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Tall Ships Coming to Woolwich!!

9月1日から30日の1ヵ月間にわたり、テムズ川沿いの地域では 「Totally Thames」 が開催され、大小さまざまなイベントが行われるのですが、それに先駆けて8月28日からのバンクホリデーウィークエンドに「Royal Greenwich Tall Ships Festival」が開催されます。



2012年に19世紀後半以降姿を消していた「Tall Ship(大型帆船)」を世界中から呼び寄せて帆船クルーズを実施したのがはじまり。
当初はオリンピック開催期間限定の予定でしたが、大好評を博したことから、今ではすっかり毎年恒例の夏の風物詩になりました。



ルートは Woolwich Arsenal からグリニッジを通ってロンドン塔まで。
15隻も船が出るのだそう。



イベントの準備の為、昨日くらいから私のフラットの近くにたくさん船が係留しています。


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そのほとんどの船がオランダからでした。
大型帆船がこんなにかっこいいとは思いませんでした。
係留しているところだったのでみることができませんでしたが、帆をはったところはもっと素敵だっただろうな。





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theme : イギリス生活
genre : 海外情報

マグナ・カルタ‏

「法の上に立つ者は存在しない」という理念を生み出し、英憲法の基礎となったマグナ・カルタ(大憲章)の発布800周年を記念してブリティッシュライブラリーでエキシビションが開かれているというので行ってきました。



マグナ・カルタに関するものとしては史上最大規模となるこの展示では、全部で4点しか現存しない1215年発行のマグナ・カルタの原本2点に加えて、第3代米国大統領のジェファーソンが手書きで記した独立宣言文書なども公開されています。


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チケット制ではありますが、土日は混んでゆっくり見られないかなと思ったので遅くまで開いている火曜日の夜にしましたが、思ったより人がいて、ぞろぞろとショーケースに沿って列を作る感じで見学をしました。
展示物が展示物なので仕方がないとは思いますが、後ろに列をつくっている人達が気になってゆっくり、じっくりみることができなかったのが少し残念。



ジョン王の時代のイングランドはフランスの北部、ノルマンディー地方も領地にしており、フランスとの戦争に明け暮れていました。
その膨大な戦費を負わされて苦境に陥った貴族(バロン)が後のフランス王ルイ8世を味方につけて臣民とともに反逆、退位を迫られたジョン王が、王の権限を制限することを承諾する文書を国王自身が認めることで事態の収拾をはかろうと制定されたものがマグナカルタの基礎になっています。



しかしこの仲介策は王、貴族側のどちらからも守られることなく、ジョン王を支持していたローマ教皇イノケンテウス3世の勅令によって無効となり、第一次バロン戦争が勃発しました。



ジョン王が赤痢で急死したあと9歳で即位した息子のヘンリー3世治下、法典の改訂版を再発行し、これがバロン戦争終結後の1217年にカンタベリー大司教の仲介で結ばれた和平協定の元となり、この時からこの法典が「マグナカルタ」と呼ばれるようになりました。
さらにその後、時の王による幾多の改訂や忘れられていた時代を経て、法的に守られていたのが貴族だけだったのが、全市民に拡大され、全ての人民が法の保護を受けられるようになりました。



マグナカルタは中世のイングランドで最も重要な書類であるばかりでなく、今に続く英国の法治制度、議会制度などの土台となったほか、アメリカ独立宣言文書、世界人権宣言、ヨーロッパ人権条約、また難民、女性、児童、同性愛者などの権利を守る法律、条約など世界中の多くの国の法律がマグナカルタに深く影響を受けたといわれています。



エキシビションではマグナ・カルタが歴史上どのように活用され、また乱用されてきたかが数々の資料を通して明らかにされています。



13世紀に送稿された法典が今に生きているのは、マグナカルタによって「すべての民の自由」が法的に守られてきたからこそなのだと思います。
悪名高く嫌われ者だったジョン王ですが、その悪王ぶりが結果的にこんなかけがえのない偉大な功績を残すことになったのは皮肉な話です。





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theme : 歴史
genre : 学問・文化・芸術

Secret Cinema☆ 「スターウォーズ / 帝国の逆襲」 ②

これから宇宙船に乗り込むところ。


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まず、宇宙船に乗るという設定で大きなスクリーンのある席に座らされ、しばしの宇宙の旅をした後で辿り着いたのはタトゥイーン(Tatooine)。
ほぼ全域が砂漠に覆われている惑星という設定通りにモス・アイズリーの街が再現されていました。
日干しレンガの小屋がいくつも立ち並び、お店になっていたり、住居になっていたり、刑務所になっていたり。
ちなみにこれは病院。


