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イタリア旅行記☆Taormina

タオルミーナ2日目はギリシャ劇場の見学に行ってきました。
シチリアの中では、シラクサにあるものに次いで2番目に大きいものだそうです。


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この後シラクサの古代劇場に行く機会がありましたが、個人的にはエトナ山とイオニア海を臨む山の上にあり、景観の素晴らしさのあるタオルミーナの古代ギリシャ劇場の方が気に入りました。
ここを訪れたドイツの有名作家ゲーテも「この劇場から見るパノラマは世界一の美しさだ」と賞賛したといわれています。



土地の自然構造を最大限に利用して作られたこの劇場は直径が115メートルあり、5000人の観客を収容できるそうです。
現在もなお、数々の劇やイベントが開催されています。
紀元前3世紀に建造され、ローマ時代の2世紀に円形闘技場として改築された建物が今もまだ現役の劇場として機能するところがすごいなぁと思います。



舞台裏にはいくつもの楽屋部屋が連なっているのもみることができました。
小さいながらもちゃんと現代仕様になっていて、各部屋にお水や電気が通っていました。



これはギリシャ劇場からの眺め。


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古代ギリシャ劇場を見学した後はウンベルト通り(Corso Umberto)を散策しました。
ウンベルト通りはお土産物屋さんやカフェ、レストランなどがたくさん集まるタオルミーナの目抜き通りです。
端から端まで歩いても800メートルほどの距離なのでふらりとお散歩するのにぴったりでした。
思わず通りたくなるような、ブーゲンビリアの咲き乱れるいくつものかわいらしい細い路地が通りに交差して南へ北へとのびています。


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あちこちでネコをみかけました。


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これは4月9日広場。
海側が見晴らしのよいテラスになっていてたくさんの観光客で賑わっていました。


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これは大聖堂。
正面の噴水には街のシンボルになってる「女ケンタウロス像」が飾られています


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日差しがとても強かったけれど(特にイギリス在住の私にとっては!)、湿度が低いのでからっとしていて
陰に入るとひんやりとして気持ちが良かったです。
疲れたらホテルに帰ってお昼寝をしたり、ホテルのプールで泳いだりして過ごしました。








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海を見渡すことのできるバルコニーつきの部屋にしたので時間帯によって表情を変える海を楽しむことができました。
朝はバルコニーからエトナ山をみることもできました。
中央遠くにみえるのがエトナ山。


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エトナ火山は、世界で最も活動的な火山の一つであり、殆ど常に噴火しているため、山頂での噴火により標高が変化するのだそう。
2013年に世界遺産リストに登録されています。






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theme : イタリア
genre : 海外情報

イタリア旅行記☆シチリア島

シチリア島へホリデーに行ってきました。
シチリア島に行ったことのある友達から首都のパレルモはそんなによくなかったよ、と聞いていたので、日にちが限られていることもあって、ロンドンからカターニャに飛んで、そこからタオルミーナへ行き2泊し、その後シラクーサ、ラグーサでそれぞれ1泊し、ラグーサからロンドンに飛ぶ日程にしました。



ラグーザで利用したComiso空港はこんな所に空港があるの?というような 辺鄙な 所にあるとっても小さなローカル空港で、2013年の5月にオープンする前はNATOの空軍基地として使われていたのだそう。
でもこの空港のおかげでカターニャまで戻る時間が大幅に省け、シチリア滞在時間を有効に使うことができました☆



最初の目的地タオルミーナはシチリア島東岸の風光明美なリゾート地。
街が海岸からせりあがる切り立った山の中腹(標高約200メートル)にあるので、青く透明な海を見渡すことができました。


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街から海まではロープウェイを使います。
15分に1本の間隔で運行されているのでとっても便利でした。
どんどん海が近づいてくる感じにわくわくします。


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タオルミーナの街の下には「イソラ・ベッラ」と「マッツァーロ」の2つの湾があります。
こちらが「イソラ・ベッラ」
「美しい島」という名前にふさわしい美しい島があり、島までは小石からなる浅瀬になっているので歩いて渡ることができます。
現在はシチリア州の所有ですが、19世紀末から1980年代まではこの島は個人の所有物だったのだそう。


