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コッツウォルズの小さな村☆Lower Slauter

「Lower Slauter」というコッツウォルズにある小さな村へ行ってきました。
近くに「Borton on the Water」というガイドブックによく載っている有名な村があるので観光客はみんなそちらへ行ってしまうのか、とっても静かで落ち着いた村でした。


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「Slauter」というのは古語で湿地を意味するのだそう。
昔はこの辺り一帯が沼地だったことがこの村の名前の由来になっています。
近くには「Upper Slauter」という村もあり、ふたつの村をアイ川という川が流れます。



水のある風景というのはどうしてあんなに優しいかんじがするんだろう。
ところどころ古い小さな石の橋がかかっていました。

 
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これは19世紀初旬に建てられ1958年まで稼動していた水車です。
現在は「The Old Mill Museum」として博物館に改装され、ティールームとギフトショップが併設されています。
英国の有名なジャズシンガー・ジェラルドハリス氏が経営しているのだそう。


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川沿いで絵を描いている人もいました。
この村ならどこも絵葉書みたいで絵を描く題材には困らないだろうな、と思います。


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「Upper Slauter」と「Lower Slauter」を結ぶ素敵なフットパスがあるようなので、次に行くときはぜひ歩いてみたいと思います。








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おとぎ話にでもでてきそうなこんなかわいらしいおうちをみつけました。


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theme : イギリス生活
genre : 海外情報

ツタの挿し木

家にもっと緑がほしいなぁと思ってツタを飾ってみました。


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ツタはもともと生命力が強い植物なので直射日光の当たらない明るい場所でお水の入ったコップにつけておくだけですくすく簡単に育ちます。
しばらくするとひげみたいな根が生えてきます。



直射日光の当たらない明るい場所に置かないとまだツタの根が生えないうちは水を吸い上げる量と、葉から放出する水蒸気のバランスが保てずカラカラに干からびてしまいます。



いちじくの入っていた空き缶に入れてみました。
缶が錆びてしまわないように中には小さなガラスのコップが入っています。








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theme : **暮らしを楽しむ**
genre : ライフ

Staddle Stone

コッツウォルズへ行った時によくみかけたのがこちら


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スピリチュアルなものなのかな、とか旅人が休むために置かれた腰掛けなのかな、とかいろいろ考えていましたが、きのこみたいな形をしたこの石は「Staddle Stone」といって昔は穀物倉庫などの土台としてネズミ返しの役目をしていたそうです。



形こそ違いますが日本でも登呂遺跡などでみられる高床倉庫の柱の上部に平板をとりつけてネズミ除けとしていたのと同じような発想で作られたのが「Staddle Stone」です。



今ではその習慣もなくなり、この石だけが残りました。









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theme : 歴史
genre : 学問・文化・芸術

コッツウォルズの小さな村☆Stanton

コッツウォルズにある「Stanton」というへ行ってきました。
蜂蜜色の石造りの家々が並ぶ魅力的なこの村は、もっともコッツウォルズらしい村のひとつに数えられています。
村にあるほとんどの家は、16世紀から17世紀に建てられたものなのだそう。


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あちこちでお花が咲いていて街並みがとてもきれいでした。


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スタントンには乗馬クラブがあるようで、乗馬を楽しむ人たちに出くわしました。


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広場ではクリケットを楽しむ人たちもいました。
コッツウォルズらしいというか、イギリスらしいというか。


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これは「St. Michael & All Angels」という名前の教会。


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教会の中を見学して教会の中庭を歩いていたらどこからともなくネコが現れました。


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今まで見たことのない不思議な毛並みの人懐っこいネコでした。
でも何かに似ているな、と思ったら長い年月を経て薄茶色の苔の生えたこの教会の中庭にある墓碑にそっくりでした。

小さな体でまるで教会を守っているみたいな姿がすごくかわいかった。









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theme : イギリス生活
genre : 海外情報

Mayfield Lavender

先週末はロンドンから車で1時間ほど南下したところにある「Mayfield Lavender 」へラベンダーを見に行ってきました。



そこだけ一面むらさき色の別世界でした。


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ラベンダーという名前は 「Lavare (洗う)」というラテン語に由来するそうです。
これはローマ人達が入浴や洗濯の際に香りのよいラベンダーを湯や水に入れることを好んだことや、ラベンダーには殺菌・消毒の効能があるとされ、怪我などをして傷口を洗う際にもラベンダーが用いられたことに関係があるようです。



風が吹くたびにラベンダーのいい匂いが運ばれてきて、青空の下、ラベンダーと名づけられたその名前にふさわしく心を洗われたみたいなすがすがしい気持ちになりました。


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ラベンダーを見たかったらノーフォークまで足をのばさなきゃ、と思っていたのでロンドンから近いところにあんなに素敵な場所があるなんてすごく嬉しい。
公共交通機関を使っていくのはちょっと大変そうだけれどおすすめです。

ラベンダーが満開で今がちょうど見ごろです。







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theme : ■お花が好き♪
genre : 趣味・実用

