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友達からのプレゼント

友達から南部鉄瓶をプレゼントにもらいました。
ロンドンのお洒落カフェや5つ星ホテルで使われているのをみてからずっとずっと欲しいと思っていたのですごく嬉しい☆


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岩手県の伝統工芸「南部鉄器・南部鉄瓶」を伝える「OIGEN」というブランドのもの。
縦17.2cm x横21cm x全高18cm のちょうどよいサイズで、ころんとしたフォルムも六角形が並んだ縁起の良い亀甲柄というデザインも気に入っています。


鉄瓶で沸かしたお湯は鉄分豊富で甘くまろやかなおいしいお湯になるそうです。
お手入れをちゃんとして大切に使い込んでいくのがとても楽しみです。






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theme : ♪♪生活を楽しむ♪♪
genre : 趣味・実用

素敵レストラン ☆ Whitstable Oyster Company

先日 Whitstable という小さな小さな海辺の街に行ってきたことをブログに載せましたが (こちら) 、その時に昼食をとったレストランがこちら。 95[1] 95[1] 95[1]  



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「Whitstable Oyster Company」というレストランです。
カキの加工所だったところを改装したレストランなのだそう。
行きたかった老舗のレストランが閉まっていたのでかわりに選んだレストランだったけれど、雰囲気がよくてここにしてよかった。


店内はこんな感じ。
かなり大きなレストランです。

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メニューは日替わりで魚介のグリルなど、素材を生かしたシンプルな料理がほどんどでした。
私はロブスターをいただきました。
プリプリでおいしかった。
付け合わせのポテトサラダもおいしかったけれど、バゲットもかなりの高得点でした。

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せっかくだったからカキを食べてみたかったけれど、一人で食べるには少し量が多くて(実はそんなにカキがすきなわけではない・・)、一緒に行った友達は日本からの一人旅なのであたったら大変、ということでオーダーしなかったのが今思うとちょっと残念。



この街で獲れる 「Whitstable oysters」 には、 「Rock oyster」 と 「Native oyster」 の2種類があるのだそう。
どちらもWhitstableの海で3-5年かけて育ったカキであることは同じですが品種が異なり、「Rock oyster」 は太平洋から渡ってきた殻が細長い形をした日本でも馴染みの深い「マガキ」のこと。
「Native oyster」 は元来 Whitstable に自生していた、殻が丸く平たい形をした「ヨーロッパヒラガキ」のこと。



数十種類のカキがとれるといわれるイギリスですがその中でも「Native oyster」は別格だそうで値段も普通のカキの倍くらいの値付けがされています。
女王陛下御用達のカキとして王室へもたくさん供されているのだそうです。 



店内はレストランエリアとバーエリアにわかれていて、バーエリアにあるショーケースにはその日獲れた新鮮な魚介類が並びます。

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暖炉のかわりに古い薪ストーブがありました。(欲しいなぁ、こういうの。)

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ストーブ特有の匂いがする暖かいレストラン内にはキャンドルがともされていたり、カキ漁に携わる漁師さん達の写真や昔の Whitstable の街並みが写った写真が壁にかけられていたり、海にちなんだものがインテリアとしてセンス良くディスプレイされていてとってもノスタルジックで居心地のいい空間でした。
   
また食べに行きたいな、と思わせられるレストランでした。





 
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theme : こんな店に行ってきました
genre : グルメ

イギリス旅行記 ☆ Whitstable

日本から遊びに来てくれたお友達がちょっと遠出をしたいというので、Whitstable というロンドンから電車で1時間半ほどのところにある Kent の小さな小さな海辺の街へ行ってきました。

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Whitstable は北海に面していておいしいカキの獲れる街として有名です。
古代ローマ時代からカキ漁が行われていたのだそう。

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「Only eat oysters if there is an R in the month.(カキはスペルにRが含まれる月のみ食せ)」という格言があるように、ネイティブ・オイスターを食べられる時期は、食用に適さない産卵の時期(5月―8月)を除いた9月―4月といわれています。
会社をお休みして平日に行ったのでシーズン中とはいえ街はかなり閑散としていました。

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7月末には毎年この街の最大イベント「Whitstable Oyster Festival」が開催されます。
このフェスティバルがシーズン外である7月に行われるのはノルマン時代の感謝祭に起因するといわれているのに加え、カキ漁に携わる漁師さんたちが休暇期間であること、また7月25日がカキの守護聖人であるセント・ジェームズの日だからだといわれています。
なるほど。



