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週末はエッグハントへ☆②

先日「The big egg hunt」というチャリティーイベント (こちら) についてブログに載せましたがその後みつけた素敵な卵たちをご紹介します。


ロンドンの古い街並みにこんな風に卵がなじんでいます。
卵の後ろにある馬に乗った人の像については以前にブログに載せた (こちら) をご覧ください。



このスタイリッシュな卵は「Penny Fowler」というセラミックアーティストによる「White on Black: Sensuality and Restraint」というタイトルのついた卵 95[1]    

             167-white on black sensuality restraint (4)




地上に設置されたものだけでなく、こんな風にディスプレイされている卵もありました。
アルフレッド ダンヒルの「HOME」と呼ばれる旗艦店 "ボードンハウス”の入り口のところにありました。
この卵は「Kristjana Williams」というアーティストによる「Purpura Vallis Egg」というタイトルのついた卵 95[1]

             175-Purpura vallis egg (2)

             175-Purpura vallis egg (5)




こんな風に公園の川のなかにぽつんと置かれた卵も。
この卵は「KristjKaren Hollis」というアーティストによる「Pretty Polly」というタイトルのついた卵 95[1]
水鳥たちが卵のまわりをすいすい泳ぐ姿が絵的にシュールでした。

             43-pretty polly (4)



この卵のようにお店のショーウィンドウに商品と一緒に飾られた卵もたくさんありました。
この卵はアーティストでもあり、フィクション作家でもある「Amanda Harlech」というアーティストによる「A Cruel Spring」というタイトルのついた卵 95[1]

             197=A cruelspring




この写真の中には卵がふたつあります。

             P1040027.jpg



ナショナルギャラリーの絵のレプリカに始まり、ゾウ、卵と続く野外チャリティーイベント。
次はどんな企画があるのか今から楽しみです。










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週末はエッグハントへ☆�

2月21日から4月8日にかけて、「The big egg hunt」というチャリティーイベントが
行われます。
以前ブログに載せた「Elephant Parade (こちら) 」に良く似たイベントで、200人あまりの参加アーティストが彩色を施した、大きなイースター・エッグがロンドンのあちこちに設置されています。



卵なのはやはりイースターが近いという時期的なものでしょうか。
イースターのシンボルである卵の形をしたチョコレートを庭に隠し、子供たちが探し歩く「エッグ・ハント」は子供たちにとって欠かすことのできないイースターの伝統行事ですが、街全体を巻き込んでのイベントにしてしまうところが素敵だなぁと思います。



エリアは「St Christpher's Place」「Mayfair」「Knightsbridge & Sloane Square」「Green Park」「St James Park」「Piccadilly」「Trafalgar Square」「Carnaby Street」「Covent Garden」「Southbank」「ThCitye 」「Canary Warf」の12のゾーンに分かれ、ホームページでマップをダウンロードすることもできます。



土曜日はお天気がよかったのでエッグハントへ行ってきました。
みつけた卵の中でもお気に入りものをご紹介します。



これは「Asmar Narimanbekova」というアゼルバイジャンのアーティストによる「Mr Baku」というタイトルのついた卵 95[1] 

             148-Mr Baku


             148-Mr Baku (2)




こちらも「Anar Huseynzade」というアゼルバイジャンのアーティストによる「Baku Fairy tale」というタイトルの卵 95[1]
色使いやタッチがゴッホの絵みたいですごく素敵でした。
 

             150-Baku fairy tale

             150-Baku fairy tale (2)

             150-Baku fairy tale (5)



これは「Julia Rogers」というアーティストによる「All That Glitters」というタイトルの卵 95[1]

             72-All that glitters

             72-All that glitters (3)



これは「MIA」というアーティストによる「Eggstatic Eggstasy」というタイトルのついた卵 95[1]

             29-Eggstatic  Eggstacy (4)

             29-Eggstatic  Eggstacy (2)



こういう幻想的なかんじのするのもけっこうすきです。
「Diana Ralston」というアーティストによる「Blackberry Moon」というタイトルの卵 95[1]

             P1040137.jpg

             77-Blackberry moon (2)



「Elephant Parade」同様、この卵たちはイースターの終了後オークションにかけられ、その売上金は「アクション・フォー・チルドレン」と「エレファント・ファミリー」という2つのチャリティーに寄付されるそうです。
こういう野外イベントって面白くってすきです。

気に入った卵がみつかったらまたブログに載せていこうと思います。









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イギリス旅行記☆Lewes の素敵カフェ

先日 Lewes という街へ行ってきたことを載せましたが (こちら) 、Lewes で「Baltic」という素敵なカフェに行ってきました。
ここのカフェはLewesに行ってみたかった理由のひとつでもあります。
入り口でエプロンをしたウサギのオブジェがお出迎え。

