スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

Lewes での休日☆

先日 Lewes へ行ったことをブログに書きましたが、ポーランド陶器のほかにアンティークショップ巡りも楽しみました。
アンティークショップでみつけたこの引き出しが気に入って欲しかったのですが、重くて運べず諦めました。


       1-P1080690.jpg


大きさも色もペンキのはがれかけた感じも素敵で、引き出しのとってがなくなっているところもあったけれどコーヒーテーブルとして置いたら収納スペースがたくさんついていて使い勝手が良さそうなのにな、と思ったけれど。



かわりにこのバスケットを買いました。
ずっと欲しいなと思っていて、今までロンドンのマーケットでみつけた相場はだいたい20ポンド前後でしたが、何と7ポンドだったので即購入。
つくりがしっかりしていて、大きさも形も理想通りのものがみつかりました。


            1-P1080772.jpg  



お昼ご飯はフィガロで紹介されていた「The Buttercup Cafe」へ行ってみました。
アンティークショップに併設されているカフェです。


            1-P1080684.jpg

            1-P1080678.jpg



メニューは日替わりになっていて、壁のブラックボードに書き出されていているものの中から選びます。
レモンチキンを選びました。


お肉がジューシーでやわらかくてとてもおいしかったです。
付け合わせのビートルートやセルリアックやニンジンなどの根菜の千切りやフムス、オリーブもヘルシーでおいしかったけど、日本から来た友達にとっては食べなれないものだからかあまり口に合わなかったようです。


       1-IMG_7882.jpg



レストランの中はこんな感じ。
カラフルでキッチュにかわいくまとまっていました。


           1-P1080669.jpg

           1-P1080670 (2)-001


           1-P1080674.jpg


ハイストリートから少し離れたところにあるものの、お昼の時間帯は人でいっぱいになる人気カフェのようです。
健康志向の人やベジタリアンにもおすすめ。
(忙しすぎてサービスはあんまり良いとは言えなかったけれど)
個人的にはゆっくり落ち着ける「Pleasant (こちら) 」の方がお気に入りです。







にほんブログ村 海外生活ブログ ロンドン情報へ

ランキングに参加してます。 (ここ) をクリックしてもらえたら嬉しいです☆


                                  yjimage_2014033111520319c.jpg  


スポンサーサイト

theme : ♪♪生活を楽しむ♪♪
genre : 趣味・実用

Lewes でみつけた素敵カフェ☆ 「Pleasant」

日本から遊びに来てくれた友達がポーランド陶器を買いたいというので Lewes へ行ってきました。
以前ブログにも載せましたが (こちら )Lewes にはポーランド陶器の直営店があって、職人さんの手によってひとつひとつ絵付けされたぽってりとしたかわいいフォルムの食器を購入することができます。
日系のフリーペーパーでちょうど取り上げられていたこともあり、20%ディスカウントの恩恵を受けることができました☆



ポーランド陶器を売っているショップに併設されたカフェも素敵なのですが、新しいカフェも開拓したいなと思ってふらふら街を散策しているときにみつけた素敵カフェ「Pleasant」
ハイストリートから少し奥に入ったところにありますが鮮やかな黄色の外観が目をひきました。


            1-P1080713.jpg



こういう自然の光がたっぷり入るオープンキッチンスタイルのカラフルな空間がすきなのですっかりお気に入りのカフェになりました。
とっても落ち着くカフェでした。


            1-P1080696.jpg



黄色いこういうテーブルだけが売りに出ていたらきっとそんなに惹かれなかったと思うのですが、使い込まれたカラフルなイスとの組み合わせで素敵になるから不思議。


            1-P1080705-001.jpg

            1-P1080707.jpg

            1-P1080708.jpg



お店のいろんなところに生花が飾ってあるのもとてもよかったです。
(私の中の素敵カフェの基準では絶対はずせないポイント!)
こういう野の花のようなのを無造作な感じに素敵にまとめるのはうちでもまねしたいな、と思います。


            1-P1080703.jpg


パン以外のペイストリーは全てこのお店で作られているのだそう。
オーガニックのグロッサリーや地元のファームでとれた野菜や卵なども販売されていました。


カフェラテとシナモンバンをいただきました。
シナモンバンの生地にマーマレードみたいな味の隠し味が使われていておいしかったです。
デイリーを使わずに焼いたケーキやグルテンフリーのケーキ、ヴィーガンの人用のケーキなどこだわったケーキもありました。 


            1-P1080698.jpg



お店の人もとってもフレンドリーでアンティークハントに疲れた足を休めるのにぴったりのカフェです。







にほんブログ村 海外生活ブログ ロンドン情報へ

ランキングに参加してます。 (ここ) をクリックしてもらえたら嬉しいです☆


                           wooden-school-house-chair.jpg      

theme : 美味しかった♪
genre : グルメ

ティーストレーナー

以前ブログに載せた「Wilton's Music Hall (こちら) 」でお茶をしたときにでてきたティーストレーナーがすごく気に入ったので自宅用にいくつか購入することにしました。


