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PARTY☆PARTY☆PARTY

言葉よりも写真をみていただいたほうがきっとわかりやすいはず deco~otomedojo~24[1]


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あれだけたくさんの人の歓声と、あれだけたくさんの人の祝福の気持ちがあったから、きっと天国のダイアナさんにも届いたと思います。












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theme : イギリス・ロンドン
genre : 海外情報

ロイヤルウェディング

いよいよウィリアム王子とケイト・ミドルトンさんの結婚式(ロイヤル・ウェディング)の日です。



あちこちにユニオンジャックが掲げられたり、記念グッズが店頭を飾るなど、ロンドンの街は華やかな雰囲気に包まれ、祝賀ムードが高まっています。
写真はリージェントストリート。
200枚ものユニオンジャックがこの通りに掲げられているそうです。


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街にはこんな人たちも deco49728faaae89f[1]
こちらのトランプの精も王さまと女王さま。 


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ウェストミンスター寺院とその周辺で行われるこのロイヤルウェディングには約55万人が集まり、100万人近い人々が大画面で、また2,000万人を超える人々がテレビを通じて家族や友人と共にこのイベントを視聴すると予想されています。
インターネットを加えればさらに多くの人がこの日を見守ることになります。













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theme : イギリス生活
genre : 海外情報

モザイク☆10

モザイクがすきです image009.gif
                  ※ っていっても変な方のモザイクじゃないってば(笑) vcv.gif




色ガラス、陶片、大理石、貝殻など素材はさまざまですが、ロンドンの街でもうっとりするくらい素敵なモザイクにたくさん出会います。



イースター休暇中、Leytonstone という地区へ行ってきました 2ddd_p[1]
ここはアルフレッド・ヒッチコック( Alfred Hitchcock) の生地として知られています。
そのヒッチコックの生誕100年を記念して Leytonstone駅 に設置されたモザイクを見るのが今回 Leytonstone に行った目的でした。 



80,000ものタイルを使い、7ヶ月かけて2001年に完成したそうです。
ヒッチコックの作品やヒチコック自身、Leytonstoneの街並みがモデルになった17点のモザイク画がありましたがどれも素敵でした。
普段、家とオフィスのあるセントポール間の往復しかしていないのでモザイク好きとしてはお休みができたら
一度は訪れてみたいと思っていた場所です 2879_d[1] 

                              

                   「ヒッチコックが子供のころ」 
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                ヒッチコックの代表作でもある「Phyco」    
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                     「Pleasure Garden」        
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                    「North by Northwest」
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             こちらもあまりにも有名な作品 「The Birds」
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モザイクでできた絵をすきなのは、作品そのものの美しさはもちろんだけど、完成にあたってかかった労力や手間がその作品から垣間見えるからなのかもしれません。



ちなみにデビッド・ベッカムの故郷もここ Leytonstone なのだそう 4746_d[1]  

 












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theme : アート・デザイン
genre : 学問・文化・芸術

黄昏れ時

現在イースターホリデー中です。
金曜日の Good Friday に始まり、月曜日がバンク・ホリデーなので4連休です 2482_d[1] 
そして今年はウィリアム王子とケイトさんのロイヤルウェディングがあり 、その日が祝日になるので5月2日のバンクホリデーを含めてさらに29日から4連休が続くことになります。  



連日いいお天気が続いていたと思ったら夕方急に雷が鳴りだしました。
雨が降るのかなと、ふと見上げた雲間に虹がみえました 1865[1]



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屋根の上のテレビアンテナに止まった一匹の鳩が虹を見ながら黄昏れていました。
明日から郊外の方へ遊びにいく予定なので晴れるといいな。

煙突の上にのっている植木鉢のような形をしたものが何かを知りたい方はどうぞ (こちら) をご覧ください。













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theme : こころ
genre : 心と身体

コヴェント・ガーデン

12世紀ごろウエストミンスターにある修道院(convent)の菜園(Garden)がかつてここにあったことが地名の由来になっているようです。



16世紀に修道院の領地が没収された後はイタリアの広場(ピアッツァ)に似た空間を作ってほしいという第4代ベッドフォード伯爵からの注文を受けて1631年に著名建築家イニゴ・ジョーンズ (Inigo Jones)の設計によって青果市場となり、以後300年もの間庶民の台所の役割を担ってきましたが、都市開発によって市場は移転し、その後の再開発によって現在は40店ちかくのショップやレストランなどが集まるにぎやかなマーケットスペースになっています。