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こんなに青くて澄んだ海ははじめて。
9月の半ばだというのに泳いでいる人がたくさんいました。
イオニア海に面するタオルミーナの湾は塩分濃度が濃いので体ぷかぷか浮くのだそう。


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浅瀬は深いところでも膝のあたりくらいでした。


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こちらが「マッツァーロ」
「イソラ・ベッラ」の方が知名度は高いですが、こちらの方は落ち着きがあって同じくらい素敵でした。
海の透明度の高さにうっとりです。


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そして、2つの湾の間のサンタンドレア岬の先端には、青の洞窟があります。
せっかくだからと船をチャーターして青の洞窟を中心に海の上から1時間ほど周遊観光をしました。


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青の洞窟内はこんな感じ。
ぼうっと青い光が浮かび上がってくるような何ともいえない神秘的な青の世界でした。


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洞窟みたいなのがいくつもありました。
ここは半洞窟みたいな感じなので先に写真にのせたような現象はみられませんでしたが十分きれいでした。


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1日目から早速シチリアに来てよかったな、と思える1日になりました☆






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theme : イタリア
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アジサイのドライフラワー

この前はフレッシュなまだお花そのものにたくさん水分の残った状態のアジサイをドライフラワーにしようとして上手くいかなかったので、今回友達のうちにあった咲き終えた頃のアジサイをもらってドライフラワーにしてみました。
もともとはピンクのアジサイでしたが、いい具合に色が落ちて、緑がかった素敵な色合いになっていました。


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少しの水に挿してたった数日でおいておいただけで簡単にドライフラワーになりました。
写真と同じ色合いですが花の部分を触るとカサカサと音がして乾燥できたことがわかります。
収穫する時期を選ぶだけでこんなに簡単にできちゃうんだとびっくりです。





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genre : 趣味・実用

素敵カフェ☆St David's Coffee House‏

最近は Forest Hill がお気に入りのエリア。
このカフェは駅のそばの小路を通ったちょっと見つけにくいところにひっそりとある素敵カフェ。
入り口のところが藤棚になっているので、窓から見える車通りの多い殺風景な道がお店の雰囲気を損なわないようになっていました。


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地元のアーティストによってカフェの中に作品が展示・販売されていました。
定期的にアーティストがかわるようで、この日は閉店間際にちょうど展示物の入れ替え作業が行われていました。


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ここのはブリキでできているのでうちにあるのとはちょっと違うけれど、壁には同じくらいの大きさのロッキングホースがディスプレイされていました。
我が家のロッキングホースをご覧になりたい方は (こちら) をどうぞ。
そうそう、このセンス!と勝手にオーナーに親近感がわきました☆



アーティストの作品の他にヴィンテージのテーブルウェアや顕微鏡、小型のプロジェクターなどがあちこちにディスプレイされていて不揃いな家具たちとうまく調和がとれていました。
絵本はこんな風にヴィンテージのスーツケースの中に。


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ここのカフェはお花のディスプレイセンスもとっても素敵です。
(日曜の閉店間際なのでちょっとくたっとなっちゃっているけれど)こういう野の花みたいな色合いのお花をレトロな缶に生けてあるのが好きでおうちでもよくやっています。


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そしてここのカスタードタルトは絶品☆
レシピを知りたいなぁ。
おいしいラテと一緒にいただきました。   
ここのコーヒーは「Square Mile 」のものを使っているのだそう。


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一緒に行った友達のオーダーしたアフォガードもとってもおいしそうでした。
レジのそばにレコードプレイヤーがあって、常連客の中にはお気に入りのレコードを持ってくる人もいるのだそう。



「ヴィンテージの雑貨」「不揃いの家具」「地元アーティストとのコラボ」というのが最近のロンドンのお洒落カフェのトレンドとして定着してずいぶん経ちます。
(個人的に好きなテイストではあるのですが)もっと新しいスタイルのユニークなカフェはないかな?と思う今日この頃。