       P1060073.jpg



ティーストレーナーというと何だかちょっとかっこいいけれど、茶漉しのこと。
小さな容器の中に茶葉を入れて直接カップの中にお湯ぐだけでいいのでティーポットを使わずに簡単におひとりさまティータイムが楽しめます。



デザインが素敵なシリコンタイプのものを使っていたこともあったのですが、シリコンタイプは目が粗く、カップの中に茶葉が出てきてしまうことが多かったので目の細かいステンレスタイプの方が実用性があって重宝しています。









にほんブログ村 海外生活ブログ ロンドン情報へ

ランキングに参加してます。 (ここ) をクリックしてもらえたら嬉しいです☆


                              47fc4c8572a753b4[1]

theme : ♪♪生活を楽しむ♪♪
genre : 趣味・実用

パチパチ☆

カップケーキを作ろうとスーパーに行ったときにみつけて買ってしまったパチパチ。
お菓子の正式名称は不明だけど、子供の時に友達からもらって食べたのが衝撃だった(笑)のを覚えています。


            1-P1080091.jpg



色つきで岩塩のつぶみたいな状態で袋に入っていました。
水分を吸収するとパチパチとはじける性質をもつので、食べた瞬間に口の中の水分と反応して、パチパチとした感覚が楽しめます。
溶解させたキャンディを高圧CO2に晒しながら冷却することで内部にCO2が閉じ込められるという仕組みなのだそう。



これをカップケーキのバタークリームの上にトッピングにしたら Heston Blumenthal みたいで面白いかなと思って。










にほんブログ村 海外生活ブログ ロンドン情報へ

ランキングに参加してます。 (ここ) をクリックしてもらえたら嬉しいです☆


                                  thCAXEHNAE.jpg  

theme : ♪♪生活を楽しむ♪♪
genre : 趣味・実用

ブリックレーンでみつけた素敵な自転車

ブリックレーンに行ったときにみつけた自転車 2482_d[1]


           1-P1080346.jpg


子供用のメリーゴーランドの馬なのかロッキングホースの一部みたいなのがとりつけられてカスタマイズされてたのが素敵だったので写真をとりました。
こういうのだいすき。
乗りにくそうだったけど deco~otomedojo~934[1]



王子様みたいな人が持ち主だったら、としばらく辺りをきょろきょろしてたけど img_351[1]
白馬の王子様は現れなかったのであきらめて(笑)友達の家に向かいました。







にほんブログ村 海外生活ブログ ロンドン情報へ

ランキングに参加してます。 (ここ) をクリックしてもらえたら嬉しいです☆


                                      images (3)   

theme : イギリス生活
genre : 海外情報

God's Own Junk Yard

今日は walthamstow というエリアまで足をのばして「God's Own Junk Yard」という所へ行ってきました。
駅から少し離れた辺鄙なところにあるのであちこち迷ってやっとたどり着くことができました。



これが入り口。
倉庫街にしかみえないわかりにくい場所にあります。
小さくてみえないかもしれないけれど入り口の上のところに「God's Own Junk Yard がクローズしているときは God に電話してください」って電話番号が書いてある!(笑)


      1-P1080354.jpg



これは中の入り口。
入り口の上のところに「Licensed sex shop」っていうネオンサインをもってくるセンスが面白いなぁ。


           1-P1080430.jpg



そして一歩踏み入れると夢の国。
ネオンというとけばけばしいイメージがあるけれどディスプレイの仕方が上手でとても幻想的でした。
倉庫いっぱいにネオンが所狭しと飾られています。


      1-P1080398_20140309204408ef6.jpg

      1-P1080409_20140309204406bb8.jpg

      1-P1080435.jpg



このすごさは言葉では伝えられないと思うからたくさんの写真を載せます。


           1-P1080406_2014030920440795b.jpg

           1-P1080363.jpg


           1-P1080366.jpg


           1-P1080358.jpg


           1-P1080393.jpg



LED(発光ダイオード)の台頭によって急激にその姿を街中から消しつつあるネオンサインですが、ここでは「God's Own Junk Yard」のオーナーの Chris Bracey さんによって集められた、さまざまなネオンサインが公開されています。
ホテル、バー、劇場などの看板としての役目を終え、ゴミとして捨てられてしまうはずだったネオンサインたちが修理をされて生まれ変わりのチャンスを与えられています。


           1-P1080447.jpg


           1-P1080389.jpg


           1-P1080423.jpg


           1-P1080448.jpg

 
           1-P1080421.jpg 


           1-P1080377.jpg



オーナーの Chris Bracey さんはハリウッドで人気のネオン・アーティストの1人だそうで「バットマンシリーズ」や「チャーリーとチョコレート工場」などの映画のために特別に制作されたネオンも公開されています。
漢字が使われた看板もいくつかありましたがそれは全部「トゥームレーダー」の映画の制作にあたって舞台セットとして作られたものなのだそう。
Chris Bracey さんはいませんでしたが親日家の男性スタッフが(10回もの来日歴があるくらい日本が大好きなのだそう)詳しくいろいろネオンサインについて教えてくれました。


