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ドア☆37

街で出会う色とりどりのドアに惹かれます。
まるで絵の具のパレットみたいです。



今日みつけたのはこのドアたち。↓↓↓



きれいな形だけど、何かはよくわからないドアノッカーをみつけました。
扇子のようにもみえます。


              door 37


              door 37-5





次は紫色のドア。
「紫」という色はもともとムラサキ(紫草)という植物の名前だそうです。
この植物の根(紫根)を染料にしたことから、これによって染色された色も「紫」と呼ぶようになったそうです。
紫草の栽培が困難だったため珍重され、古来よりこの色は気品の高く神秘的な色とされてきました。


              door 37-9


「紫」は英語で「Purple」ですが、これはラテン語で巻貝の一種をさす「Purpura」に由来するそうです。
そしてこの巻貝の出す分泌液が染色の原料とされ、これによって染色された色も「Purpura」と呼ばれるようになったそうです。
この染色法を発明したのは現在のイスラエルやレバノンの地域に住んでいた古代のカナーン人であるといわれています。
巻貝1個から出る分泌液はわずかであったため、日本で「紫」が珍重されたように、高貴な身分の人だけに許された色だったようです。

国や文化が違っても「紫」が高貴な色として扱われていたのは面白い事実です。





次のドアはきれいな緋色のドアです。
日本では大和朝廷時代より、緋色が官人の服装の色として用いられ、紫色に次ぐ高貴な色と位置づけられていたそうです。
英語で緋色は「Scarlet」。

              door 37-7


              door 37-8





このドアはレイアウトと色使いがすきで写真を撮りました。
Kensington でみつけた中華料理のレストランの裏口のドアです。

              P1020921.jpg



















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theme : 住まい
genre : ライフ

comment

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No title

こんなドアが似合う街がいいな~。

うちの田舎には絶対にない風景、あっても違和感でおかしいw

知らない街を歩いてみたい。

No title

やっぱドアいいですね。
このブログを読んでからドアフェチになりましたよ!!笑
でも・・・
うちの近所にはぐっとくるドアは見当たらないですv-239
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プロフィール

swallowtail*

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2000年からロンドン在住です。
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