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リッチモンド パーク

先週の日曜日はお天気がよかったので秋を探しにリッチモンドパークへ行って来ました。
ずっと行きたいと思っていたのにうちから遠いのでなかなか行けずにいましたが、やっと行くことができました。
リッチモンドパークに行きたかった1番の目的は鹿をみること。



リッチモンドパークには、アカシカ (Red Deer )とダマジカ (Fallow Deer )という2種類の鹿が650頭ほど生息しています。
あまりにも大きな公園なのでちゃんと鹿に出会えるかな?と心配していたところ幸運にもいきなり遭遇☆


             1-IMG_0834_20141118040817de6.jpg



こちらはアカシカ (Red Deer )
思っていたよりもかなり大きくてびっくりしました。



その後さらに散歩を続けていたら沼みたいになったところでアカシカの群れをみつけました。
おせんべいをねだったりする奈良の人慣れした鹿たちと比べるとずっと警戒心が強いように感じました。
離れたところからこちらの様子をうかがいながら草を食べていました。


      IMG_0850_20141118092452f30.png   



こちらはダマジカ (Fallow Deer )
アカシカよりもずっと小さくて、色も白っぽい色をしており、背中にはバンビみたいな斑点があります。
オスにはトナカイやヘラジカのような平べったい角が生えているのが特徴的でした。


      IMG_0840.jpg



公園の中に車道があって車が走っているのですが、ここの子たちはそういう環境で生まれ育ったシティーボーイズたちだからなのか(笑)車道のそばで平気で草を食べていました。



ロンドンには9つの王立公園(The Royal Parks)がありますが、リッチモンドパークは敷地面積約10km2とその中でも最大規模を誇ります。
「自然公園」とくくられてはいますが、公園というよりは森みたい。
ナラや樫の木を中心に木々が豊かに生い茂り、珍しい植物や1000種類以上の甲虫が生息する自然観察保護区域となっています。



お散歩の途中で公園内にある Pembroke Lodge に立ち寄りました。
Pembroke Lodge はもともとモグラ獲り職人用の貧相な小屋だったそうですが、その後何度も改築され、1847年にはヴィクトリア女王が当時の首相だったジョン・ラッセル卿を住まわせたため、チャールズ・ディケンズやルイス・キャロルといった著名人も数多く訪れたそうです。



現在はカフェになっています。
この日はとても温かかったので寒がりの私には珍しく、外のテラス席でクリームティーをいただきました。
Richmond Valley(リッチモンド・バレー)を眺めながらの素敵なティータイムになりました。






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