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素敵カフェ ☆ Soho's Secret Tea Room

平日にお休みをとることができたので、前に友達から教えてもらった「Soho's Secret Tea Room」へアフタヌーンティーに行ってきました。



Palace Theatreの裏手にある「The Coash & Houses」というパブの2階にあるこのティールームには専用の入り口がなく、カフェに行くには、パブの従業員に声をかけ、カウンターの後ろにある従業員用の階段を通って2階に上がるようになっています。
パブも2階に続く階段もシャビーで(失礼)、本当に素敵なティールームがあるのかしらと心配になりましたが、ちゃんとありました☆



もともと客足の少ない日中に2階のスペースを有効利用しようと、2012年の10月にオープンしたそうですが、パブの構造とマッチしたコンセプトが面白いなぁと思います。
「Soho's Secret Tea Room」という名前にぴったりです。


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40年代のスウィング・ジャズが流れる店内にはヴィンテージのテーブルウェアや雑貨がディスプレイされ、ノスタルジックな雰囲気を楽しむことができます。
それぞれのテーブルにティーポットに生けられたお花が飾ってあるのが素敵でした。



一応予約をしていったものの、平日だったからか、私たち以外は他に誰もお客さんがおらず、ゆったりできました。
窓からパブの看板がみえました。


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紅茶はこだわりのある16種類のリーフティーから選べるようになっており、香りがよくてとてもおいしかったのですが、アフタヌーンティーのケーキはイギリス独特の素朴な焼きっぱなしのどっしり甘いケーキばかりで重くて味も見た目もちょっと残念。
スコーンもちゃんと温めてサーブしてくれるものの、ドライでぱさぱさしていました。


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タイムアウト誌だとかのレビューでもやはりペイストリーが残念、というのが多く、お店のコンセプトや雰囲気が素敵なだけに残念。
£17.50プラスサービスチャージという料金ももクオリティーと比べるとちょっと割高感が。
サービスチャージ込みで£15くらいにしたらリーズナブルでもっとお客さんが来そうなのに。







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theme : こんな店に行ってきました
genre : グルメ

Scandinavian Christmas Market

土曜日は Rotherhithe というエリアで開かれた 「Scandinavian Christmas Market」 へ行ってきました。
駅から歩いてすぐの Albion Street にはフィンランドとノルウェーの教会があって、それぞれの教会の中とふたつの教会をつなぐ100メートルくらいの通りにもストールがたくさん並び、北欧のクリスマス気分を味わうことができるようになっていました。



フィンランド教会の中はそんなに広くないので、混雑を避けるためか入場できる人数が規制されており、教会に入るための列に30分ほど並びました。



かわいいパッケージのチューブに入ったマスタード、ライ麦パン、チーズ、ザリガニ、ソーセージ、トナカイの肉、ジャムなど北欧で売られていられる食品やお酒やクラフトなどが販売されていました。
北欧の民族衣装を着ている売り子さんがいるのが素敵でした。



北欧の言葉で書いてあるのでどんな味なのか、どうやって食べるものなのかわからない商品ばかりでしたし、価格もとても高かったので私は特に何も購入しませんでしたが、バスケットにどっさりと食品を買い込んでいる人もいました。
私も日本食材店に行くと懐かしくてついあれこれいろいろ買ってしまうので気持ちがわかって何だかみていて微笑ましくなりました。



お菓子類が特に充実していて、「世界で最も不味いもの」の1つに数えられる「サルミアッキ」もありました。
「サルミアッキ」は塩化アンモニウムとリコリスでできたグミみたいなお菓子です。
教会外のストールに試食があったので食べてみたけれど強烈でした。



普通のリコリスだけでも充分まずいのに(笑)そこにわざわざ塩味とアンモニア臭のある塩化アンモニウムを加えてしまう
発想がすごいなぁ。
生活に刺激がほしかった?(笑)



微妙な風味と後味の悪いしょっぱさとアンモニア特有の刺激臭で一度舌に口に入れたらトラウマになりそうな感じです。
もともと塩化アンモニウムは肥料や医薬品、膨張剤などとして使われるものなのだそうですが、歴史の中で、北欧諸国と盛んに交易していたオランダが、フィンランドをはじめとする北欧各国にこの塩化アンモニウムを輸出したのがきっかけとなり、どういうわけかその後嗜好品として北欧の人々が日常的に口にするようになり、北欧では人気のあるお菓子として定着しているようです。



他にはトナカイの皮で出来た敷き物やハンドメイドならではの温もりが美しいクリスマスツリーのオーナメント、
温かそうな毛糸でできたショールやセーターを売るお店や、少しだけれどイッタラやアラビア、マリメッコなどのテーブルウェアも置いてありました。
ムーミン・グッズが充実していました。




外にはサンタクロースも来ていて子供たちが順番にサンタさんにお願いごとをしていました。
サンタポストのストールもあり、サンタさんに手紙を書いてストールに備え付けられているポストに投函している子もいました。


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シベリアン・ハスキーとアラスカン・マラミュートが2匹いて、子供を乗せたソリを犬がひっぱるという犬ゾリ体験コーナーもありました。



