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お気に入りの本

ドア好きな私の為に日本に住む友達が送ってくれて以来ずっとお気に入りの本。  


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本に載っている素敵な世界のドアの写真よりも何よりも写真集を出してしまうくらいの無類のドア好きがいたことにキュンです。

(でもひそかに私のとりためているドアの写真の方が素敵だと思っている、ここだけの話(笑))        











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theme : ♪♪生活を楽しむ♪♪
genre : 趣味・実用

イギリス旅行記☆Stoke on Trent

先週のことですが、陶器の街「Stoke on Trent」へ行ってきました。
現在は不況のあおりを受け、街全体に寂れてしまった感がぬぐえませんが「Stoke on Trent」はかつて「Wedgwood」「Royal Doulton」「Moorcroft」「Minton」など世界的に有名な窯元を生み出した陶磁器の里として繁栄していた街です。

今回の旅のお目当ては「Burleigh」という陶器メーカーのファクトリーショップ。



Burleigh社は他社が中国など人件費の安い国々へ生産拠点を移していった中で唯一現在も1889年築のヴィクトリア朝陶器工場で生産を続ける陶器メーカーです。
陶器の元となる粘土もデボン州やコーンウォール州から運び込むなどイギリス産への強いこだわりがあるようです。
また「銅版転写方法」という工場内の銅版で印刷された柄紙を素焼きした素地に貼り付け、その後薄い石鹸水につけ、スポンジで丁寧に台紙だけを洗い落とし柄を写し取る、という大変手間のかかる方法によって手作業で製造されているのも特徴です。



ヴィクトリア朝時代に倉庫として使用されていたこちらの建物がファクトリーショップになっています。
中はこんな感じ。

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デザインごとにきれいにわけて並べられており、お気に入りが探しやすくなっています。
ここだと普通に売られているものの35%オフで購入することができます。
またセカンドと呼ばれるお皿の絵が少しずれたり、色が薄かったりして売りに出せないものであればもっと格安で手に入れることができます。


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ディスプレイの仕方がかわいくってまたたくさん欲しくなってしまいました。
同じデザインのものばかりでなくてもデザインが違うものをこんな風に集めてもかわいいなぁと思ってみたり。

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今回の戦利品はこちら。
どのデザインも素敵なのですが私のお気に入りはこの「Asiatic Pheasants」シリーズです。
高麗キジと牡丹が描かれたデザインです。

トリオの他に大きめのサイズのマグも購入しました 95[1] 95[1] 95[1] 

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Burleigh社では曜日限定、予約制ではあるものの、工場見学ツアーも行なっているそうで、粘土をこねるところから仕上げの工程を見学することができるそうです。







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ショップの中に自由に紅茶やビスケットをいただくことのできるかわいらしいスペースがありました。
もちろん食器は「Burleigh」のものでいただきます。

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theme : イギリス生活
genre : 海外情報

ドア☆59

街で出会う色とりどりのドアに惹かれます。
まるで絵の具のパレットみたいです。


今日みつけたのはこのドアたち。 95[1] 95[1] 95[1]




キツネのドアノッカーはちょくちょくこのブログに登場させています。
過去に登場させたキツネのドアノッカーをご覧になりたい方は  (こちら) をどうぞ。

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きれいなロイヤルブルーのドアをみつけました。
イギリスは海洋国家であり、7つの海を支配した事から海の色である「青」を王室カラーに定めたと言われ、イギリス王室では「青」を公式色として使用しています。
ですから、イギリスの名門の血筋はブルーブラッドと言うそうです。


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Highbury & Islingtonでみつけたこのドアは(埃っぽかったですが)レイアウトが素敵で写真を撮りました。

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このドアのレイアウトも 「あみだくじ」 みたいで面白かったので写真をとりました。

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theme : 住まい
genre : ライフ

衛兵交代式4月

久しぶりにバッキンガム宮殿へ衛兵交代式を見に行ってきました。




衛兵交代式は原則的に毎日11:30から12時の間に行われます。(ただし9月から4月は隔日のみ)
衛兵の交代式を見るためにかなりたくさんの見物客が集まって来ますので、衛兵の姿をしっかりとカメラにおさめたいのであれば、11時前にはバッキンガム宮殿前の塀のところに待機して、見やすい場所を確保する必要があります。




前回衛兵交代式を見たときは冬だったので衛兵がグレイの外套をまとっていましたが、さすがに今回は4月ということで赤い制服をまとっており、テンションが上がりました195724[1](笑)


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衛兵が目まで深々と被っている高帽は1831年以来、熊の毛が使用されているそうです。
年間100頭ほどカナダで間引きされる熊の毛が使用されているといわれています。
吸水性、変色、静電気などを考慮すると熊の毛が適切なようですが、動物愛護団体などから批判の声が強く、人工の毛で代用する試みも行われているようです。
衛兵はグレナディア隊、コールドストリーム隊、スコッツガーズ隊、アイリッシュガーズ隊、ウェルッシュガーズ隊の五連隊からなります。
全部同じようにみえますが、実際は隊によってそれぞれ制服のボタンの数や配列と帽子の飾りの色や配置に差異があります。




