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ワークショップ @ Drink Shop & Do

水曜日はイーストに引っ越してからというものすっかり足が遠のいてしまっていた素敵カフェ「Drink Shop & Do」に行ってきました。
(私のフラットはホクストンなので全然遠いわけじゃないんだけど・・・)



夏のビーチみたいなカラフルな内装になっていました。


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前はもっとお店のコンセプトのひとつである「Shop」という部分でビンテージのテーブルウェアの販売に力を入れていたような気がするのですが、今回行ったときは物がほとんどなくて、かわいいティーカップがあったら買いたいなと思っていたのでちょっとがっかりでした。



この日はアーノルド・アーノルド・シュワルツェネッガー演じるターミネーターの誕生日ということで(知らなかった!) 粘土でアーノルド・アーノルド・シュワルツェネッガーの顔を作ろうという参加費や事前予約不要の不思議なワークショップが開かれていたので(何だそれ 笑) 参加してみました。



こんな風に紙皿にのせた粘土とアーノルド・シュワルツェネッガーの写真の切り抜きが渡されました。


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今日あったことを話したり、ちょっとしたおつまみを食べながら粘土で遊ぶのはなかなか面白かったです。
粘土で遊んだのなんて何年ぶりくらいだろう?
周りのテーブルの人たちもみんなけっこう楽しそうに取り組んでいました。


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これは一緒に行った友達の作品。
俺はガチガチの理系だからこういうのはあんまり向いていないかも、なんて言っていたのに上手にできていたので写真を撮らせてもらいました。
私のは・・・・・  あまりにもひどいできだったので自粛します。(笑)


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「自分の中の隠れた芸術的才能に気づかされる!!」」ようなドラマチックな夜にはなりませんでしたが、楽しい時間を過ごしました。

以前このカフェに来た時のブログをご覧になりたい方は (こちら) をご覧ください。







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theme : こんな店に行ってきました
genre : グルメ

The Horror! The Horror! @ Wilton's Music Hall

暑い季節を涼しく過ごそうと思って、土曜日はWilton's Music Hall へ「The Horror! The Horror! 」という演劇を観に行ってきました。
7月25日、26日の2夜だけの公演でした。


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怪談ぽいのをイメージしていたのですが、Brownlow'sシアターを舞台に繰り広げられるもっと違う意味でダークなユーモアいっぱいのコメディーという感じでした。
5つの構成からなるのですが、人形劇部分ではEdgar Allan Poeの要素が取り入れられていたり、テンポよくいろんなところにウィットやアドリブがきいていてとても面白かったです。



役者さんの数は全部で6人でしたが、歌の部分のハーモニーがきれいでした。
ステージと客席が近いので臨場感がありました。
私の席は前から2列目でした☆



このシアターが醸し出す雰囲気が大好きです。
演劇が終わった後2階に上がっていろんなアングルから建物を眺めて少し歩くのがいつものお決まり。
薄暗い中で写真を撮ったのであまり上手にとれていませんがシアターの中はこんな感じ。


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ライブラリーと2階のバースペースが改修工事中でした。
どんな風に再オープンするのかが楽しみ。
オリジナルの雰囲気が損なわれないような改修工事だったらいいな。

以前このシアターに来た時の様子を知りたい方は (こちら) をご覧ください☆ 







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theme : イギリス生活
genre : 海外情報

悲しみのステンドグラス

ロンドンから車で1時間ほど走ったところにあるケント州のTudleyという村へ行ってきました。
お目当てはずっと行ってみたいと思っていた「All Saints Church」という小さな教会です。



この教会には12つの窓があるのですが、その全てのステンドグラスがシャガールによってデザインされたものです。
シャガールによってデザインされたステンドグラスがある教会はいくつもありますが、全ての窓がシャガールによってデザインされた教会は世界でもここだけなのだそう。


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ステンドグラスがシャガールによってデザインされたきっかけは、この教会の近くの町に住む地元の名士の娘が1963年に21歳の若さで海難事故で亡くなったことがきっかけなのだそう。
亡くなる2年前に彼女がパリのルーブル美術館で開催されていたシャガール展を見に行き、エルサレムのシナゴーグのためにデザインしたステンドグラスにいたく感動していたことを覚えていた家族が彼女の死を悼んでシャガールにステンドグラス制作を依頼したのだそうです。


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12枚の窓は3つのグループに分けられています。
内陣の北側の5つの窓は「創造」がテーマになっているのだそう。



東側の5枚は「死と復活」がテーマ。
両親の希望で、波にのまれる娘さんやその死を嘆き悲しむ母親の姿がシャガールの独特のタッチで描かれています。


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キリストが両手を広げてるのは、サラさんを天国に迎え入れている様子だそうです。
海を現す深みのある青がすごくきれいだからこそ余計に遺族の悲しみが伝わるような気がしました。