           1-P1080424.jpg


           1-P1080373.jpg


           1-P1080396_20140309203243415.jpg


           1-P1080442.jpg 

      
           1-P1080415.jpg 


冒頭で辺鄙な場所にあると書いたけれど、土地の再開発によりこれまで Chris Bracey さんがネオンの保管と一部公開をしていた場所から立ち退かざるを得なくなってしまった時、ヨーロッパ一の量を誇るコレクションが散逸してしまう危機をメディアが報じた結果、倉庫の提供者が現れ、現在地に移転することが決まったのだそう。
移転できた喜びと感謝の気持ちを伝えるために、所持する多くのネオンコレクションが無料公開されています。

電気代もかかることだし、入場料くらいとってもいいのに。
それくらいの価値のある場所でした。 



「Neon is only happy when it’s on, when it’s alive.」というのが Chris Bracey さんの言葉。
ネオンサインに対する情熱や思い入れが伝わります。








にほんブログ村 海外生活ブログ ロンドン情報へ

ランキングに参加してます。 (ここ) をクリックしてもらえたら嬉しいです☆


                             images (2)






theme : アート・デザイン
genre : 学問・文化・芸術

春の色

今日は部屋に春らしい彩りが欲しいなと思ってコロンビアフラワーマケットへ行ってきました。
時期が時期だけに球根系のお花がたくさんマーケットで売られていたので、今にも鉢からはみ出してしまいそうなくらい元気な、このを水仙の鉢植えを買いました。


           1-P1080274.jpg


この花があるだけで部屋の雰囲気がかわるから不思議。
お花っていいな。








にほんブログ村 海外生活ブログ ロンドン情報へ

ランキングに参加してます。 (ここ) をクリックしてもらえたら嬉しいです☆


                                    images_20140303093350790.jpg  

theme : ♪♪生活を楽しむ♪♪
genre : 趣味・実用

Clet Abrahamの標識アート

先日 Clet Abraham の標識アートについてブログに載せましたが (こちら) 、友達がパットニーという地区にもっといろんな種類の標識があるらしいというので行ってきました。


車両進入禁止の標識が握りつぶされていました。


          1-P1080316.jpg


近くで見るとこんな感じ。


          1-P1080317.jpg



そばには思わず笑ってしまうようなこんなモアイのもありました。


          1-P1080314.jpg  


  
川沿いの道ではこんなのもみつけました。


          1-P1080320.jpg

          1-P1080321.jpg   



よくこんなアイデアが思いつくなと思います。
パットニーに住んでいる知り合いに話したらいつも通る道なのに今まで全然気が付かなかった!と言っていました。


          1-P1080333.jpg

          1-P1080334.jpg

          1-P1080283.jpg

          1-P1080284.jpg   



T字路の標識も彼にかかるとこんな風になります。
この標識はいろんなところでけっこうたくさんみつけました。
 

          1-P1080279.jpg

          1-P1080280.jpg


住みやすそうな街ではありましたが、特にお洒落なエリアだと注目されているとエリアではないのでどうしてアーティストがパットニーを選んだのかはよくわかりませんが、治安が良さそうなエリアだったのでセキュリティーが緩く、標識にアートの仕掛けがしやすかったのかな、と思います。






にほんブログ村 海外生活ブログ ロンドン情報へ

ランキングに参加してます。 (ここ) をクリックしてもらえたら嬉しいです☆


                              image7JTMTFUU_201403021218441ec.jpg  

theme : アート
genre : 学問・文化・芸術

02 | 2014/03 | 04
Su Mo Tu We Th Fr Sa
- - - - - - 1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31 - - - - -
プロフィール

swallowtail*

Author:swallowtail*
        

ご訪問ありがとうございます。

2000年からロンドン在住です。
(メキシコに住んでいた時期もありましたが)
ささいな日常の中でみつけた素敵なことを↓↓↓
     
   ☆カフェ・レストラン
   ☆美術館・博物館
   ☆雑貨・おもちゃ
   ☆食べ物
   ☆飲み物
   ☆動物
   ☆植物
   ☆建築
   ☆季節
   ☆モザイク
   ☆街歩き
   ☆ドア
   ☆イベント・行事
   ☆宝探し                        
   ☆イギリス旅行記
   ☆フランス旅行記

      ブログにします。

最新記事
最新コメント
ハムスターが住みはじめました↓
画像のどこかをクリックしてみてください☆
カテゴリ
月別アーカイブ
FC2カウンター
FC2カウンター
現在の閲覧者数:
フリーエリア
☆トリップアドバイザーに お勧めブログとして認定されました☆
検索フォーム
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

ブログパーツ
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。