熊毛の帽子と赤の制服に身を包んだ衛兵が、騎馬に先導されて颯爽と行進する姿は一見の価値があります。
ただ、かなりの人だかりですので、出かけられる際はスリに充分ご注意ください☆











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theme : イギリス
genre : 海外情報

自転車☆フリースタイル

ソーホーをぶらぶらしているときにみつけたかっこいい自転車。
こういう機能性がちゃんとあってデザインの中に遊びの要素がある素敵なものに惹かれます。


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もうずっと前のことになりますが以前ブログに載せた、この自転車93[1] のような青空色の不思議な自転車をご覧になりたい方はを (こちら) どうぞ。 











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theme : イギリス生活
genre : 海外情報

Somerset House

ふらりと訪れたSomerset Houseのコートヤードがこんな風になっていました。
びっくり。
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チリ生まれの彫刻家フェルナド・カサセンペレ(Fernando Casasempere)氏による「Out of Sync」と題されたインスタレーションアートなのだそう。
1万本の花々は全て粘土でできており、1本ずつカサセンペレ氏によって手作りされたそうです。


近くで見るとこんな感じ。
何のお花だろう?ポピーみたいにもみえる。

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展示は4月27日までの期間限定。










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theme : イギリス生活
genre : 海外情報

イースター☆

現在イギリスはイースター・ホリデーの真っ只中。
祝日が少ないイギリスでの4連休だけでも嬉しいのに夏時間がはじまり、日ごと日が長くなってきて春らしいお天気が続き気持ちがうきうきします。



あちこちでお花が咲き出して、春の訪れを感じます。


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新しい場所へ行ったり、おいしいものを食べたり、普段なかなか会えずにいる友達に会ったりと忙しくしていてできなかったことをこの休暇中にいろいろやってしまうつもりです。

どうぞみなさんも楽しいイースターをお過ごしください☆










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theme : イギリス生活
genre : 海外情報

素敵カフェ☆Maison d'être

Highbury&Ilingtonにある「Maison d'être」というカフェへ行ってきました 1895[1]
駅からすぐ近い便利な立地にあります。


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小さなお店なので私たちが行った時にはすでに店内は満席となっており、パティオの方でお茶をしました。
ガラス張りになった天井からたくさんの自然光がさしこむ明るい店内にはヴィンテージスタイルの使い込まれた感のある不揃いなインテリアがあったりテーブルの上に生花が飾られていたりしてすごく雰囲気がよく落ち着きます。


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ディスプレイ用ではなくちゃんと素敵な音楽を奏でてくれていました。

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私が頼んだのは 「Flat White」ですが濃厚ですごくおいしかったです。
お水もミント入りのかわいらしいボトルに入っています。

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お気に入りのカフェがまたひとつ増えました。









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theme : こんなお店行きました
genre : グルメ

エイプリルフール

毎年イギリスではエイプリル・フールの日にメディアというメディアがこぞってユーモアたっぷりの「大ウソ」を報道するのが恒例となっています。そんな中で今年一番すきだったののがこちら 95[1] 95[1] 95[1] 


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英サン紙が1日付で掲載した「アーセナルがエミレーツ・スタジアムの香りのする香水を発売」の記事。
なんでも選手のマッサージを受ける控え室、ピッチの芝生、そしてベンゲル監督が座る革張りのイスの香りにセレブリティーシェフ、レイモンド・ブランクが用意する試合観戦用食事の香りが含まれている、とのことでひと瓶23ポンドという価格がつけられていました。



また、同クラブのイングランド代表MFジャック・ウィルシャーの「いつでもエミレーツ・スタジアムにいる気分になれる」というコメントを商品のPRに引用するという徹底ぶり。



その後同紙が「エイプリル・フールの冗談だった」と2日付で訂正記事を掲載したもののこんな香水が欲しかった熱狂的なアーセナルファンがいたかも。



毎年BBCでも、4月1日には突拍子もない嘘が大真面目に報道されることもあって、以前からけっこう楽しみにしていました。
過去にはあのランドマーク「ビッグ・ベンがデジタル化します(1980年)」なんていう報道も。

国民も期待して待っているから、メディアも裏切れないのかな、と思います。
でも1年に1回くらいこんな日があっても楽しいな、と思います。










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theme : イギリス生活
genre : 海外情報

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プロフィール

swallowtail*

Author:swallowtail*
        

ご訪問ありがとうございます。

2000年からロンドン在住です。
(メキシコに住んでいた時期もありましたが)
ささいな日常の中でみつけた素敵なことを↓↓↓
     
   ☆カフェ・レストラン
   ☆美術館・博物館
   ☆雑貨・おもちゃ
   ☆食べ物
   ☆飲み物
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   ☆植物
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