City of London Festival‏

友達とご飯を食べに行った後でセントポール大聖堂の辺りをぶらぶら散歩しているときに不思議な光景を目にしました。



最初はただ木が青い光でライトアップされているだけだと思っていたのですがよくみてみると木の幹が鮮やかな青色に塗られていました。


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1962年から金融街「シティ」で毎年開催されている「City of London Festival」の一環なのだそう。
今年は6/23-7/26の期間開催され、シティ内の歴史的建造物や野外スペースでコンサートなどのイベントが行われます。
毎年テーマが決まっているのですが、今年のテーマは「対立と解決」「シティ・ウォールズ」「ツリーズ」の3つ。


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この木のインスタレーションアートは Konstantin Dimopoulos というオーストラリア人アーティストによるものです。
森林伐採によって失われていくものに対する警告のメッセージが込められているもだそう。
かなり派手な色が使われていますが環境に優しい水溶性のペンキで木に塗っても問題がないものが選ばれて使われているそうです。







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theme : イギリス生活
genre : 海外情報

レゴとロンドン地下鉄

今年150周年を迎えたロンドン地下鉄で、レゴブロックを使った路線図「LEGO Tube map」が登場しました。


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この路線図には 1,000個以上ものレゴブロックが使われ、精密に再現されています。
近くで見るとこんなかんじ。


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1927年から現在、そして2020年の未来の路線図までそれぞれ異なった5種類の路線図が展示されており、地下鉄の歴史を学べるような仕組みになっています。



それぞれの「LEGO Tube map」は以下の5つの場所で見る事ができます。

   deco49728faaae89f[1] 1927年 サウスケンジントン
   deco49728faaae89f[1] 1933年 ピカデリーサーカス
   deco49728faaae89f[1] 1968年 グリーンパーク
   deco49728faaae89f[1] 2013年 ストラトフォード
   deco49728faaae89f[1] 2020年 キングスクロス




ブログに載せた写真はキングスクロスに展示された未来版。
今後ずっと展示されるものではなく、(そうだったらいいのに deco~otomedojo~928[1] ) 残念ながら夏の終わりまでの展示予定だそう。







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theme : イギリス生活
genre : 海外情報

素敵カフェ☆Workshop Coffee Co

かなり前のことになるのですがおいしいコーヒーが飲みたくてクラーケンウェルというエリアにある「Workshop Coffee Co.」というカフェ・バーに行ってきました。


1階の真ん中に大きなな四角いオープンカウンターがあって、バリスタが忙しくコーヒーを淹れるところをみることができます。


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天井に張り巡らされたむき出しのパイプや赤いレンガの壁が倉庫みたいだけれど、それがアクセントになったすごくお洒落な空間です。
お店の奥の大きな焙煎機械が置いてあるエリアには吹き抜けになっていて二階まで続く壁一面が「living wall」になっています。
室内にいるのにお庭にいるような感覚が楽しめます。


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スティール製の椅子の座り心地が悪かったのは残念だったけれど(カフェにとってとっても大事なポイントだと思うのだけれど)コーヒーはおいしかった☆


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ところで最近よく耳にする職業としてのバリスタの語源ですがバリスタ(barista)とはイタリア語で「バール(bar)」で「サービスをする人(~ista)」という意味なのだそうです。
ちなみにバーテンダー(bartender)も英語で「バー(bar)」で「サービスをする人(tender)」という意味です。






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theme : こんな店に行ってきました
genre : グルメ

Figgjoのティーポット☆

以前チャリティーショップで偶然みつけてから大好きになってしまって少しずつ集めている
 (こちら) ノルウェーはFiggjo(フィッギオ)社のTuri Gramstad Oliverというデザイナーによる「マーケット」シリーズのティーポットをみつけたので即購入しました 2668_d[1]


今までどこで眠っていたのか新品みたいなすごくきれいな状態でした 1865[1]
1970年代に製造されたものだとは思えないくらい。


同じシリーズのコーヒーポットも持っているのですが、背の高いコーヒーポットよりもティーポットの方がフォルムがかわいくて好きです。


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お砂糖入れ、ミルクピッチャーなど、どんどん揃ってきました。
割らないように気をつけなくっちゃ。






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theme : 北欧インテリア・雑貨
genre : ライフ

「Taylor」社の紅茶

疲れた日には、心とからだにちょっと贅沢を 、と思うからうちには常にいろんな種類の紅茶がたくさんストックしてあります。



この紅茶もお気に入りの紅茶のひとつ。


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1886年にヨークシャーで設立された「Taylor」という老舗の紅茶の会社のもの。
紅茶を販売する地域の水質にあわせたブレンドティーを提供し続ける、というこだわりをもつ会社で、英国王室御用達にも認定されています。




この紅茶は柑橘系のフレーバーで香り付けされ、レモンの爽やかさとオレンジの甘みが絶妙でアイスティーにするのがお気に入り☆



ところでイギリス人にとって「紅茶」とは熱いもの。
最近少しずつ変わってきてはいるものの、まだまだ一般的に「冷たいお茶」というのは概念にないみたい。
アイスティーを飲むというとうえっdeco~otomedojo~889[1]  て顔をされます。







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theme : ドリンク
genre : グルメ

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プロフィール

swallowtail*

Author:swallowtail*
        

ご訪問ありがとうございます。

2000年からロンドン在住です。
(メキシコに住んでいた時期もありましたが)
ささいな日常の中でみつけた素敵なことを↓↓↓
     
   ☆カフェ・レストラン
   ☆美術館・博物館
   ☆雑貨・おもちゃ
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   ☆飲み物
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   ☆宝探し                        
   ☆イギリス旅行記
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