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スーパーでみつけたおいしいもの☆「Ricola(リコラ)」

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私が愛用しているのど飴はスイス製の「Ricola(リコラ)」


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Ricola(リコラ)は、1924年にライン川河畔のラウフェン市で誕生したハーブキャンディーのブランド。
誕生以来ずっと、スイスにある契約農家のハーブ農園で土壌作りから収穫にまでこだわって丁寧に栽培された薬効の高いハーブだけを原料に使用することをポリシーとしているのだそう。



だから他ののど飴と比べると少しお値段は高いのですがおいしいので気に入っています。
しかもシュガーフリー。
種類は8種類ありますが、私のお気に入りはエルダーフラワー。
マスカットのような甘い香りがします。



エルダーフラワーはヨーロッパで古くから民間療法で万能薬として用いられてきた植物です。
いろいろな効能がありますが、とくに鼻水や咳など風邪の症状や花粉症に効果があるそうです。
この白い花が咲く季節になると自分でエルダーフラワーのシロップを作ってしまうくらい好きなフレーバーなので定番のオリジナルやレモンよりも私はエルダーフラワーの方がすきです。








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theme : おいしい☆
genre : グルメ

お気に入りのデパート

今年も英国王立園芸協会が主催する世界で最も大きな花の祭典「チェルシー・フラワー・ショー」が5月21日から25日までの期間開催されていました。
今年は100周年目という節目の年でもありました。



この時期になるとロンドンのお店はフラワーショーに合わせてお花を使ったお店のディスプレイをするところが多いのですが、中でも素敵だったのが「Liberty」



そんなに大きなデパートではないけれど販売されている物のセンスがよく、そのディスプレイの仕方にもすごく定評のあるデパートです。
白い漆喰と黒い柱が特徴的なチューダー様式の建物も素敵です。



吹き抜けのところにこんなディスプレイがありました。
あんまり素敵だったのでいろんな角度から写真をとりました☆
花は造花でしたがふんだんに使われ、色の使い方も春らしくてすごくきれいでした。


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期間限定で Liberty が Levi’s® とのコラボ商品を出したプロモーションの一環みたいです。
だからこんな風にデニムにもお花がつまったディスプレイもあちこちにありました。


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Libertyの創業者は Sir Arthur Lasenby Liberty という人ですが、1862年に開かれたロンドン万国博覧会で日本館の出品に心ひかれ、東洋の輸入品を扱う店を始めたのが Liberty のはじまりなのだそう。

こんな素敵なディスプレイを手がけてしまうお気に入りのデパートのルーツが日本にあったなんて何だかすごく嬉しいなぁ。








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theme : イギリス生活
genre : 海外情報

素敵カフェ☆「Look mum no hands!」

「Look mum no hands!」は自転車屋さんを兼ねたカフェ。
オフィスから家に歩いて帰る途中にあって「ママ、見て!手放しで自転車に乗れるよ!」というお店の名前がかわいくていつか行ってみたいなぁと思っていました。



カフェの中に自転車屋さんのワークショップが入っていてパーツの販売や修理をしていました。
レジの上にも自転車のタイヤがずらりと並びます。

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自転車に関係するアートやイベントの紹介、売り買いの掲示板などまさに「All About Bicycle」で自転車好きな人たちにぴったりの空間です。
自転車が登場する映画の上映会、関連本の発表会なども定期的に行われているのだそう。


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店内はこんなかんじ。
自然光がたくさん入るカフェの中はピンクの春らしいチューリップがテーブルに飾ってありました。
ウィンドーディスプレイももちろんもれなく自転車(笑)


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スタッフのサービスはいかにもアルバイトです、というかんじでお世辞にもあまり効率がいいとはいえなかったし、頼んだアールグレーの紅茶もあんまりおいしくなかったけれど、場所がいいのか、お店のコンセプトがよいのかひっきりなしに人が来てはテーブルを埋め、カフェの中は常に8割くらいの入りでした。


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お店の外に充分なスペースの駐輪場が設けてあったり、お店の入り口に自転車の空気入れが置いてあって誰でも自由に使えるようになっていたりの配慮はさすがだなと思います。


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ちょっと立ち寄ったのか、自転車の修理を待っているのか、ヘルメットをかぶったままテーブルでエスプレッソを飲んでいる人がいたのはとってもかわいらしい光景でした。