新鮮でおいしいシーフードを食べられるのでロンドンから足をのばしてみる価値のある街だと思いますが、小さな小さな街なので Whitstable だけでは時間をもてあましてしまいます。
バスで30分ほどのところにあるカンタベリーの街とあわせるときっと充実した素敵な1日になります。
15分に1本の割り合いでカンタベリー行きのバスが出ているのでとっても便利でした。








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theme : イギリス生活
genre : 海外情報

今日のおやつ☆

最近のお気に入りのおやつはこれ☆


「Laverstoke Park Farm」のクラッシック・ビーフジャーキー。
Twickenham というエリアにあるファームショップまで行かなくても Waitrose で購入することができます。
50g入りで 2.50ポンドくらい。
ここのは保存料や添加物を使っていなくておいしい☆


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「Laverstoke Park Farm」は Hampshire にある土作りからこだわっている農場です。
Jody Scheckter という有名な元F1レーサーが経営者なのだそう。
なかなか商才のある人のようで、護身用兵器の訓練を扱うビジネスを立ち上げたり、映像機器を扱うビジネスを立ち上げたりという経歴を経て現在も有機農業の実業家として成功を収めています。



ところで最近、ビーフジャーキーが健康食品として見直されているのだそう。
ビーフジャーキーには、ビタミンB12、亜鉛、たんぱく質、ナイアシン、ビタミンB6、鉄 などの栄養素が多く含まれること、また、タンパク質は高いものの、脂肪を身体にたくわえるホルモンであるインシュリンのレベルを上げないので、間食にも最適の食べ物なのだそう。

ただ、もともと保存食として作られたものというのもあって塩分が多く含まれるので、摂り過ぎには注意が必要です。






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theme : 美味しかった♪
genre : グルメ

Pablo Delgadoのグラフィティ

だいぶ前のことになりますが、Brick Lane にほど近い、Mariature street でみつけたグラフィティ。
一緒にいた友達が教えてくれなかったら気づかず通り過ぎてしまっていたに違いないくらい目立たない道路の端に小さく描かれていました。



描かれている人間がちょうど私の人差指くらいの大きさでした。
Pablo Delgado というロンドンで活躍しているメキシコ人アーティストによる作品だそう。


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売春婦だとかを用いたダークな題材が扱われることが多いけれど、写真を貼りつけたようなこのアーティストの作風ががけっこう好きです。
動物が描かれたシュールな作品もたくさんあります。  



でもやっぱり作品の中で特筆すべきはこのアーティストが描く「影」かなぁと思います。
どの作品でもすごくいい味を出しているように思います。

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これは Shadwell というエリアでみつけました。


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気をつけて歩いていると結構いろんなところでみかけます。
街の中にこっそりと描きこまれたこういう小さな世界にどれだけの人が気がついただろう?

これだからイーストロンドンは面白い☆








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theme : アート
genre : 学問・文化・芸術

素敵カフェ☆Paper & Cups

うちの近くにある「Paper & Cups」はお気に入りのカフェのひとつです。
教会のそばにある鮮やかなコバルトブルーが目印の小さなカフェです。


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小さいけれどショーディッチらしいお洒落でひねりのあるかわいらしいカフェです。
「Spitalfields Crypt Trust」というチャリティー団体によって運営されており、ホームレス、貧困、薬物やアルコール依存症の人たちの社会復帰を助けるための場所としてオープンされたのだそう。


ペイストリー類も充実しています。

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コーヒーもおいしそうだったけれど、リーフティーがいろいろと揃っていたのでアールグレイの紅茶にしました。
香りがよくてとてもおいしかった。
友達の頼んだチャイラテもすごくおいしそうでした。
しかもチャリティー団体によって運営されているからなのか料金もすごく良心的。


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インテリアもデザインにこだわりがあってすごく素敵でした。
特にかっこよかったのがこの照明。
お店の雰囲気にぴったりでした。

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奥にも少し座れるスペースがあります。
お店のいろんなところにヴィンテージテイストのかわいらしい雑貨が置かれていて、どれも購入することができます。
全部寄付で集まったものだそうです。


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「Paper & Cups」というお店の名前どおりこのお店にはたくさんの本が置いてあります。
こちらも寄付で集まったものだそうでペーパーバックは1ポンド、ハードバックは3ポンドでそれぞれ売られており、気に入った本があれば購入できるようになっています。

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ひっきりなしに人がやってくる、地域の人たちに愛されているカフェです。







