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ワーナーブラザーズスタジオ ②

ワーナーブラザーズスタジオは大きな2つの館にわかれていて、ひとつめの館は主にセットやCGに関する展示が、ふたつめの館は主に特殊撮影や舞台設計に関する展示がメインとなっていました。



ふたつめの館の様子はこんなかんじ。
すごく精巧に作られていてちょっと怖いくらい。

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ハリーポッター通の同僚の解説によるとこちらは「Hippogriff(ヒポグリフ )」という伝説上の生き物だそうで、頭・前足が鷲、胴体と後ろ足がライオンになった「Griffin(グリフィン)」と馬の間に生まれた、鷹の上半身に馬の下半身を持つ生き物。
動く仕組みになっていてまるで本当に生きているみたいでした。
「アニマトロニクス」という技術が使われているのだそう。


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これは動かなかったけれどすごく迫力がありました。


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そしてこちらはこのアトラクションのハイライトのひとつである「ダイアゴン横丁」


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「ダイアゴン横丁」は魔法使いが必要とする、ありとあらゆる魔法道具が売られているところ。
魔法の杖を売るお店、ふくろう専門店、グリンゴッツ魔法銀行、魔法専門書店などいろいろなお店がここに軒を並べます。
照明が明るくなったり暗くなったりして一日のうちのいろいろな時間帯のダイアゴン横丁をみせてくれます。


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ダイアゴン横丁を過ぎると現れるのが、このアトラクションのもうひとつのハイライトであるホグワーツ魔法学校。
実際の撮影で使われたものを24分の1に縮小した模型だそうですが圧巻でした。
総勢86名のスタッフがこの模型の制作に携わったそうです。


この模型とコンピューターグラフィックを合わせて撮影がされました。
ここでも照明が明るくなったり暗くなったりして一日のうちのいろいろな時間帯のホグワーツ魔法学校をみせてくれます。


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物語を映像に起こすという難しい作業が実現できたのは衣装さん、美術さん、デザイナーさん、建築家さん、大道具さん、小道具さん、カメラマンさん、メイクさん、CGさんなどなど、何千人というスタッフの全ての才能と情熱が集結されたからこそなんだなぁ、ということがよくわかりました。









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これは「バタービール」という名前の映画の中に出てくる飲み物。
2つの館を繋ぐ屋外のスペースで販売されていました。
微炭酸のジュースの上にマシュマロを溶かしたような甘いバニラの泡がのっていて、見た目はエールみたいですがソフトドリンクです。


昔どこかで飲んだことのあるような、懐かしくて不思議な味がしました。
すごく甘いけどなかなかおいしかったです。

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屋外スペースには他にも3階建てのナイトバスやホグワーツ橋、「賢者の石」で使われた巨大なチェス、ハリーが住んでいた家などが実物大で展示されていました。



これを機に改めて映画を観てみたくなりました。
でもこれこそが本当はこのスタジオが訪問者たちにかける魔法なのかも。







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theme : 映像・アニメーション
genre : 学問・文化・芸術

ワーナーブラザーズ・スタジオ ①

今さらではありますが、仕事で Watford というロンドン郊外にあるワーナーブラザーズスタジオへ行ってきました。



1997年に「ハリーポッターと賢者の石」が発売されて以来、世界的ベストセラーとなった計7作のハリーポッターシリーズ。
子供から大人まで幅広い年齢層の人たちに愛読され、児童文学の枠を超えたこの作品の人気ぶりは一つの社会現象とまでなりました。



最初の作品が映画化されたのは2001年のこと。
そこから10年間にわたって8本の映画が撮影され、こちらも大ヒットを記録しました。
そして映画ハリーポッターシリーズを手がけたワーナーブラザースは撮影時に使用したスタジオを一般公開することを決定、「名シーンの裏側を見せる」べくスタジオ内を改装し、2012年3月末にオープンしました。
オープン当初は、半年先の入場券が入手困難なくらいの人気でした。



