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イギリス旅行記☆コーンウォール ①

先週のことですが、一泊2日でコーンウォールへ行ってきました。
コーンウォールはイギリスの最西端、大西洋に突き出している半島部分です。
ロンドンからは車で5時間ほどです。


まず最初に行ったのは「St. Michael's Mount」という孤島。
フランスのモンサンミッシェルと比べるとスケールは小さいけれど、モンサンミッシェル同様、干潮になると海底から敷石の道が現れ、陸続きとなり、島まで歩いて渡ることができます。
11世紀にウィリアム1世が礼拝堂を創建し、12世紀にベネディクト派修道院になった後、中世にサンティアゴデコンポステラへの巡礼路として栄え、12世紀から17世紀にかけては要塞として使われていたそうです。。
そして現在はナショナルトラストの管理下におかれた個人の邸宅となっています。

ちゃんと潮の満ち引きを調べていかなかったので歩いて向こう岸まで渡ることはできなかったけど、またコーンウォールを再訪するための素敵な大義名分ができました。

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そして次に行ったのが「Minack Theatre」
Rowena Cadeという演劇好きの女性が、50年という歳月をかけてたった一人で断崖絶壁の岩を切り砕いて築き上げた野外劇場です。
彼女は1983年に亡くなるまでこの野外劇場のための資金集めや劇場の設計、改築、発展に全力を注いだといわれています。
美しいエメラルドグリーンの海を望むこの劇場は、今も野外劇場として機能しています。
この日は関係者さんたちがバケツリレーのごとく舞台装置を運んでいるところを目撃しました。

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石で造られた観客席の背もたれには歴代の公演演目と年が刻まれています。
そのゴツゴツした石の感触を確かめながら、彼女の情熱に改めて感銘を受けました。


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Minack Theatreのガーデンも素敵でした。
ここのガーデンだけでなく、コーンウォールの街全体がイギリスの中でも気候が温暖な地域だからか亜熱帯の植物であふれ南国らしい雰囲気を湛えていました。


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今回の旅行ではイギリスとは思えないほどのいいお天気に恵まれて、こんなにきれいなコバルトブルーの海に出会うことができました。

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コーンウォールは、伝説と妖精の土地といわれており、各地にたくさんの伝説がありますが、コーンウォールの赤みがかったきれいな黄金色の砂浜には漁師に撃たれた人魚がこの辺りを砂地に変えてしまったという伝説が残ります。
きれいなコバルトブルーの海を眺めているとこの土地で語り継がれる人魚の伝説を信じられずにはいられない不思議な気持ちになりました。




そして次に行ったのは「Lands End」
地の果て、を意味するその名の通り、グレートブリテン島の最西端に位置します。
ここに来たらこの標識の写真を撮るのがお約束です。

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海と反対側には一面紫色の野生のヒースが咲き乱れていてきれいでした。

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コーンウォールの夕暮れ。
この土地のことが楽園と呼ばれるそのわけがわかったような気がします。

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theme : ちょっとおでかけ
genre : 旅行

ストリートパフォーマンス

コベントガーデンに行ったらこんなストリートパフォーマンスをしている人がいました。
 

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泣いてた子供がいた 2802_d[1]
以前ブログに載せた別の「キモかわいい」系のストリートパフォーマーを見たい方は (こちら) をご覧ください。 












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theme : お散歩・お出かけ
genre : ライフ

東ロンドンとグラフィティ

久しぶりに東ロンドンへ行ったら素敵なグラフィティに出会いました 3439_d[1]


中でも特に素敵だったのをブログで紹介します。


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近くでみるとこんなかんじ img_426[1] img_418[1] img_425[1] 
絵というよりは絵にコラージュみたいになっていました。 


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モデルになっているのが誰なのかはわかりませんがこちらはスーラみたいな無数の点で構成された点画。
壁いっぱいをキャンバスにして描かれていました。


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こちらも近くでみるとこんなかんじ。
こんな不思議なものがちゃんと日常の街並みの中に溶け込んでいました。

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北ロンドンに引っ越してしまってからずいぶんと足が遠のいてしまっていましたが、やっぱり東ロンドンって面白い。
東ロンドンに住んでいた頃のことをいろいろと思いだしてちょっと懐かしい気持ちになりました。