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よくみるとシャガールのサインがしてあったり。


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シャガールらしい牛や馬やアヒルが登場するステンドグラスもありました。

   
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南側の2枚は「喜びと希望」というテーマで制作されています。
この最後の2枚は寒色系は一切使われず、黄色を中心とした暖色系になっています。


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当初は祭壇の大きなステンドグラスだけの予定だったそうですが、シャガール自身が出来栄えをいたく気に入り、他の窓も全てデザインすると自ら申し出たそうのだそうです。
1974年に7枚が完成。
残りの4枚は1976年に完成しましたが、教会内部の問題のために実際に嵌めこまれたのはシャガールが亡くなった9年後後だそうです。



何もないところにぽつんとある小さな教会ですが、行ってよかった☆
ガイドブックに載るような教会ではありませんが、知る人ぞ知る教会のようで、多くはないものの、ぽつぽつととぎれることなく人が訪れ、シャガールの作りだした青の世界にひきこまれていました。








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シマウマのおしり

(わざわざブログに書くような内容じゃ全然ないんだけど)
タイガーという雑貨屋で買った冷蔵庫用マグネット。


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横から見るとこんな感じ。


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うちの賑やかな冷蔵庫がまた少し賑やかさを増しました☆








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genre : 趣味・実用

素敵カフェ☆The Montage

大好きなホーニマン博物館に行った後でForest Hillの駅に向かうバスの降り場を間違えたことで偶然みつけたアンティークショップ兼ギャラリーのカフェ。
閉店間際の時間帯だったのでその日はちょっと外からみただけで中には入りませんでしたが、全然期待していなかったノーマークのエリアだったのにかわいいカフェをみつけたのが嬉しくて日を改めてもう一度行ってきました。


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お店の雰囲気はとてもいいのですが、売られているものはアンティークというよりどちらかというとガラクタに近い感じ。
でもこの中に誰かにとっての宝物があるのかな、と思うと楽しい。


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アップルケーキとラテをいただきました。
甘さ控えめでふわふわしてておいしかったけど(写真をみてもわかると思うんだけど)リンゴケーキならもうちょっとリンゴが入っているとよかったかな。


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奥にもカフェスペースがあり、わりと大きなカフェです。
壁紙が古い地図になっているとこが素敵。
窓をカーテン替わりに覆うのはよくみると古い写真のネガ。
すごいなー、その発想とセンス。


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机や椅子の他、置いてあるシュガーボールやランプまで全て購入が可能で値札がついています。


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コンサバトリーの奥には小さいけれどお庭もありました。
コンサバトリーはこんな感じ。
ここにもたくさんのガラクタアンティークがありました。


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アンティークの他にも地元のアーティストによる作品とみられる、メキシコでよくみかけたようなアートも展示・販売されていました。


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広々とした2階のスペースはギャラリーになっていて、定期的に展示がかわるそう。
私が行った時にはポーランド人アーティストによるランドスケープを題材にしたコンテンポラリーアートが展示されていました。


ロンドンのお洒落カフェというとクリエイティブ関係っぽい人がひとり黙々とPCにむかってピコピコという感じが多いのだけれど、ここは客層がばらばら。
小さい子供を連れたママさんもいれば若いカップルもよぼよぼのおじいさんとかもいて。



カフェを出るときにオーナーらしき人と軽く言葉を交わしていく人が多かったので地元の人に愛されているカフェなんだなと思いました。
オーナーの方針なのか、たくさんおもちゃが置いてある子供が遊べる部屋があるのも中心地から離れたエリアにあるカフェならではの良さだなと思います。



  



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ヴィクトリア時代の恐竜に会いに☆

お天気がよかったので友達と南ロンドンのクリスタル・パレスへ行ってきました。
お目当ては公園の敷地内にある「Dinosaur Court」
恐竜好きの私のために友達がみつけてきてくれました。


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クリスタル・パレスというのは、1851年にロンドンのハイドパークで開かれた、第一回万国博覧会の会場として建てられた、鉄骨とガラスで作られた巨大な温室のようなもの。
Sir Joseph Paxton という人によって設計されたこのガラスをたくさん使った建物はレンガ造りが主流の当時としてはかなり画期的なものだったそうです。



万博終了後解体されたものの、その人気から1854年に南ロンドンにより大きなスケールで多目的複合施設として再建されたものの、1870年代頃から人気に陰りが見え始め、1909年に破産。
さらに、その後は政府に買い取られ、第一次世界大戦中に軍隊の施設として利用され、戦後一般公開が再開されましたが、1936年に火事で全焼してしまい、現在では地名にその名をとどめるのみとなっています。



