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ゴーストサイン

「Ghost Signs」というのは「ここはお化けがでますよ」、といった標識のようなものではなくて、街を歩いていると見かけるレンガの建物の外壁に直接書かれている広告のことです。


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近くでみるとこんなかんじ 95[1] 95[1] 95[1]
これはマッチの広告のようです。


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Ghost Signsは「Fading Ads」や「Brickads」とも呼ばれています。
街でみかけるほとんどのものが1890-1960年に描かれたものなので、年月とともに消えかかっていることから「Ghost Signs」と呼ばれているのだそうです。
芸術性の高いものも多く、街歩きをするときの楽しみのひとつでもあります。














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theme : イギリス生活
genre : 海外情報

パイレックス☆TALLY HO

クリスマスの翌日はボクシングデーという祝日です。
ボクシングデーについて知りたい方は以前にブログに載せた (こちら) をご覧ください。



ボクシングデーに行われる伝統行事のひとつに、「キツネ狩り」があります。
キツネ狩りは18世紀末ごろから上流階級の社交行事として伝統的に続いてきましたが、動物愛護に熱心なイギリス人なのでキツネに対する残酷行為と抗議する人も多く、2004年に国会で禁止法案が可決され、2005年2月から禁止法が施行されました。



ただ実際は条件付きでの禁止であって完全な禁止ではなく(狐を殺しても構わないが、狐がへとへとに疲れるまで多数の犬で追いかけたり、嬲りものにするのは禁止らしい)あいまいなところがたくさんあり、法に触れるぎりぎりのところでで楽しんでいるためか、キツネ狩りの人気がむしろ上昇している、という声もあります。



そんなイギリスらしいシーンが描かれているのがパイレックスのTALLY HOシリーズ。
「Tally Ho」 または 「Hunting Scene」 とも呼ばれているデザインです。
1960年代に製造が開始されたものだそうです。


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赤い乗馬服に青い帽子、沢山の犬を引き連れ、馬を駈けキツネを追うキツネ狩りの典型的な光景です。
フォックスハウンドというキツネ狩りのために品種改良された猟犬が伴われています。


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ちなみに「Tally Ho」というのはキツネ狩りで猟師が獲物を認めて犬にかけるホーホーという掛け声のことなのだそうです。
 









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theme : **暮らしを楽しむ**
genre : ライフ

St Pancras 駅のクリスマスツリー

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ロンドンのあちこちにクリスマスイルミネーションやクリスマス・ツリーが飾られていますが、今年の1番は St Pancras 駅のクリスマスツリーでした。


             lego-christmas-tree-st-pancras-4[1]



幹も枝やオーナメントも全てがレゴブロックで作られています。peti_e014840.gif peti_e014840.gif peti_e014840.gif 
全部で60万個のブロックが使われているそうです。
高さ12メートルのこのクリスマスツリーには172本の枝があり、1,200個のオーナメントが飾られています。



             LEGO-tree-upclose[1]



レゴブロックで作られたクリスマスツリーとしては世界最大級なのだそう。
2012年1月3日まで飾られる予定です。










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theme : イギリス生活
genre : 海外情報

切手マニア☆マンクス・キャット

今年も心を込めてたくさんクリスマスカードを出しました☆
ちゃんとクリスマスまでに届くといいな。




ところで古い切手を集めているのですがこちらは「Manx Cat」の切手。↓↓↓
Manx は、「マン島の」を意味し、「Manx Cat」というのはマン島を発祥とする尻尾のない不思議なネコの品種名です。
数百年前にマン島で突然変異した無尾ネコの遺伝因子が、島という閉ざされた環境の中で固定され、島特有の固定種として定着したといわれています。




またひとくにちに「Manx Cat」といってもランピーと呼ばれる完全無尾のものやスタンピーと呼ばれる株のような動かない尾のあるもの、ロンギーと呼ばれる短い尾のあるものがあるようです。




前肢より後肢が発達しているため、やや腰高になっており、ウサギのように跳ね回るような独特な歩き方をすることから「ラビット・キャット」というニックネームをもちます。


              P1030866-1.jpg




ちなみにマン島はイングランド北西岸沖合い48キロメートルのアイリッシュ海に浮かぶ人口7万6300人の淡路島ほどの小さな島国で、法的には英国の一部ではなく、自治権を持ったイギリス王室属国 (Crown dependency) です。
独自の法律と議会を持ちますが、外交と軍事は英国政府に委任しており、毎年その代金を支払っています。




現在の主要産業は観光と金融で、タックスヘイブン地区としても知られます。
また、公道を閉鎖して島をあげて行われるマン島TTレースは世界で最も歴史の古いオートバイレースとして世界中から観客が集まる大イベントです。
それからずいぶんと前の話題ですが「かわいいにもほどがある」というキャッチフレーズで日本でブレイクしたベッキー・クルーエルさんはこのマン島出身です。




たかが切手、されど切手。












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theme : ♪♪生活を楽しむ♪♪
genre : 趣味・実用

