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ご近所さんに待ち伏せされる

いつの頃からか、いつも朝塀の上からいってらっしゃいとお見送りをしてくれるご近所さん。


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振り返ってもまだこっちをみてる 1865[1] 
「いってきます」












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theme :
genre : ペット

戦争の爪あと

Russell Square の近く Gower Street でみつけたつぎはぎだらけの壁 95[1] 95[1] 95[1]


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第1次世界大戦の時にドイツ軍からの爆撃でうけた、今も残る戦争の爪あと。




何事もなかったかのように、きれいに修復してしまうことは簡単だったと思う。
だからこそ、こんな風に修復することを選んだ人の気持ちを、壁に込められたメッセージを汲みたい。













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theme : イギリス生活
genre : 海外情報

ピーターパン

最近気持ちが沈んでいることの多い私を気づかってか、旦那さまが外へ連れ出してくれました。
写真はハイドパーク内にあるピーターパン像。
ちょっと見つけにくいところに、ひっそりと立っています  95[1] 95[1] 95[1] 
 


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「ピーター・パン」 の成功を記念して立てられたこの像は 「小さな白い鳥」 の舞台でピーター・パンを演じた子役俳優をモデルにして1912年に著者J・M・バリーによって製作されたものです。




ある日突然現れた、という魔法を演出するために製作は真夜中にこっそりと極秘裏にすすめられたそうです。




ところで、著者 J・M・バリーは 「金額を決して公表しないこと」 を条件に 「ピーター・パン」 の著作権を1929年4月にロンドンのグレート・オーモンド・ストリート小児病院というイギリスで最も権威のある小児病院へ寄付しました。
これによって、ピーターパンのお話によって生じる収益は全て最新機器や特効薬、病院の近くにある患者さんの家族用のアパートだとかに形を変えて病院の運営を助け、難病と闘う子供たちを支えます。

私にはこっちの方がずっと素敵な魔法に思える 4458_d[1]  













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theme : 建築
genre : 学問・文化・芸術

行列のできるフレンチレストラン

よく食べ歩きをするいつものメンバーと Marylebone にある 「Le Relais de Venise」 というフレンチレストランへ行ってきました。
近くを通るたびにお店の外まで行列ができているので気になっていたレストランのひとつです。
このお店は予約をいっさい受け付けていないので、私たちもこの日40分ほど並びました。



創業は1959年。ポール(Paul Gineste de Saurs)とその娘のマリー(Marie-Paule Burrus)がシンプルなコンセプトでおいしいメニューのお店を、とパリにオープンしたのがはじまりだそう。
そしてそのコンセプト通り、メニューはパン、サラダ、フレンチフライ、ステーキがセットになったメニュー(£21)しかありません。
なのでテーブルに着いたら飲み物のオーダーとお肉の焼き加減を伝えるだけです。



店内は狭くテーブル同士の間隔もほとんどないくらいです。
給仕する人はみんな女の人で、黒い制服に白いフリルのエプロンがついたメイドのような出で立ちをしていました。



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そしてテーブルについて5分も経たないうちにサラダが運ばれてきました。
特にひねりのないクルミ入りのリーフサラダでしたが、ホースラディッシュドレッシングのパンチがしっかりときいていておいしかったです。



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そしてステーキ。
想像していたステーキとは全然違いました。
Entrecoteというあばら肉がローストビーフみたいに切り分けられて運ばれてきます。
脂身はほとんどありません。
お肉の上にかかっているソースはここの自慢のソースだそうでピストーソースのようなかんじです。



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量が少ないね、なんて言っていたら食べ終えたころにタイミングよくもう一度お肉とフレンチフライがサーブされました。
2回に分けてサーブされることで温かいものをおいしく食べてもらおうというのもこのお店のこだわりだそう。




デザートの種類はけっこうあったので試してみたかったけれど、おなかいっぱいで断念しました。
それなりにおいしかったし、サービスもきびきびしていてよかったけど、また40分並んでまで食べたいかと問われるとちょっと微妙。














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theme : こんな店に行ってきました
genre : グルメ

ゾウのトピアリー☆

北ロンドンは Finsbury Park でみつけたおうちの生垣がこんな風になっていました。 


ゾウ!! 2028[1] 2028[1] 2028[1]
 

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いろんなトピアリーをみたことがありますが、生垣全部を大胆にもこんなふうにトピアリーにしてしまったおうちははじめてみました。
びっくりした deco~otomedojo~1228[1] 
















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theme : 散策・自然観察
genre : 趣味・実用

Pray For Japan 祈りが届きますように☆

今日も新聞の一面は地震と津波によって変わり果ててしまった街の様子が掲載されていました。
電車で前に座った人が開いていた新聞の表紙を見るともなく眺めていたら、隣に座った知らない人から日本にいる家族や友達の安否を気遣う言葉をかけられました。
そしてそれを聞いた周りに座っていた人たちからも 「We Pray For Japan」 という言葉をかけられました。
電車の中だけにとどまらず、驚くほどたくさんの人が、日本のことを心配して声をかけて励ましてくれることをとても嬉しく感じます。