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墜落した宇宙船の残骸もありました。
モス・アイズリーはタトゥイーンに到着した最初の植民船が、惑星の採鉱施設で働く労働者を運ぶ途中で墜落したその残骸の周囲に集落ができ、やがて最古の街のひとつとなった歴史があり、その時の宇宙船の残骸は未だに半分砂に埋もれ、最初の入植者たちの苦難のモニュメントとなっているのだそう。


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飲み物や食べ物を売るストールもたくさんあり、しばらくはここで過ごしました。
映画に忠実に再現されたカンティーナもありました。
事前にちゃんとお知らせがあったのですが、支払いは全てクレジットカードのみ。
最近はコンタクトレスカードが増えてきているので、タッチするだけでよくて、売る側も買う側もとっても楽でした。



会場の中に俳優さんたちもたくさん紛れ込んでいて、目の前をチューイーとソロが通っていったりしてテンションが上がったり、ストームトルーパーたちにに訳がわからないまま追いかけられて怖くて必死で走って逃げたり。



途中で知らない人(この人もモス・アイズリーの住人という役どころの俳優さんなんだったのだと思います)にブルーチップを渡され、それを使ってタスケン・レイダー(Tusken Raiders)という原住民と交渉してしてくれと頼まれました。
交渉に成功し、中に小さな植物の種みたいなものが入った封筒をもらいました。
写真の目の光ったローブを着た小さい人がタスケン・レイダー(Tusken Raiders)。


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その後別の知らない人(この人も俳優さんなのだと思います)が近づいてきてこっそり「例のものは手に入ったか?」と聞いてきたので封筒を渡すと券みたいなものをくれ、バーに持っていくと飲み物がもらえました。
そういったモス・アイズリーの無法地帯っぽさの細かい演出もありました。


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しばらくモス・アイズリーの街で過ごした後はひとつ上の階に移動しました。
そこにある大きなスクリーンで「エピソード4/新たなる希望」の終盤にルークが放ったプロトン魚雷が直径わずか2mの排熱口に飛び込み、デス・スターが大爆発を起こして宇宙の塵となったシーンを観た後で上からルークが乗った戦闘機が帰還するパフォーマンスがありました。




急に上から小型戦闘機が現れてみんなぽかんとしていましたが、実際にルークがその戦闘機から出てきたときにはすごく盛り上がりました。
観客が左右に分かれて花道を作って、そこを通るメインキャラクターたちとハイタッチしたりしたのも楽しかった☆
「よかったな」「作戦成功だな」「怪我はしてないか」とか知らない人たち(この人たちも俳優さんだったのだと思います)に話しかけられたりはぐされたりで自分たちも同盟軍の一員になったみたいな感じがしました。




そしてまた同じ敷地内の別の会場に移り「エピソード5/帝国の逆襲」の映画鑑賞になりました。
流れが上手にできているなと思いました。
会場にちゃんと充分な数のスタッフがおり、いろんなことがきちんとオーガナイズされていたのもよかった。




小さなことだけど、映画の上映中に戦闘時にミサイルが飛び交うところだとか宇宙船の動きなど映画にあわせて照明が使われる演出が本当にその場にいるみたいな感じがしてよかったです。
レイア姫とルークのキスシーンでは会場のみんなで「EWWWWWWWW」というやじをとばしたり、スクリーン脇のコントロール室にダースベーダーが現れるたびにブーイングをしたりしました。




映画のキャラクターがところどころ出てきて映画と同じように会場で演技をするのですが、ルークとダースベーダーが戦うシーンでも実際に俳優さんが出てきてシーンの前でライトセーバーを使ってシーンと同じ動きをする、息のあった殺陣もみることができました。
ダースベーダーがルークに「I am your father」というシーンではみんなお約束で「えっっーーーーーーーーーーーーーーーーーー?!」と叫んだりしたのもすごく楽しかった。




みんなスターウォーズが大好きなのか、「May the force be with you」みたいな有名な台詞とかは映画にあわせて口に出したり、帝国のマーチが流れれば口ずさんだりしていました。




映画鑑賞の後の時間はまたモス・アイズリーに戻って過ごしました。
すっかりスターウォーズの虜になりました!
なんてことはありませんが(笑)、参加費はとても高いけれど、それだけの価値のある面白いイベントでした。
平日の方がもっとすいているとは思いますが、あの盛り上がりや会場の一体感を考えると週末に行った方が楽しいかも。

Secret Cinemaが今度はどんなイベントを手がけるのか今からとても楽しみです。






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theme : スターウォーズ
genre : 映画

Secret Cinema☆ 「スターウォーズ / 帝国の逆襲」 ①

ずいぶんと前のことになりますが、7月4日から9月27日まで開催される 「Secret Cinema」 のイベントに参加してきました。
昨年大成功に終わった 「バックトゥーザフューチャー」 にかわって今年は 「スターウォーズの帝国の逆襲」 がテーマ。
セットやいろいろな演出でスターウォーズの世界を体現できるイベントです。




