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Magnificent Obsessions: The Artist as Collector

バービカン・センターで2月12日から開かれている 「Magnificent Obsessions: The Artist as Collector 」 というエキシビションに行ってきました。


      1-IMG_2400.jpg


戦後美術と現代美術のトップアーティスト達の個人コレクションの展示会。
出展作家はアルマン、ピーター・ブレイク、ハンネ・ ダルボーフェン、エドマンド・ドゥ・ヴァール、ダミアン・ハースト、ハワード・ホジキン、Dr.ラクラ、ソル・ルウィット、マーティン・パー、ジム・ショー 、杉本博司、アンディ·ウォーホル、パェー・ホワイトとマーティン・ウォン/ヤン・ヴォーの14人。



希少価値の高い芸術品に限らず、休暇先で買った土産品からキッチン雑貨、がらくた、動物の剥製までアーティストたちが個人的に収集してきたコレクションの数々が展示されていました。
残念ながら写真撮影が禁止されていたので内部の写真はありませんが、アーティストたちが、どのようなものに興味を引かれ、こだわってきたのか、そしてそれらのものたちがアーティストとしての彼らにどんなインスピレーションや影響を与えてきたのかを垣間見ることのできるユニークなエキシビションでした。



当たり前だけれど、それぞれのアーティストのブースごとにカラーが違うので飽きずに最後までずっと楽しめました。
「quirky」 なものがすきなので個人的には杉本博司氏の義眼のコレクションが気になりました。
彼のコレクションには杉田玄白の「解体新書」もあってびっくり。
アンディーウォーホールが収集したクッキージャーも素敵でした。
かなりの収集家だったらしく、ニューヨークの彼のタウンハウスの2部屋は、1万点以上の収集品で埋もれていたのだそう。
ピーター・ブレイクの収集したたくさんのマスクもよかった。
ピーター・ブレイクも 「quirky」 なのでこういう趣旨のエキシビションにぴったりのアーティスト。
 


予めチケットをオンラインで買っていったので並ばずすぐに入ることができました。
当日券は列ができていたので前もってチケットを購入されることをおすすめします。
鞄の持ち込みの規制がかなり厳しく、小さなポシェットサイズのかばんでもクロークに預けるように言われます。






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