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theme : アート・デザイン
genre : 学問・文化・芸術

Puncturekit

Oxford Circus でみつけたユニークなストリートパフォーマー 95[1] 95[1] 95[1]
こういうのを 「Puncturekit」 というのだそうです。


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自転車が改造されてドラムになってます。
おもちゃのドラムみたいな音でしたが、演奏はなかなか上手でした。
自転車がドラムになっている、という発想がおもしろいのかたくさんの人が足を止めて演奏に耳を傾けていました。












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theme : イギリス生活
genre : 海外情報

さよなら、ジョージ

先日知り合いのお葬式に行ってきました。
私も旦那さまも何年もずっと家族のようにしてもらってきたのに、結局何も返すことができないまま逝ってしまいました。
今は何もうまく言葉にできないから、お葬式のプログラムの最後のページにあった言葉を添えます。


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           God saw you getting tired
       And a cure was not to be,
       So He put arms around you
       And whispered “Come to Me”
       with tearful eyes we watched you,
       And saw you pass away.
       Although we loved you dearly,
       we could not make you stay.
       A Golden Heart stopped beating,
       Hard working hands to rest,
       God broke our hearts to prove to us
       He only takes the best.
   


    
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ジョージの家族とセメタリーでたくさん泣きました。
悲しいけど、ジョージが晩年のジョージを苦しめていたあの痛みから解放されたと思うと気持ちが少し楽になります。
これからは平穏だけが彼を包みますように。

さよなら、ジョージ。











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theme : ありがとう
genre : 心と身体

Old Spitalfields Market

先週のことですが、日本から友達が遊びに来てくれたので 「Old Spitalfields Market(オールド・スピタルフィールズ・マーケット)」 へ行ってきました。



Old Spitalfields Marketは時代によってその姿を変えつつも300年以上前からこの場所で続いている歴史のあるマーケットです。
曜日ごとにストールの種類が違って、私たちが行った木曜日はアンティーク&ヴィンテージのストールが出る日でした。




アンティーク家具や食器、アクセサリー、動物の剥製などが売られていましたが、全体的にセンスの良いストールが多くてなかなか面白かったです。


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なかでも素敵だったのがこのマドラー 2482_d[1]
こんなにバリエーションがあることにびっくりしました。


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こっちはテーディーベアたち。
新しいおうちを探していました。


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このおじさん、店番そっちのけで絶賛お昼寝中。 

私がマーケットに着いたときにはすでに寝てて、帰るときもまだ寝てました。
イギリスのこういうゆるさがすきです☆













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theme : インテリア・雑貨
genre : 趣味・実用

Chiswick カーブーツセール

先週のことですが、Chiswick で毎月第一日曜日に開催されるカーブーツセールへ行ってきました。
最近カーブーツセールにはまっています(笑)
カーブーツセールについて知りたい方は以前ブログに載せた (こちら) をご覧ください。


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ここもかなり大規模なカーブーツセールでたくさんの人で賑わっていました。
今回の戦利品はこちら 95[1] 95[1] 95[1] 




オレンジ色のかわいいルクルーゼのフォンデュなべ 1855[1]
こういうそこの深い小さなおなべが欲しいと思っていたところだったので購入しました。
キッチンで活躍してくれそうです。
値段はなんと5ポンド。

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このミルクジャーもひとめぼれ 1712[1]
Kleen Kitchen Ware というイギリスのメーカーのものでした。
中にはちゃんとメモリがついています。2ポンドで購入しました。


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それからこちらのトリオもかなりのお気に入りです 3378_d[1]
トリオで5ポンド!(日本円で700円くらい)だったので2客購入しました。 
Burgess & Leighというイギリスのメーカーのものです。


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こちらのカップはジェニー・テイトがデザインしたミッドウィンター社の BLUE ALPINE。
好みの柄だったので購入すればよかったと今さらながらちょっと後悔しています。


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今までぬいぐるみを欲しくなることなんてなかったのにこの子には何となく縁を感じておうちへ連れて帰ることにしました。
テディベアを売っていたストールの人からしっかり面倒をみてやってね、と声をかけられました。
カーブーツセールならではの売り手と買い手のやりとりはプライスレスです。