はじめはスターウォーズとスタートレックの違いもわからなかった私ですが、 「Secret Cinema」 に参加する1週間前くらいからスターウォーズフリークのパートナーダンちゃんの講習をみっちり受け(笑)、あらすじや登場人物くらいはわかるようになりました☆


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せっかく参加するのだからコスチュームを着て楽しく参加したいと思ったので Chewbacca のコスチュームをはりきって準備していたのに、イベントの2日前になって!!オーガナイズしてくれていた(というか一緒に行くみんなの分のチケットを買ってくれていた)男の子からべニュー側の指定するドレスコードが転送されてきました・・・
(何でいつも全てが間際で行き当たりばったりなんだ、バカヤロウ!!)




ドレスコードは 「Mercenary」 「Creative Council」 「Galactic Explorer」 「Governors of the Alliance」 「Alliance Starfighter Corps」 の中からすきなものを選べるのですが、どれを選んでもアラファトスカーフことクーフィーヤ (keffiyeh) を巻いてくること、という条件がついていました。




何とかスカーフは Brick Lane で購入できたものの、オンラインでのオーダーでは何も間に合わなかった上、金曜日は別の友達と会う予定が入っていたので、怒り心頭に発する私は穏やかな性格のダンちゃんになだめられながらしぶしぶイベント当日に衣装調達することになりました。
気に入らないものを妥協して着たくないとごねてわざわざ家から片道1時間以上かけて Norlthholt という 辺鄙な エリアにあるスターウォーズ専門店へ行き、子供用サイズのジェダイローブを買ってもらいやっと機嫌が直りました。




シンプルな黒のワンピースにローブを着ただけでしたが、ローブのおかげで 「Creative Council」 ぽくなりました。
(Chewbacca のコスチュームは今年のハロウィンに着よう・・・)
それぞれの役にクリスタル、ブループリント、トランプ、コイン、宇宙船の写真、植物の種やスパイスなど持ってくるものリストがあったのは無視しましたが、なくても全く困らなかったし、むしろ使う機会もなかったので、なのでそのためにわざわざ時間を割かなくてよかった。
(終わった今思うと多分イベント前に気持ちを盛り上げる/イベントにコミットさせる為の小道具だったのかなと思います)




いきあたりばったりな友達はマストアイテムだったクーフィーヤ(keffiyeh)さえみつけられないままイベント会場に到着しましたが、入場を拒否されるようなことはありませんでした。
(終わった今思うと多分ドレスコードというよりは会場側の人間と参加者を区別/認識するための目印だったのかなと思います)




ドレスコードはあってもアレンジはひとそれぞれで見ていてとても面白かった。


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レイア姫だったり、ヨーダだったりと決められたドレスコードじゃない人たちもたくさんいて思っていたより自由でした。
ジャバ・ザ・ハットという非ヒューマノイド人種ハットに属する、カエルのような上半身に太り過ぎたヘビのような下半身のキャラクターまでいました。
特に全員がレイア姫の格好をして参加してた男の子たちばかりのグループがとてもきもかわいかった☆




会場はCanada Water駅からほど近いところにある、新聞を印刷するために使われていた大きな工場。
すごく今回のイベントのコンセプトにぴったりの場所でした。
私が行ったのが土曜日だったこともあるとは思いますが、参加費が75ポンドと高額にも関わらず、会場には1000人ほどの人がいました。


つづく



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theme : スターウォーズ
genre : 映画

ファイヤーキング☆ターコイズブルー‏

最近はあんまり陶器を買っていなかったのですが、久しぶりに気に入ったものがあったのでまとめ買いしちゃいました。
買ったのはファイヤーキングのターコイズブルーの食器たち。
カップ&ソーサー、ディナープレート、ミディアムプレート、サラダボウル、ベリーボウル、ミルクジャグなど40点!


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もともとファイヤーキングがすきでジェダイはいろんな種類をたくさん持っているのですがターコイズブルーははじめて。
ターコイズブルーのシリーズはディナーウェアを中心に1956年からわずか3年間だけしか生産されなかった為ファイヤーキングの中でも稀少で人気があり、入手がとても困難なのだそう。



サラダボウル以外は全然使った形跡がないくらいのミントコンディションだったのに、マーケットだったのでとっても安く手に入り大満足☆
涼しげなやわらかい青色なので夏にぴったりです。




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theme : ♪♪生活を楽しむ♪♪
genre : 趣味・実用

どうして犬の寿命は人間の寿命より短いのか?