何年離れていても、どんなに遠く離れていても日本が私の故郷であることに変わりはなくて、それがたとえ行ったことのない街であってもその失われてしまった美しい街並みや、私が今ここでこうしている間にも、不安や失意や憔悴の中にいるたくさんの人のことを思うと私の中の日本人である部分がずきずきと痛みます。



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引き続く余震に加え、原子力発電所からの放射線漏れへの懸念、電力供給など問題は山積みですが、これほどの惨状に対して我慢強く毅然と向き合う日本の姿に世界中から祈りのメッセージが届いているようです。




日本を震撼させた大地震は、今や世界中の人のこころを揺さぶっているようです。
顔もみたことのないどこかの誰かの優しい気持ちが被災者の心に、被災者の無事を願う人たちに震え届き、共鳴し合えたらと思います。

私も自分にできることを形にしたいと思います。













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theme : 幸せになる方法
genre : 心と身体

モザイク☆9

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色ガラス、陶片、大理石、貝殻など素材はさまざまですが、ロンドンの街でもうっとりするくらい素敵なモザイクにたくさん出会います。




これは今までみつけた中でもお気に入りのモザイクです。
「I want! I want!」と書いてありますが、月が欲しくてはしごをかけてとりにいこうとしています。
色彩豊かな凝ったモザイクではありませんが、おとぎ話のようなストーリー性がすきです。



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モザイクでできた絵をすきなのは、作品そのものの美しさはもちろんだけど、完成にあたってかかった労力や手間がその作品から垣間見えるからなのかもしれません。




といつものようにブログをかいてしまいましたが、ロンドンでも日本での東北地方太平洋沖地震の報道がされています。
映像を見るたびにその被害の大きさに胸が痛みます。

みなさまのご家族、ご友人の方々のご無事を心からお祈りいたします。














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theme : アート・デザイン
genre : 学問・文化・芸術

ドア☆48

街で出会う色とりどりのドアに惹かれます。
まるで絵の具のパレットみたいです。


今日みつけたのはこのドアたち。 95[1] 95[1] 95[1]



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写真を撮るときはできるだけその持ち主さんと話をするようにしているのですが、持ち主さんによるとこのドアノッカーは 「Fist & Laurel 」 というものだそうです。
「Fist」はこぶしで「Laurel」は料理が好きな方ならご存知だと思いますが、月桂樹です。
月桂樹はギリシャ神話のアポロンとダフネの物語によって、ギリシャやローマ時代から神聖視されてきた樹木の一つです。

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このドアは Oxford へ行ったときにみつけたドアノッカーです。
ちょっと気味の悪いかんじのするドアノッカーがついていました。
ドアノッカーとしてはサイズはかなり小さめです。

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なんとなく似たようなドアノッカーをみつけました。↓↓↓
同一人物か?

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どういった意味をもつドアノッカーなのかはまだ調査中です。(ご存知の方がいらっしゃったら教えてください)













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theme : 住まい
genre : ライフ

Hoover Building

先日は「ヘンリー」という名前の掃除機について書きましたが、こちらの写真はロンドンの A40 沿いにある 「Hoover Building」 と呼ばれるアールデコの建物です。
独特の色使いとデザインなので好き嫌いがはっきりわかれそう t00200020_0020002010575998733[1] 95[1] 95[1] 95[1] 


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近くでみるとこんなかんじ。

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「Hoover」という掃除機の会社の本社ビルだった建物です。
現在はウェールズやグラスゴーなどに移転してしまい、別の会社のオフィスとして使われていますし、もともとウェアハウスだった部分なんかは Tesco というスーパーマーケットとして利用されていますが、この建物そのものがイギリスの歴史的建造物を保護する目的で英国政府により設立された組織に推薦され、指定建造物リスト(グレードはⅡ)に載り、保護されているそうです。




夜ちょっと悪趣味なかんじにみどり色に妖しく(笑)ライトアップされています。
















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theme : 建築
genre : 学問・文化・芸術

ヘンリー

イギリスでヘンリーというとたぶん大半の人が1番最初に思い浮かべるのがヘンリー8世 

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そしてたぶんその次がヘンリー王子 95[1] 95[1] 95[1] 


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そして次くらいに来るのがこちらのヘンリーだと思うのですが・・・
うちのヘンリーです。


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ヘンリーは Numatic社によって製造されています。
イギリス国内では家庭用・業務用掃除機No.1のシェアを誇り、首相官邸や国会議事堂、空港、学校などでも活躍しているのだそう。




ヘンリーのほかにもピンク色はヘンリーのガールフレンドの「Hetty」、黄色の「James」はヘンリーの弟で灰色の「Numatic」、青色の「Charles」、緑色の「George」とお友達まで販売されています。




ところで、掃除機を和英辞書でひくと「Vacuum Cleaner」という単語がでてきますがイギリスでは専ら「Hoover」という単語で親しまれています。
「Hoover」という掃除機を作っている会社の名前がそのまま掃除機の意味で使われています。
「Hooverしておいてね」なんて動詞化もよく使われます。













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theme : イギリス生活
genre : 海外情報

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プロフィール

swallowtail*

Author:swallowtail*
        

ご訪問ありがとうございます。

2000年からロンドン在住です。
(メキシコに住んでいた時期もありましたが)
ささいな日常の中でみつけた素敵なことを↓↓↓
     
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