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ピカデリーサーカスでみつけたステッカー・アート

日本大使館にパスポートの更新に行った後で仕事に戻るためピカデリーサーカスへ向かって歩いているときにみつけました。


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近くで見るとこんな感じ。


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イタリア在住のフランス人アーティスト、Clet Abraham 氏によるステッカー・アート。
おなじみの車両進入禁止の規制標識にハサミが入っています。
元々の道路標識のもつ機能を損なわないように細工をするのがこのアーティストの作風の特徴です。



Clet Abraham氏は社会の標準化とルールは個人の表現活動を制限し、萎縮させてしまうと考えており、「ルールを作るのは自分たちだ」と通行人を笑顔にしたいという目的のためにこのプロジェクトをはじめたのだとか。



ただ、「公共の交通に対する妨害行為」という犯罪行為とみなされるため、警察に捕まって罰金の支払いを命じられたことも少なくないのだそうです。
友達の協力を得て20秒程度で設置されるのだそうです。



ユーモアがあって個人的にすごく好きなアートです。







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theme : アート
genre : 学問・文化・芸術

フォートナム&メイソンのハンパー

最近だんだんと日が長くなっていくのを感じます。
暖かくなったらしたいなあと思うことが今からたくさんありますが、そのうちのひとつがピクニック☆


去年のクリスマスにもらったフォートナム&メイソンのハンパーに活躍してもらう予定。
本当はもう一回り小さなのが欲しかったけれど、こういうふたが真ん中で2つに分かれていて右からも左からも開けられるタイプのものが欲しかったのですごく嬉しい。


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ハンパー「Hamper」というのは食器や食料などを詰めたバスケットのこと。
贈り物としてイギリスで発祥した文化のひとつです。
ピクニック・ハンパーやクリスマス・ハンパーなど、いくつかのバリエーションがあります。
イギリスの老舗百貨店フォートナム・アンド・メイソンが火付け役だったとか。


サンドイッチやおやつと一緒に温かい紅茶を入れたポットをバスケットに詰めてお気に入りの毛布と読みかけの本を持ってお日さまの下でただのんびりと過ごす時間が待ち遠しいです。







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theme : ♪♪生活を楽しむ♪♪
genre : 趣味・実用

グラフィティ

雨の降っていない日はなるべく会社から家まで歩いて帰るようにしているのですが、オールドストリートの近くでこんなグラフィティをみつけました。


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近くで見るとこんなかんじ。


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どのアーティストの作品なのかも、どんなメッセージが込められているのかはよくわからないけれど、すごくインパクトがありました。
技術的なものもなかなかのものだと思います。



もっといろんなグラフィティーをみてみたいという方は私の友達が Curator/Janitor をしているこちらのサイト
「Global Street Art」をご覧ください。
ロンドンだけじゃなく世界中のグラフィティーがアーティスト名、技法、エリア、題材などによって細かくアーカイブされて紹介されています。







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theme : アート
genre : 学問・文化・芸術

Wild Berryのハーブティー

最近のお気に入りはこの「Wild Berry」のハーブティー。

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クリッパー社は1984年に創業された比較的新しい会社ではありますが、イギリス市場に最初にオーガニックの紅茶を紹介した会社のひとつ。
1994年には世界で初めてフェアトレードにこだわった紅茶の販売を始め、脚光を浴びました。
また、最近はいろんなところで販売されるようになり珍しくなくなりましたが、イギリスにおいて最初に緑茶のティーバックを生産したのもクリッパー社なのだそう。



お湯を注ぐと、鮮やかなルビー色に☆
香りもよくておすすめです。







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theme : 美味しかった♪
genre : グルメ

The London Honey.co

先日 「Maltby Street Market」 という素敵なフードマーケッについてブログに載せましたが (こちら) 、 メインとなる「Ropewalk」 からは少し離れたところにある 「The London Honey.co」 も 「Maltby Street Market」 を展開するお店のひとつです。


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メリルボーンにルーフトップガーデンつきのフラットを持っている友達がここの Bee Keeper's Course(養蜂家になる為の育成コース)をとるつもりだというのを聞いて面白そうだと思っていたところ。



