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Golden Hinde 号

写真はサザークというエリアの St Mary Overie Dockにある「Golden Hinde 号」 
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「A Living History Museum」 として St Mary Overie Dock に原寸大で復元されたレプリカです。
船の中はこんなかんじ。

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「Golden Hinde」 というのは 「金の子羊」 のことです。
1577年に建造された当初は「ペリカン」という名前がついていましたが、この船のスポンサーとなったクリストファー・ハットン卿という貴族の紋章にちなんで、後に Golden Hind という名前に変えられたそうです。
その船名にちなんで、金色の雌鹿が船尾と船首に飾られています。

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この船は Francis Drake(フランシス・ドレイク)船長 が1577年から1580年にかけてスペイン船やスペイン領を略奪しながら世界を周航した私掠船です。
スペイン船をだますため、外形やデザインがスペイン船の様に改造されています。
「私掠船」と称されるように、戦争状態にある国同士で、敵対国の戦力を低下させるために商船・軍艦の略奪行為を許可されたいわるる国家公認の海賊船でした。





フランシス・ドレイクがもたらした香辛料や金銀財宝などの巨額の富がイギリスの繁栄に大きく貢献したことから、私掠船の船長という立場でありながら、フランシス・ドレイクはイギリス海軍での正式な地位と叙勲(Knightの称号)を与えられていました。





以前ブログに載せたバラマーケット (こちら) や「The Anchor (こちら) 」というパブも近くにあります。














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theme : 美術館・博物館 展示めぐり。
genre : 学問・文化・芸術

カワセミとの遭遇

Battersea という地区へカーブーツセールに行ったときにみつけた落書き 95[1] 95[1] 95[1] 


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たぶんカワセミ。
まっすぐお魚に向かって急降下なところがシュールで笑えます。

ところで 「川蝉」 「翡翠」 「魚狗」 「水狗」 「魚虎」 「魚師」 「鴗」 この漢字のどれもがカワセミと読むのだそうです。












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theme : 鳥さんとの暮らし
genre : ペット

Battersea Car Boot Sale

Battersea という地区で毎週開かれるカーブーツセールへ行ってきました。
朝早くから開かれるところが多い中でここは午後からのオープンなのが助かります 20081013183731.gif
 

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ランプシェードを利用した展示の仕方がユニークなストールをみつけました。
ブローチだとかアンティークのジュエリーが売られていました。

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本日の戦利品はこちら 95[1] 95[1] 95[1]

ピンクのガラスがかわいくて50pで購入しました。

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このフォトフレームも50pで購入。

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キッチンに置いておくこういう赤いポットがほしかったので購入しました。1ポンド。

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そして 2668_d[1]



先日ブログに載せた (こちら) パイレックスの 「Cottage Rose」 を発見 fgiu.gif
いろいろ種類のあるパイレックスのミルクガラスの中でも1番すきなパターンです。
状態がかなりよかったのでおそるおそる値段を聞いてみると、なんとカップとソーサーで1ポンドというありえない値段だったので、6客まとめて購入しました。
ストールの人からケーキ皿も おしつけられて すすめられて1枚50pで購入しました。


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こんな風にトリオにして使えそうです img_326[1]
 
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探していたものには出会えなかったけど、この日は思いがけない収穫があり、大満足です ojkl.gif










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theme : ♪♪生活を楽しむ♪♪
genre : 趣味・実用

スーパーでみつけたおいしいもの☆塩

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日本から遊びに来た人に 「どんなものをイギリスのお土産にしたら喜ばれますか?」 と聞かれると大抵 「お塩なんてどうですか」 と答えています。



特におすすめなのがこちら 95[1] 95[1] 95[1] 


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古く中世の昔から、塩の名産地として知られているイギリス東部エセックス地方の Maldon でとれるお塩です。
塩分濃度の高い海水のみを原料とし、高い技術を持つ職人の手によって製造されたここのお塩は、きれいなピラミッド型をしており、サクサクとした軽い食感やまろやかな味わいが特徴です。




創業120年あまりの老舗だそうで、 「大量生産せずに手作業で丁寧に」 のポリシーのもと、創業以来変わることなく伝統を忠実に守った方法で今もお塩が作り続けられています。
海水に含まれるマグネシウムやカルシウム、カリウム、亜鉛などのミネラル分が損なわれない製造方法がとられているため、栄養面からも優れた商品だといわれています。
粒が大きいので使いたいときに必要なだけグラインダーで挽くと使いやすいです。




ダイエットや健康のことを考えてビスケットやチョコレートなど甘いものはちょっと・・・という方へのお土産に最適です。
だいたいどこのスーパーでも簡単に手に入ります。
250g 入りで £1.47 (現在のレートだと250円くらい3439_d[1] Waitrose にて購入しました1736[1]) 















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theme : おいしい☆
genre : グルメ

スムージーとニット帽

11月初旬からクリスマスにかけてセインズベリーの店頭に並ぶのがこちら。
innocent社のスムージーのボトルに小さなニット帽がついています。


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これは「innocent」というその社名どおり、100%果物のみを原料としたスムージーを作っているブランドによる「the big knit」というチャリティーイベントの一環です。