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年月を重ねたものはきっと人間と同じように深みを増すんだなぁと思います。
そして作り手や持ち主の想いが強ければ強いほど人を惹き付けるような気がします。
なんだかバトンを託されたような気持ちです。
しっかりとつないでいきたいと思います。











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theme : イギリス生活
genre : 海外情報

パイレックスにひとめぼれ

こちらは先日のブログに載せた 「Drink Shop & Do (こちら) 」 で購入したパイレックスのミルクガラス。
ひとめぼれでした。  
一客10ポンドのところを2客買ったので8ポンドにしてもらいました 1865[1]
  


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パイレックスはたくさん種類があるけど私はこの 「Cottage Rose」 シリーズ 173[1] 173[1] 173[1] が1番すきです。  
カーブーツセールみたいなところではきっともっと安く手に入るのかもしれませんがアンティークやヴィンテージは出会ったそのときが買い、だと思うので購入しました。


ティータイムが楽しくなりそうです dd4974b8791ca7e0b5816a732ab7062e_d[1] a9f632a4e55ad5b7f81c641cb6b8216c_d[1]
かわいいものを少しずついろいろ揃えていきたいなと思います。 







             
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庭のラベンダーを収穫したので、早速先週カーブーツセール (こちら) で購入したお気に入りの陶器の入れ物に生けてみました。


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部屋の中にラベンダーの香りが広がって幸せな気持ちになります deco49728faaae89f[1]

 








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theme : 日々の暮らし
genre : ライフ

Drink Shop & Do

いつも通勤で前を通っていたのにもかかわらず、 MADさん のやっている素敵なブログ (こちら) で紹介されているのをみるまでこんな素敵なカフェがあるなんて気がつきませんでした。


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大きな天窓からの自然光に包まれる開放的な店内にはヴィンテージの雑貨や食器、家具があふれていました。
お店においてあるものはすべて購入が可能だそうでよく注意してみると値札がついていたりします。
椅子とテーブル、カップとソーサーの組み合わせも不揃いなものばかりで、一歩間違えればシャビーになりかねないものもポップでキッチュなお店の雰囲気の中で魔法にかかっていました。
ヴィンテージっていいな、と改めて思わされるお店です。
カップとソーサーを買ってしまいました 1918[1]


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こんなお魚のついたシュールでかわいい電気スタンドも。

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暑い日だったので胡桃とメープルシロップのアイスクリームをいただきました。
大きな胡桃がごろごろ入っているおいしいアイスクリームでした。
一緒に行った友達の食べたピスタチオのアイスクリームもなかなかおいしかったです。



また、お店の名前に 「Do」 と入っているように、定期的にワークショップやイベントが開かれるとのこと。
こちらも楽しみです。
お店においてあるヴィンテージも次々と入れ替わるので(実際地下のおトイレの横にある倉庫のようなところにお店デビューを待つ(笑)ヴィンテージたちが山積みになってました)近いうちにまたこのカフェへ足を運んでみようと思います。













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theme : インテリア・雑貨
genre : 趣味・実用

スーパーでみつけたおいしいもの ☆ Rose Lemonade

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Fentimans社の 「Rose Lemonade」 95[1] 95[1] 95[1]



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オーガニックだとか健康志向の食品を販売しているお店でよくみかけるお気に入りの炭酸水です。
ほんのりとピンク色をしていてバラの香りがします。




Fentimans社は1905年創業のイギリスの炭酸飲料のメーカーで、植物由来の素材にこだわった商品に定評があります。
人口甘味料 などは一切使われないそうです。




ローズレモネードの他に普通のレモネードや、ジンジャエール、コーラなどもありました。
気になっているのは 「Dandelion & Burdock (タンポポとゴボウ)」 フレーバー。
どんな味がするのか想像もつきません。




飲んだ後の瓶がかわいかったので庭に咲いていたバラを生けてみました。












    
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theme : 美味しかった♪
genre : グルメ

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プロフィール

swallowtail*

Author:swallowtail*
        

ご訪問ありがとうございます。

2000年からロンドン在住です。
(メキシコに住んでいた時期もありましたが)
ささいな日常の中でみつけた素敵なことを↓↓↓
     
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   ☆美術館・博物館
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      ブログにします。

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