ハリーポッターの映画の撮影に使われたセットやコスチューム、小道具、そしてテクノロジー等を実際に見学することができます。
写真はホグワーツ魔法魔術学校の大広間。


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熱しやすく冷めやすい性格ゆえ(笑)、最初の第一作目しか映画を観た事がなかったけれど、ハリーポッター好きな同僚の解説で充分楽しめました。
全部映画を観ていたら「おお、これはあのシーンの!」みたいな感動がもっとあったのかもしれないけれど、映画の知識がなくても展示されているものの完成度の高さはしっかり伝わりました。



重厚な歴史ある石造りの建物の中にいるみたいだったり、まるで誰かのおうちのリビングルームにいるみたいなのに、後ろにまわるとそれが全くの錯覚であることがわかります。
こういうコントラストで写真を撮ることができるのがスタジオ見学の醍醐味だなぁと思います。


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混んでいないと言えば嘘になるけれど、時間ごとに入場できる人数が決められていて、混みすぎることがないように配慮されているところがいいなと思います。


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誰もいないのに勝手に棒がおなべをかき混ぜたり、おなべから時々煙がでたりします。
からくりはわかっているつもりでも演出が上手くて惹き込まれます。


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箒に乗って飛ぶところはこんな感じにCGを駆使して撮影されたのだそう。


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小さな子を対象にこんな風に魔法の杖の使い方のレッスンもありました。
みんな真剣ですごくかわいかった。


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ワーナーブラザーズスタジオにお父さんとお母さんと遊びに来ていた男の子があんまりにもかわいかったので写真を撮らせてもらいました。
ハリーポッターが大好きだそうでこの日はハリーのコスチュームを着てばっちり決めてくる気合の入りよう。


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いわば魔法の存在を覆すような形でからくりが公開されているスタジオですが、誰かの目をこんな風にキラキラかえてしまうとするならば、それはやっぱり魔法なのかもしれません。









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theme : 映像・アニメーション
genre : 学問・文化・芸術

素敵カフェ☆Shoreditch Grind

少し前のことになりますが「Shoreditch Grind 」というカフェに行ってきました。


Old Street駅のすぐ上にある黒い円柱の建物。
建物の上に乗っている赤いオブジェは以前にブログに載せたキノコのアート (こちら) 


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中は黒と白と赤が基調になった50年代のアメリカン・ダイナーを思わせるようなインテリアです。
照明がお洒落で素敵でした。


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カウンターの奥の階段を上がった先にはカフェスペースはなくて、トイレとスタッフ用のスペースとして使われているようでした。

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階段からみた店内の様子はこんな感じ。
お店をぐるっと囲むようにして並ぶストール席の足元にはソケットがいくつもあってラップトップを持ってきている人にとってすごく使い勝手がよさそうでした。


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イギリスでは珍しく店内にちゃんとエアコンがきいていて涼しかったけれど、この日はお天気がよかったのでほとんどの人がカフェの外にあるウッドデッキになったスペースでくつろいでいました。
大きな木が優しく木陰を作っていて気持ちよさそうでした。



冷たい飲み物を頼もうか迷って結局ラテにしたけれど、ここのラテはすごく酸味が強くて苦くてミルクたっぷりのラテにしても、お水をたくさん飲んでも、カフェを出てしばらく経ってからもずっと口の中に後味の悪い苦味が残りました。
本当に、ありえないくらい苦かった! deco~otomedojo~315[1] 


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ここのカフェでコーヒー類を頼むことはもう2度とないと思うけれど(笑)、駅のすぐ上にある立地のよさから待ち合わせに使うのには便利かも。
大通りに面した壁がガラス張りになっているので待っている間に人間観察をするのにはもってこいの場所。









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theme : カフェ
genre : グルメ

お気に入りの紅茶☆ローズガーデン

疲れた日には、心とからだにちょっと贅沢を 、と思うからうちには常にいろんな種類の紅茶がたくさんストックしてあります。
最近気に入って飲んでいるのはこの紅茶。 95[1] 95[1] 95[1]  


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薔薇モチーフが好きで薔薇の絵のついたティーカップをいくつか持っているので、それで飲んだら素敵かなと思って買ってみたらほんのり薔薇の香りがしておいしかった☆
ミルクティーを飲むのがすきですがこの紅茶はいつもストレートでいただきます。



