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クリスマスパント☆

クリスマス期間はまたまたバーミンガムで過ごしました。。
ボクシングデーは友達の家族と一緒にクリスマスパントを観に行ってきました。


今年バーミンガム Hippodrome シアターで上演されたのは「ジャックと豆の木」。
Jane McDonald, Chris Gascoyne, Gary Wilmot などイギリスのお茶の間ではちょっと名前が知られているような、いわゆるB級セレブ達が何人か出演しました。
ボーイバンド Blue の Duncan James もジャック役で出演しました。(右上青い服)


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パントとは「パントマイム」のこと。
イギリスではクリスマス時期恒例の催し物で、小さな街の小さな劇場でも、毎年上演されており、クリスマスを一緒に過ごした家族と翌日に揃って観劇に行くのが冬の風物詩となっています。
「パントマイム」というと言葉を発しない身振りてぶ演劇を思い浮かべる方がほとんどだと思うのですが、イギリスでの「パントマイム」は歌、踊り、シニカルな時事的ジョークを取り入れた観客参加型のドタバタコメディーのことです。



よく演じられるのはシンデレラ、白雪姫、アラジン、ピーターパン、長靴をはいた猫、ジャックと豆の木など誰でも知っているお話がほとんど。
女装した男の人が道化役を演じたり、勧善懲悪型のスタイルなので悪役にはヤジをとばしたり、主人公に声援をおくったり、観客皆で声をそろえて舞台に向かって呼びかけるのがお約束。
ミュージカル仕立てになっていて、テンポ良くコミカルにお話が展開します。


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2000年ころにイギリスで一世を風靡したボーイバンドのメンバーの今にちょっと切なくなったりもしましたが(笑)、3Ⅾがとり入れられたハイテクパントで楽しい時間を過ごしました☆

そして私の為に「イギリスらしい」クリスマスをいろいろ企画してくれたおもてなし上手な友達とその家族に感謝です☆






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theme : イギリス生活
genre : 海外情報

Merry Christmas!

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クリスマスツリーに飾るヴィンテージのクリスマスオーナメントを毎年少しずつ集めています。
今年はクリスマス期間のほとんどをバーミンガムで過ごすことになったのでツリーは用意しないことにしましたが、オーナメントを並べて出したりしまったりしているだけでも楽しい☆



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友達が2歳になる子供にサンタさんの話をしたところ、『夜中に知らないおじさんがこっそり家に来る!』と怯えて泣き、ゲロまで吐いたというエピソードがかわいくて笑えました。

みなさまが素敵なクリスマスを過ごされますように☆






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theme : クリスマス
genre : 学問・文化・芸術

ケーキスタンド☆

「Walthamstow」 というロンドンの北東にあるエリアに住む友達の家に遊びに行ったときにみつけたガラスのケーキスタンド☆


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実は1年くらい前にウイリアムモリスギャラリーに行く途中にあるガラクタ屋さんみたいなところでみつけてほしいなぁと思ったものの買うのをやめて、その後ずっと買えばよかったなぁと思っていたケーキスタンド。
同じお店にまだあった!
この話をガラクタ屋のおじさんに話したら笑ってちょっと値段を安くしてくれました☆



3段のケーキスタンドはすでに持っているのですがやっぱりこういうガラスのケーキスタンドもいいなぁ。






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theme : インテリア雑貨
genre : ライフ

Edwardian Tearooms @ Birmingham Museum

そのちょっと田舎くさいアクセントのせいなのか何かと過小評価されがちなバーミンガムですが、実際に行ってみてすごく素敵な街だということがわかりました。
しかも人がすごく親切☆



特に今の時期はイギリス最大のクリスマスマーケットが開かれていることもあり、すごく活気がありました。
バーミンガムとフランクフルトが姉妹都市であることを縁に、2005年に始まってから年々規模が拡大しているそうで、長さ約1キロの距離に約200のストールがひしめくのは圧巻でした。
お店の質もよかったです。



お洒落なお店が多かった中で特に気に入ったティールームはこちら☆
Birmingham Museum & Art Galleryの中にある「Edwardian TeaRooms 」



ミュージアムそのものも、銀製品、彫刻、陶器、考古学、自然史、社会史のコレクションなどが充実しています。
中でも「Birmingham, its people, its history」の「Your Birmingham」というセクションにはバーミンガムにゆかりのある人たちがセンチメンタルバリューの詰まったものたちを寄贈したセクションで、2007年に取り壊されたHPソースの工場のネオンサインだとか、バーミンガム出身の詩人の愛用していたタイプライターだとか、お気に入りの地元サッカーチームのスタジアムのイスだとか寄贈した人たちのコメントと一緒にたどることができ、ほっこりしました。


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ミュジーアムの中をぬけるとつきあたりが「Edwardian TeaRooms 」
こういう造りの小さなミュージアムがすきです☆


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2014年の7月にリノベーションを終えてオープンしたばかりなのだそう。
ちょっとコンテンポラリーテイストが取り入れられた落ち着く空間でした。
めちゃくちゃ私のこのみ☆


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上の展示スペースからカフェスペースみたらこんな感じ。


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雰囲気だけでなく食べ物も飲み物もすごくおいしかったです。
最近お洒落なお店でよくみかけるファルコンのエナメルウェアでサーブされました。
フォークやナイフがKILNERの大きなジャーに無造作に入れられているのも素敵だったのでおうちでもまねしてみよう。



