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小さなお客さま

イギリスは今週の月曜日がバンクホリデーという休日なので3連休をまったり過ごしています。
旦那さまとコンサバトリーで遅めのお昼ごはんを食べているときにお庭に遊びに来てくれたのはこちら 95[1] 95[1] 95[1]  


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てっきり、以前にブログに載せた、いつも朝 「いってらっしゃい 2482_d[1]」 をしてくれる近所のネコちゃん (こちら) だと思っていたのですが、よく見たら ウサギ 2668_d[1] でした。




ロンドン郊外に住んでいるのでキツネやらハリネズミやらウサギに遭遇する機会がたくさんあります。
昔読んだ、ピーターラビットのお話や不思議の国のアリスのお話の中にある風景が普通に日常の中にあって、イギリスに暮らしていることを改めて感じさせられます。



 








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theme : RABBIT(うさぎ)
genre : ペット

ジェームス・ボンドが愛したジャム☆

最近お気に入りの 「Little Scarlet」 という苺のジャム 95[1] 95[1] 95[1] 


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Wilkin & Sons Ltd という Essex にある1855年創業のジャムメーカーによる 「Tiptree」 というブランドのジャムです。 
イアン フレミングの小説 「From Russia with Love(ロシアより愛を込めて)」 の中に James Bond の朝食の記載があるのですが、そこでお気に入りのジャムとして登場します。




Wilkin & Sons Ltd のジャムは1,000エーカーにも及ぶ広大な自社農園から厳選された果物と砂糖のみが原料とされているそうでその品質の高さには定評があり、英国王室御用達にもなっています。




「Little Scarlet」 はジャムの名前にもなっている 「Little Scarlet」 というイギリスでしかとれない(原産はアメリカだそうですが)珍しい品種の苺でできたジャムです。
普通の苺の5分の1程の小粒な苺ですが味も香りも豊かな苺なので 「Little Scarlet」 はWilkin & Sons Ltd の商品の中でも最高級のジャムです。
値段は £3.63 と普通のジャムより高めですが、フルーツのおいしさがギュッと詰まっていておいしいです☆




日本で買うと2倍から3倍の値段がするのでお土産にするといいかも 1978[1] 
話題性も充分です。

ところで、Wilkin & Sons Ltd とは一切関係がありませんが、007繋がりで、以前にブログに載せた 「Casino Royale」 でボンド役を演じたダニエル・クレイグのアイスクリームがご覧になりたい方は (こちら) をどうぞ。









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theme : 美味しいもの
genre : グルメ

くもの落書き

一緒に歩いていた友達が急に大きな声をあげたのでびっくりしてみた先にあったのがこちら 

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何となくかわいかったので写真を撮りました。













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theme : アート
genre : 学問・文化・芸術

ロンドンで1番素敵なお肉屋さん

かなり独断と偏見ではありますが、個人的にロンドンで1番素敵だな、と思っているのがこちらのお肉屋さん。
まるでモスクみたいな外観ではありますが、トルコ系のお肉屋さんです。 95[1]  95[1]  95[1] 



         azziye camii



Stoke Newington という地区にあります。
1階部分がお肉屋さんとレストランになっていて、2階部分はモスクとして使われているそうです。 



近くで見るとこんなかんじのタイルが使われています。
うっとりです 3378_d[1]


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この建物はイギリスに拠点をおくトルコの Islamic Association によって1983年に設立されたそうです。
イスラム教の国のお肉屋さんというだけあって ハラール(حلال、Halal)  という、畜肉の屠殺方法などにも細かな戒律があるイスラムの教えに則った商品が販売されています。














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theme : 建築
genre : 学問・文化・芸術

ドア☆50

街で出会う色とりどりのドアに惹かれます。
まるで絵の具のパレットみたいです。


今日みつけたのはこのドアたち。 95[1] 95[1] 95[1]




ツートンカラー特集。( ←なんだそれK.gif


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この黄色と白のツートンカラーのドアは MuswellHill というエリアでみつけました。
かわったレイアウトと色使いがとても素敵なドアでした。
私の写真の撮り方がヘタクソでドアのステンドグラス部分がきれいに写っていないのが残念です。

              door 46-1




緑色と白のツートンカラーのドアについていたキツネのドアノッカー。

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このサーモンピンクと白いドアはKings Crossでみつけましたが、みつけたときちょうど職人さんがペンキの色を新しく塗り終えたところで、ドアがかわいいと褒めたらとても喜んでくれたのが印象に残っています。
むさくるしいおっさん 素敵なおじさまが一生懸命サーモンピンクと格闘している姿はなかなか圧巻でした(笑)