ローラルティーとしてローズガーデンの他にラベンダーアールグレー、ジャスミンアールグレー、ブロッサムアールグレーの4種類が限定発売されましたが、好評だったため定番商品になったとか。
4種類の中でローズガーデンが1番人気です。



こういうのが普通のスーパーでも買えちゃうところが紅茶の国イギリスだなあと思います。
ひとつひとつのパッケージにわかれてティーバックが入っているので4種類買ってミックスして紅茶好きのお友達へのお土産にしてもいいかも。







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theme : 美味しかった♪
genre : グルメ

イギリス旅行記☆Jurassic Coast

土曜日は「Charmouth」という街へ友達と化石を探しに行ってきました。
ロンドンから電車で片道3時間ほど。
化石というと「Lyme Regis」という街が有名ですが、行ってみたところ化石がとれそうな所がなかったので地元の人にアドバイスを仰ぎ、車でさらに15分ほど先にある「Charmouth」という街まで足をのばしました。



写真のような切り立った崖が続くイギリス南部の海岸は、150キロほどの距離にわたり、2億年から1億4千年前の地層が存在することからジェラシックコースト(The Jurassic Coast World Heritage Site)と呼ばれています。
今でもアンモナイトなどの化石がたくさんみつかり、2001年には「ドーセットと東デヴォンの海岸」(Dorset and East Devon Coast)と言う登録名で、ユネスコの世界遺産にも登録されています。



予報では雨だったのに朝はどんよりとしていたお天気がどんどん回復していって向こうへ着いたころには快晴になりました☆

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ちゃんとハンマーも持参して臨みました。

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そしてこれが戦利品。
同じようなものをもうひとつみつけました。

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それからこれも。
小さいけれど黄鉄鉱化したアンモナイトの化石なのだそう。
まるで金属でコーティングされたかのような不思議な化石です。

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ジェラシックコーストは黄鉄鉱化石の産地として有名なのだそう。
硫化水素に富んだ酸素の少ない海底などではアンモナイトなどの殻の石灰成分が長い年月をかけて硫化水素や海水と反応して黄鉄鉱に置換されることがあるそうです。
また酸素の少ない海底では微生物による分解なども進行しにくい為、保存状態のよい化石がみつかることが多いようです。


ちゃんと潮の満ち干きの時間帯を調べず勢いで電車の切符を予約してしまっていたので、到着したのはベストとはいえないタイミングだったものの、何とか化石をみつけることができて大満足です。
せっかく片道3時間かけて行ったので手ぶらで帰ることにならなくてよかった 3143_d[1]






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化石の街といわれるだけあって「Lyme Regis」という街でみかけた街灯はアンモナイトをモチーフにしたこんなかわいらしい形をしていました。


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theme : イギリス生活
genre : 海外情報

キス禁止‏☆

駅に行くと、 「このホームは終日禁煙です」 だとか 「優先席では携帯電話の電源をお切り下さい」 など、駅の中で守って欲しいマナーを呼びかける標識やポスターをみかけることがよくありますが、イングランド西部のチェシャー州にある Warrington Bank Quay(ウォリントン・バンクキー) という駅にはプラットフォームでのキスを禁止する 「No Kissing(キス禁止)」 の標識があります 142[1]



これは、別れを惜しむカップルの長々としたキスが列車の出発の遅れになったり、長いキスの後急いで列車に駆け込もうとする行為が他の乗客の迷惑になったり安全上の問題に支障をきたすことになるから、というのが導入の理由だそう。
2009年の導入直後は賛否両論あったようですが標識は今も駅に掲げられています。


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キスをしようと見つめあう男女のシルエットに禁止を表す赤色の斜線がひかれたちょっとレトロな標識です。
ただ禁止はされていますがキスをしても特に罰金などのペナルティーはないのだそう。



またキス禁止には例外区域もあって 2802_d[1] 、ロマンチックな別れ方がしたいカップルは駅の外の車寄せ付近に 「Kissing Zone」 が設けられており、ここでは20分以内なら(どんな根拠から20分という数字を割り出したんだろう・・・) いくらでもキスしてよいそうです 870_d[1]  



プラットフォームでのハグはいいんだろうか apani4c40d2ecb61ed[1]  









