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Happy Halloween

今年も街がオレンジ色に染まる季節がやってきました。



なるべく季節のイベントを生活の中にとり入れたいと思っているので今年も 「Jack-o'-Lantern」 をつくりました☆


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「Jack-o'-Lantern」について詳しく知りたい方は以前にブログに載せたこちらをご覧ください。 (こちら) 






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theme : 日々の暮らし
genre : ライフ

Beer Bakery‏

10月26日はHoxtonで開かれた「Beer Bread」というイベントのプレビューに招待されて行って来ました。
紀元前4000年以上前にメソポタミアで人類が農耕生活をはじめた頃、放置してあった麦のお粥に酵母が入り込み、自然に発酵したのがビールの起源とされているくらい関係の深いこのふたつを取り上げたイベントです。



いろんな種類のビールでパン生地を練るのかと思っていたのですが、実際はそれぞれのビールを作るときに使う材料を用いてパンを焼くという面白いコンセプトでした。



1920年にコッツウォルズで創業した「Hobbs House Bakery」というベーカリーの5代目にあたるTom とHenryという兄弟がパンを担当。
「Hobbs House Bakery」はすべて天然成分から成り、機械ではなく人間の手によって作られるパンにこだわり、Organic Food Awardsや、Taste of the Westなどで数々の賞を受賞したりテレビにも出たりする有名店です。
この2人もイベントに来ていました。



この日はよく名前の知られるビールにちなんだ6つのパンがありました。


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「Spelt and Barley Pineapple Soda Bread」

このパンはStella Artoisというベルギー生まれのピルスナータイプのビールがテーマになっており、Stella Artoisのフレイバーを出す為にパイナップルが使われているのだそう。
Crust部分がはカリカリ中はしっとりでおいしかったです。



「Blond Sourdough」

このパンはLeffeというベルギーのビールがテーマになっているのだそう。
このパンを作るにあたって代々家族に大切に引き継がれてきた60年物のサワードウ・スターター(発酵種)が使われました。
継ぎ足して使い続けることができることから、そのおおもととなるものをスターターと呼んだり、マザーというのだそうです。
ちょっと酸味のきいたおいしいパンでした。



「Spiced Orange and Coriander All Butter Brioche」

このパンはHoegaardenというベルギーのホワイトビールがテーマになっているのだそう。
コリアンダシードやオレンジピールによるパンチがきいたほんのりスパイシーなおいしいパンでした。



「Bud Tiger Bread」

このパンはBudweiserというアメリカのビールがテーマになっているのだそう。
表面にひび割れ模様がついていることがこのパンの特徴なのですが、それがトラの模様に似ている事からタイガー ブレッドと呼ばれるようになったのだそう。
Budweiserがお米を使ったライトなビールということもあり、米粉を使って作られたパンでおいしくいただきました。



「Apple, Walnut, Barley & Malted Wheat Seeded Loaf」

このパンはBeck's Vier というドイツのビールがテーマになっているのだそう。
リンゴの甘さとクルミの香ばしさが引き立った穀物の味がしっかりするおいしいパンでした。



「Sea Salt and Lime Encrusted Cornbread」

このパンはCoronaというメキシコのビールがテーマになっているのだそう。
ライムをボトルの中に入れて風味を付けて飲むビールだということからケーキの上にもスライスしたライムが飾りとしてのっていたり、とうもろこしが原材料として使われているビールである事からコーンミールを使って作られており、パンというよりはやわらかくてケーキみたいでした。
隠し味で使われたsea saltのしょっぱさとコーンの甘さが絶妙なおいしいパンでした。



これらのパンをそれぞれテーマになったビールと一緒に試食する楽しいイベントでした。
AB InBe(Stellaの醸造所)のブリューマスターHugo さんも来ており、ラグビーの話で盛り上がりました。



帰りにパンのお持ち帰りを用意してくれていて、この日ダンちゃんと私が1番おいしいと思った「Bud Tiger Bread」と「Sea Salt and Lime Encrusted Cornbread」をそれぞれ一斤ずついただきました☆



10月31日の 12pm – 8pmまで下記のアドレスでイベントが開催されていますので興味のある方はぜひどうぞ。
    The Beer Bakery, 186 Hackney Road, Hoxton, E2 7QL






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theme : パン
genre : グルメ

ロンドンハンバーガー戦争☆ Tongue 'N Cheek

めまぐるしく入れ替わるロンドンの食ブームですが、最近特に人気なのはハンバーガー。
ハンバーガーというとファーストフードの代名詞なのでジャンクフードと思われがちですが、食材にこだわった高品質の「グルメバーガー」がブームとなり、あちこちでハンバーガー専門店がオープンしています。
最近のグルメ情報といったら、ハンバーガーの話題ばかりです。



