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Vroom Vroom

バスに乗っているときにみつけた不思議なオブジェ 95[1] 95[1] 95[1]


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車に疎いのでどんな車種なのかが全然判断がつきませんが、 「Vroom Vroom」 と題された Lorenzo Quinn というアーティストによる作品だそうです。

何だか最近 Park Lane周辺にかわったオブジェがたくさん出現しているように感じます。















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theme : イギリス生活
genre : 海外情報

Peter de Wit's CAFE

グリニッジに行くとよく寄るカフェ。↓↓↓
この日は残念ながらクローズでしたが、よくみると「Closed」と書かれるべき看板が「Shut」になっていました。


             P1040109.jpg




店内の写真は別の日に行ったときのものです。
特に何が素敵というわけではありませんが、ポップでキッチュなかんじと、このカフェで出される大きなカップに入ったクリーミィなカプチーノがすきです。


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お茶をするならどこにでもあるチェーン店ではなく、地元に根付いたこういうカフェでお茶をしたいな、と思います。

















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theme : カフェ
genre : グルメ

グリニッジ・フット・トンネル

先日グリニッジについてブログに書きましたが(こちら)、写真はグリニッジ・フット・トンネル(Greenwich foot tunnel)  の入り口。 95[1]95[1]95[1]


              H5018[1]




Sir Alexander Binnie(アレクサンダー ビニー卿) の設計で 1899年 に着工、 12万7000 ポンドの費用をかけて 1902年8月4日 に開通しました。
深さ 15.2 m のところにある長さ 370.2 m の歩行者用のトンネルを利用するとテムズの川底を歩いて対岸まで渡ることができます。




ちょっと様子をみてみよう 143[1] とトンネルに続く螺旋階段をおりたことに後悔し始めたころ 2802_d[1] ようやくトンネルに辿り着きました。




トンネル内はこんなかんじ。95[1]95[1]95[1]



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日中でもひんやりとしていてお化けでも出そうな雰囲気の古びたトンネルでした。 3138_d[1]














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theme : ちょっとおでかけ
genre : 旅行

お気に入りのTea Strainer

19日は誕生日でした。
いろんな人にお祝いしてもらいましたが、なかでも特にうれしかったのが、仲良しの カナコフ がプレゼントしてくれた 「Tea Strainer」 20090210_406731[1]


         P1000742.jpg



「Tea Strainer」 というとかっこいいのですが、要するに 茶こし 4805_d[1] 
でもこれがあればいつでも簡単にリーフティーを楽しむことができます。
紅茶好きにはうれしいプレゼントです。



こんな風に黄色い潜水艦の中に茶葉を入れて 95[1] 95[1] 95[1]  


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カップの中で潜水艦を航行させながら(笑)お茶を抽出する仕組み 95[1] 95[1] 95[1] 


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エルサレムの大学でデザインを学んだ Oded Friedlandさん とその弟の Omllさん によって1994年に立ち上げられた 「Monkey Business」 という雑貨ブランドによるアイディアだそうです。




商品名は「Tea Sub」ですが、これが本当の  イエロー茶ブマリン
せっかくだから中が見える透明な大きめのマグカップを買わなきゃ。 
ティータイムが楽しくなりそうです。














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theme : **暮らしを楽しむ**
genre : ライフ

グリニッジ

ずっと前のことになりますが、グリニッジへ行ってきました。
グリニッジは世界標準時の基準となる都市として、また河港都市として街全体が世界遺産に登録されていることで知られてます。



公園の中を小高い丘目がけて歩くと旧天文台があります。
ここに天文台が置かれたのは1675年のこと。
最盛期には、アジア、アフリカ、オセアニア、アメリカの各大陸に広大な植民地を領有し、世界の地上面積の約40%、約5億人を統合した大英帝国。
7つの海を支配し、「日の沈まない帝国」とまで称えられたその背景には大英帝国のもつ高い航海術がありましたが、航海術の発展のためには天体観測が不可欠でした。



「旧」とつくのは「ロンドンの汚染された空気の中では観測に支障をきたす」という理由から1949年に天文台がサセックス州へと移されたからです。
現在は天文台としては機能していませんが、航海・天文学関係の博物館として一般公開されています。
また、中庭には経度0度を示す線が引かれており、西経・東経をまたいで記念撮影をするのがお約束になっています。



             meridian_line[1]




屋根の上に見える赤い球は 「Time Ball」 とよばれ 95[1]95[1]95[1] 今でも毎日 12時55分 になると鉄塔の半分の高さまで上がった後 12時58分 に1番上まで上がりそして 13時 ちょうどになると落下します。
こうやってテムズ川を往来する船に時刻を知らせ、経度を正確に合わせる役割を担っていました。
かつて出航を控えた帆船は、午後1時の少し前には 「Time Ball」 の見える場所までやってきて主に一等航海士の責任で時刻を合わせたそうです。



             Greenwich_Observatory_Octagon_Room[1]




グリニッジにはこの旧天文台の他にもクイーンズ・ハウスや旧王立海軍学校(現在はグリニッジ大学)、国立海事博物館などの海洋関連の優れた建築物がたくさんあります。




グリニッジへは電車でも行けますが、テムズ川を船に揺られて行くのがおすすめです。
ウエストミンスターの船着場からオープントップの船が出ています。
テートモダンやセントポール大聖堂、ロンドン塔やタワーブリッジなどに加えテムズ川沿いの変わった建築群を楽しむこともできます。
乗船券を買う際にトラベルカードを提示すると30パーセントのディスカウントになります deco~otomedojo~1381[1] 