              コヴェントガーデン①



このエリアには大道芸人が多いのも特徴です。
今日はこんなひとがいました。 95[1] 95[1] 95[1]  



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銀色の方、なんかものまねの清水アキラに似てるな・・・



・・・













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theme : イギリス
genre : 海外情報

「拍手をするなら金をくれ」

テートモダンの後ろ側の建物の間でみつけた銅像。
写真を比べていただくとわかると思うのですが、同じ像なのにポーズが少しずつ違います。



最初に一緒にいた友達がこの像が動いているのをみつけた時、「疲れてるのかな、大丈夫かしら?」と思ったのですが、近くまで行ってみると確かに動いていました。
ずっと動いているわけではなくて、10分ごとくらいに動き出すので偶然通りかかった人たちはみんなびっくりしていました。


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これは大道芸人ではなくて Greyworld というアーティストによる無名のアーティストをモデルにした銅像です。
台座のところに書かれている「NO PLAUDITE MODO PECUNIAM JACITE」というのはラテン語で、「拍手をするなら金をくれ」という意味だそう。



銅像を動かしてしまうという発想がおもしろいな、と思います。
でもみつけたのが夜、ひとりだったら怖かっただろうな。













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theme : イギリス生活
genre : 海外情報

テートモダンとひまわりの種

先週のことですが、日本から友達が来ていたので一緒にテートモダンという近代博物館へ行ってきました。
好き嫌いがはっきりわかれるコンテンポラリーアートですが、楽しんでもらえたようです。
なかでもびっくりしていたのがタービン・ホールというオープンスペースいっぱいに敷き詰められたひまわりの種です。
中国人アーティスト Ai Weiwei(艾未未)氏 による、その名も「SUNFLOWER SEEDS」という作品です。




展示フロアの一角にはこの作品が作られた過程がおさめられたビデオ映像が流れるエリアがあるのですが、ここに敷き詰められているのは本物のひまわりの種ではなく、中国の陶磁器の名産地である景徳鎮の陶器職人を総動員してひとつひとつ手作りされた陶磁器でできたひまわりの種のレプリカなのだそう。
ひまわりの種の数は一億個。製作には1600人もの人と2年半もの年月がかかったそうです。


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公開当初は来場者が自由に種の上を歩いたり触れたりすることのできる体感インスタレーションを謳ったアートだったのですが、陶磁器でできたひまわりの種は頑丈に作られているものの、踏まれた時に生じる摩擦で表面が粉状に剥がれ粉塵が舞う結果となり、この粉塵を長期間にわたって繰り返し吸引することによる健康への危惧からアーティストと相談の上、作品への立ち入りが禁止されるようになってしまいました。





毛沢東が自身を太陽とし、中国人民はその太陽のある方向に向くひまわりである、とばら撒かれたプロパガンダヘのひとつの異議申し立てとしても取れるこのインスタレーション。
また、ひまわりの種それぞれが手作業でつくられた芸術作品であるにもかかわらず、一億という数から個性が失われ、巨大な「数」としてしか扱われなくなってしまうところに中国人民が象徴されているという見方もあるようです。

ひまわりの種が用いられた背景にはいろいろ深い意味が隠れているようです。
開催は2011年5月2日まで。











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theme : 美術館・博物館 展示めぐり。
genre : 学問・文化・芸術

Elfin Oak

私がロンドンですきな場所のひとつです。
柵で覆われているので最初にみつけたときは鳥でもいるのかな、と思ったのですが・・・


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この木は 「Elfin Oak」 といって、ハイドパークの一角にあります。
リッチモンドパークから1928年にここへ移されてきた樹齢900年の木の樹皮に Ivor Innes というアーティストが妖精や小さな動物たちを彫りきれいに色を塗ったものです。




表情がとても豊かなのに加えて、本を読んでいる妖精や、笛を吹いている妖精、いたずらをしようとしている妖精、キスをしている妖精のカップルと、妖精の数だけそれぞれにストーリーがあってみていて面白いです。




1966年にコメディアンの Spike Milligan によって損傷の激しかったこの木の修復・保護のためのキャンペーンが展開され、結果1997年にこの木は English Heritage というイギリスの歴史的建造物を保護する目的で英国政府により設立された組織に推薦され、それ以降指定建造物リスト(グレードはⅡ)に載り、保護されているそうです。














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theme : イギリス生活
genre : 海外情報

釣りユニークな紅茶☆3

イギリスは食べ物には定評がありませんが(笑)、「紅茶の国」といわれるだけあってアフタヌーンティーに始まる、紅茶に対する情熱には並々ならぬものがあると思います。



イギリス人の一人当たりの年間紅茶消費量は約 2.6Kg だそう。
数字としては減少傾向にあるようですが、それでも80%のイギリス人が、毎日平均 5~6杯 の紅茶を飲んでいるという計算になるそうです。