ところで、ロンドンのこんなところにフィンランドやノルウェーの教会があるのかなと不思議に思って調べてみたら、もともとは船乗りたちの為の教会だったからだそうです。
テムズ川に近い為、船乗りたちにとって便利な立地だったことがここにこの教会ができた由来なのだそう。
昔は本来の教会としての役割はもちろんのこと、異国で暮らす同郷の人が集まる社交や情報交換の場として大使館のような役割も担っていたようです。



そして最も北欧らしいのは教会の中に利用費さえ払えば誰でも使うことのできるサウナがあること。
教会とサウナという組み合わせが面白いなあと思いました。







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theme : イギリス生活
genre : 海外情報

リッチモンド パーク

先週の日曜日はお天気がよかったので秋を探しにリッチモンドパークへ行って来ました。
ずっと行きたいと思っていたのにうちから遠いのでなかなか行けずにいましたが、やっと行くことができました。
リッチモンドパークに行きたかった1番の目的は鹿をみること。



リッチモンドパークには、アカシカ (Red Deer )とダマジカ (Fallow Deer )という2種類の鹿が650頭ほど生息しています。
あまりにも大きな公園なのでちゃんと鹿に出会えるかな?と心配していたところ幸運にもいきなり遭遇☆


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こちらはアカシカ (Red Deer )
思っていたよりもかなり大きくてびっくりしました。



その後さらに散歩を続けていたら沼みたいになったところでアカシカの群れをみつけました。
おせんべいをねだったりする奈良の人慣れした鹿たちと比べるとずっと警戒心が強いように感じました。
離れたところからこちらの様子をうかがいながら草を食べていました。


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こちらはダマジカ (Fallow Deer )
アカシカよりもずっと小さくて、色も白っぽい色をしており、背中にはバンビみたいな斑点があります。
オスにはトナカイやヘラジカのような平べったい角が生えているのが特徴的でした。


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公園の中に車道があって車が走っているのですが、ここの子たちはそういう環境で生まれ育ったシティーボーイズたちだからなのか(笑)車道のそばで平気で草を食べていました。



ロンドンには9つの王立公園(The Royal Parks)がありますが、リッチモンドパークは敷地面積約10km2とその中でも最大規模を誇ります。
「自然公園」とくくられてはいますが、公園というよりは森みたい。
ナラや樫の木を中心に木々が豊かに生い茂り、珍しい植物や1000種類以上の甲虫が生息する自然観察保護区域となっています。



お散歩の途中で公園内にある Pembroke Lodge に立ち寄りました。
Pembroke Lodge はもともとモグラ獲り職人用の貧相な小屋だったそうですが、その後何度も改築され、1847年にはヴィクトリア女王が当時の首相だったジョン・ラッセル卿を住まわせたため、チャールズ・ディケンズやルイス・キャロルといった著名人も数多く訪れたそうです。



現在はカフェになっています。
この日はとても温かかったので寒がりの私には珍しく、外のテラス席でクリームティーをいただきました。
Richmond Valley(リッチモンド・バレー)を眺めながらの素敵なティータイムになりました。






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theme : イギリス生活
genre : 海外情報

「The Art of Brick」

私の好きそうながエキシビションがあると友達が 「The Art of Brick」 という Brick Lane の Old Truman Breweryで開催中のエキシビションに連れて行ってくれました。



チケットが売り切れてしまう日もあるというほどの人気のエキシビションだそうですが始まったのが9月からということもあり、私が行ったときは週末だったことも考えれば比較的簡単にチケットが手に入りました。



このエキシビションはNathan Sawayaというニューヨークを拠点に活躍するアーティストによって作られたレゴアートが80点以上もテーマごとにわけて展示されていました。
Nathan Sawaya さんは 「企業相手にミーティングルームで座っているより、床に座ってアートを作っている方がいい」 と弁護士の仕事辞め、子供の頃から大好きだったレゴを使ったアーティストになったという異色の経歴の持ち主。



クリムトの接吻、ミロのヴィーナス、ダヴィンチのモナリザ、ロダンの考える人など誰もが知っているような有名な彫刻や絵画が題材としてとりあげられているのでわかりやすく、面白かったです。


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レゴとはいえ、彼が作り上げる作品は躍動感に溢れており、四角いブロックを積み重ねて作ったとは思えないほど。
遊び心を持って丹念に作られたのがわかり、レゴが完全におもちゃを超えてアートになっていました。


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エキシビションの代表作としてとりあげられていた 「YELLOW」 と名付けられている、この胸部を手でこじ開け、内部からレゴが溢れ出しているこの等身大の人体像は Lady GAGA "G.U.Y" のPV にもちらりと登場していました。


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ウイットに富んだ作品がたくさんあり面白かったです。
そして想像していたのと違って単一カラーの作品が多かったです。


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これはティラノサウルス。
8万個のレゴブロックが使われ、大きさは6メートルもありました。