スムージーのボトルに一般の人たちから寄せられた手編みのニット帽をかぶせて販売し、スムージーの売り上げから各ボトルにつき25ペンスが Age UK というお年寄りの為のチャリティー団体へ寄付されるのだそうです。


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統計によると、この時期イギリスでは暖房費が払えず、寒さのために体が弱り、病気になって命を落とすお年寄りの数が年々増え続けています。
そんなお年寄りたちを寒さから守り、少しでも暖かく快適な冬を過ごしてもらいたいというのがこのチャリティーイベントのコンセプトになっています。



ニットで帽子を編むことでも(大きさはほぼ決まっているもののデザインはどんなものでもいいそう)スムージーを購入することでもチャリティーに貢献することができること、チャリティーの中にも遊び心があるところが素敵だなぁと思います。











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theme : 楽しく生きる
genre : ライフ

北欧からの団体さま来たる☆

そんなに食器ばっかり買ってどうするんだ、というかんじがしないわけでもありませんが(一応自覚はある)、日本に一時帰国する前にうちの近くのチャリティーショップでみつけて、見なかったふりをしたものの(笑)、今日ふらりと行ってみたらまだあったことに運命をかんじてしまって(←こじつけと言う人もいる)買ってしまったのがこちら 95[1] 95[1] 95[1]   


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ノルウェーのFiggjo(フィッギオ)社のTuri Gramstad Oliverというデザイナーによる「マーケット」シリーズです。
1970年代に製造されたものだそうです。
「マーケット」という名前のとおり、八百屋、花屋、魚屋などノルウェーの青空市場の様子が緑色を基調に温かみのあるタッチで描かれたデザインです。
カップとソーサーが3客、この底の深いお皿が2枚。

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他には17cmくらいのこのお皿が3枚。

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20cmくらいのこのお皿が2枚。
 
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27cmくらいのこのお皿が3枚。

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全部のセットが揃っていないからなのか、16点で18ポンドというありえないお値段でした。
(ネットで検索してみたらカップとソーサーのセットだと日本ではだいたい一客4000円から5000円で販売されていました。)
本当は20ポンドだったのですが、埃をかぶっているお皿たちをみておじさんが埃を拭く労力の分だといって2ポンド引いた値段で売ってくれました。










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ドア☆54

街で出会う色とりどりのドアに惹かれます。
まるで絵の具のパレットみたいです。


今日みつけたのはこのドアたち。 95[1] 95[1] 95[1]




きれいな藤色のドアをみつけました。

              door 54




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Mayfair をぶらぶら散歩しているときにみつけたこの木のドアは細工がほどこされていてとても素敵でした。


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                    上目遣いのがあったり↓↓↓

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                 睨んでるようなのがあったり↓↓↓

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これは友達の家のドア。
この日は子供の誕生日パーティーがあって、ドアに風船を飾っています。

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theme : 住まい
genre : ライフ

Vintage Emporium

まだまだ日本一時帰国中ですが(日本最高☆)、ヴィンテージ好きなお友達と一緒にロンドンの 「Vintage Emporium」 というカフェ467_d[1] へ行ってきた時の様子をまだブログに載せていなかったので載せます。



ブリックレーンへ行く度寄ってしまうくらいここのカフェの雰囲気がすきです。
ロンドンの現地情報誌 Time out誌 によってベストショップの一つに選ばれたことがあるのも頷けます。



バラの生花があちこちに飾ってあるのもすごくすきです 3378_d[1]
レジの周りもこんなに素敵です。 

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この日は店の奥の席にすわりました 472_d[1] 
マネキンがいたりしてちょっと昭和なかんじがしないでもない(笑)

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1階がカフェで、この素敵な階段をおりたところにある地下はヴィンテージのお洋服やアクセサリーを扱うショップになっています。
「パン」という名前の大きなワンちゃんが店内をうろうろ。
ここのお店の人のワンちゃんだそう。

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みんな本を読んだり、おしゃべりをしたり、道行く人をぼんやりとながめたりして思い思いの時間を過ごしていました。




古いものたちに囲まれるとほっとします。
それは古いものたちが守られてここにある、と思うからなのかもしれません。

「Emporium」という名前の付いた似たようなコンセプトの別の素敵カフェがご覧になりたい方は以前にブログに載せた (こちら) をどうぞ。












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theme : こんな店に行ってきました
genre : グルメ

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プロフィール

swallowtail*

Author:swallowtail*
        

ご訪問ありがとうございます。

2000年からロンドン在住です。
(メキシコに住んでいた時期もありましたが)
ささいな日常の中でみつけた素敵なことを↓↓↓
     
   ☆カフェ・レストラン
   ☆美術館・博物館
   ☆雑貨・おもちゃ
   ☆食べ物
   ☆飲み物
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   ☆植物
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