ということであちこち食べ歩いてどこが1番おいしいかを調査中☆



先日 Mother flipper のハンバーガーについてブログにのせましたが (こちら) 、実は Tongue 'N Cheek も Brockley Market で偶然みつけたハンバーガ屋さん。
せっかくなのでダンちゃんと Mother flipper のとここのを半分ずつして食べ比べました。


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名前を聞いた事がなかったのですが、2014年の BBC Food Award のファイナリストに選ばれたイタリアンテイストのフードストールということで期待していたのにラディッシュのピクルスが入っていたり、かわったバンを使っていたりとひねりがあったのはよかったもののバンが自己主張しすぎでお肉とのバランスもいまいちでハンバーガーというよりはサンドイッチみたいな感じだったのでレベルの高いロンドンのハンバーガー業界の中で生き残っていけるのか微妙。



Mother flipper のハンバーガーの方がおいしかったのもありますが、2つのハンバーガーショップがすぐ近くで同じ値段でストールを出していたのにもかかわらず、 Mother flipper には行列ができるほど賑わっていたのに対して Tongue 'N Cheek には全然お客さんがいなかったのが印象的です。


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しかもウェブサイトなどをみたところオーナーの男性のようなのですが、ハンバーガーを調理するところで自分の巻きタバコを巻いていて、しかもその手を洗う事も手袋をすることもなく平気でハンバーガーを作っているのを目の前でみてしまい・・・ 
うーん・・・
消費者はちゃんとそういうところをみているみているもの。



オーガニックであるとか地元で取れた新鮮なものにこだわるマーケットで小さな子供連れの家族とかもいっぱいいたので素材にこだわるように衛生面にもちゃんと気を配ってもらいたいものです。



私たちが食べたのはCHEESYバーガー 6ポンド





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 1. Mother Flipper
 2. Bleecker St. burger
 3. Patty & Bun
 4. Tongue 'N Cheek






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theme : こんな店に行ってきました
genre : グルメ

ロンドンハンバーガー戦争☆ Mother Flipper

めまぐるしく入れ替わるロンドンの食ブームですが、最近特に人気なのはハンバーガー。
ハンバーガというとファーストフードの代名詞なのでジャンクフードと思われがちですが、食材にこだわった高品質の「グルメバーガー」がブームとなり、あちこちでハンバーガー専門店がオープンしています。
最近のグルメ情報といったら、ハンバーガーの話題ばかりです。




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「Mother Flipper」 は土曜日の10時から2時までの間しか開いていない Brockley Market で食べられるハンバーガー。


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これを食べる為だけにはるばる Brockley まで行った甲斐があってすごくおいしかったです。
ケント産のフレッシュなお肉がジューシーなのはもちろんのこと、わりと大きくて食べ応えがあります。
お肉のほかはピクルスやレタスやトマトと一般的なものだったけれどバランスが良かったし、バンが好みのタイプのバンで余計おいしかった☆


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私が食べたのは Mother Flipper Cheese Burger 6ポンド
「Candy bacon」 というメープルシロップで焼いたベーコンの入ったハンバーガーもとってもおいしそうでした。



Brockley Market は小さいけれどおいしそうなクオリティーの高いストリートフードがいっぱいのマーケットでした。


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 1. Mother Flipper
 2. Bleecker St. burger
 3. Patty & Bun



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theme : こんなの食べてみた
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ロンドンハンバーガー戦争☆Bleecker St. burger

めまぐるしく入れ替わるロンドンの食ブームですが、最近特に人気なのはハンバーガー。
ハンバーガというとファーストフードの代名詞なのでジャンクフードと思われがちですが、食材にこだわった高品質の「グルメバーガー」がブームとなり、あちこちでハンバーガー専門店がオープンし、最近のグルメ情報といったら、ハンバーガーの話題ばかりです。



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ずいぶん前の話になりますが、ヴィンテージカーブーツセールへ行った時にずっと行きたいと思っていた「Bleecker St. burger」のバーガーバンを会場の中でみつけました。


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ちゃんと朝ご飯にメープルシロップいっぱいのフレンチトーストを食べたのに、いつも通りチーズバーガーをいただきました。(さすがにサイドは頼まなかったけどね)


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ハンバーガーはわりと小ぶり。
中身もお肉とチーズとレタスとシンプルでしたが、お口の中がお肉でとろけて評判どおりめちゃくちゃおいしかったです。



小さなバンではありましたが、中でスタッフがわきあいあいとしてみんな働いていたのもよかったし、サービスもとてもフレンドリーでした。



ここのチーズバーガーは6ポンド



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 1. Bleecker St. burger
 2. Patty & Bun




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theme : こんな店に行ってきました
genre : グルメ

ロンドンハンバーガー戦争☆Patty & Bun

めまぐるしく入れ替わるロンドンの食ブームですが、最近特に人気なのはハンバーガー。
ハンバーガというとファーストフードの代名詞なのでジャンクフードと思われがちですが、食材にこだわった高品質の「グルメバーガー」がブームとなり、あちこちでハンバーガー専門店がオープンし、最近のグルメ情報といったら、ハンバーガーの話題ばかりです。