旧天文台は今までずっと無料で一般開放されてきましたが、今年の3月8日から一部の施設への入場が有料化されるそうなのでロンドン在住の方でまだ行ったことのない方、もう一度訪れてみたいという方がいらっしゃいましたらお急ぎください☆













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theme : イギリス生活
genre : 海外情報

古墳みたいなところ

A40を通る度に気になっていた場所へ行ってきました。


          northala[1]


古墳みたいなこちら 93[1] 93[1] 93[1] は 「Northala Fields」 といってウェンブリー・スタジアムの再建した際やこの近くにあるショッピングモールを建設する際に発生した瓦礫でできているそうです。




近くで見るとこんなかんじ。


             2501205775_98bc92bfe9[1] 




オープンしたのは2007年のことだそう。
4つの丘からなり、ちょっとしたレジャーパークのようになっていました。




調べてみるまでずっともっと歴史的なものだと思ってた 20100615_993779[1]














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theme : イギリス生活
genre : 海外情報

ペットのお墓(Pet Cemetery)

ハイドパークの中ににひっそりと隠れるようにペットのお墓(Pet Cemetery)があります。


             1b2q9415[1]


300以上もの動物たちがここに眠ります。
犬やネコや鳥、そしてサルのお墓もあるそうです。




人間と同じような墓石がたてられており、その小さな墓石には 「So lonely without our darling sweetheart」 「My sunbeam, my consolation, my joy」 「A little dog with a big heart」 「Never forgotten, Never replaced」 など切なくなる言葉が刻まれています。




1880年ごろハイドパークの近くに住んでいたおうちで飼われていたマルチーズの 「Cherry」 が老衰で亡くなった際に、散歩でよくハイドパークを訪れていたことから交流のあったVictoria Lodgeの門番に頼んで埋葬してもらったことがきっかけで 1915年に敷地がいっぱいになってしまうまでの間、ヴィクトリア時代の富裕層が所有したペットの埋葬地とされていたようです。





現在は一般公開はされておらず、最寄の警察署で許可をとらないと見学ができないようになっています。
でも柵越しに中の様子が少しみえます。













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theme : イギリス生活
genre : 海外情報

お気に入りのマグ☆

ふらっと立ち寄ったチャリティーショップ (こちら) でみつけたマグカップ 95[1] 95[1] 95[1] 


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アンティークというわけじゃないのですが、何年か前に紅茶専門店の Whittard で売られていた Gift for gardeners シリーズのひとつで 「欲しい1712[1]」 と思いながら忘れてしまって買いそびれていたマグに出会いました。




オフィスで使うマグを探していたところでもあり、迷わず購入 1865[1]
しかも £1.5 (日本円にすると200円ちょっとくらい)という破格。
この絵のタッチがすきです。 



「 Gift for Gardeners」というだけあって、屋外でガーデニングをするときにマグに虫がってしまわないようにという配慮から小皿みたいなふたもついています。
それに使い終わった Tea Bag をおくつもり20081013183731.gif 













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theme : しあわせの素
genre : 心と身体

ドア☆47

街で出会う色とりどりのドアに惹かれます。
まるで絵の具のパレットみたいです。


今日みつけたのはこのドアたち。 95[1] 95[1] 95[1]




Mayfair というエリアでサテュロスのついた大きな木のドアノッカーをみつけました。
サテュロスというのはギリシャ・ローマ神話に登場する悪戯好きの森の精霊で半身半獣です。
Paganism パガニズム(異教信仰)のシンボルでもあります。
Paganism はほとんどの場合キリスト教会の確立した政治体制から外れた異教信仰の非難の対象とされてきましたが、近年(19世紀)になって、一神教が限定的だ、或いはつまらないと信じる人々によって好んで使用されるようになってきました。
私の大好きなデザイナー、ヴィヴィアン・ウエストウッドの作品にもよく使われています。

 
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このドアノッカーも何だかちょっとサテュロスっぽい。↓↓↓


              4339302042_da0fbed769_o.jpg






このドアは世界有数のクリニックが集まることで知られる Herley Street でみつけました。
こういう緑色のことを「柳色」というようです。

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このドアにはヤギの形をしたドアノッカーがついていました。

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theme : 住まい
genre : ライフ

モザイク☆8

モザイクがすきです image009.gif
                  ※ っていっても変な方のモザイクじゃないってば(笑) vcv.gif



色ガラス、陶片、大理石、貝殻など素材はさまざまですが、ロンドンの街を歩いているとうっとりするくらい素敵なモザイクにたくさん出会います。


こちらは Tottenham Court Road の地下鉄の駅の構内でみつけたものです。95[1] 95[1] 95[1] 


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             Tottenham_Court_Road_stn_Central_mosaic[1]







1980年代のはじめごろに  Eduardo Paolozzi卿 によってデザインされたものでプラットフォームも含めて駅中が、モザイクで埋め尽くされています。
原色が多く使われた鮮やかな色使いに元気をもらうような気がします。




モザイクでできた絵をすきなのは、作品そのものの美しさはもちろんだけど、完成にあたってかかった労力や手間がその作品から垣間見えるからなのかもしれません。














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theme : 工芸
genre : 学問・文化・芸術

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プロフィール

swallowtail*

Author:swallowtail*
        

ご訪問ありがとうございます。

2000年からロンドン在住です。
(メキシコに住んでいた時期もありましたが)
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