今日8月2日はペチャの命日。
友達「ぺチャ」がいなくなって9年が経ちました。
ずいぶん前に友達がFacebook 経由で送ってくれたお話でとても心に残った話があったのでペチャの命日に載せようと思います。


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獣医である私は、ある日「ベルカー」という名前の10歳のアイリッシュ.ウルフハウンド犬の往診を頼まれました。
オーナーであるロン、その妻のリサ、そして彼らの息子のシェーンはベルカーをとても愛していたので、奇跡を願いました。
ベルカーはガンに侵されていました。
私がベルカーにしてあげられることはもはや何もなく、ベルカーを家で安楽死させることを家族に提案しました。



ロンとリサは、6歳のシェーンにとってベルカーの死を見守ることは大事なことだと判断しました。
シェーンがそこから何かを学ぶだろうと考えました。



翌日彼らがベルカ―を囲んでいるのを見たとき、いつもの喉に込み上げるような悲しさを感じました。
シェーンはとても落ち着いており、ベルカ―を撫でながら最後のお別れをしていたので、私はシェーンにはこの状況がわかっていないのではないかと疑問に思いました。
数分してベルカ―は静かに息を引き取りました。
この小さな子供はベルカ―の死を困難や混乱なく受け止めたようにみえました。



私たちはベルカ―が息を引き取った後もしばらくその場に残って動物の命はどうして人間の命より短いのだろうなどと話をしていました。
その時、静かに私たちの会話を聞いていたシェーンが「僕はどうしてか知っているよ。」と言ったので私たちは驚いてシェーンの方に振り向きました。
それに続いたシェーンの言葉に私は驚愕しました。

かつて、これほどまでに心を癒してくれる答えを聞いたことがなかったからです。



「人間は良い生き方をすることを学ぶために生まれてくるんだよね。いつも皆を愛して、皆にやさしくすること。そうでしょう?」 
「犬はもうすでにそれを知っているんだ。だからそんなに長く生きなくてもいいんだよ。」



ごく平凡な普通の人たちが人生のある局面で当たり前のようにみせる人としての強さをずいぶんとたくさん見てきたように思います。
何度も自分に言い聞かせてきたように、この日はペチャがいなくなってしまったことをただ悲んだり、悔やむのではなくて
「生きていく、ということはそんなに捨てたものじゃないよ」って改めて大切に思う日にしたいなと思います。



今年もたくさんの人がぺチャのお墓参りにいってくれていたら、と思う。
あれでけっこう淋しがりやなところがあった人だから。



毎年このブログに書いているけれど、ブログに書くことで、たとえ一瞬だったとしても今年も「ぺチャ」が命日にいろんな人の心のどこかで生きることができたら、と思います。





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theme : 生きること
genre : 心と身体

独立記念日‏パーティー☆

夏はお出かけすることが多くて、ブログに書きたいことはたくさんあるのになかなかコンピューターの前にゆっくり座る時間がありません 4637_d[1]



1ヶ月も前のことになるのですが、ロンドンのアメリカ大使館邸で開かれた独立記念日のパーティーへ行ってきました。
ロンドンのアメリカ大使館邸はリージェンツパーク内にある「Winfield House」という建物。



独立記念日である7月4日が土曜日だったのでパーティーは前日の7月3日に行われました。
今年は大使がすごくはりきって、大使館邸がこの日の為限定で写真のような 「Winfield Dinner」 になり、ハンバーガーやホットドック、チリビーンズ、コールスローやスイートコーンなどのほかに「Bake off」というアメリカ大使館で働く職員たちがお菓子作りの腕を競うコンテストのために焼いてきたいろんな種類のケーキを食べました。


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おなかがいっぱいになった後はいくつか公開されていた大使館邸内のお部屋を見学したりしました。
こちらは 「Green Room」 というお部屋。
ミントグリーンが基調となった、とってもさわやかでかわいらしいお部屋でした。
大使夫妻がモダンアート好きだそうでいろんなところにモダンアートがあり、ギャラリーにいるような感じがしました。


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その後はお庭を散歩したり、持ってきたブランケットをひいてお庭に設置された仮設ステージでミュージシャンが演奏する曲を聴きながらうとうとお昼寝をしたりとのんびりとした時間を過ごしました。



私のこの日1番のお気に入りは「Wild flower garden」


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敷地内にナーサリーがあったり、専属のガーデナーが住んでいるくらいなので広大な敷地のどこもとてもよくお手入れされていて、いろんなタイプのお庭がありましたが、個人的には色とりどりの素朴な野生のお花がたくさん咲いたこのお庭が1番素敵でした☆





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theme : イギリス生活
genre : 海外情報

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プロフィール

swallowtail*

Author:swallowtail*
        

ご訪問ありがとうございます。

2000年からロンドン在住です。
(メキシコに住んでいた時期もありましたが)
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