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theme : イギリス生活
genre : 海外情報

キッチンタイマー☆

ティーポットの中で紅茶を蒸らしたり、ゆで卵を作ったりする時などのちょっとした時間を計ることのできるデザインのかわいらしいキッチンタイマーがあったらなぁ、と思っていて探しているときにみつけました。


カップケーキの形をしたキッチンタイマー。
手のひらにちょうど乗せられるくらいの大きさ。


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どんどん家にものが増えていきます。
どうしましょう。





 
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theme : **暮らしを楽しむ**
genre : ライフ

サーペンタイン・ギャラリー

週末はお天気がよかったのでハイド・パークへ行ってきました。
この日のお目当てはサーペンタイン・ギャラリー。


サーペンタイン・ギャラリーでは、毎年初夏から秋にかけて世界的に有名な建築家を招聘して期間限定のパビリオンの建設をするのですが、第13回目を迎える今回は日本人建築家の藤本壮介氏が設計を担当しているということで見に行ってきました。


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自然と人工物の間に位置するような建築を作風とする藤本氏らしいパビリオンでした。
緑のたくさんあるハイドパークに溶け込むような建築を考えてつくられたのだそう。
半透明であることによってこの建物の幾何学的な繊細さが強調され、遠くから見ると雲みたいにみえます。


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太さ20mmの白いスチール棒がいくつも格子状に組まれていて大きなジャングルジムみたい。
ところどころ透明強化ガラスがでできた透明な階段が付けられているので、その透明な階段をを使って途中まで登ることができます。


パビリオンの中はフォートナム&メイソンの Pop-up café になっていました。
写真に写っている丸いアクリルみたいな素材でできた透明なプレートが屋根のようになっていて雨が降っても多少なら問題なさそうです。

晴れた日に行ったので緑と空の青にパビリオンの白がよく映えました。








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theme : 建築デザイン
genre : 学問・文化・芸術

素敵カフェ☆Lily Vanilli

今日はうちの近くにある 「Lily Vanilli」 というカフェに行ってきました。
2週間前にみつけた時にすごく混んでいて諦めることにしたので、今日はちょっと早めの時間に行ってきました。


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おいしそうなケーキがカウンターに並んで、どれにしようかすごく迷います。
素朴だけどひねりのきいたペイストリーばかりです。
これは何?と聞くとスタッフが丁寧に教えてくれます。


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エルトン・ジョンやルル・ギネス、ビクトリア・アルバート博物館などで開かれるパーティーの為のケータリングもてがける人気のお店だそうです。


オーナーがこのお店をオープンするに至った経歴が意外です。
もともとはグラフィクデザイナー志望でオーストラリアやニューヨークで働いていたそうなのですが、26、27歳くらいのときに帰国。
ただ、イギリスに帰ってきても仕事が見つからず、自分のうちのキッチンで焼いたお菓子を近所のマーケットで売り始めたところ、たまたまそのマーケットを訪れていたタイムス紙の記者の目にとまり、新聞で取り上げられたことでどんどんネットや口コミで人気が広がっていって現在に至るのだそう。


内装は凝ったものではないけれど、さりげなくてかわいい感じにまとまっています。
友達のおうちのリビングでお茶をしているような感じがしました。


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私が頼んだのは「レッド・ベルベット」という名前のついたケーキ。
イート・インでもカトラリーやコップが使い捨てのものなのが残念。
フラワーマーケットのすぐ側という忙しい立地上、お店を効率よくまわすには仕方のないことなのかもしれないけれど。

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スポンジがしっとりとしていておいしかったです。
アイシングの甘さとザクロの甘酸っぱさが絶妙でした。
友達にひとくち味見させてもらったチェリーとアーモンドのタルトもおいしかった。
他のケーキも試してみなきゃ。


コロンビアフラワーマーケットに合わせてか日曜日のみの営業です。








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theme : カフェ
genre : グルメ

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プロフィール

swallowtail*

Author:swallowtail*
        

ご訪問ありがとうございます。

2000年からロンドン在住です。
(メキシコに住んでいた時期もありましたが)
ささいな日常の中でみつけた素敵なことを↓↓↓
     
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