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Roundabout(ラウンダバウト)

日本の道路交通法はイギリスの道路交通法をまねて作られたものなので、車が左側通行なのをはじめ、共通点がたくさんあります。
そのなかでイギリスにたくさんあって、日本ではあまりみかけないのが「Roundabout(ラウンダバウト)」です。↓↓↓



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Roundabout というのは1種の交差点で、環状の道路から輻射状に数本の道路が延びているものです。
イギリスではこの Roundabout はとても一般的で、至るところにあります。




Roundabout のルールですが、イギリスは日本と同じように自動車が左側通行なので、写真からみると時計回りで交差点に入ります。
交差点に入る前に、右方向からの車両を確認し、それがなければ交差点内に入ることができ、右方向から車両が来る場合、一時停止してその車両の通過を待ってから交差点に入るといういわゆる「右優先」のルールとなっています。




Roundabout はもともと電気が普及していない時代に馬車の交通整理をするために導入されたシステムだそうです。
急な方向転換や停止や後進が難しい馬車にとっては最適のシステムだったようです。





現在のような Roundabout が最初に設置されたのは、1901年のパリの凱旋門の交差点で、その後1904年にニューヨークの Columbus Circle に作られ、イギリスには1909年に田園都市として知られる Letchworth に作られたといわれています。





ロンドン北部の Hemel Hempsteadという町には「The Magic Roundabout 」とよばれる、1973年に設置された5差路のラウンダバウトに小さなラウンダバウトが5つ連続して設置されているかなり難易度の高い(笑)大きなラウンダバウトがあります。











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comment

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No title

英国の田舎を車で走るとき、ラウンドアバウトはとっても便利で、好きでした。また、なかなか行きたい方向に車を向けられず、何周もグルグル回ってしまう事もありまよね(笑)。

以前アイスランドで車を運転した事があります。日本や英国と違いアイスランドは右側通行で、ランドアバウトも逆時計回りで、なるほどなあと思いました。
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