スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

Golden Hinde 号

写真はサザークというエリアの St Mary Overie Dockにある「Golden Hinde 号」 
                         95[1] 95[1] 95[1] 


              3351001633_bd1d618e89[1]




「A Living History Museum」 として St Mary Overie Dock に原寸大で復元されたレプリカです。
船の中はこんなかんじ。

              4512648392_9ee71df323[1]

              4512016297_6e27525437[1]

              4512013971_24ca0c8602[1]




「Golden Hinde」 というのは 「金の子羊」 のことです。
1577年に建造された当初は「ペリカン」という名前がついていましたが、この船のスポンサーとなったクリストファー・ハットン卿という貴族の紋章にちなんで、後に Golden Hind という名前に変えられたそうです。
その船名にちなんで、金色の雌鹿が船尾と船首に飾られています。

              goldenhinde[1]




この船は Francis Drake(フランシス・ドレイク)船長 が1577年から1580年にかけてスペイン船やスペイン領を略奪しながら世界を周航した私掠船です。
スペイン船をだますため、外形やデザインがスペイン船の様に改造されています。
「私掠船」と称されるように、戦争状態にある国同士で、敵対国の戦力を低下させるために商船・軍艦の略奪行為を許可されたいわるる国家公認の海賊船でした。





フランシス・ドレイクがもたらした香辛料や金銀財宝などの巨額の富がイギリスの繁栄に大きく貢献したことから、私掠船の船長という立場でありながら、フランシス・ドレイクはイギリス海軍での正式な地位と叙勲(Knightの称号)を与えられていました。





以前ブログに載せたバラマーケット (こちら) や「The Anchor (こちら) 」というパブも近くにあります。














にほんブログ村 海外生活ブログ ロンドン情報へ

ランキングに参加してます。 (ここ) をクリックしてもらえたら嬉しいです☆


                            6dca918ed9d50478[1]
スポンサーサイト

theme : 美術館・博物館 展示めぐり。
genre : 学問・文化・芸術

comment

管理者にだけ表示を許可する

09 | 2017/10 | 11
Su Mo Tu We Th Fr Sa
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31 - - - -
プロフィール

swallowtail*

Author:swallowtail*
        

ご訪問ありがとうございます。

2000年からロンドン在住です。
(メキシコに住んでいた時期もありましたが)
ささいな日常の中でみつけた素敵なことを↓↓↓
     
   ☆カフェ・レストラン
   ☆美術館・博物館
   ☆雑貨・おもちゃ
   ☆食べ物
   ☆飲み物
   ☆動物
   ☆植物
   ☆建築
   ☆季節
   ☆モザイク
   ☆街歩き
   ☆ドア
   ☆イベント・行事
   ☆宝探し                        
   ☆イギリス旅行記
   ☆フランス旅行記

      ブログにします。

最新記事
最新コメント
ハムスターが住みはじめました↓
画像のどこかをクリックしてみてください☆
カテゴリ
月別アーカイブ
FC2カウンター
FC2カウンター
現在の閲覧者数:
フリーエリア
☆トリップアドバイザーに お勧めブログとして認定されました☆
検索フォーム
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

ブログパーツ
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。