             P1030768.jpg



このカフェではポーランド西部の「Boleslawiec」という街で生産されている陶器が使われています。
ぽってりとしたフォルムがかわいらしい上、違う柄同士組み合わせてもなかなか素敵です。
全て手作業で絵付けされているのだそうです。
色合いが和食にもぴったり合いそう。
ショップがカフェに併設されており、気に入ったものを購入することもできます。
品揃えがとっても豊富です。

             P1030770.jpg

             P1030786.jpg



私も友達もスープをいただいたのですが、レンティルのスープもマッシュルームのスープもどちらも具だくさんで優しい味がしてとってもおいしかったです。
スープというよりは雑炊みたいなかんじでさらさらおいしくいただきました。

            IMG_0658.jpg


あまりおなかがすいていなかったのでピエロギはふたりでシェアします、と伝えたところちゃんと半分にわけてきれいに盛り付けてもってきてくれました(こんな素敵な気配りイギリスではほとんどありえない2668_d[1]) 
もちもちしたおいしいピエロギでした。

            IMG_0664.jpg

 


こんなにかわいいカップケーキもありました。

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このカフェのオーナーがとっても気さくで素敵なおじさまで、いろいろと話しかけてくれました。
こちらはオーナーのワンちゃんでこのお店の看板娘の「マッジちゃん」
オーナーに似てサービス精神が旺盛なのかずっと私たちのテーブルで接客してくれてました。

            IMG_0659.jpg



Lewes に行く機会があればぜひ立ち寄っていただきたいおすすめの素敵カフェです dd4974b8791ca7e0b5816a732ab7062e_d[1]a9f632a4e55ad5b7f81c641cb6b8216c_d[1] 












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イギリス旅行記☆Lewes

先週末のことになりますが、「Lewes」という街へ行ってきました。
ロンドンから電車で1時間ちょっとの所にある小さな街です。

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丘の高い場所に位置している街なのでアップダウンが多いのが少し難点ではありましたが、思わず迷い込みたくなってしまうような素敵な小路がいくつもあり、街歩きを楽しみました。
そんな風にして迷い込んだ小路で小さな小さなチョコレート屋さんをみつけたり、素敵なドアをみつけたり。



こちらは道案内をしてくれたネコちゃん。
「ちゃんとついて来てるわよね」といわんばかりに私たちの方を振り返り振り返り先を歩く姿がとてもかわいらしかったです。

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Lewesの街にはあちこちにアンティークショップやおしゃれなカフェ、ユニークな雑貨屋がありました。
値段もリーズナブルなところばかりで好感がもてました。

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アンティークを売っているお店の入り口のところで商品の横にすわって店番をしているきれいな毛並みの白ネコさんに出会いました。
あんまりにもおとなしいので最初は剥製だと思ってましたが、絶賛お仕事中。

            P1030811.jpg



Lewesは小さな街ですがお城もあります。
写真はLewes城から眺めた景色。向こう側に見えるのはイギリス南部の海岸線に沿って連なるSouth Down。
先日降った雪がまだ残っていてきれいでした。

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こちらは「15世紀の本屋」とよばれるこの街の名物古本屋さん。
児童向けの本が充実した歴史ある古本屋さんのようです。
店内には所狭しと本が積まれていました。

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ただここの古本屋のおばあさんがめちゃくちゃ意地悪で怖かった・・・
あれは絶対に妖怪だったと思う(笑)









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素敵カフェ ☆ Cake hole

先日コロンビアフラワーマーケットへお花を買いに行ったことを書きましたが(こちら)、その時に 「Cake hole」 という素敵なカフェ dd4974b8791ca7e0b5816a732ab7062e_d[1] a9f632a4e55ad5b7f81c641cb6b8216c_d[1] でお茶をしてきました。  



前回行った際にはお店がすごく混んでいたので諦めてしまいましたが、今回は少し早めの時間に行ったせいかすいており、ゆっくりティータイムを楽しむことができました。
このカフェは 「Vintage Heaven」 というヴィンテージ雑貨を扱うお店の中に入っています。



お店の白い壁には額に入ったタペストリーがたくさん飾られ、椅子には凝った刺繍が施されたクッションが並びます。
机や椅子や食器は不揃いながらも大切に使い込まれた温かみのあるものばかりでした。

             
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この日私はアールグレイの紅茶と「Lemon Drizzle」というレモンのパンチがきいたおいしいケーキをいただきました。
友達が頼んだフルーツスコーンもとってもおいしそうでした。