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行ったのはかなり前のことになるのですが、「Patty & Bun」に行ってきました。
James SteetにあるPatty & Bunはいつも混んでいて長蛇の列ができているのでうちからも近いリバプールストリート駅の近くにある店舗に行って来ました。



私たちが行ったときはお店がすいていたので待たずに席につくことができました。
お店が小さいのでその後徐々に人でいっぱいになりましたがハンバーガーだけあって回転が速く、待ち時間はそれほどでもなさそうでした。



チーズバーガーとフライドポテトをいただきました。
お肉の焼き方もちゃんとミディアムレアでおいしかったけれど、あれだけ列ができるならおいしいに違いない!とすごく期待していたほどではなくてがっかり。
ちょっと臭みのあるワイルドな味のお肉がすきな方は気に入られるかも。
ローズマリーで味付けがしてあるフライドポテトはすごくおいしかった☆


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残念だったのは、お店が小さく、キッチンにスタッフ用の出入り口がないのでごみを出しに行ったりスタッフがタバコを吸いに行ったり、新しいお客さんが来店する度に頻繁にドアが開いて、落ち着かない上、店内にいても外にいるのとそんなに変わらないくらい寒くて寒くてコートを着たままお食事をしました。



ここのチーズバーガーは7.5ポンド





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theme : こんなの食べてみた
genre : グルメ

「Forever」 Ai Weiwei

オフィスの近くでみつけたAi Weiwei氏のインスタレーションアート「Forever」
毎年この時期に行われるSculpture in the city というイベントの一環なのだそうでガーキン前でみつけることができます。


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1940年以降、大量生産され、中国の国民的自転車ブランドに成長した「フォーエバー」社の自転車が3000台も使用されています。
このメーカーの自転車はかつて中国人の憧れの的だったのだそう。
大量 生産の既製品を「芸術」として提示する表現形式はMarcel Duchampの影響を強く受けているといわれています。



近くで見るとこんな感じ。


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見上げるとけっこうな高さがあります。


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遠くから見ると時空が歪んだように見えて不思議。


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Royal Academy of Artsでやってる彼のエキシビションにも行かなくっちゃ。

4年間中国政府に取り上げられていたパスポートが無事返還され、この個展にアイウェイウェイ自身も参加できることがBBCのニュースでも話題になっていました。






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theme : アート・デザイン
genre : 学問・文化・芸術

Cahoots

昨日は記念日だったのでダンちゃんと「Cahoots」というカクテルバーに行ってきました。
一緒に秘密に企む、みたいな意味を持つこのカクテルバーは1940年、第2次世界大戦中のロンドンがテーマになったシークレットバーです。



Carnaby Street というにぎやかな街の中心にあるのにすごく隠れ家的な感じがします。
場所もすごくみつけにくくて、Kingly Courtには何度も来た事があったのに敷地内にこんな場所があるなんて知りませんでした。



Wihte&Brown というレストランの裏手にある、注意して探さないと見落としてしまうような「Train」という小さなサインが目印です。
入り口のところで古い地下鉄のユニフォームを着たスタッフにお店に予約を入れたときにもらった合言葉を告げると無事に中へ通してもらうことができました。


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ナチス・ドイツがロンドンで大規模な空襲(The Blitz)を決行した際に、市民は地下鉄駅の構内に避難したそうですが、実際に市民が防空壕代わりに使っていた場所がオックスフォード・サーカス駅とピカデリー・サーカス駅の間にあるキングリー・コート駅という設定になっていて1940年代にタイムスリップすることができます。


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このお店のオーナーはロンドン交通博物館に通いつめ、40年代の地下鉄の雰囲気を店内に再現したのだそう。
スウィングが流れる店内には地下鉄のプラットフォームにあるみたいなタイルがあったり、あの地下鉄特有のレトロなパターンのファブリックが座席に使われていたり、レトロなポスターが壁に貼られていたりと細かいところまでこだわった内装になっています。
スタッフもヴィンテージのファッションに身を包んでいました。


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これがメニュー。
「The Kingly Court Herald」という架空の新聞にメニューが書かれているところがおしゃれ。
すごいセンス☆


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メニューは種類が豊富なうえ、コンビネーションがユニークだったり、かわった名前がついていて選ぶのに迷いました。
私はアルコールが全然飲めないのですが、カクテルの名前を指差してこれのノンアルコールってできる?と聞いたらもちろんできる

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こういうコンセプトがしっかりしていて、作った人がこだわりをもって楽しみながら作ったであろう顔が思い浮かぶような空間がとても好きです。






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プロフィール

swallowtail*

Author:swallowtail*
        

ご訪問ありがとうございます。

2000年からロンドン在住です。
(メキシコに住んでいた時期もありましたが)
ささいな日常の中でみつけた素敵なことを↓↓↓
     
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