そんなイギリスでみつけたのがこちら 95[1] 95[1] 95[1]


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ティーバックの特徴が上手にデザインにいかされていて素敵ですimg091012045149_1_d[1]
このアイデアで他にもいろいろ応用ができそうです。













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theme : こんなのがあったなんて!!
genre : グルメ

ドア☆49

街で出会う色とりどりのドアに惹かれます。
まるで絵の具のパレットみたいです。


今日みつけたのはこのドアたち。 95[1] 95[1] 95[1]




キルトをまとった男性がバグパイプをふいているドアノッカーをみつけました。
キルトとバグパイプの組み合わせから、この男性はスコットランド人だと思われます。
そして後ろにはラッキーチャームとしての Horseshoe があります。(Horseshoeについては以前ブログに載せた こちら をご覧ください)

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キルトというのはスカートみたいなスコットランドの民族衣装です。
日本でいう家紋のように、各氏族ごとにタータンという色と柄を組み合わせた布地が決まっているそうです。






次のドアは Angel でみつけたものですが、円形の細工された部分がとても素敵だったので写真を撮りました。
黒にみえますが、深い緑色をしたドアです。


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ひとくちに青といってもいろいろありますが、この青い色は「忘れな草色」という青だそうです。
色名になっている忘れな草は4~6月ごろ、綺麗で小さな青い花を咲かせます。
恋人のために小島の青い花をとりにいって急流に巻き込まれた青年が最後に叫んだ言葉 「Forget Me Not(私を忘れないで)」 という英語がそのまま花の名前となり、1877年には英語の色名になりました。
すごく素敵なドアノッカーがついていました。


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theme : 住まい
genre : ライフ

スーパーでみつけたおいしいもの☆Hot Cross Buns

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もうすぐイースターなのでスーパーなどあちこちで「Hot Cross Buns(ホット・クロス・バンズ)」が売られています。
「Hot Cross Buns」というのは、シナモン、ナツメグ、クローブ、ジンジャー、オレンジピールなどのスパイスがきいた生地にレーズンが練り込まれているイギリス発祥のやわらかくて甘いパンのことです。


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パンの上にカスタードやアイシング・シュガーで十字 (Cross) が入っていることから、本来はキリスト受難の日である「グッド・フライデー」に食すのが伝統とされていますが、実際には年間を通してスーパーで販売されており、イースター以外の時期にも日常的に食べられている、イギリス人が大すきなパンです。
また、イースターの前にレント (こちら) という40日間(日曜を除く)キリストが受けた受難を思うために肉・卵・乳製品などの動物性の贅沢な食品を控える節食期間があった為、その解禁を祝う意味も込めてイギリスではグッド・フライデーの朝食に食べられているようです。






ちなみにレントに入る前日のShrove Tuesday (懺悔の火曜日)には手元に残った卵やバターなどを使い切る目的でパンケーキを焼く習慣ができ、パンケーキ・デーのはじまりとなりました。
パンケーキ・デーについて知りたい方は (こちら) をどうぞ☆














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theme : ♪おすすめ♪
genre : グルメ

CCTV

CCTV とは 「Closed-Circuit Television」 、防犯カメラのことです。
犯罪防止の観点から、日本でも CCTV が設置されている場所がありますが、イギリスは世界一の CCTV 大国です。




ロンドン中心部だけでも、300万個もの CCTV が設置されているといわれ、普通に街を歩くだけで一人当り1日に 300 回もカメラに撮られる計算になるようです。
この数字は他国と比較すると2桁も多いそうです。




いわゆる 「監視カメラ社会」 なロンドンですが、どちらかというと監視されているというよりも守られているという意識の方が高く、賛否両論はあるものの廃止を求める声は少ないようです。




そういうこともあってか、CCTVをネタにしたストリートパフォーマーまで現れました。
コベントガーデンでみつけました 。95[1] 95[1] 95[1]
  


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theme : 日々のできごと
genre : ライフ

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プロフィール

swallowtail*

Author:swallowtail*
        

ご訪問ありがとうございます。

2000年からロンドン在住です。
(メキシコに住んでいた時期もありましたが)
ささいな日常の中でみつけた素敵なことを↓↓↓
     
   ☆カフェ・レストラン
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   ☆雑貨・おもちゃ
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   ☆飲み物
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