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グロテスクなお野菜

新しいもの好きのうちの旦那さまがうれしそうな顔をして買ってきてくれたのがこちら。



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あまりにもグロテスクな見た目だったのでちょっとひきましたが、カリフラワーとブロッコリーをかけあわせた新しいお野菜だそう。
栄養価の面でもカリフラワーやブロッコリーをはるかに凌ぐビタミンCが含まれるようです。




ブロッコリーはすきだけどカリフラワーはあんまりすきじゃないので(笑)、どちらかというとブロッコリーよりのお野菜だといいなぁと思いながら塩茹でしたものをガーリックと炒めて食べました。




味はいたって普通。
見た目ほどのクセはなく、ほのかな甘味がありました。




でも次のショッピングリスト入りはなさそう img_413[1]
ブロッコリーでいいや。 













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theme : 毎日を楽しむ♪
genre : ライフ

街灯

先日は松明を消す道具について載せましたが (こちら) 、写真はイギリスの街灯。
イギリスの街灯はだいたいオレンジ色をしています。
これは霧などで視界が悪くなる状況でも光が通りやすく、遠くからでもよく見えるからだそうです。



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イギリスは冬になるとよく濃い霧が発生します。
霧がかかると、数十メートル先でさえみえなくなることがあります。
そんな心細い帰り道を暖かいオレンジの光が照らしてくれることで少し気持ちが励まされます。





ところで、イギリスはいろんなものの発祥の地ですが、世界で最初に公道にガスの街灯が設置されたのもロンドンだそうです。
場所はトラファルガー広場とセントジェームズ宮殿を結ぶ「Pall Mall」という通り。
1807年1月28日、204年前の今日のことです。




電気の街灯が導入されたのは、それから約70年ほど後になります。














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theme : イギリス生活
genre : 海外情報

パブめぐり ☆ The Junction Tavern

少し前のことになりますが、北ロンドンにある 「The Junction Tavern 」 というガストロパブへお友達とサンデーローストを食べに行ってきました。



評判に聞いていたとおりのおいしいローストビーフでした 3378_d[1] 
写真ではちょっとわかりにくいのですが、ゆでたちりめんキャベツの下にはマッシュキャロットが、ヨークシャープディングののったローストビーフの向こう側にはローストポテトもありました。
けっこうなボリュームです。
ホースラディッシュが市販のものっぽくてパンチが効いていなかったのだけがちょっと残念。



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12時ちょうどに予約をしていったのでそれほど混んでいませんでしたが、私たちの座ったコンサバトリー席(温室みたいな造りのお庭に面したガラス張りの部屋)のほとんどが 「Reserved」 になっていました。



パブ内の雰囲気も客層もとても落ち着いている素敵なパブです。deco49728faaae89f[1] 
コンサバトリーにはおしゃれなランプがたくさん飾られていました。

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メニューのどれもがおいしそうだったのでまたいろいろ試してみたいです。
お気に入りのパブになりました。
以前ブログに載せた「The Pineapple (こちら) 」というパブの近くです。
どちらも地元の人に愛されているかんじが伝わってくるおすすめのパブです。

こういうパブをもっとたくさん発掘していきたいな、と思います。













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theme : こんな店に行ってきました
genre : グルメ

Shell Pavilion

Victoria駅のそばのGrosvenor Gardensという広場でみつけた不思議な小屋。 
同じものがもうひとつ広場の中にありました。 95[1] 95[1] 95[1] 



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貝殻で装飾されたこの小屋はフランス政府から贈られたものだそうで、この小屋のある広場には Ferdinand Foch というフランス軍人の像もあります。
対独強硬政策を主張した Ferdinand Foch は第一次大戦末期、連合軍総司令官となって大戦を終結に導き、同年8月には元帥の称号も受けています。
連合国を勝利に導いた軍人として賞賛を受け、ここにその経歴を讃える像が置かれているようです。




Ferdinand Foch の残した言葉の中ですきなのが
「Accepter l'idée d'une défaite, c'est être vaincu.(負けたと思ってしまうことが、負けることなのである)」













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theme : 建築
genre : 学問・文化・芸術

ユニークな紅茶 ☆ Genius and InsaniTea

イギリスは食べ物には定評がありませんが(笑)、「紅茶の国」といわれるだけあってアフタヌーンティーに始まる、紅茶に対する情熱には並々ならぬものがあると思います。



イギリス人の一人当たりの年間紅茶消費量は約 2.6Kg だそう。
数字としては減少傾向にあるようですが、それでも80%のイギリス人が、毎日平均 5~6杯 の紅茶を飲んでいるという計算になります。