季節も良くなってきたし、何だか自転車に乗ってみたくなってきたから不思議。








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theme : こんな店に行ってきました
genre : グルメ

お気に入りのネックレス

少し前に行ったヴィンテージマーケットでみつけてかわいいなと思ったけど買わなかったのとそっくりなハート型のネックレスをプライマークでみつけました。
しかもたったの2ポンド deco~otomedojo~1332[1]



チェーンが胸のあたりの長さまであってワンピースとあわせるとちょうどよくて気に入っています。
こういう華奢な細いチェーンもすごく好み☆


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プライマークは安いので質もそれなりのものが多いのですが、探せばとわりとかわいいデザインもあって時々買い物に行きます。
以前プライマークに行った時に買ったかわいいピンクのがま口サイフは (こちら) をご覧ください。









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theme : アクセサリー
genre : ファッション・ブランド

Sleep Over at Museum

「行きたい」と思って一緒に参加してくれる友達を探している間にソールドアウトになってしまった「Dino Snores for Grown-ups」というイベント。



恐竜(dinosaur)という単語を「Dino(英語で恐竜を意味する略)」と「snore(いびき)」にかけちゃってる!このイベントは自然史博物館のもの。
その名前の通り自然史博物館で一晩お泊りしてしまおうという大人限定の楽しい企画です。



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恐竜好きな私にとってはどうしても行ってみたいイベントだったのですが、参加費が175ポンドするとあってかなかなか一緒に行ってくれる友達がみつかりませんでした。



175ポンドという参加費にはこんなものが含まれます。

◎ミュージアムのレストランでの3コースディナー
◎豪華商品つきクイズ
◎昆虫のぞっとする生態を特集したサイエンスショー
◎コメディーショー、音楽の生演奏
◎食べられる昆虫の試食
◎朝までホラー映画の上映
◎翌日の朝食



参加者は中央ホールに展示されている「Dippy」という愛称で親しまれ、自然史博物館のシンボルにもなっているディプロドクスという恐竜の脊椎骨化石標本の下で写真のように各自で持ち寄ることになっている寝袋で眠るのだそう。

わくわくしてきっと眠れないだろうな。








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theme : 美術館・博物館 展示めぐり。
genre : 学問・文化・芸術

ロンドンで家具を買うなら☆

ずっとずっとヴィンテージのかわいいコーヒーテーブルを探していたけれどなかなか理想なものに出会えず、友達に教えてもらった「unto this last」というコンテンポラリーなワークショップのものを購入することにしました。



1860年にJohn Ruskinによって書かれた本のタイトルと同じ名前を持つこのお店はブリックレーンのすぐ近くの静かな通りにあります。


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お店の中はこんなかんじ。
白と木の自然な色を基調としたシンプルだけどこだわりのある内装です。
木で作られたものって温かくて素敵だなと思わせるような家具がたくさんありました。


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お店の奥がガラス張りのワーキングスペースになっており、職人さんが作業をしているところをみることができます。


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こちらはお店の裏手にあるワークショップ。
職人さんたちの手で一生懸命作られた家具たちがデリバリーされるのを待っています。
写真の左手の方もワーキングスペースになっていたのですが、デザイン性にも優れているのにすごく機能的そうなスペースでした。


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私が購入したのはこちら。
ちょっと予算を超えていたのですが、気に入ってしまったからしょうがない。


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オーダーメイドではありますが、あらかじめ決まっているパターンの中から欲しい家具のデザインを選んでサイズや素材の色を決めるだけ。
オーダーしてからでき上がるのにだいたい3週間くらいかかりました。



もともとはコーヒーテーブルではなくてベンチチェアーなのですがコーヒーテーブル代わりに使っています。
Ply Woodという樺の木をベニヤにしたものが特殊な加工で何枚も重ねて作られています。
表面はこんなかんじ。


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「unto this last」ではロンドン市内でも限られたポストコード(N, NW, WC, EC,E, SE, SW, W )にしかデリバリーをしないそうです。
でも距離や大きさや数にかかわらずコストがデリバリーにつき一律16ポンドというのはとっても良心的。



私は家から近いのでデリバリーは頼まず、自分で抱えて持って帰ろうと思っていたのだけど、オーナーらしき人がちょうどデリバリーの車が出るところなんだけど、女の子には持って帰るのがちょっと重たいから家までデリバリーの車に乗せていってあげるよ、と言ってくれ家まで(私ごと)運んでくれました☆
デリバリーにかかる費用を払おうとしたのだけどそんなの気にしなくていいから、とどのスタッフも親切にしてくれました。