お店そのものはとても小さいけれど、いろいろな種類の蜂蜜が販売されています。
蜂蜜以外にビーワックスやリップクリームやエコバックも販売されてました。


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ひとくちに蜂蜜といってもどの花から蜜が運ばれてきたのかによって蜂蜜の味や色の濃淡が違います。
ここの蜂蜜はかなり詳しく蜜の収集地域がわかるようになっています。
例えばBorage(ルリジサ)からとれる蜂蜜はかなり白っぽいのが特徴。
反対にShropshireというウェスト・ミッドランズでとれるLing Heather(ヒース)の蜂蜜はすごく濃い色をしています。


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スタッフのすすめてくれた 「British summer」 という蜂蜜を購入してみました。
去年の夏はイギリスでは珍しく夏らしいいいお天気が続いたのでおいしい蜂蜜がたくさん収穫できたのだそう。


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スタッフの知識が豊富で蜂に関する面白い話をたくさん教えてもらいました。
「この仕事が大好きだ」というのが伝わってきてすごく好感を持ちました。







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                                    Honey Bee   

theme : こんな店に行ってきました
genre : グルメ

Maltby Street Market

ロンドンで1番有名なフードマーケットといえばおそらくバラマーケットですが、 タワーブリッジを南に10分くらい歩いたところにある「Spa-Terminus」というエリアで毎週土曜日になると「Maltby Street Market」という規模は小さいけれど素敵なフードマーケットが開かれると聞いたので行ってきました。



もともとは倉庫や作業場だったこの場所にロンドンの有名店たちが次々と出店し始めたのは2010年ごろのこと。
「Ropewalk」を中心に食材にこだわったストールが並び、焼きたてのペイストリーやおいしいコーヒーを求めてたくさんの人が集まります。


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この日のお目当ては「St John Bakery」というハーヴェイ・ニコルズやセルフリッジなどの高級デパートにも食材を卸しているこだわりのパン屋さんのバニラクリームドーナツ。
ここでしか手に入らないらしく、行列ができるくらい人気。
ふわふわの生地に、甘さ控えめなふわふわのクリームがたっぷり入っていてめちゃくちゃおいしかった。 ひとつ2ポンド。


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辞書によると「ropewalk」というのは「長く狭い道またはロープが作られる納屋で成る仕事場」のことで、どのストールもロンドン郊外に向かう鉄道が走る高架下のアーチを利用した倉庫のような空間を上手に活かした造りになっています。


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レンガがむき出しになった朽ちかけた壁のままだったり、木材が高く積み上げられていたり、使い込まれた道具みたいなものがインテリアとして置かれていたり。
よくみると、無造作にみえて上手に演出・計算して作られた、洗練された空間だということがわかります。


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他にはこんなストールがありました。

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中でも一際行く人の目をくぎづけにしていたのがこのスイーツのストール。
「Poppy & Sebastian」というストールで、食べるのをためらってしまうくらいきれいで宝石みたいなフレンチスタイルのタルトケーキが販売されていました。
写真はパンジーの花が飾られたチョコレートムースのタルトケーキ。
友達の家に行くのにお土産として買っ行ったららすごく喜ばれました。


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どの店もおいしそうだったけれど、お昼は「Monty's Deli」のホットパストラミサンドにしました。
行列ができていて30分くらい並びました!
   

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お肉がほろほろでとてもおいしかった。
見た目よりけっこうボリュームがあって食べ応えがありました。
しいていえばパンにもう少しひねりがあったらよかったかな。
売り切れ次第閉店になり、1時くらいにはもうお店が閉まってしまうそうなので食べたい人は早い時間に行くことをおすすめします。


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まだまだストールの数は少ないですが周辺には手つかずの倉庫がたくさん眠っているので、今後ますます英国を代表するアルチザン・ブランドがお店をオープンして発展していきそうな注目エリアです。

  





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プロフィール

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Author:swallowtail*
        

ご訪問ありがとうございます。

2000年からロンドン在住です。
(メキシコに住んでいた時期もありましたが)
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