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最後は白黒のモノトーンスタイリッシュなドア。

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もし人類図鑑があったらきっと自分はオタク科のページに載ってしまうだろうな、ということに最近薄々気づき始めました。(笑)
「ドアオタク」という称号をおしいだいて、ドアシリーズは100まで続けたいと思っています。

これが第50話なので折り返し地点になります。image016.gif













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theme : 住まい
genre : ライフ

ねじまきカフェ

なにげなく通った何の変哲もないカフェに隣接するおうちの壁に・・・


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オルゴールについているようなネジが!!
全く持って意味不明・・・

でもこういうのすきです☆










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theme : こんな店に行ってきました
genre : グルメ

ロンドンにあった世界で1番小さな警察署

いつも普通に通りすぎていたけれど、トラファルガー広場にあるこの写真の建物は


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ロンドンにある世界で1番小さな警察署だったそう 173[1] 173[1] 173[1] 
 




が、



現在は 掃除道具用物置き として使われています img20090808_3_d[1]
中は人がひとり入れるくらいの広さしかありません。 




もともとは警察署として建てられた建物ではありませんが、トラファルガー広場は場所柄プロテストやデモなどの中心に置かれやすかったため、それに対しての警戒、監視、牽制の役割を込めて1926年にロンドン警視庁によって警察署として用いられました。
当時はロンドン警視庁に繋がる内線電話もひかれていたようです。
電話が一旦警視庁に繋がると建物の上にあるライトが点滅し、近くを通りかかった警官に対しての警戒警報を発令する役割も担っていたようです。















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theme : 建築
genre : 学問・文化・芸術

馬用の水飲み場

ロンドンの中心部をお散歩しているときにみつけました。


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今まで、「馬の病院 (こちら) 」 や 「馬用の信号 (こちら) 」 など馬に関する記事をたくさん載せましたが、これは馬用の水飲み場だそうです。
馬が交通の手段として一般的だった頃にはこういった馬の水飲み場が街中にたくさんあったそうです。




現在でも警察騎馬隊の馬用に使われているものがありますが、その大半は写真のように 
花壇 になってます(笑)














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theme : 生きること
genre : 心と身体

エレファント・キャッスル

お友達に会いに エレファント・キャッスル という地区へ行ってきました。



地下鉄の駅を出てすぐの 昭和のにおいがぷんぷんする 2375_d[1]  ショッピングセンターの前で待ち合わせをしているときに、地名にマッチしたかわいらしいランドマークをみつけました。
こういうの、けっこうすきです 2482_d[1]


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この地区にエレファント・キャッスルゾウとお城)という不思議な名前がついたのは、中世の時代、Castile (カスティーリャ)王国の王女が政略結婚で嫁いできた際に、イングランド皇太子との対面を前にして、花嫁衣装に着替えたのがこの地区だったことから 「Infanta da Castile(カスティーリャの王女)」 という地名がついたのがもともとの由来だそうです。
それがいつしか外国語を解さないロンドンの一般市民の間で 「Elephant & Castle」 と間違って認識され現在に至るのだそうです。




ただの何でもないランドマークがその歴史背景を知ることで奥行きをもつ。
知識は人生を何倍も豊かにするんだな、と改めて思います。












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theme : 歴史雑学
genre : 学問・文化・芸術

お気に入りのエコバッグ☆

最近使ってるお気に入りのエコバッグ 1712[1] 95[1] 95[1] 95[1] 


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日本でも人気のあるアイルランド人デザイナー、Orla Kiely とスーパーマーケット大手テスコのコラボエコバッグです。
このエコバッグの売上金の一部はテスコがサポートする小児がんのチャリティーと Orla Kiely がサポートするロイヤルカレッジオブアートでテキスタイルを学ぶ学生への奨学金のファンドに均等に分等されるそうです。



価格は4ポンド。
2年前に発売された Cath Kidston とのコラボエコバック同様、今後もパターンの違うものが何種類か発売されるようです。
Jute 素材でできているのですごく丈夫ですし、まちもったぷりあって使いやすいのが気に入っています。

たかがエコバッグ、されどエコバック 5050_d[1] 













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theme : ♪♪生活を楽しむ♪♪
genre : 趣味・実用

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プロフィール

swallowtail*

Author:swallowtail*
        

ご訪問ありがとうございます。

2000年からロンドン在住です。
(メキシコに住んでいた時期もありましたが)
ささいな日常の中でみつけた素敵なことを↓↓↓
     
   ☆カフェ・レストラン
   ☆美術館・博物館
   ☆雑貨・おもちゃ
   ☆食べ物
   ☆飲み物
   ☆動物
   ☆植物
   ☆建築
   ☆季節
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   ☆宝探し                        
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      ブログにします。

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