シザーハンズ

素敵なドアを探してお散歩をしているときにみつけたおうち 3439_d[1]



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以前ブログに載せたトピアリー (こちら) とは少し異なりますが、大好きな映画「シザーハンズ」を彷彿とさせるようなユニークなデザインの生け垣でした。
犬やネコと比べるとしっぽが大きいからキツネなのかな、と思います。














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theme : ♪素敵なガーデンライフ♪
genre : ライフ

ツバメのウォールデコ

Brass(真鍮)製のツバメのオーナメントを購入しました☆
羽根の細かい部分まで細工がしてあって素敵です。
サイズの違う3羽がセットになっていました。
1950年代頃に作られたものだそう。


              P1030186.jpg




ヨーロッパではツバメは幸せを運んでくると言われているそうで、ツバメをモチーフにしたウォールデコをよくみかけます。
ウォールデコなので壁に掛けることができるようにこんな風にオーナメントの後ろにフックがついています。


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クローゼットの扉にかけることにしました1712[1]







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theme : イギリス生活
genre : 海外情報

Tea Cosy☆

お友達からちょっとクリスマスには早いけど、とプレゼントしてもらった「Tea Cosy」 95[1] 


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紅茶の国イギリスでは大抵のおうちにあるのではないでしょうか。
ティーポットの中の紅茶が冷めないようにポットにかぶせて使います。



素材はもちろんのこと、ポット全体がすっぽりかぶってしまうタイプだとか写真みたいなタイプだとかいろんなデザインがあってなかなか奥が深く、こんなところでもイギリス人の紅茶に対する並々ならぬ情熱を感じます。
友達がくれたのは取っ手と注ぎ口が出ているタイプなのでこのまま注げるところが気に入っています。



「Teapot warmer」じゃなくて「Tea Cosy」っていう名前がまたいいな、と思います。











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theme : **暮らしを楽しむ**
genre : ライフ

Roundabout(ラウンダバウト)

日本の道路交通法はイギリスの道路交通法をまねて作られたものなので、車が左側通行なのをはじめ、共通点がたくさんあります。
そのなかでイギリスにたくさんあって、日本ではあまりみかけないのが「Roundabout(ラウンダバウト)」です。↓↓↓



         roundabout-live-local[1]



Roundabout というのは1種の交差点で、環状の道路から輻射状に数本の道路が延びているものです。
イギリスではこの Roundabout はとても一般的で、至るところにあります。




Roundabout のルールですが、イギリスは日本と同じように自動車が左側通行なので、写真からみると時計回りで交差点に入ります。
交差点に入る前に、右方向からの車両を確認し、それがなければ交差点内に入ることができ、右方向から車両が来る場合、一時停止してその車両の通過を待ってから交差点に入るといういわゆる「右優先」のルールとなっています。




Roundabout はもともと電気が普及していない時代に馬車の交通整理をするために導入されたシステムだそうです。
急な方向転換や停止や後進が難しい馬車にとっては最適のシステムだったようです。





現在のような Roundabout が最初に設置されたのは、1901年のパリの凱旋門の交差点で、その後1904年にニューヨークの Columbus Circle に作られ、イギリスには1909年に田園都市として知られる Letchworth に作られたといわれています。





ロンドン北部の Hemel Hempsteadという町には「The Magic Roundabout 」とよばれる、1973年に設置された5差路のラウンダバウトに小さなラウンダバウトが5つ連続して設置されているかなり難易度の高い(笑)大きなラウンダバウトがあります。











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theme : ロンドン生活
genre : 海外情報

Coronation Stone

写真は「Coronation Stone」という石 95[1] 95[1] 95[1] 


             167566748_20845d6382_z[1]


この石は「The Stone of Scone」とも呼ばれ、その昔7人のアングロサクソンの王さまがこの石の上に座って戴冠の儀式をしたことから「Coronation Stone」というそうです。
Kingston upon Thames というエリアでみつけました。




その背景を知ることでただの石が歴史上で大切な役割を担っていた石にかわる。
知識って魔法だな、と思います。













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theme : モノの見方、考え方。
genre : 心と身体

ドア☆55

街で出会う色とりどりのドアに惹かれます。
まるで絵の具のパレットみたいです。


今日みつけたのはこのドアたち。 95[1] 95[1] 95[1]




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このドアについているドアノッカーもよくみるとゾウモチーフのドアノッカーになっています。

              door 55-5


        door 55-6




以前にこれと似たドアをブログに載せましたが、「Fist & Laurel 」 というドアノッカーです。
「Fist」はこぶしで「Laurel」は料理が好きな方ならご存知だと思いますが、月桂樹です。
こちらのドアノッカーの方が手がはっきりとしていてきれいです。
さりげなくライオンのマークもついてます。

              P1020712.jpg


              P1020714.jpg




このドアは Bounds Green というエリアでみつけました。
こういうモダンでシンプルなものまた素敵だなと思います。

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genre : ライフ

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2000年からロンドン在住です。
(メキシコに住んでいた時期もありましたが)
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