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ベーコンジャム☆

お気に入りの食材屋さんへ行ったら「ベーコンジャム」というのがあったので買ってみました☆


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商品名に「ジャム」はつくけれどジャムみたいに甘くはなくて本物の質の良いベーコンを玉ねぎやバルサミコ酢、各種スパイスなどと合わせ6時間かけて調理したものだそう。


お値段は200gのビンで3.75ポンド(500円弱)
ロンドン東部のウォルサムストーで最初に発売された際には売り出した当日に完売となるくらいの人気だったようです。
トーストしたパンにぬってチェダーチーズと一緒に食べるとおいしいよ、ってお店の人が。



それにしても、イギリス人がベーコンに注ぐ愛情には並々ならぬものがあるように思います。








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theme : 美味しかった♪
genre : グルメ

素敵カフェ☆The Breakfast Club

おうちから近いので時々行くカフェ。
「The Breakfast Club 」という名前ですが朝食以外の時間帯も開いているし、朝食以外のものを食べることもできます。


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オブザーバー紙やタイム・アウト誌のBest Breakfastにノミネートされるなどメディアの評価も上々でソーホーとエンジェルにもお店があります。



ホクストンのお店にしか行ったことがないけれど、いつ行ってもカフェの入り口でお客さんが待っていてもほったらかし、キッチンから料理が出て来ていてもほったらかし、オーダーしたいお客さんも支払いをしたいお客さんもほったらかし、、なマイペースなサービスにいらいらすることもあるけれど(笑)、何回か経験すると慣れてくるから不思議。
(キッチンスタッフはめちゃくちゃ頑張っていて、フロアスタッフとの間にかなり温度差がありました・・・)



店内は黄色が基調になった暖色系で、アメリカの50年代ダイナー風にミッド・センチュリーな家具でカラフルでキッチュにまとまっています。
イスやテーブルも全部不揃い。
ボードゲームもいくつかおいてあって自由に遊べるようになっています。


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こちらはカフェの奥にあるちょっとしたプライベートルーム。
この部屋は寒色系でまとまっていました。


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パンケーキをいただきました。
苺やラズベリー、ブルーベリーがバニラアイスと一緒にトッピングされたものをオーダーしました。
ホウロウのお皿でサーブされるのがかわいいなぁ。


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一人分なのにパンケーキが4枚も。
アメリカの映画だとかで観たことのあるパンケーキのイメージにぴったり。
一緒に行った友達とシェアしてちょうどいいくらいの量でした。
たくさんのメープルシロップをかけておいしくいただきました。



平日の午後に行ったのですいていましたが、土日はお店の外に列ができるくらいの人気のカフェです。

(サービスの効率が悪いのも行列のできる要因のひとつだとにらんでいるのだけど)







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theme : カフェ
genre : グルメ

電気で走る車

最近ロンドン中心部でよく見かけるようになった電気自動車用の駐車場と充電スタンド。 
土曜日にウォレスコレクションへ行く途中で充電中の電気自動車をみつけました。


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道路脇に設置された電気自動車用の駐車スペースの横には、「ジュース・ポイント」と呼ばれる充電スタンドがあり、ここから専用のコードで車に電気を送るという仕組みになっているようです。


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調べてみたところ、専用の充電用コードとエレクトリック・キーを取得するために50ポンドののデポジットを払えばロンドン各所にある充電器を無料で使用することができるのだそう。
キーと専用コードを返却すればデポジットは全額返金されるとのこと。



電気自動車の所有者は、マスターパーク・グリーン・カード・スキーム入会を義務とされており、その年会費は200ポンドとなっていますが、入会すると、どこでも無料で駐車できるという特典が付いてくるのだそう。
しかもロンドンでは、深刻だった渋滞を緩和させるために中心部に車を乗り入れると1日8ポンドが課金されるというコンジェスチョン・ジャージという制度が2003年から導入されましたが、マスターパーク・グリーン・カードに入会をしていればコンジェスチョン・ジャージも免除されるのだそうです。




入会費や充電の為のデポジットを考えてもメリットの方が大きいように思います。
これからどんどん地球環境に優しい電気自動車へ時代はシフトしていくのかな、と思いました。







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theme : イギリス生活
genre : 海外情報

Red Velvet Cup Cake を作ってみた☆

この間ブログに書いた 「Lily Vanilli」 というカフェ (こちら) で食べてから気に入って、「Red Velvet Cake」を自分で作ってみることにしました。



オンラインでいろんなレシピが手に入るからすごく便利☆


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「Red Velvet Cake」はココアのスポンジ生地に、食紅を入れて赤いスポンジにして焼き上げたものにクリームで白くフロスティングしたものなのですが、アメリカ南部で発祥したお祝い事に欠かせない伝統的なケーキなのだそう。