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theme : こんな店に行ってきました
genre : グルメ

お気に入りのペーパーナプキン

ハマースミスというエリアにあるタイガーという雑貨屋さんでかわいらしい柄のぺーパーナプキンをみつけました 2482_d[1]



タイガーには色合いがきれいでデザインもかわいらしいキッチュな雑貨がたくさんおいてあるのでお気に入りのお店です。(イーストにもあったらいいのに!)
価格もとっても良心的。
日本でも大阪にオープンしてすごく人気みたい。


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しかもひとつは大好きな恐竜柄 2482_d[1]
行く度に新しいデザインが置いてあるので楽しみです。
ちょっとしたことだけどテーブルが華やかになるからペーパーナプキンはいつも私のショッピングリスト入り。






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theme : お気に入り♪
genre : ライフ

ドア☆67

街で出会う色とりどりのドアに惹かれます。
まるで絵の具のパレットみたいです。


今日みつけたのはこのドアたち。 95[1] 95[1] 95[1]



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きれいなエメラルド・グリーンのドアをみつけました。
エメラルドの語源はサンスクリット語で 「緑色の石」 を意味する「スマラカタ」 に由来します。
それがギリシャ語で 「スマクラグドス」、ラテン語で 「スマラグダス」 と変化し、更に 「スマラルダス」 という俗語に変化し、そこから更に古フランス語で 「エスメラルド」 に変化し、現在の 「エメラルド」 と言う呼称になったとされています。

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それからこちらはラベンダー色のドア。

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コロンビアフラワーマーケットの近くでみつけたこのおうち95[1] 95[1] 95[1]   

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排水溝のようなものだと思うのですが、オリジナルのデザインにちゃんときれいに
ペイントがほどこされて素敵でした。

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まるでここに住む小人たち専用の入り口みたいです。








      



                          

             

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theme : 住まい
genre : ライフ

Street Ghost

インターネットなどから得られる「情報」を自身の芸術作品に取り入れることで有名なイタリア出身のメディアアーティスト、Paolo Cirio氏による「Street Ghost」というタイトルのついたグラフィティー。 95[1]  95[1]  95[1] 


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Paolo Cirio氏が目をつけたのはGoogleのストリートビュー。
Googleストリートビューに偶然映りこんでしまった人というのは、顔にモザイクを入れられることにより匿名性が保たれはするものの、被写体の人生から完璧に切り離され、幽霊(ghost)のようにただそこに置き去りにされてしまった、というのがPaolo Cirio氏の見解。



このアートはそういったストリートビューというバーチャルの世界に表れた幽霊を現実社会に蘇らせるというコンセプトで作られたとのこと。



サービス開始からプライバシー侵害の問題で世界中で何かと物議を醸しているGoogleストリートビューに大して痛烈な批判のメッセージを込めたアートといえます。



携帯電話で誰かと話をしている人だったり、お買い物帰りの人だったり、疲れたのか路上に座り込んで休んでいる人だったり。
ごく普通の人たちがグラフィティーとしてロンドンの街の壁に溶け込んでいるのをあちこちでみかけます。
ここに載せた写真はブリックレーンのすぐ近くでみつけました。



もっといろんなグラフィティーをみてみたいという方は私の友達が Curator/Janitor をしているこちらのサイト「Global Street Art」をご覧ください。
ロンドンだけじゃなく世界中のグラフィティーがアーティスト名、技法、エリア、題材などによって細かくアーカイブされて紹介されています。




 


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theme : art・芸術・美術
genre : 学問・文化・芸術

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プロフィール

swallowtail*

Author:swallowtail*
        

ご訪問ありがとうございます。

2000年からロンドン在住です。
(メキシコに住んでいた時期もありましたが)
ささいな日常の中でみつけた素敵なことを↓↓↓
     
   ☆カフェ・レストラン
   ☆美術館・博物館
   ☆雑貨・おもちゃ
   ☆食べ物
   ☆飲み物
   ☆動物
   ☆植物
   ☆建築
   ☆季節
   ☆モザイク
   ☆街歩き
   ☆ドア
   ☆イベント・行事
   ☆宝探し                        
   ☆イギリス旅行記
   ☆フランス旅行記

      ブログにします。

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