そんなイギリスでみつけたのがこちら 
その名も 「Genius and InsaniTea (天才と狂気)」    
Insanity という単語と tea をかけて InsaniTea というネーミングになっています。
(うまい!) 95[1]  95[1]  95[1] 
   

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上から 「ヨーゼフ・ボイス」 「ゴッホ」 「ピカソ」 「アンディ・ウォーホール」 「ダリ」 とタイトルにぴったりな顔ぶれが揃います。
「ヨーゼフ・ボイス」が含まれているのはきっとこの商品がドイツの会社によってデザインされたものだからなのかな、と思います。




こんな風にしていただくようです。
なんだかお風呂に入っているみたい。

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他にもいろいろなシリーズがあって、エリザベス女王、チャールズ皇太子、カミラさん、ウィリアム王子、ヘンリー王子がセットになった「RoyalTea」やオバマ、プーチン、サルコジ、ベルルスコーニ、メルケルなど各国のトップがセットになった「DemocraTea」というのもあります。






ただ・・・





5つ入りで8ポンドと価格のほうもなかなか Insanity!! deco~otomedojo~315[1]















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theme : 紅茶、日本茶、中国茶、、ハーブティー
genre : グルメ

ドア☆46

街で出会う色とりどりのドアに惹かれます。
まるで絵の具のパレットみたいです。


今日みつけたのはこのドアたち。 95[1] 95[1] 95[1]




Notting Hill というエリアでみつけた牛の形をしたドアノッカー。
笑っているみたいな表情のかわいらしいドアノッカーです。
しかもノックする部分が鼻輪☆

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こちらはライムグリーンのドア。

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以前ブログに載せたものとは少し異なりますが、このドアノッカーも「ファティマの手」をかたどったドアノッカーです。↓↓↓
イスラム圏で手がこのようにお守りとして使われるのにはちゃんと理由があります。
手の指は5本ありますが、この5という数字がイスラム教では神聖なものとされていて、イスラム教の5行、「シャハーダ(信仰告白)」、「サラート(礼拝)」、「サウム(断食)」、「ザカート(喜捨)」、「ハッジ(メッカへの巡礼)」を表しているからだそうです。


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「ファティマの手」をかたどった別のドアノッカーがみてみたい方、「ファティマの手」についてもっと知りたいという方はどうぞ  (こちら)   をご覧ください。










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theme : 住まい
genre : ライフ

Paddington駅

今日は Paddington駅 へ行く機会がありました。



Paddington駅 はロンドンの北西に位置するロンドンを代表する大きな駅の1つであり、イングランド西部および南ウエールズ間を走る電車の発着駅となっています。
在来線や地下鉄の駅以外にヒースローエキスプレスの発着駅でもあり、旅行者にとっても利用頻度が高い駅です。



そしてこの駅について特筆すべきはこちら 95[1] 95[1] 95[1] 
 

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英国人作家マイケル・ボンドが書いた短編小説から誕生した、「くまのパディントン」 



祖国ペルーで叔母のルーシーさんと暮らしていたのですが、年をとったルーシーさんが施設に入ることとなり、英国に送り出された、という設定になっています。



「どうぞこのくまのめんどうをみてやってください」 と書かれた札をぶらさげてスーツケースに座ってたいたところ親切なブラウンさん夫婦と出会い、その日から家族の一員となります。
「パディントン」 という名前は Paddington駅 にいたことから命名されたそうです。(本名のペルー名は長くて発音しにくいそう)



ダッフルコートと帽子がトレードマークでマーマレードが大好きな 「パディントン」 はいつも困った事件にまきこまれますが、そのまじめさと礼儀正しさで乗り切るかわいらしいキャラクターです。

駅の構内にはパディントングッズを売るお店もあります。
              

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Paddington駅 へ行く機会がありましたらエスカレーターの側に設置されている 「パディントン」 の像をお見逃しなく 2ddd_p[1]














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theme : イギリス生活
genre : 海外情報

Torch Snuffer

街歩きをしているときにみつけたのがこちら 95[1] 95[1] 95[1]    


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デザイン性も素敵なのでフェンスの装飾の一部の様にもみえますが 「Torch Snuffer」 という松明を消すための道具です。
だいたいドア付近に備え付けられています。




小学校のころ理科の時間に酸素が無くなることで火が消える実験をしましたが、それと同じ要領で三角錐状の筒の部分に松明を入れて火を消していたそうです。

   


電灯の普及によって松明は街から姿を消しましたが、 「Torch Snuffer」 は今も時々みかけることがあります。
何気ない風景もその背景がわかると街歩きが楽しくなります。