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theme : こんな店に行ってきました
genre : グルメ

Galette des rois(ガレット・デ・ロワ)

今日、1月6日は公現日でした。
異邦人である東方の三博士により、幼子イエスが見いだされた(公に現れた)ことを祝う日なのだそう。



イギリスではあまりなじみがなく、祝日になったりもしませんが( deco~otomedojo~315[1] ちぇっ )、カトリックの国ではしっかりお祝いをするようです。 
フランスではこの日に「ガレット・デ・ロワ(galette des rois 王様のお菓子)」を食べます。



地方ごとに少しずつ異なるそうですが、最も一般的なものはアーモンドクリームの入ったパイの中に1つだけ「フェーヴ」と呼ばれる小さい陶器の人形が入っていて、切り分けられた自分のピースにそれが入っていれば「当たり」。
パイを買うともらえる紙の王冠をかぶって「ロワ・ド・ジュール(rois de jour 今日の王様)」としてみんなから祝福されます。
フェーヴを引き当てた人は幸運が1年続くのだそうです。


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フェーブというのはソラマメの意味でもともとは本物のソラマメが使われていたそうですが、1870年頃から陶製の人形が使われるようになったようです。
このフェーヴ、子どもだけではなく大人たちにも大変人気があって、コレクターもたくさんいます。
フランスに行ったときに蚤の市で売られているのを目にしたこともありました (こちら) 



そういう私もフェーブが欲しくって(去年はすっかり忘れてしまったので)今年はちゃんとカレンダーに書き込んで忘れないようにしていたのですが、土曜日にうちへ遊びに来てくれた友達が Ladurée のを一足早くお土産として持ってきてくれました。
真剣すぎてパイを切るときの目が怖いと言われた(笑)



結局私のにも友達のに入っていなくて、翌朝朝食として食べたときにみつけました。
しっかりとバターがきいたサクサクのペイストリーとしっとりとしたアーモンドのフィリングがおいしかった。


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近くで見るとこんな感じ。
今年のテーマは『美女と野獣』だそう・・・・


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微妙・・・・・ 2735_d[1]  
あんなに楽しみにしてたのにあんまり嬉しくないかも deco~otomedojo~928[1] 










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王位は譲ることにしました870_d[1]   
 






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theme : 美味しいもの
genre : グルメ

お気に入りの紅茶☆「Chelsea Flower Blend」

kado2-4[1]あけましておめでとうございます  kagami1-1[1] 




イギリスには日本のような三が日がなく、カレンダー通りのお休みしかとれないのであんまりお正月らしい気分に浸れないまま2014年も慌ただしくスタートしてしまいましたが、今年もよろしくお願いします。


2014年はもっといろんな所へ出かけようと思うのですが、寒くて家の中に引きこもりがちです。
暖かくなるのが待ち遠しいです。
そんな最近のお気に入りの紅茶はこちら 95[1] 95[1] 95[1]  


Saatchi Gallery へ行った後、PARTRIDGES で購入しました。
入れ物がかわいくて選びましたが、それを裏切らないおいしい紅茶でした。


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ふたはこんな感じ。
さすが PARTRIDGES 、センスがいいなぁ。

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「Chelsea Flower Blend」という名前の通り、毎年5月に開催されるチェルシーフラワーショーにちなんで作られたフレーバーティーです。
25袋のティーバック入りで6.95ポンド。
ブラックティーにマンゴー、アップル、マリーゴールドなどがブレンドされていて、甘くてフルーティーな紅茶で最近の私のお気に入りです。   
ミルクティーにしてもストレートで飲んでもおいしいです。


お湯を注ぐと花の香りがするので春が来るのが待ち遠しいときにぴったりの紅茶です。







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theme : イギリス生活
genre : 海外情報

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プロフィール

swallowtail*

Author:swallowtail*
        

ご訪問ありがとうございます。

2000年からロンドン在住です。
(メキシコに住んでいた時期もありましたが)
ささいな日常の中でみつけた素敵なことを↓↓↓
     
   ☆カフェ・レストラン
   ☆美術館・博物館
   ☆雑貨・おもちゃ
   ☆食べ物
   ☆飲み物
   ☆動物
   ☆植物
   ☆建築
   ☆季節
   ☆モザイク
   ☆街歩き
   ☆ドア
   ☆イベント・行事
   ☆宝探し                        
   ☆イギリス旅行記
   ☆フランス旅行記

      ブログにします。

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