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ドア☆21

街で出会う色とりどりのドアに惹かれます。
まるで絵の具のパレットみたいです。



今日みつけたのはこのドアたち。↓↓↓


              door 21-2





こんな派手なライムグリーンのドアは King's Cross でみつけました。
ライムグリーンという色のなかでもこの色はエレクトリックライム(Electric Lime) という名前がつけられているそうです。

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苦手なもののひとつに「ピエロ」があります。
Warwick(ウォリック)とうイングランド中部の街へ行ったときに、そんなピエロのドアノッカーをみつけました。↓↓↓

             door 21


              door 21-1




ピエロ(pierrot)というのはフランス語で、英語では 「クラウン(Clown)」 です。
クラウンという道化師の名が登場したのは18世紀といわれています。
イギリスのサーカスの中でおどけ役を演じていた役者が自らのことを「クラウン」と名乗ったのが始まりだといわれています。田舎者、のろま、ばか、おどけ者、などの意味をもつようです。





「夏の夜の夢」のパック、「リア王」の無名の「フール」から「十二夜」のフェステまで、悲劇から喜劇、ロマンス劇を問わずシェークスピア劇には道化的存在は欠かせない役になっています。
彼らはときに観客に直接話しかけ、ときにするどい観察を披露してみせ、劇の物語が一本調子になるのを防ぎつつ、シェークスピアの描く劇世界をより複雑で厚みのあるものにしています。




でもやっぱりピエロが怖い028[1]


















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プロフィール

swallowtail*

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(メキシコに住んでいた時期もありましたが)
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