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theme : イギリス生活
genre : 海外情報

スーパーでみつけたおいしいもの☆クランペット

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クランペット(crumpet) は朝食やスナックとしてよくイギリスの食卓に登場する食べ物です。
イースト入りの生地をフライパンで焼いたもので、ホットケーキを焼くときにできるような小さな穴がポツポツと表面にたくさんあいているのがクランペット(crumpet) の特徴です。 


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グリルしてアツアツのところにバターを塗るとポツポツと穴のあいたところにバターがしみ込んで、おいしいです☆
外はかりっと、中はしっとりもちもちとしています。
私はモッツアレラチーズをのせてグリルして、チーズがとろけたところに以前ブログに載せた クノールのアロマシーズニング(こちら) をふりかける食べ方が気に入っています。




作るのは簡単だそうですが、6つ入って60ペンス(日本円にすると100円ちょっと)と安いので、わざわざ作る人はあまりいないようです。
だいたいどこのスーパーでも手に入ります。
日本ではスコーンやマフィンと比べると知名度が低いかもしれませんが、おいしいので是非お試しください。



ところで、クランペット(crumpet) にはスラングで 「セクシーな女性 174[1] 」 という意味もあるようです。
なので、「クランペット大すき 1712[1] 「クランペットに目がなくて1712[1]なんて大っぴらに言うと、周りの人からひやかされる可能性がなきにしもあらず。

お気をつけください870_d[1]














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theme : ロンドン生活
genre : 海外情報

ユニークな紅茶☆鳥

イギリスは食べ物には定評がありませんが(笑)、「紅茶の国」といわれるだけあってアフタヌーンティーに始まる、紅茶に対する情熱には並々ならぬものがあると思います。



イギリス人の一人当たりの年間紅茶消費量は約 2.6Kg だそう。
数字としては減少傾向にあるようですが、それでも80%のイギリス人が、毎日平均 5~6杯 の紅茶を飲んでいるという計算になるそうです。



そんなイギリスでみつけたのがこちら 95[1] 95[1] 95[1] 



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ティーバックが鳥の形をした素敵な緑茶 img091012045149_1_d[1]
ネットでクリスマスショッピングをしているときにみつけました。
欲しい!














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genre : グルメ

鼻不思議☆その2

kado2-4[1]あけましておめでとうございます  kagami1-1[1]  



2011年もガイドブックに載っていないロンドンの魅力をたくさん載せていきたいと思います deco~tounyutounyu~28[1] 




以前に 「ロンドンの鼻不思議」 についてをブログに載せましたが (こちら) 、鼻に関するおもしろいものをまたみつけました。
こちらの 「鼻」 も 「The Seven Noses」 同様にロンドン在住者にもあまり知られていない不思議な話です。
日本では 「壁に耳あり障子に目あり」 という言葉がありますが、どうやらイギリスでは壁に 「鼻」 があるようです(494_d[1]) 
 


鼻があったのは Admiralty Arch(海軍門)の北側 95[1] 95[1] 95[1]  
地面から2m程の高さの所にぽっこりとついています。
鼻といわれなかったら気づかないかも。


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近くでみるとこんなかんじ。


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この鼻はトラファルガースクエアを見下ろす海の英雄ネルソン提督記念碑のスペアパーツだとも、ネルソン提督と並ぶ陸の英雄であり、大きな鷲鼻の持ち主だったと知られるウェリントン提督のものだともいわれています。




地面から2Mという高さは馬の背に乗ったときに目に付く高さだそうで、その昔馬に乗った兵士達がツキを英雄にあやかるべく、この鼻を擦りながら通り過ぎていたそうです。




これについてはほとんど公的な記録が残っていない為、さまざまな憶測が飛び交っており、その中にはこの鼻も「The Seven Noses」のうちのひとつなのでは?という見方もあるそうです。

旦那さまに話したら 「Nobody Nose.(Nobody Knows にかけて)」 といわれました deco~otomedojo~934[1]


















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theme : 都市伝説・噂話
genre :

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プロフィール

swallowtail*

Author:swallowtail*
        

ご訪問ありがとうございます。

2000年からロンドン在住です。
(メキシコに住んでいた時期もありましたが)
ささいな日常の中でみつけた素敵なことを↓↓↓
     
   ☆カフェ・レストラン
   ☆美術館・博物館
   ☆雑貨・おもちゃ
   ☆食べ物
   ☆飲み物
   ☆動物
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   ☆季節
   ☆モザイク
   ☆街歩き
   ☆ドア
   ☆イベント・行事
   ☆宝探し                        
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