実は全焼して何も残っていないことをちゃんと調べずに行って跡地で撃沈した苦い思い出のある(笑)場所だったのですが、その時は「Dinosaur Court」があることを知りませんでした。
1854年にオープンした世界で最初の「恐竜公園」なのだそう。
ダーウィンの「種の起源」が発表される6年も前に、進化論を基にした巨大な恐竜の石造には、
当時ものすごい反響があったそうです。



池の周りには、当時発見されていた3種の恐竜のほかに海生爬虫類などがいました。
たぶん写真の右端にいる首の長いのがプレシオサウルス。
左端はジュラ紀のワニ、テレオサウルス。
イルカみたいなイクチオサウルスみたいなのもいました。


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これはたぶんイグアノドン。


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これはアノプロテリウム


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こっちは似てるけどたぶんパレオテリウム


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これはメガテリウム。


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これはたぶんメガロサウルス。


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恐竜の全身骨格が発見される以前に作られたものなので、「恐竜ってこんなかんじだっけ?」ってちょっとうろ覚えに作られた感たっぷりの愛嬌のある恐竜たちです。
世界最初の恐竜復元模型として恐竜好きにとってはけっこうはずせない聖地みたい(笑)








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theme : イギリス生活
genre : 海外情報

スープ缶

かわいいラベルのついた缶がすきでインテリア雑貨として少しずつ集めています。
これはちょっとしたデりも兼ねたフレンチカフェでみつけたオマールエビのクリームスープとお魚のトマトスープ。
パッケージの色使いやデザインが素敵だったので購入してみました。


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「La belle-iloise」というブランドのもの。
「La belle-iloise」はフランスはブルターニュ南部の港町、キブロンで1932年創業の老舗の海産物加工保存食品ブランド。
缶スープにしてはお値段がちょっと高いのですが、味には定評があるそうです。
おいしかったらパテだとかオイルサーディンとかも買ってみたいな。







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theme : インテリア・雑貨
genre : 趣味・実用

ピンクのバラ☆

リビングルームに色が欲しいなあ、と思ってコロンビアマーケットに行ったらかわいいベイビーピンクのバラがあったので購入しました。
少し甘すぎるかな、とも思ったのですが、やわらかい優しいピンク色のもつふんわりした感じが気に入っています。


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花瓶に生けられなかった分はこうやってコロネーションカップに入れてテーブルに飾ることにしました。


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ピンクのバラの花言葉は、「温かい心」「満足」「感謝」「上品」なのだそう。
ところで花言葉の発祥は17世紀頃のトルコに遡るのだそう。
当時のトルコでは、文字や言葉ではなく、"花に思いを託して相手に贈る"という素敵な風習があったそうです。
これが、ヨーロッパ中に広がり、各国でその花のイメージなどから花言葉が作り出されてきたといいます。
日本には、明治初期頃伝わったとされています。








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theme : 日々の暮らし
genre : ライフ

素敵レストラン☆Chez Elles

時々行く、お気に入りのフレンチビストロ。
バングラデシュ系のレストランが軒を連ねるブリック・レーンに異色の可愛らしいフレンチ・ビストロがあるのです。


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フランス語で「彼女たちの家」という意味をもつこのビストロは Nadia Brahim さんとLili L'Hôte さんというふたりのフランス人によって2012年の夏にオープンしました。
店内のあちこちに乙女心をくすぐるような遊び心いっぱいの魅力がいっぱいつまっています。



これは入口のところ。
カウンターの表面がまるでパッチワークみたいに組み合わされたタイルになっていてすごくかわいかった。

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照明だって小鳥モチーフでこんなにかわいい。
ここのオリジナルではなく「Mathieu Challieres 」というフランスのブランドの「La Petite Volière / 小さな鳥かご」というシリーズのものでリバティーやコンランショップでも販売されています。
(うちにも欲しいな、と思ったけどめちゃくちゃ高くて断念。 いつか自分で似たようなものを作ろうと密かに企み中)

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お店の奥のスペースはこんな感じ。

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天窓があって自然光がたくさん入るようになっているのが素敵でした。
隅々まで可愛らしくコケティッシュにまとめられていて、女の子だったらうっとりしちゃうこと間違いなしの空間です。

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お食事の写真を撮るのを忘れてしまったけれど、オニオンスープ、ムール貝、ハンバーガー、鴨肉のコンフィなど気取らないフランス料理を楽しむことができます。(フレンチだからそれなりにおいしいけれど、味はわりと普通・・・)
男の人だとちょっと量が少ないと感じるかも。
カウンターに並んでいるスイーツは今のところはずれなし。

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オーナーのこだわりやお店に対する思い入れが感じられるお店って素敵だな、と思います。
金曜日や土曜日は比較的混むので予約をしていく事をおすすめします。






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プロフィール

swallowtail*

Author:swallowtail*
        

ご訪問ありがとうございます。

2000年からロンドン在住です。
(メキシコに住んでいた時期もありましたが)
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