もともとはベーキング・パウダーを酸性のバターミルクで溶かして加えたのでココアのアントシアニンと化学反応を起こしてスポンジ生地が赤くなったそうです。
ケーキの色を鮮やかにするためにどのレシピでも今は食紅を使うのが一般的ですが、食紅がなかった時代はケーキの色を工夫するためにビートルートが煮出して使われたそうです。
色だけでなくビートルートの保湿効果で生地がしっとり滑らかになり、まさにベルベットのようなしっとりとした食感になったといいます。



写真ではスポンジが赤っぽいのがわかりにくいかも。
バタークリームを上にのせてみました。(となぜかキッチンにいた兵隊も)


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赤い色を出す為にチョコレートケーキほどココアを使わない分、リッチすぎて重くなることなくおいしくできました。







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theme : 作ってみた
genre : グルメ

イギリス旅行記☆Wales <Conwy Castle>

世界一長い名前の駅に行った後はコンウィ城という、これもまた世界遺産の1つとなっているウェールズのお城の見学へ行ってきました。


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「アイアンリング」と呼ばれるエドワード1世がウェールズ攻略のために環状に建設した8つのお城うちのひとつです。
このお城はエドワード1世の命を受けた築城家ジェームズ(Master James of St George)によって1283年の着工から僅か4年という短期間で完成されました。
Caernarfon Castleと違って、高い城壁、どっしりした円筒形の塔など「要塞」という言葉がぴったりくる外観でした。
お城と城壁が現在これほどの保存状態で残っているケースは世界でもすごく稀なのだそうです。


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お城は大きく2つのパートにわかれており、門に近い部分は家臣たちの集会所や住まい、食糧や武器の倉庫、台所などがあり、その奥は王や后たちの生活する空間となっていました。



興味深いのは城内にある聖堂にまつわるお話です。
聖堂にある祭壇の後ろの壁には小さな穴があり、その穴の向こうには小さな隠し部屋がありました。
王や高貴な人々はそこの小窓から祭壇の様子を覗きながらミサに参加したそうです。
隠し部屋の上には明かりが灯り、神の目と呼ばれていたそうです。



また、お城のすぐ側を電車が走ります。
景観を損なうことがないようにと配慮されたトンネルはまるでお城の1部みたいでお城の中を電車が走っていくような感じがして面白かったです。


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Conwy はエドワード1世がイングランドから商人や職人を呼び寄せて作った城下町です。
中世の頃の面影が色濃く残る城壁で囲まれた街並みは中世城塞都市の傑作とも言われています。










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「Quay House」と呼ばれるこの小さな赤い家はイギリスで1番小さいとしてギネスブックにも登録されています。
床面積が3.05m × 1.8m、高さ約3メートル。
16世紀から1900年まで住宅として使用されていたのだそう。


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現在は博物館のようになっており、大人1ポンドを払えば中を見学できるようになっています。
せっかくだから中に入ってみました。



小さいながらも2階建てになっていて、1階にはキッチンの役割も兼ねていただろう暖炉がありました。
1階から2階へは梯子で上がるようになっており、2階には小さめのシングルサイズのベッドが窮屈そうに置かれていました。
水周りに関するものが全くなく、どうしていたのかなぁと思いました。


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最後のの所有者は、身長が2メートル近いロバート・ジョーンズという漁師さんだったそうで、部屋が小さすぎたため、彼は家の中でまっすぐ立つことができなかったそう。



議会の決議によりこの家が人間の住居としての条件を満たしていないと判断をされてしまったので、現在は住居としては使われていませんが、家は未だに彼の子孫によって所有されているのだそうです。
 






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theme : イギリス生活
genre : 海外情報

イギリス旅行記☆Wales <Caernarfon Castle>

1泊2日でウェールズへ旅行に行ってきました。



ウェールズは英国を構成する一国で、英国の西に位置します。
カーディフを首都とする人口300万人、四国より少し小さいくらいの国土です。
ウェールズはイングランドに併合されていますが、独自の文化(ケルト文化)は生き続けており、現在でも英語とウェールズ語が公用語として使われています。
道路標識なども英語とウェールズ語で併記されていました。



最初に行ったのはスノードニア国立公園。
お天気がよかったので山麓のランベリスから登山鉄道で登頂したかったのですが、2時間待ちだったので諦めて電車の写真だけ撮ってカーナヴォン城(Caernarfon Castle)へ向かいました。




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イングランドの王エドワード1世は、1284年にウェールズを征服、併合しましたが、反イングランドの動きを抑えるために、ウェールズ各地に城を築き、新しい都市をつくってイングランド人を住まわせました。
エドワード1世が築いた10の城のうち、カーナヴォン、ハーレフ、ボーリマス、コンウィの4つの城が世界遺産に登録されています。