アフタヌーンティーが木の引き出しみたいな枠に入れられて、みたことのないスタイリッシュなスタイルでサーブされていたので今度はぜひ試してみたいと思います。



まだまだ他にも行ってみたい場所がたくさんあり、すっかりバーミンガムがお気に入りの街になりました。






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theme : こんな店に行ってきました
genre : グルメ

Birmingham Library

週末は2泊3日でバーミンガムへ行ってきました。
バーミンガムは人口100万人の首都ロンドンに次ぐイギリス第2の大都市です。
ロンドンからは電車で1時間半くらい。



バーミンガムに連れて行ってくれた友達のお母さんがバーミンガム図書館のツアーをしてくれたので効率よくみることができました☆
バーミンガム図書館は彼女のお気に入りの場所なのだそう。
わたしも図書館と言う空間が大好きなので嬉しかったです。



バーミンガム図書館は2013年9月3日に開館した、総面積35,000平方メートルのヨーロッパでも最大の公立図書館です。
オランダの建築事務所メカノー・アーキテクツ(Mecanoo Architects)とエンジニアリング・コンサルティング会社ブロ・ハッポルド(Buro Happold)によって建築費約1億8,800万ポンドをかけて設計されました。
100万冊の蔵書のうち40万冊が一般公開されています。


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外観は金色と黒の塗装の上に金属の輪を組み合せたすごくモダンなつくりです。
バーミンガムの産業と歴史からインスピレーションを得てデザインされたものだそう。
デザインの素晴らしさだけでなく、立地、設計、建設、運営、維持管理、改修、解体におよぶライフサイクル全体を通じて、環境に配慮した、資源効率に優れた建築物なのだそう。



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中はこんな感じ。
中央部が円形の吹き抜けになっているのでたくさんの自然光が入り、とても明るくて開放的な空間でした。
宇宙ステーションみたいな感じがしました。
ロンドンにある大英図書館も好きだけれど、ここの方がもっと本と人の距離が近く、来館者がのびのびとしているように感じました。



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10階建ての建物の 4階と8階にはガーデンテラスになった部分があり、バーミンガム市内を一望できるようになっています。
散策できるような植栽スペースやベンチが置かれ、来館者が四季の移り変わりや自然の美しさを体感できる様なオアシス的な役割を担っていました。



他にはゆったりしたスタディースペースやバーミンガムの歴史がディスプレイされたギャラリー、好きな映画を鑑賞することのできるスペースもありました。


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最上階のロタンダには「Shakespeare Memorial Room」というビクトリア時代の書架があります。
1882年にバーミンガム中央図書館に設計されたのシェークスピアの部屋をそのまま移築したものなのだそう。
木彫や寄せ木細工、真鍮や金工など職人技があちこちに光る見事なつくりになっています。



(シェークスピアとはあまり関わりがなさそうな土地だと思っていましたが、)貴重な蔵書を含む4万4千冊の世界最大規模のシェイクスピア・コレクション所有するのだそう。
モダンな建物の最上階に待ち受ける小さなドアを抜けると素晴らしく繊細な100年以上前の書架があることが不思議なかんじ。


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週末だったのもありますが、図書館全体がとてもたくさんの人で賑わっていました。
実際に本を借りに来た人よりも図書館そのものに惹きつけられて来ていた人がほとんどだったように思います。
Mecanooの建築家ハウベン(Francine Houben)氏がこの図書館を「人々の宮殿(People's Palace)」と表現し、すべての人に開かれた図書館であるようにと思いを託したのが形になったのだなぁと思いました。



「Rewriting The Book」というキャッチコピーのもと、21世紀における図書館の目的を再定義していくことや、バーミンガムの人々の生活を変化させていくことにはまだまだ時間がかかると思いますが、こんな風に人が集まる図書館って素敵だなと思いました。






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theme : 建築
genre : 学問・文化・芸術

パイナップルと建築

今日は会社の近くで働いている友達と仕事の後に待ち合わせ。
お互いのオフィスの真ん中あたりでということで Paternoster Square でお茶をすることにしました。



Paternoster Square はセントポール大聖堂に隣接したオフィス街の一角で、広場を囲むような形でちょっとしたカフェやバーがたくさんあります。
なんでも現在の所有者は「三菱」みたい。
現存するまわりの古い建築たちとどう融合させていくかを大きな課題に何度かの開発を経て現在に至ります。


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この Paternoster Square にはコラムがあるのですが、その上にはパイナップルがのっています。
パイナップルは私の1番のお気に入りの果物☆
(パイナップルは学術的には野菜らしいって知ってた?)


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諸明によると、パイナップルは1493年頃にクリストファー・コロンブスによって、カリブ諸国からヨーロッパに持ち込まれたのだそうです。
特に貴族の間で人気となり、競うようにその栽培が行われたといいます。
そして富と歓待の象徴として建築その他あらゆるところにパイナップルモチーフが取り入れられるようになりました。



ちなみに、日本にパイナップルが上陸したのは19世紀ごろのことで、諸外国に比べてかなり遅かったようです。






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theme : 建築
genre : 学問・文化・芸術

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プロフィール

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Author:swallowtail*
        

ご訪問ありがとうございます。

2000年からロンドン在住です。
(メキシコに住んでいた時期もありましたが)
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