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theme : こんな店に行ってきました
genre : グルメ

イーストロンドンの不思議なキャシュディスペンサー☆

うちの近くにある Cooperative というスーパーマーケットに外付けされているキャッシュディスペンサーでお金をおろそうとしたところ、何だか表示がいつもとちょっと違うことに気が付きました。



ロンドンはいろんな人種のるつぼなので空港などに行くと英語だけでなく、フランス語やスペイン語など言語を選ぶことのできるキャッシュディスペンサーをみかけることがありますが、こちらはイーストロンドンバージョン。
英語とコックニー「Cockney」から選ぶことができます。(笑)


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コックニーというのはロンドンの東ロンドンの労働階級者で話される下町言葉のこと。
厳密にいうとコックニーの定義は St Mary-le-Bow という東ロンドンにある教会の鐘の音が聞こえる範囲で生まれ育った人達の間で使われる言葉なのだそう。



コックニーの1番の特徴は「cockney rhyming slang」をいう押韻俗語が使われること。
語呂合わせやだじゃれみたいな感じで言葉が組み合わせられています。



キャッシュディスペンサーの表示も面白くって
下線部が韻を踏んでいます。

「Blance on Charlie Sheen」 というのは 「Balance on Screen(残高の表示)」 のこと。
「Blance on Fleet Street」 というのは 「Balance on Sheet(残高の発行)」 のこと。
「Huckleberry Finn Change」 というのは 「PIN number change(暗証番号の変更)」 のこと。
「Huckleberry Finn unlock」 というのは 「PIN number unlock(暗証番号のロック解除」 のこと。
「Sausage and Mash with/without receipt」 というのは 「Cash with/without receipt(現金の引き出し)」 のこと。



お金の単位ももちろんコックニー。

「Speckled Hen」 というのは 「Ten (10ポンド)」 のこと。
「Horn of Plenty」 というのは 「Twenty (20ポンド)」 のこと。
「Dirty 」 というのは 「Thirty (30ポンド)」 のこと。
「Double Top 」 というのは 「Forty (40ポンド)」 のこと。



もともと市場で働く商人たちが警察の前で聞かれたくない話や、お客さんの前で聞かれたくない値段の話 をするために使われだした言葉だといわれているだけあって、普通の単語が韻を踏んだ言い回しに置き換えられ、なぞかけでみたいちょっと難しい。



お金を無事におろすと「Tom Hanks Me Ol' Dutch plate」 という表示が。
これは「Thanks mate」という意味・・・・・



微妙・・・・・



寒いだじゃれの押し売りみたいだけど(笑、)こういうことができちゃう遊び心って素敵だなと思います。






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London Fields

すっかり秋らしく肌寒くなっていくいっぽうだとさみしく思っていましたが、日曜日はまるで夏が戻ってきたようないいお天気になったので、カナル沿いを散歩しながらロンドンフィールズにピクニックへ行ってきました。



お目当ては「wildflower meadow」というワイルドフラワーガーデン。
リージェンツパークやハイドパークにあるような計算されてきれいに整えられたガーデンとは全く異なりますが、色とりどりの素朴な野の花が咲いていて私のお気に入りのガーデンです。


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サッカーのピッチくらいの大きさのところにCorn cockle(ムギナデシコ)、Poppy(ヒナゲシ)、 Oxeye daisy (フランスギク)、Cosmo(コスモス) などいろんな種類のお花が咲いていました。


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見た目にきれいなだけでなく、カモマイルみたいな、はちみつみたいな甘いいいにおいがして素敵でした。


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ただ2013年に始まったこのプロジェクトは人間を楽しませるだけのものではなくて、もともとは都会における蝶や蜂などの昆虫の生態系を守ろうとする取り組みの為にはじまったのだそう。






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プロフィール

swallowtail*

Author:swallowtail*
        

ご訪問ありがとうございます。

2000年からロンドン在住です。
(メキシコに住んでいた時期もありましたが)
ささいな日常の中でみつけた素敵なことを↓↓↓
     
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   ☆美術館・博物館
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   ☆飲み物
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