そして王家を断絶された ウェールズ人を懐柔するために、カーナヴォン城で生まれた皇太子エドワードを「プリンス ・オブ・ウェールズ」に叙位しました。
それ以来、英国王室の長男は、このPrince of Walesの称号を与えられ、今日まで受け継がれています。
  
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建物の一角が資料館のようになっていて1969年に行われたチャールズ皇太子の叙任式の様子をみることができるようになっていました。

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カナーヴォン城は「天空の城ラピュタ」に出てくるティディス要塞のモデルになったお城のひとつだと言われています。
「天空の城ラピュタ」はたくさんの宮崎駿の作品の中で私の1番好きな作品。


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お城の塔からみたお城の外の風景。

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お城を見学した後はお城の付近を歩いて散策したのですが、ウェールズの国旗が街のあちこちに掲げられており、違う国に来たのだなぁということを改めて感じました。


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カーナヴォン城の後はウェールズ北部のアングルシー島にある「Llanfairpwllgwyngyllgogerychwyrndrobwllllantysiliogogogoch」
という名前の駅へ行ってきました。
読み方は「ランヴァイル・プルグウィンギル・ゴゲリフウィルンドロブル・ランティシリオゴゴゴホ」
世界で1番長い名前の駅としてギネスブックにも登録されているのだそう。
写真は駅のプラットフォームにある駅名の書いてある標識。



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日本語に訳すと「赤い洞窟の聖ティシリオ教会のそばの激しい渦巻きの近くの白いハシバミの森の泉のほとりにある聖マリア教会」という意味になります。



あまりにも長い名前だから地元の人は「Llanfair P.G」と呼ぶのだそうです。
駅の側にはお土産屋さんになっていてちょっとした観光名所になっています。









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theme : イギリス生活
genre : 海外情報

近頃シティーではやっているもの

最近木曜日や金曜日になると時々どこからともなく現れる不思議な乗り物があります。


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「Pedibus」というのだそう。
10人乗りの自転車みたいなかんじ。



見た目はいかついですが軽量のアルミ素材でできているらしく、大きな車体でも大人1人で簡単に漕いで動かすことができるのだそう。
10人乗りですが漕ぎ手は8人なので疲れたら交代しながら走ることもできます。



ソーラーパネルが2枚設置されており、蓄積された電力で音楽やLEDライトをまかなうこともできるのだそう。
しかもビールなら2.5パイント、ワインなら一人につきボトル半分ほどであればお酒を飲んでも(飲みながら)運転して良いそうです。



私がみかけたのはシティーででしたが、ロンドンブリッジ、ショーディッチ、リバプールストリート&セントポール、バラマーケットの4つのエリアから選べるようです。
公道をゆっくり走るので Pedibus の後ろにいたタクシーの運転手さんが苛立たしそうにしていました(笑)



エクササイズをしにジムに行きたいけど、友達とわいわい楽しく飲んで騒ぎたい、という人にもってこいかも。







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あぶく薬膳☆きくらげ

お友達さとちゃんに教えてもらった「薬膳」
やりだしたらけっこう楽しくなってきました。
体のことを考えた食生活ってやっぱり大切だなぁとしみじみ。


最近よく食事にとりいれているのが黒きくらげ。
きくらげなんてこれまでの人生でほとんど食べたことのない食材だったけど、タンパク質、ビタミンB1・B2・D、食物繊維、カルシウム、鉄など様々な栄養素を豊富に含んでいる食べ物なのだそう。


また、食物繊維NDFは血液の浄化作用に効果あり、体内で水分を吸収して有害な物質を一緒に排出することから高血圧やコレステロール・動脈硬化予防が期待されます。
美肌や老化防止にも効果があるみたい。



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乾燥しているので保存がきくし、食べたいときに食べたいだけ水でもどせばいいのですごく便利。
しかもあまり自己主張のない味なので炒め物からスープまでいろんな料理に使えます。
食べたときの歯ごたえがいいのも◎
水でもどしたらこんなかんじ。


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ちなみに英語できくらげは・・・・



「Jew's Ear(ユダヤ人の耳)!!!」 ・・・



キリストを裏切ったユダが首つり自殺に使った木がニワトコの木だったそうなのですが、その後その木から耳の形をしたキノコが生えてきたので、「ユダの耳」と呼ばれるようになったそうです・・・・



すごい名前つけるね・・・ deco~otomedojo~889[1]  






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genre : グルメ

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プロフィール

swallowtail*

Author:swallowtail*
        

ご訪問ありがとうございます。

2000年からロンドン在住です。
(メキシコに住んでいた時期もありましたが)
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