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カフェで働いているポーランド人のお姉さんと隣の席にすわっていたおばさまとBGMとして流れていた80年代の音楽について楽しいおしゃべりをしたりして朝の素敵なティータイムを過ごしました。

近々このカフェから歩いて5分くらいのフラットにお引越し予定 deco~jealous~18[1] 










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theme : こんな店に行ってきました
genre : グルメ

お花を買いに☆

日曜日はコロンビアフラワーマーケットへお花を買いに行ってきました☆
何度もこのブログに登場しているお気に入りの場所のひとつです。
過去に載せたブログをご覧になりたい方は (こちら) をどうぞ。


かわいいワンちゃんがたくさんいました 2482_d[1]
そしてどの子もみんなおりこうさんでした。

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この子たちは本当に血の繋がった姉妹なのだそう。
左がお姉さん(別にどっちでもいいってば! というつっこみはなしで 笑) 

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そして私の今日の戦利品はこちら 95[1] 95[1] 95[1]

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ミニバラの鉢、ローズマリーの鉢、ミモザの花束、スターチスの花束を購入しました 1863[1]
スターチスはいろんな色のミックスしたのが欲しかったのですが、残念ながらどのストールにもこの色しかおいてありませんでした。
でもこのくしゅくしゅした花の感じがすきでおうちに連れて帰ること決定 1865[1]
 



おうちの中にお花がたくさんあると幸せな気持ちになります。
空いている花瓶がなかったのでお気に入りのコーヒーポットやミルクジャーに生けることにしました。

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それでもまだ余っているお花たちはオフィスへ持って行って机の上に飾ろうかな、と計画中。










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theme : イギリス生活
genre : 海外情報

自転車アドの小道

だいぶ前のことになりますが、Muswell Hill というエリアをお散歩中にみつけた自転車広告 95[1] 95[1]  95[1]   


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ハイストリートから一歩入った裏通りにある 「Cha Ch aCha」 というビンテージ家具のショップのものでした。
お店は小さいけれどオーナーのセンスで集められたヨーロッパ各地のミッドセンチュリーな家具が販売されていました。
「Cha Ch aCha」 の2階はヴィンテージのお洋服を売っているお店になっています。
このお店のある通りには他にもヴィンテージを扱っている小さなお店があって面白かったです。



こちらは同じ通りにあったミュージックスタジオの壁に描かれていたサイケデリックで不思議な絵。

鳥が・・・       タイツ・・・            

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こちらは建物の入り口のところにある呼び鈴の上のところに腰掛けるようにして鳥の絵が描かれていてシュールです。

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theme : お散歩・お出かけ
genre : ライフ

ドア☆57

街で出会う色とりどりのドアに惹かれます。
まるで絵の具のパレットみたいです。


今日みつけたのはこのドアたち。 95[1] 95[1] 95[1]




このドアにはチャールズ1世のドアノッカーがついていました。


              door 57


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チャールズ1世は王権神授説を信奉し議会を軽んじ、また度重なる戦争の結果、国民に課税を強化した為に王の権限を制限する 「権利の請願」 を議会に承認させられましたが,議会の指導者を投獄し、議会を解散させて専制政治に戻そうとしました。
しかし1642年に王党派と議会派の間で内乱が始まり、清教徒革命がおこり、1649年にクロムウェルの率いる議会軍に敗れ、処刑されました。
チャールズ1世は長いイングランド王室の歴史の中で、唯一処刑された王さまです。





板チョコみたいな(赤いけど)デザインのドアをみつけました。

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潜水艦みたいな丸い窓のついたドアをみつけました。

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こちらはヘンリー8世のドアノッカー。
以前に載せた色違いの同じドアノッカーをご覧になりたい方は (こちら) をご覧ください。

              2950615104_b945473951_o.jpg






ところで、








ドアの写真を撮っているとき、誰かに見られているような気がして上を見上げたら↓↓↓

              P1010993.jpg



やっぱり見られてた
















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theme : 住まい
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ブチちゃん

バッキンガム宮殿での衛兵交代式を見にきていたワンちゃん。↓↓↓


             P1040118.jpg



熱心に衛兵交代式をみているご主人のそばで退屈そうにしていました。

そんなかわいい顔して私に同意を求められても困る ☆










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theme : ワンコの写真 大好き♪
genre : ペット

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プロフィール

swallowtail*

Author:swallowtail*
        

ご訪問ありがとうございます。

2000年からロンドン在住です。
(メキシコに住んでいた時期もありましたが)
ささいな日常の中でみつけた素敵なことを↓↓↓
     
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