 でみつけた写真たて。
デザインがすごく気に入っています。


        P1080173.jpg


フレームのまわりはゴムでできていてやわらかいです。
色のバリエーションもたくさんありました。
後ろにマグネットがついているので冷蔵庫にくっつけておこうと思います。
大きさも 4.5×6.3 とちょうどよく、ひとつ £3 (450円くらい) で購入しました。




妹が送ってくれた甥っ子の写真を飾りたいと思っていたのでちょうどよかった3378_d[1]













にほんブログ村 海外生活ブログ ロンドン情報へ

ランキングに参加してます。 (ここ) をクリックしてもらえたら嬉しいです☆


                            31b0fda57c23100e[1]

theme : イギリス生活
genre : 海外情報

モザイク☆7

モザイクがすきです image009.gif
                  ※ っていっても変な方のモザイクじゃないってば(笑) vcv.gif




色ガラス、陶片、大理石、貝殻など素材はさまざまですが、ロンドンの街でもうっとりするくらい素敵なモザイクにたくさん出会います。



これは 95[1]95[1]95[1]


         3486404213_ccdd6011bb[1]





いつも砂のアートをみつける Gabriel's Whalf でみつけました。
テムズ川にイルカは生息しませんが。
近くでみるとこんなかんじ。
ハンドルネーム 「Swallowtail」 の S 1871[1]


             352887157_6f6fea2f9a[1]




以前ブログに載せた 「Sandalism(サンダリズム)」 のアートをごらんになりたい方は (こちら) をどうぞ。





モザイクでできた絵をすきなのは、作品そのものの美しさはもちろんだけど、完成にあたってかかった労力や手間がその作品から垣間見えるからなのかもしれません。















にほんブログ村 海外生活ブログ ロンドン情報へ

ランキングに参加してます。 (ここ) をクリックしてもらえたら嬉しいです☆


                             dolf.jpg

theme : 工芸
genre : 学問・文化・芸術

クリスマスの精

時期的なこともあって、街では募金活動をしている人たちが多いのですが、大勢でクリスマスキャロルを歌ったり、コスチュームを着たりとみんなそれぞれ工夫を凝らしています。



なかでも素敵だったのがこのふたり。↓↓↓


              P1030381.jpg



クリスマスの精のコスチュームを着たふたりの下に置いてある、お金を入れる容器がジョウロになってるという凝り具合。
演奏もなかなかのものでした image016[1] 
















にほんブログ村 海外生活ブログへ
ランキングに参加してます。 ここ をクリックしてもらえたら嬉しいです☆

                            d520baa7a1544a80[1]

theme : クリスマスを楽しむ
genre : ライフ

今日の雪だるま

11月30日にロンドンに初雪が降ってからというもの、毎日雪の日が続いています。




ロンドンは北緯51度の北海道よりもよりずっと北に位置しますが、メキシコ暖流と偏西風の影響で緯度のわりには気温が暖かく、基本的に冬でもあまり雪の降らない地域だといわれていますが、今年は例年よりずっと早い初雪になりました。




私の家のあるエリアはロンドンでも郊外、北の方にあるのでかなり雪が積もりました。
近所の子供たちが作った雪だるま 95[1] 95[1] 95[1]


               P1030511.jpg



こんなのがあちこちにあってなんだか微笑ましいです img091012045149_1_d[1]




近所の子供たちが雪だるまの目にしようと小石を探していたのですが、地表が雪に覆われてしまっており、ちょうどいいのがみつからない、と困っていたので夏にバーベキューをしたあとうちの物置に ほったらかしにして あった炭を提供。

いいかんじの目になりました☆
















にほんブログ村 海外生活ブログへ
ランキングに参加してます。 ここ をクリックしてもらえたら嬉しいです☆

                            d6d85a0fbca4b7b4[1]

theme : 写真日記
genre : 日記

11 | 2010/12 | 01
Su Mo Tu We Th Fr Sa
- - - 1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31 -
プロフィール

swallowtail*

Author:swallowtail*
        

ご訪問ありがとうございます。

2000年からロンドン在住です。
(メキシコに住んでいた時期もありましたが)
ささいな日常の中でみつけた素敵なことを↓↓↓
     
   ☆カフェ・レストラン
   ☆美術館・博物館
   ☆雑貨・おもちゃ
   ☆食べ物
   ☆飲み物
   ☆動物
   ☆植物
   ☆建築
   ☆季節
   ☆モザイク
   ☆街歩き
   ☆ドア
   ☆イベント・行事
   ☆宝探し                        
   ☆イギリス旅行記
   ☆フランス旅行記

      ブログにします。

最新記事
最新コメント
ハムスターが住みはじめました↓
画像のどこかをクリックしてみてください☆
カテゴリ
月別アーカイブ
FC2カウンター
FC2カウンター
現在の閲覧者数:
フリーエリア
☆トリップアドバイザーに お勧めブログとして認定されました☆
検索フォーム
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

ブログパーツ
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。