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展示スペースを抜けると、大きさも色もさまざまなレゴブロックが置いてあり、自由に好きなものを作れるようになっており、大人も子供も楽しそうにレゴを組み立てていました。






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theme : アート・デザイン
genre : 学問・文化・芸術

素敵レストラン ☆ Creperie du Monde

ジャムを買った後はおなかがすいたのでジャム屋さんのすぐ近くにある「Creperie du Monde」というクレープ屋さんへ。


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日本人とイギリス人のご夫婦が2010年にオープンさせたお店なのだそう。
ヴィンテージの雑貨やドライフラワーのアクセントがきいた内装のセンスや店内に流れる音楽がとても素敵でした。
使い込まれた感じのする木に囲まれた落ち着いた雰囲気の中でお食事をすることができます。


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メニューがどれもおいしそうだったのでお店の人のおすすめをきいたところ季節限定のかぼちゃのクレープがおいしいよ、ということでかぼちゃのクレープにしました。



「クレープはぺちゃんこの三角形で出てくる」という勝手な先入観みたいなのがあったので私のオーダーしたクレープがかわいらしい巾着の形で出てきたときは面白いなぁと思いました。



ローストしたかぼちゃをマッシュしてパルメザンチーズとあえたものがパルマハムと一緒に巾着の中に入っていました。
巾着の形を保つ為に長めにカットされたオレンジピールをまきつけてしぼってあってそのセンスのよさに感心。
色もハロウィンぽいし、オレンジのいい香りがしました。


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見た目だけではなく味もかぼちゃのほっこりとした甘さとパルマハムの塩気が絶妙でおいしかったです。
量も多すぎず少なすぎずちょうどいいくらい。
オレンジの味がするヨーグルトがソースとしてついてきて一緒に食べてもさっぱりしてとてもおいしかった☆



おトイレに行く為にびっくりするくらい急な角度の階段をおりて下に行くと、地下にもすわれるスペースがありました。
地下スペースもシックでおしゃれにまとまってはいるものの、天井が低い上に窓がないのでむっとした空気がたちこめており、混んでいてもグランドフロアの方がおすすめです。



小さなクレープ屋さんだけれど充分な数のスタッフがいてみんなフレンドリーだったし、サービスも早いし値段も良心的でした。
中心部からかなり離れた 辺鄙な 所にあるので、もうちょっと立地がよかったらなぁ。



でもこういう地元の人が秘密にしておきたくなるような隠れたおいしいクレープのお店にバスにゆられてわざわざ行くのもそれはそれでけっこう楽しいかも☆






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London Borough of Jam

友達のうちの近くに週末だけオープンしている素敵なジャム屋さんがあるというのではるばるハックニーの方まで行って来ました。
「London Borough of Jam」 通称 「LBJ」 という小さなお店です。



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お店を経営しているLillieさんは東ロンドンの St John Bread & Wine in East London で4年間ペイストリーシェフとして働いていたことのある経歴の持ち主なのだそう。
オーストラリア出身のとっても話し好きな人でした。



ジャムのほかにチャツネやピクルスも販売されていました。
他にはジャムを作るときに使う瓶やエコバック、レシピ本、フェアトレードの紅茶やチョコレートなどもギャラリーみたいにおしゃれに並べられて販売されていました。


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種類はそんなに多くないものの、他ではみかけたことのない変わったフレーバーのジャムが販売されていました。
(日本人にはちょっと食べ慣れない味が多いかも)

     ☆Blueberry and Tarragon
     ☆Amalfi Lemon and Vanilla
     ☆Peach and Fennel Blossom
     ☆Fig and Earl Grey
     ☆Rhubarb and cardamom
     ☆Gooseberry and camomile
     ☆ Raspberry and Lavender



普通のジャムと比べると値段はちょっと高いけれど、今度日本から遊びに来てくれるグルメなお友達のお土産にしたかったので2種類購入してみました☆

購入したのはこちら 95[1] 95[1] 95[1]   

大きい瓶の方がこのジャム屋さんの1番人気の  「Fig and Earl Grey」
小さい瓶の方は  「Raspberry and Lavender 」 というジャムで金粉みたいなのが入っています。  2つで11ポンド。


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お値段が割高なのは市販のジャムよりも含まれるフルーツの量が多いからなのだそう。
お砂糖を使って味をごまかすのではなく、フルーツ本来ののおいしさがそのままぎゅっと詰められているからなのだそう。
なるほど。






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プロフィール

swallowtail*

Author:swallowtail*
        

ご訪問ありがとうございます。

2000年からロンドン在住です。
(メキシコに住んでいた時期もありましたが)
ささいな日常の中でみつけた素敵なことを↓↓↓
     
   ☆カフェ・レストラン
   ☆美術館・博物館
   ☆雑貨・おもちゃ
   ☆食べ物
   ☆飲み物
   ☆動物
   ☆植物
   ☆建築
   ☆季節
   ☆モザイク
   ☆街歩き
   ☆ドア
   ☆イベント・行事
   ☆宝探し                        
   ☆イギリス旅行記
   ☆フランス旅行記

      ブログにします。

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